~2011年度山岳部11月山行報告書~

                  
*目的地 三つ峠山 (地図 山と高原地図32『富士山』他)
*日程 11月13日(日)
*集合 9:20 富士急行河口湖駅 
*参加者
 ・高1
頼 哲誼 
井上洋輔 
高間恵介 
阿波一希
 ・中3
渡辺耕坪 
 ・中2
尾島暢彦 
楊 欣海 
吉田直樹 
茂木武統 
 ・中1
内山貴裕 
川崎哲太 
久保俊太 
川口航平 
今井健太 
渡辺大祐 
磯村貴志 
後藤 光 

*行程予定
10:45 三つ峠登山口出発
11:30~40 小休止
12:05~40 三つ峠山頂到着 大休止
13:35~45 小休止
14:30~40 小休止
15:15 三つ峠駅到着 解散

*反省文
高一
・頼
今回は普段の日帰り山行より遠出して、三つ峠山を選択した。確かに交通時間で山に登る時間が限られてしまったことは否めないが、山自体は登りやすく、また景色もよかったので山行には最適な山だったと思う。この何年間、奥多摩や中央線沿線の同じ山に登っているばかりいるので今回のように選択肢を広げるのも良いかもしれない。
また今回の山行では中一が多かったが、みなきちんと登れていてだいぶ慣れてきているようだ。これからもがんばってもらいたい。
ただ登りに対して下りのペースが速かったので、きちんとパーティーを指示していかなくてはならないことを感じた。冬合宿に向けて気をつけたい。
・井上
今回の山行は日帰りにしては遠かった。
近場の山はもう登りつくしたので、これからどこまで遠くの山まで登るのか、あるいは同じ山に2度登るのか検討する必要がある。
・高間
今回の山行は比較的に知名度がある山だということで僕ら以外にもツアーで登ってくる人もいて山頂にいたっては大渋滞だった。景色は非常に綺麗で来た甲斐があった。冬合宿にむけてしっかり頑張っていきたい。
・阿波
今回は三つ峠山に登った。山岳部に入って初めての登山だったが体力には余裕を持って登れた気がする。
反省点は靴紐が緩くなったまま下山したせいで、靴と親指が擦れて水ぶくれになってしまったこと。頂上での休憩時に結び直すべきだった。
登山しながら話していたので、山岳部について色々知ることができたので楽しかった。

 中三
・渡辺
今回の山行は少し山が混んでいたのが気になったが、天気も良く、大きな怪我もなかったので良い山行だったと思う。冬合宿への準備もしていきたいと思った。

 中二
・尾島
今回の山行では足が痛くなったり、疲れてしまったりしました。これからはトレーニングを頑張りたいです。
・楊
携帯の電池が切れかけてしまった。出発~一回目の休憩の時のどが渇いて大変だった。下りの時にペースが速くなりすぎた。
・吉田
今回の山行は登りは短く楽でしたが下りが長いうえに急坂でとても辛かったです。
しかし山頂は眺めがとても良く天候にも恵まれいい山行だったと思います。
・茂木
道路が長かったです。下りが長かったです。登りは短かったです。早く着きすぎました。

 中一
・内山
適度な運動になりました。ただ、日帰りの割には家から距離が遠く、費用もかかったと思います。でも、景色はよかったです。
・川崎
水分も足り、行きのペース配分をできていたが、帰りの前半で靴ひもを結び変えるのを忘れてしまったため足が痛くなってしまいました。山頂での休憩でしっかり結び直すようにしたいと思います。
山頂からの眺めが良く、気持ちのいい山でした。
・久保
富士急行が現金払いだったので、一応大丈夫でしたが、手持ちにいくらか残しておこうと思いました。
・川口
頂上付近の階段が意外と辛かったです。
・今井
今回の山行は、かなり充実していました。
登りの時はいつものように皆さんの足を引っ張りましたが、さほど時間がかからなかったので、楽に歩けました。
下りもスムーズに行けたので登りで遅れたこと以外は、とても楽しかったです。
山頂から見えた景色も綺麗でした。
・渡辺
僕は今回扇山で水が不足したことから水を2リットル持って行きましたが、寒さから1リットルしか飲まず一方で防寒着が不足してしまいました。冬合宿では防寒着の不足は致命的だと思うので今回の教訓をいかして冬合宿の装備を検討しようと思います。
・磯村
今日は、寒いと思ったので、たくさんの服を着ていたので、山を登っているうちに暑くなりました。次からは、すぐに着たり脱いだりすることができるようにしたいと思いました。
また、今日履いていた靴が小さかったので、小指が痛くなったり靴擦れになったりしたので、山行の前には靴を履いて慣れるようにしたいです
・後藤
最後の頂上直前が相当きつかったです。大月以降の富士急行がパスモが使えなくて大変でした。


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三つ峠山集合写真

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三つ峠山山頂