尾島です。
ちょっと間が空きましたが、5月山行の報告書です。

AAC破風山親睦山行計画(2014年度5月山行計画書)

 目的地     秩父 「破風山」(626m)  (山と高原地図22「奥武蔵・秩父」)
 実施日     平成26年5月25日(日)
 集合       西武池袋駅東口(1階)改札前 7時45分
 参加者 (記載するのは現役のみ)
高2
・尾島 暢彦 
・永川 直道 
・寺元 亮  
・難波 啓太 
・茂木 武統 
・楊  欣海 
高1
・内山 貴裕 
・川崎 哲太 
・後藤 光  
・清水 爽矢          
・田邊新之助 
・渡邊 大祐 
中3
・小原 健人
・小田宗一郎 
・小林 将大 
・佐藤 薫
・建石 航希 
・長谷川篤紀 
・福田 英史 
中2
・土井遼太郎 
中1
・布施田大真 

 記録
  池袋(西武)8:05 → (西武線・秩父鉄道) → 皆野10:10
  皆野駅10:15 → (皆野町営バス) → 秩父華厳前10:50 → 秩父華厳の滝10:55
  → 天狗山12:28 → (昼食12:40~13:00) → 札立峠 → 破風山13:50 
  → 皆野駅15:30 

 全体の反省
今回の山行は、多数のOBの方・現役・現役の保護者の方が参加するという実験的なものであった。
それゆえに、普段の山行とは違ったパーティーの列・伝達手段・休憩など、課題が多く見えた。
また、現役から見ると今回の山行は中間テスト翌日であり、疲れが残ったままの山行となった。
仕方なかったとはいえ、もう少し日程については考えたい。
この山行において1番の問題だったのは、最後の休憩の取り方及び道間違いをしたことである。
炎天下の中2時間近くをぶっ続けで歩かせてしまった。
やはり直前でのルート変更というのは、リスクを背負うものなのだ実感することとなった。

 反省文

高2

・尾島
初めてのOB親睦山行であり、戸惑うことが多かった。僕の代で再びOB親睦山行をする機会はないだろう。
後輩の代でもしする場合は、以下のことを勧める。
①よくOBの代表者と連絡を取り合ってから山行に臨む
②かなりキツイ日程であったとしても万全の準備で臨む
帰り道で道を間違えたのは、行動中の不注意だった。春も道の間違いがあったので、地図を常に手に持って残り短いリーダー生活を送りたい。

・寺元
今回はOBの方々と一緒にいくことが出来、滅多にない経験になったと思う。ただ、隊列が長くて前の方の指示が後ろまで届かないこともあり安全面でやや不安だった。山としては鎖の垂れた部分もあり、新しく入った中1にとっては適度な難しさだったと思う。
OBの方と別れた後に道を間違えてしまった。距離として大きな差はなかったが、低山だと油断して地図の確認を怠ってしまった。春合宿の過ちを繰り返さないと部内で話し合ったにも関わらず起こってしまったことなのでしっかり反省する。
もう3回ほどしかない月例山行を満足出来るものにしたい。

・難波
今回はOBや保護者方も含めてかなりの大人数だったが、問題なく登りきることができたのでよかった。
現役のみで下山した際、一般道にでてから道を間違えてしまった。
この時、誰も地図を見ていなかった。ここ最近ルートミスが続いているので気を付けたい。
また、当日の最高気温は高かったのにも関わらず、500mlしか飲料用の水を持ってきていない人がいた。実際、脱水症状が起きかねない気候であったので、合宿でなくても山行前には天気予報を見て十分な準備を心がけるようにしたい。

・茂木
今回の山行はOB企画の親睦山行と言う事で、計画段階から現地での行動に至るまで、基本的にはOBの方に頼る形での山行であった為か、だいぶ気の抜けた山行態度であった。破風山登頂までは特に問題も無かったが、下山後の舗装道で曲がるべき交差点を直進、道を誤ってしまった。道を誤ること自体が反省すべき点であるのは勿論、春合宿の反省を活かせなかった事は重く受け止めるべきだと思う。今後は休憩の度にきちんと現在地の確認と行動予定を確認していきたい。

・楊
特に大きな問題は無かったが、舗装路に出てから道を確認しなかったことと、たまに高2と高1が大きく離れてしまったことは反省したい。

高1

・内山
集合時にあまり余裕がなかったため切符購入などで時間を使ってしまいました。余裕を持った上でルートを間違えずに来るようにします。
今回は問題ありませんでしたが、下りはやはり注意すべきだと思いました。
鎖場楽しかったです。

・川崎
今回の山行は普段とは違い、OBや保護者と共に登るものだった。これは新鮮な体験だったが、参加者が増えすぎたあまり後ろの高学年現役にまで指示が届かなかった。このような大人数の山行では、前の方の聞こえた人が後ろへ徐々に伝達していくなどの工夫が必要だと思った。

・後藤
今回は盆地地形の山を登ったためか、5月というのに非常に気温が高かったように感じました。
正直ここまで暑くなるとは思っていなかったため、水は1リットル強程度しか持ってきませんでした。
行く山がどのような環境の場所なのかを把握することは大切なのだな、と思いました。

・清水
序盤の登りが割とキツかったので、今後慣れていきたい。

・田邊
今回はジーパンで参加した。できるだけ早くちゃんとしたズボンを買いたい。

・渡邊
今回1番反省すべき点は、下山後の駅までの道のりで迷ったことだ。下山して気が抜けてしまったように思う。常に注意していきたい。

中3

・小原
人数がかなり多く、歩調を合わせるのが大変でした。最後、破風山山頂から皆野駅までの一本は結構疲れてしまったので、もっと体力を付けたいと思いました。課題が見つかって良かったです。

・小田
今回の5月山行はどちらかというと登りより平地での移動の方が大変だった。つめを切り忘れて、伸びたつめがコンクリートの上を歩くたびに足の指のわきにささり、皮がはがれ、血が出てきた。コンクリートを歩くときにつめが伸びているとよくないことが多すぎる。今度からは山行の前には必ずつめを切るように心がけたいと思った。

・小林
今回は気温が高かったので、汗をかいた。
最後の車道では休憩を取らなかったので、のどが渇いた。

・佐藤
天気も良く大きな問題もなく出来たと思う。
昼食の際、手際良く食事や片付けができるようにしたい。

・建石
今回は夕方に雨が降ると予想が出ていたが、降らなくてよかった。
その分、気温が高く、最後は疲れました。

・長谷川
車道で列が乱れてしまったので、次からはきちっとしたいと思います。

・福田
水分をあまり持っていかず下る途中で無くなってしまったので次は多めに持っていきたい。

中2

・土井
帰る途中で、道を間違え、帰りが遅くなってしまったので、もっと地図を読んでおくべきでした。

中1

・布施田
今回は温泉に入れて良かった。きれいな服をもっていったので、帰るときは、服から汗臭いにおいがしなかった。

 写真コーナー

P5250377
秩父華厳の滝

P5250378
登ってゆきます

P5250379
山中の集落

P5250385
天狗山山頂

P5250388
急坂です

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休憩中

P5250393
岩場です

P5250396
破風山到着!集合写真です

P5250399
秩父の街並みが良く見えます

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下山中の風景