2012年05月12日

2012/5月山行計画書 倉岳山・高畑山

こんにちは。頼です。

ギリギリセーフ!

5月山行が明日なのですが、その計画書のアップ、なんとか出発前に間に合いました。

というわけで計画書です。

      2012年度5月山行計画書
                     
●目的地 倉岳山・高畑山 (山と高原地図27 高尾・陣馬)             
●集合 5月13日(日)中央本線梁川駅08:50集合(8時45分着あり。7時35分新宿発)
●参加者                               
 高2
・頼  哲誼 
・井上 洋輔 
・高間 恵介 
・阿波 一希 
高1
・飯田 大雅  
中3
・尾島 暢彦 
・永川 直道 
・茂木 武統 
・難波 啓太 
・楊  欣海 
・吉田 直樹 
・寺元 亮  
中2
・内山 貴裕 
・川崎 哲太 
・久保 俊太 
・川口 航平 
・後藤 光  
・渡辺 大祐 
・今井 健太 
 中1
・小原 健人 
・小林 将大 
・清水 悠生 
・高橋 佑太 
・建石 航希 
・長谷川篤紀 
・福田 英史 
・小田 宗一郎
 顧問
・山廣 真之 
              

●行程
 9:00 梁川駅出発 ~ 9:25 唐栗橋(登山口) ~ 10:40 立野峠 ~ 11:15 倉岳山頂上 ~ 12:10 高畑山頂上 ~大休止~ 12:40 山頂出発 14:40 鳥沢駅解散

●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、防寒具、替えの靴下・下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)

●注意事項
・中一はあるものだけでよい。ただ、靴は最低限動きやすい運動靴、服も動きやすい服で来ること。


以上です。

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2012年05月10日

2012/4月山行報告書 高尾山

takao4
    高尾山山頂にて集合写真。


こんにちは。頼です。

文化祭も無事終了し、(詳細については後日更新します)ついにビッグイベント、夏合宿が視野に入ってきました。

実は夏合宿の目的地や行程などもほぼ決まっているのですが、また近くなりましたらお知らせします。

一つだけ言っておきますと、行先は北アルプスです。

さて、4月山行からだいぶ開いてしまいましたが、高尾山の報告書ができました。


では報告書です。


2012年度4月オープン山行報告書
                          

■目的地  高尾山(山と高原地図27「高尾・陣馬」)
■集合  4月22日(日)京王線高尾山口駅9:00集合
■参加者
高二
・頼  哲誼 
・井上 洋輔 
・高間 恵介 
高一
・飯田 大雅 
中三
・尾島 暢彦 
・永川 直道 
・茂木 武統 
・難波 啓太 
・楊  欣海
・吉田 直樹 
・寺元 亮
中二
・内山 貴裕 
・川崎 哲太 
・久保 俊太
・川口 航平
・今井 健太 
・渡邊 大祐 
・磯村 貴志 
・後藤 光  
中一
・小原 健人
・建石 航希
・高橋 佑太
・長谷川篤紀
・福田 英史
顧問
・山廣 真之 

