どうも、元部長の土井です。
今回は、待ちに待った夏合宿、笑いあり、涙あり、筋肉痛ありの楽しい合宿でした!(ポロリもあるよ!(ありません)
 目的地 北岳、間ノ岳、農鳥岳  (山と高原地図「北岳・甲斐駒」)
 集合   7月22日(日)甲府駅8時40分集合(28分着あり)
 目的 A班…縦走を経験し、楽しむ B班…軽装での急登、3000m級の登頂を経験する
 予定の行程
一日目 8:40甲府駅集合→9:05バスにて発→11:00広河原着→11:10発→15:30白根御池小屋着、幕営
A班
二日目 7:00白根御池小屋発→12:10北岳→13:00北岳山荘着、幕営
三日目 6:00北岳山荘発→8:00間ノ岳→8:30三峰岳→9:40間ノ岳→11:00農鳥小屋着、幕営
四日目 6:00農鳥小屋発→7:50農鳥岳→9:30広河内岳→10:00大門沢下降点→13:00大門沢小屋着、幕営
五日目 6:00大門沢小屋発→9:40奈良田着、解散(→9:50バスにて発→11:20身延駅着)
B班
二日目 6:00白根御池小屋発→11;10北岳→14:30白根御池小屋着
三日目 7:00白根御池小屋発→9:10広河原着→9:30バスにて発→11:25甲府駅着、解散
 記録
現在手元にない記録があります。入手次第、随時更新いたします
1日目
12:38 発
13:11 休憩
13:26 発
14:13 休憩
14:23 発
14:40 休憩
14:50 発
15:23 着
2日目
B班
5:10 広河原発
5:43 小休止
5:54 出発
6:21 小休止
6:32 出発
7:19 小休止 北岳肩の小屋
7:29 発
8:03 山頂
8:09発 折り返す
8:31 肩の小屋
8:42 発
9:36 小休止
9:46 出発
10:34 小休止
10:46 出発
11:13テント場着
 写真
とても豪華な白根御池小屋
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稜線に出ると、そこは雲の中でした
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何度来ても視界不良の北岳
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つかの間の晴れ間。疲れが吹き飛ぶくらいきれいな景色でした
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なお、その直後
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 反省文
中一
根津
全体的に良かったと思います。
休憩もこまめにとってくれて良かったです。
中村望
今回の合宿は、大した怪我も無く、無事帰ってこれたことは良かったと思う。しかし、初めての合宿ということもあり、反省点は多かった。
まず、準備が遅れてしまったということ。面倒くさがりな僕は、買い出しのあと中の確認をあまりせず、合宿の数週間前まで準備をほぼしていなかった。これは一緒に行動するメンバーにも迷惑がかかってしまうので、今後2度と無いようにしたい。山に行くという緊張感を持っておく事である程度意識出来るのではないだろうか。
次に、行動中何かと先輩に頼る場面が多かったこと。1日目の白根御池小屋までの道で足がつってしまい、先輩に荷物を持ってもらうということになってしまった。他にも、テント内で手助けしてもらうことも多かった。これは初めての合宿だったこともあるが、やはり準備が疎かになっていたのが原因だろう。講習会で自分の身は自分で守れるようにすると言われたばかりなのにそれができなかった。普段の部活に参加するだけではなく、家で確認や筋トレなどをするべきだと思う。
今回の課題は、ほとんどが準備をしっかりすれば改善出来るものである。自分がどこへ行くのか、何が必要なのかをしっかりと意識することが重要だと思う。
畠山
今回の合宿の反省点は準備会に参加した回数が少なかったことです。以降このようなことがないように気をつけていきたいです。その点は誠に申し訳ありませんでした。また、準備会に参加しなかったのに合宿に行かせていただきありがとうございます。他の反省点はトイレットペーパーを忘れたことです。トイレットペーパーを忘れ、食器の後始末にてこずってしまったので忘れないようにしたいです。
