2010年05月10日
2010/春合宿報告書
藤森です。写真アップしときました
◆:目的地 甲武信ヶ岳
◆:日程 3/31(水)~4/2(金)
◆:参加者 ※2009年度当時の学年
高一
・L コ 渡邊 真之
・ 食 吉川 正悟
・ 団 山口 岳彦
・ 食 飯塚 秀人
中三
・ 食 奥村 航
・ 食 菅澤 将大
・ 食 玉澤 芳樹
・ 団 中川 航輔
・ 団 平林 洸
・ 団 福井 達樹
中二
・ 団 井上 洋輔
・ 食 山口 集
・ 食 頼 哲誼
中一
・ 食 飯田 大雅
・ 団 今井 航
・ 食 渡邊 耕坪
顧問
・ 増子 寛
・ 岩佐洋一
OB
・ 新井 洵太郎
◆:行程・タイムテーブル
3/31
・1日目
(空は雲一色。雨は降っていなかったがすぐに崩れそうだった。尾根の雪は全体的にしけっており、アイゼンの下に雪玉が付いた。足跡はなく、ラッセルしながらの行程となった)
11:00 塩山駅に集合 バスで道の駅みとみへ移動
西沢渓谷近辺で天幕を張れる場所を探し旧西沢山荘前に決定
14:30 道の駅みとみ発
15:00 旧西沢山荘に到着、テント設営
15:25 設営完了 アイゼンを試着
4/1
・2日目
(1日目、天気図により2日目、3日目の天気が崩れると判断、急遽頂上までアタックすることに)
3:30 起床、雨具とスパッツ装着8
5:37 発
6:33~6:43 休憩 急登を抜けて上着を脱いだ
7:37~7:44 休憩
8:03 徳ちゃん新道の分岐点通過
8:43~9:00 休憩 雪が多くなってきたためアイゼン装着
10:15~10:25 休憩 急登抜けた
11:32~11:48 休憩
12:00 木賊山通過
12:39 甲武信小屋着休憩 時間切れによりやむなく登頂を断念
13:00 発
13:30 木賊山通過
13:46~13:58 休憩
14:48~14:59 休憩
15:24 行きにアイゼンを装着した地点だったためアイゼンを外した
16:24~16:33 休憩
17:36~17:45 休憩 ヘッドライトを用意
18:25 テント着(辺りはまだぎりぎり暗くなっていなかった)
4/2
・3日目
(朝から雨が降っていた。旧西沢山荘前は携帯の電波が通じたため、携帯で
バス会社に連絡をとった)
6:00 起床
9:04 テントを撤収して出発
9:38 道の駅みとみ到着
10:00 バスで塩山駅へ移動
10:51 塩山駅で解散
◆:反省文
高一
・渡邊
今回は雨が降ってしまい、非常に大変だった。日程の都合上無理をしてしまった感があった。今後は注意したい。
・山口:
雨は何回あっても萎える。せめて雪が降ってほしいですね。
・飯塚:
今回の山行のような雪の中での雨は非常に大変だと思った。元々の計画が大変だったとは思うが、ある程度常考
中三
・玉澤:
今回の春合宿で初めて山での雨を体験しました。テントの中がぬれてしまい大変でした。頂上へ行けず残念でした。とてもつかれた山行でした。
・菅澤:
濡れ対策をしていたので、その点は快適でした。天気のせいで上まで行けず、とても残念だった。すき焼きはおいしかったので良かったと思う。
・平林:
山岳部としては初めての登山でした。いくつかの山に一度に登るのは、大変でしたが新鮮でした。天候等、かなり悪い状況だったらしいので、今度は晴れた日に行って、景色を見たいと思います。とにかく楽しかったです。
・福井:
今回の合宿は雨の上に予定を変更して登ったのでとてもハードな合宿でした。しかし、1日目のすき焼きや3日目の朝の豚汁がおいしかったので良かったです。
中二
・山口:
ビニール袋は多くて悪いことはないと気が付いた。秩父の雪は靴に入って固まりやすく困難でした。靴下は5~6足ぐらい持っていけばいいことが分かった。有意義だった。
・頼:
頂上に登れなくて残念だったけれども、雨の中を長時間歩くという経験が出来、今後雨に降られたときに歩き方やザックの背負い方などに活用できそうなので、良かったです。
また、防寒具を持っていったものの、登っている際にほとんど着ず、かさばってじゃまになってしまったので、次に天気や気温を考えて持っていきたいと思いました。
・井上:
今までの山行で最も雨が激しかった。雨の怖さを知った。2.5Lゴミ袋をもう少し持っていこうと思った。すき焼きはおいしかったが汁の処理が大変であった。
中一
・今井:
僕は初めて雨の中での登山を経験した。雨が降ると寒くなり、しかも地面が
どろどろになり滑ってしまった。とても疲れた。これからも雨の中での登山があると思うので対策を立てていきたい。
◆:全体的な反省点
1.初日に作ったすき焼きは評判が良かった。これから採用していくかもしれない。
2.今回、天候不良により甲武信ヶ岳に登れなかった。最初から少し無理がある計画だったかもしれない。