■記録
09:18高尾山口駅出発
09:22ケーブルカー駅
09:57~10:07大山橋休憩
10:35高尾山頂到着
12:15出発
13:10高尾山口駅到着

■反省文
 高2
・頼 
今回の山行を行うに当たって、文化祭直前であったために計画がバタバタしてしまいみんなに混乱を与えてしまったかと思う。特に食料などは全員で買いに行く時間が取れず、前日に各自に買ってもらう方式をとってしまい何人かには迷惑をかけてしまった。やはり山岳部のメインは山行なのでほかのことで忙しくても計画はきちんとしていきたい。
全体としては、山頂で豚汁を作る際に高学年が低学年に豚汁を主に作らせ、自分たちは指導すらもおろそかにしている様子が目立った。みな反省しているようなので次から気を付けてもらえればよいが、中1が新しく入ってきてくれている中で最低限の上級生の自覚というものを持ってもらいたいものである。また、部員数が増えてきている中で『自分がやらなくても誰かがやってくれる』といった風潮があるように思える。今回の山行や文化祭を考えて、『自発的行動』を心がけるようになってくれれば幸いである。
最後に…、何と言っても新入生がたくさん来てくれたのはうれしい限りです。
・井上  
反省文未提出
・高間
3年振り(?)の後発で、楽しい高尾山も3年ぶりでした。(笑)先頭のペースが速いかな?と思ったけれども、中1はみんな付いていっていて、有望だなと思った。
ただ頂上での豚汁の段取りの悪さは少し頂けなかった。中3がもっと積極的に中2と一緒に作ってくれればなと思いました。
 高1
・飯田
今回は反省すべきことばかりだった。まず、遅刻をしてしまい皆さんに迷惑をかけてしまった。
また、豚汁をつくるときは自分が仕切らなければならないのに、始めに指示をしたきりで仕事を中二に任せ、遊んでしまったのは本当に反省している。
高尾山だから、という油断もあったし、これが高尾山だから良かったものの合宿ではこのような過ちは許されない。これからは、高1だという自覚をしっかり持って、山行に臨みたい。
 中3
・尾島
中3の先発隊なのに、ほとんど作業しなかったので、申し訳なかったと思います。これからは、家でも料理の手伝いをして、料理スキルを上げたいと思います。
・永川
反省文未提出
・茂木
反省文未提出
・難波
山自体は、緩やかで楽だった。しかし、山頂で豚汁を作ったときに、何度か失敗してしまった。気を付けたい。
・楊
豚汁を上手く作れなかった。
・吉田
登りも下りも特に問題なく行けたのでよかったと思います。ただ山頂で僕も含めて中3が豚汁を作るのに手を加えなかったので反省します。
・寺元
反省文未提出
 中2
・内山
豚汁用の豚肉のために焼肉用の豚肉を買ってしまいました。深く反省しています。
山頂についてからの豚汁の準備が遅くなりました。
先発隊のなかで結構つかれてしまいました。
・川崎
先発隊で豚汁を作らなくてはならなかったが、なかなか作り始めず後発隊に追い付かれてしまった。次からは速やかに行動するようにしたい。
・久保
先発隊でしたが、そこそこ付いていけたと思います。ただ料理の手際があまり良くなかったので、次がんばろうと思います。
・川口
山に登るのは楽でしたが、豚汁はあまり上手にいかなかったので、ちゃんと作り方を調べようと思いました。
・今井
今回の山行は、高尾山だったこともあり楽に登れました。
豚汁も美味しかったです。
中1が沢山入ったので、せいぜいナメられないように頑張ります。
・渡邊
今回の山行では頂上に貴重品を忘れてくるという失態をおかしました。あったからこそまだよかったものの部長をはじめとした皆様に迷惑をかけてしまいました。高尾山だからということで油断していたと思います。
今後も気を引き締めていきたいと思います。
・磯村
今回の山行では、疲れる事などがなく、思っているより、楽に登れました。荷物が団体装備を持っていないのに重く負担になっていたので、次から減らしていきたいです。
・後藤
意外と楽に登れたのでよかったです。僕と磯村が先頭だった時、後ろの人がついて来ていないのにどんどん進んでしまったのは良くなかったと思います。豚汁はもう少しはやく作れるようにした方が良いと思います。
 中1
・小原
豚汁など、先輩の手伝いをもっとできた方がよいと思いました。又、持ち物をなるべくそろえられるよう次回から頑張りたいです。
・建石
久しぶりの登山だったので多少苦労しましたが、登頂できてよかったです。次からは積極的に先輩の手伝いをして山岳部になじんでいきたいです。
・高橋
反省文未提出
・長谷川
靴を半年ぶりぐらいにはいたので、予想以上にきつかったので、また今度買ってこようと思います。(靴ずれしました)
・福田
今回高尾山をあまくみていたので水たまりなどの場所で靴がぐしょぐしょになってしまいました。なので今度から登山靴にしようと思います。
■全体の反省
部員全員にきいてみたところ料理に関しての反省が多かった。また、豚汁作りでは中3、高1がサボり気味であった。ただそれは自分から反省していたのでこれから気を付けてほしい。
さらに今回は遅刻があったり、地図を持ってこなかったりといったことがあった。高尾山といえども山であることには変わりないので山に行っているという意識をしっかり持ってほしい。
今回はいろいろな反省点が浮き彫りとなった山行であったが、夏合宿に向けて部員全体で改善していきたい。


■写真
takao1
登りはじめです。

takao2
紆余曲折あったけど、なんやかんやでできた豚汁。

takao3
そして中1たち!(すみません。一人写ってないです)


以上です。



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2012年04月15日

2012/4月山行計画書 高尾山

こんにちは。頼です。

2週間後に文化祭が迫ってきました。

今年も出展するのでいま準備に追われています。

さて、今年も例年通りオープン山行として高尾山に登ってきます!

