2011年度冬合宿計画書
 

●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
              
●日程 A班…12月21日~25日(予備日26日) 
     B班…12月21日~23日(予備日24日)

●集合 中央本線茅野駅09:10(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:08に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で8:49到着)

●参加者
 *A班…               
高1                  
L ・頼  哲誼             
SL・井上 洋輔            
  ・高間 恵介            
  ・伊澤 拓人            
中3                   
  ・渡邊 耕坪            
  ・今井 航             
  ・月森 十色             
顧問                    
  ・増子 寛               
  ・山本 哲裕           
  ・江田 雅人              
  ・山廣 真之              

*B班…                     
高1                     
  ・阿波 一希
中3                      
  ・飯田 大雅                     
中2                     
L ・尾島 暢彦
SL・茂木 武統                    
  ・永川 直道
  ・難波 啓太
  ・楊  欣海
  ・吉田 直樹
中1
  ・久保 俊太
  ・川崎 哲太
  ・内山 貴裕
  ・今井 健太
  ・渡邊 大祐
  ・川口 航平
  ・磯村 貴志
顧問
  ・野本 勇


●行程
 12月21日 
茅野駅よりタクシーを使い、竜源橋登山口へ 大河原峠で天幕を張る。大河原峠まで行けないと判断した場合は天祥寺原にて幕営の可能性あり。
 22日
AB班全員で蓼科山へピストン。状況によっては頂上手前の将軍平にて雪上訓練。
大河原峠に戻った後、時間と天候が合えば、双子山へピストン。
この日、増子先生と合流。
 23日
B班と頼・伊澤は大河原峠から竜源橋へ下山。B班全員の下山を確認し次第、頼・伊澤は大河原峠へ。この間A班はテントを撤収、頼・伊澤が戻るまで双子池にトレースをつける。 二人が大河原峠に到着し次第A班全員で双子池キャンプ場へ移動。天幕を張る。
B班は当日、茅野駅に戻り、解散。
 24日
双子池キャンプ場にて停滞。状況により、北横岳へのトレースを可能な限りつける。
 25日
双子池キャンプ場より北横岳に登頂、ピラタスロープウェイを使って山麓駅へ下山。バスにて茅野駅へ戻り、解散。

●食料計画
    21日     22日     23日         24日      25日     (26日)
朝         お茶漬け    モチ          お粥(同)    お茶漬け   (お粥)
昼  各自    行動食     行動食         行動食     行動食    (行動食)
夜  すき焼き  カレー      ポトフ(ジフィーズ) 麻婆春雨    (ジフィーズ)

●団体装備
テント6張、エピガス3個×6(A+B)→3個×2(A)
ヘッド2個×6+予備3個→2個×2+予備1個
コッフェル6個、グラシ6枚、竹ペグ…8本×6+ペグ4本(?)×6、ピッケル4本、ストック3本、ツェルト、シャベル、ラジオ、天気図、わかん4個、テルモス、
ザイル5mm×10メートル×3




●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など 


●注意事項
・12日時点で登山口から雪が積もっている。当日はかなり雪があることを想定して防寒対策をしておくこと。・茅野駅ではパスモ・スイカは使用できない。注意すること。