◆:目的地 甲武信ヶ岳
◆:日程 3/31(水)~4/2(金)
◆:参加者 ※2009年度当時の学年
高一
・L コ 渡邊 真之
・ 食 吉川 正悟
・ 団 山口 岳彦
・ 食 飯塚 秀人
中三
・ 食 奥村 航
・ 食 菅澤 将大
・ 食 玉澤 芳樹
・ 団 中川 航輔
・ 団 平林 洸
・ 団 福井 達樹
中二
・ 団 井上 洋輔
・ 食 山口 集
・ 食 頼 哲誼
中一
・ 食 飯田 大雅
・ 団 今井 航
・ 食 渡邊 耕坪
顧問
・ 増子 寛
・ 岩佐洋一
OB
・ 新井 洵太郎
◆:行程・タイムテーブル
3/31
・1日目
(空は雲一色。雨は降っていなかったがすぐに崩れそうだった。尾根の雪は全体的にしけっており、アイゼンの下に雪玉が付いた。足跡はなく、ラッセルしながらの行程となった)
11:00 塩山駅に集合 バスで道の駅みとみへ移動
西沢渓谷近辺で天幕を張れる場所を探し旧西沢山荘前に決定
14:30 道の駅みとみ発
15:00 旧西沢山荘に到着、テント設営
15:25 設営完了 アイゼンを試着
4/1
・2日目
(1日目、天気図により2日目、3日目の天気が崩れると判断、急遽頂上までアタックすることに)
3:30 起床、雨具とスパッツ装着8
5:37 発
6:33~6:43 休憩 急登を抜けて上着を脱いだ
7:37~7:44 休憩
8:03 徳ちゃん新道の分岐点通過
8:43~9:00 休憩 雪が多くなってきたためアイゼン装着
10:15~10:25 休憩 急登抜けた
11:32~11:48 休憩
12:00 木賊山通過
12:39 甲武信小屋着休憩 時間切れによりやむなく登頂を断念
13:00 発
13:30 木賊山通過
13:46~13:58 休憩
14:48~14:59 休憩
15:24 行きにアイゼンを装着した地点だったためアイゼンを外した
16:24~16:33 休憩
17:36~17:45 休憩 ヘッドライトを用意
18:25 テント着(辺りはまだぎりぎり暗くなっていなかった)
4/2
・3日目
(朝から雨が降っていた。旧西沢山荘前は携帯の電波が通じたため、携帯で
バス会社に連絡をとった)
6:00 起床
9:04 テントを撤収して出発
9:38 道の駅みとみ到着
10:00 バスで塩山駅へ移動
10:51 塩山駅で解散
◆:反省文
高一
・渡邊
今回は雨が降ってしまい、非常に大変だった。日程の都合上無理をしてしまった感があった。今後は注意したい。
・山口:
雨は何回あっても萎える。せめて雪が降ってほしいですね。
・飯塚:
今回の山行のような雪の中での雨は非常に大変だと思った。元々の計画が大変だったとは思うが、ある程度常考
中三
・玉澤:
今回の春合宿で初めて山での雨を体験しました。テントの中がぬれてしまい大変でした。頂上へ行けず残念でした。とてもつかれた山行でした。
・菅澤:
濡れ対策をしていたので、その点は快適でした。天気のせいで上まで行けず、とても残念だった。すき焼きはおいしかったので良かったと思う。
・平林:
山岳部としては初めての登山でした。いくつかの山に一度に登るのは、大変でしたが新鮮でした。天候等、かなり悪い状況だったらしいので、今度は晴れた日に行って、景色を見たいと思います。とにかく楽しかったです。
・福井:
今回の合宿は雨の上に予定を変更して登ったのでとてもハードな合宿でした。しかし、1日目のすき焼きや3日目の朝の豚汁がおいしかったので良かったです。
中二
・山口:
ビニール袋は多くて悪いことはないと気が付いた。秩父の雪は靴に入って固まりやすく困難でした。靴下は5~6足ぐらい持っていけばいいことが分かった。有意義だった。
・頼:
頂上に登れなくて残念だったけれども、雨の中を長時間歩くという経験が出来、今後雨に降られたときに歩き方やザックの背負い方などに活用できそうなので、良かったです。
また、防寒具を持っていったものの、登っている際にほとんど着ず、かさばってじゃまになってしまったので、次に天気や気温を考えて持っていきたいと思いました。
・井上:
今までの山行で最も雨が激しかった。雨の怖さを知った。2.5Lゴミ袋をもう少し持っていこうと思った。すき焼きはおいしかったが汁の処理が大変であった。
中一
・今井:
僕は初めて雨の中での登山を経験した。雨が降ると寒くなり、しかも地面が
どろどろになり滑ってしまった。とても疲れた。これからも雨の中での登山があると思うので対策を立てていきたい。
◆:全体的な反省点
1.初日に作ったすき焼きは評判が良かった。これから採用していくかもしれない。
2.今回、天候不良により甲武信ヶ岳に登れなかった。最初から少し無理がある計画だったかもしれない。