では計画書です

2012年度4月オープン山行計画書
                          

■目的地  高尾山(山と高原地図27「高尾・陣馬」)
■集合  4月22日(日)京王線高尾山口駅9:00集合
■参加者
高二
 ・頼  哲誼 
 ・井上 洋輔 
 ・高間 恵介 
高一
 ・渡辺 耕坪 
 ・飯田 大雅 
 ・月森 十色 
中三
 ・尾島 暢彦 
 ・永川 直道 
 ・茂木 武統 
 ・難波 啓太 
 ・楊  欣海
 ・吉田 直樹 
 ・寺元 亮
中二
 ・内山 貴裕 
 ・川崎 哲太 
 ・久保 俊太
 ・川口 航平
 ・今井 健太 
 ・渡邊 大祐 
 ・磯村 貴志 
 ・後藤 光  
中一
 未定
顧問
 ・山廣 真之 

■行程
9:00頃 高尾山口駅出発→9:20頃 高尾山ケーブルカー駅、琵琶滝ルートを進む→10:50頃 高尾山山頂到着(昼食休憩)→12:30頃 高尾山出発→13:40頃 高尾山口駅到着  その後解散
■持ち物
弁当、飲み物、雨具、防寒具、替えの靴下、下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、ザックカバー、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)など
※中一は用意できるものだけで構いません
■備考
・京王線 7:50新宿発→8:46高尾山口着

・山頂では豚汁を作ります。各自お弁当の他にそれを受け取る容器を持ってきてください。


中1のところが未定になってますが、現時点で二人が来てくれることになってます!
以上です。



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2012年春合宿 写真 B班

こんにちは。頼です。

日が開いてしまいましたが、B班の春合宿の写真を掲載します。

ちなみに僕はA班のため、B班の山行には随行しなかったので、写真は中3の楊君から提供してもらったものです。

●3月20日

haru b 1
鴨沢の登山口近くから奥多摩湖。登り始めます。

haru b 2
登山道から山を望む。上の方は雪が残っているようです。
この日は奥多摩小屋まで行く計画を変更して、七ツ石小屋で泊まったようです。

●3月21日

haru b 3
早朝の七ツ石小屋から。 日の出前です。

haru b 4
富士山もよく見えますね~。天候に恵まれたようです。

haru b 5
雲取山山頂にて、集合写真

haru b 6
山頂から。よく晴れていて遠くの山までよく見えています。

haru b 7
分岐点と富士山。

haru b 8
七ツ石山です。

haru b 9
鷹ノ巣避難小屋にて。荷物の整理をしているようです。

haru b 10
こちらも鷹ノ巣避難小屋。これから夕食を作るのかな?

●3月22日

haru b 11
翌日。鷹ノ巣避難小屋を後にします。

haru b 12
遠くに見えるのは南アルプスかな?

haru b 13
鷹ノ巣山に登頂!

haru b 14
六ツ石山にも登頂。
この後無事に奥多摩駅までたどり着いたようです。
お疲れ様でした。

以上です。





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2012年04月10日

2012年春合宿 写真 A班

こんにちは。頼です。

春合宿の写真を通して山行を振り返りたいと思います。

まずはA班です。


●3月21日
haru1
釜トンネルの手前で出発の用意をしています。天気は生憎の雪。松本は晴れてたのになあ。

haru2
これが釜トンネル。ここが出発点です。冬の上高地はここから歩かないといけません。

haru3
トンネルを抜けると、そこは雪山だった…。すごい雪の量です。

haru4
雪に埋もれた舗装道路を歩いて大正池。雪が降っていて景色はほとんど見えません。

haru5
少し道が凍っているものの順調に歩いて河童橋まで来ました。高1(現高2)が橋を渡っています。 少し雲が切れているのがわかりますか?この後さっきまで雪が降っていたのが嘘のように晴れました。

haru6
徳沢に向かう途中で明神岳がきれいに見えました。

haru7
本日の宿泊地、徳沢まであと少し!道に脇には自然の芸術。

haru8
予定通り徳沢に到着。みんな疲れてないかな?

●3月22日
haru9
次の日。23日が悪天候のようなのでピストンで蝶ヶ岳に向けて登り始めます。いきなりの急登で大変。

haru10
急登の樹林帯をいったん抜けると展望が!

haru11
蝶ヶ岳まであと一時間ほどというところで風が出てきました。雪が舞っています。

haru12
残念!蝶ヶ岳の頂上付近まで行くも強風で動けなくなり、引き返してきました。みな風から逃れて安堵(?)の表情。

haru13
徳沢に帰ってきました。

haru14
蝶ヶ岳に登れなかった無念を全身で表す部員、…というわけではない。

haru15
中3(現高1)が夕飯を作っています。今日はハヤシライス!

haru16
夕飯ができました。おいしかったですよ。

●3月23日

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翌日。風よけの雪ブロックを作るついでに作った物見台(?)に入る部員。

haru18
本日、予定を一日早めて帰宅します。

haru19
最終日ともあってみな快調に足が進み、あっというまにバスターミナル。この日も雪が降っています。

haru20
釜トンネルを抜けて梓川。
お疲れ様でした。


以上です。B班はまた後日。



a_sangaku100 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!部山行の記録 | 1-3月