夏合宿の写真、その3の続きです。
その3→http://geneki.a-a-c.net/archives/6534528.html
その2→http://geneki.a-a-c.net/archives/6514968.html
その1→http://geneki.a-a-c.net/archives/6514479.html

●7月29日(七日目)
今日は本来停滞日なのですが、有志で雲ノ平へお散歩に行きました。
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三俣のキャンプ場から下ると黒部源流の標識が。

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少し進んで川を渡ります。これが黒部川の源流なんですね~。

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日本最後の秘境と言われる雲ノ平。木道でとても歩きやすく気持ちいい!

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雲ノ平山荘に到着。ここで引き返す予定でしたが、折角なのでもう少し行くことに。

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祖母岳まで行きましたが、雲が出てきていて展望はあまり得られませんでした。

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祖母岳に行ったので祖父岳へも。

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山頂にはケルンがいっぱいです。

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お昼にキャンプ場に戻ってきました。とたんに天気も回復…。まあ仕方ないですね。

翌日も停滞の予定でしたが、そのまま進むことに。

●7月30日(八日目)
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今日は行程が長いので早起き。鷲羽岳はまだ暗い。

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急坂をスイスイ登って行くと、鷲羽池が見えてきました。

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鷲羽岳の山頂に到着です!快晴で、この合宿で最も展望がよかったかも。

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休憩中の部員たちとこれから行く水晶岳。

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黒部五郎岳、三俣蓮華岳、双六岳、笠ヶ岳もずらり。

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そして昨日行った祖父岳から遠くに薬師岳まで見えました。

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水晶岳に向かいます。

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水晶岳に登頂!この合宿最後の百名山です!

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赤牛岳と読売新道。そして少し雲が出ましたが薬師岳と立山が見えます。

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槍ヶ岳があんな遠くに見えます。長かった合宿もあと少しかぁ…。

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野口五郎岳への稜線から水晶岳を見上げます。

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そして野口五郎岳に登頂しました。これがこの合宿最後の山頂となりました。

山頂直下で部員の一人が怪我をしたので急遽野口五郎小屋に泊まることに。幸いに怪我はそれほど重大ではないようで、しばらく寝かせると大分よくなりみんな一安心。
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そして初めての小屋泊まりにテンションが上がる部員一同。でも写真で見るとやっぱり疲れ気味ですかね。

●7月31日(九日目)
怪我した部員も元気なようなので今日烏帽子岳をカットし、一気に下山することに。
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最終日の朝、野口五郎小屋から。富士山がきれいです。

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野口五郎岳を見上げると今日も快晴。結局9日の間、1日も雨に降られませんでした。

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野口五郎小屋を出発します。小屋の方々、お世話になりました。

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三ッ岳付近の稜線から。まだ槍ヶ岳が見えています。

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烏帽子小屋に向かって気持ちの良い稜線歩き。遠くに立山に剣岳。そして稜線上に烏帽子岳が見えます。烏帽子岳にはまたいつか挑戦だ!

ここでデジカメの電池がなくなったのでブナ立尾根は写真がありません。しかし最後に電池が復活。
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北アルプス三大急登の一つとして知られるブナ立尾根を下り、ついに高瀬ダムへ到着しました!

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高瀬ダムでタクシーを待つ部員たち。長い合宿にも関わらずよく頑張りました!
お疲れ様でした。

以上です。
長くなりましたが、見ていただきありがとうございました。