中二
戸高
今回の山行は、無事北岳に登頂でき良かったと思う。北岳という高峰に登頂出来たことは貴重な経験であり、この経験を今後の山行でも生かしたいと思った。
登っている途中で足がつってしまった中1がいたので、自分たちも今後の部活でより体力や団結力を深めたいと思う。
櫻井
今回の山行は忘れ物もなく、予定より早くほとんどの行程を終えることができたのでとてもいい山行だったと思う。先頭と最後尾間の中継が行われず、連絡が伝わらないことが度々あったので聞こえたらとりあえず後ろ(前)に中継することを心がけたい。それと、池に向かって水切りならまだしも大きめの石を落とすのは他の登山者にも自分にも迷惑なのでやめてほしい。
青野
今回の夏合宿では、
計画書を忘れてしまいました。忘れ物は中1の頃からある事なので、持ち物確認を怠らないことを注意したいです。
雨具を防寒具の下に付けていたので、防寒具が濡れてしまいました。着替えるのを面倒くさがらず、雨具が一番上に来るように服を着るようにします。
稲垣
今回は軍手を忘れた。北岳に登っているあいだに天候が悪化したため、かなり寒かった。次回からは夏の山行にも持ってくるよう心がけたい。
また、景色も途中まできれいでよかったです。
持丸
今回は登頂もでき、特に問題もなく合宿を成功できよかったと思う。
反省点はテントを立てる際に水際に立ててしまうというミスがあり、ちゃんと考えるべきだと感じました。
個人的な反省点としてはへっどらいとを忘れてしまったことと靴の中敷を忘れたのにそれを2日目まで気づかなかったことです。持ち物は再確認を怠らず次回は忘れ物ゼロになるように注意します。登っている時は、山頂から降りる際ザックカバーを取り外ししていたため、オーダーを崩してしまったのでこれからはしっかり余裕も持って準備をしたいです。
工藤
今回は、北岳に登頂できましたが、また防寒具を忘れてしまいました。もっと気をつけたいと思います。
中三
竹迫
今回の合宿は、北岳にも登頂する事が出来、成功したと思う。
今回、特急が遅れたので遅刻してしまったが、これからはある程度電車が遅れても間に合うくらいの時間の余裕を持って出発したいと思った。
また、3日目の出発時、少し騒がしかったかもしれないのも反省点の1つである。
越井
今回の山行の主な反省点は、準備にある。これからは、準備会にはできる限り、寝坊しても参加するようにしたい。また、メールはこまめに確認するようにしたい。特に、連絡がなく部活があるかわからないときは、見るようにしたい。さらに、配布物などにもミスが多かったので、これからも気をつけるようにしたい。
山行については、まず中央線が遅れていたことが挙げられる。中央線と同じ原因で新宿まで僕が乗って行った電車も遅れていたので、中央線も遅れていなければ、危なかった。次からは、目安とする電車は一本早いもの、、新宿まで、、にしたい。また電車が遅れていたら、メールを見るようにしたい。また、ご飯を作っているときはできる限り協力し、自分の食器を吹いたゴミは自分で持って帰るようにしたい。また、行動中にすれ違うとき、相手とうまく意思の疎通ができなかったので、基本的にはこっちがザックを山側に向けて避けた上で、早めに譲る姿勢を見せ、相手も譲るようであれば礼を言って通過するようにしたい。また、すれ違える場所ではすれ違うようにしたい。
田中
今回の山行で私が反省すべきことはかなり(だいたい3つくらい)あると感じました。
・1つ目。遅刻したこと
今回は部長や他の先輩方が前々から遅刻するなと言っていたにも関わらず(親共々)寝坊し、特急を逃し、他の人たちがトラブルの中時間内に来ていたのに一人だけ遅れてしまいました。前にも2、3回同じように遅刻してしまったことがあり、一番なおさなければならないことだと思っています。
そもそも私が遅刻する原因としては
1.寝坊 2.乗り間違い 3.乗り過ごし
が挙げられますこれを一つ一つ潰すことで遅刻しないようになれると私は考えました。
1.寝坊をなおす
これには1週間くらい前から睡眠をしっかりとっておくなど様々な対抗策ありますが、私は「前日も山行の中にある」と考えることで寝坊をなおせるのではと思いました。
これは、前日の準備を早めに済まし、山と同じくらいの時間に寝るという単純なものですが、だからこそ効果が高いと思います。
2.乗り間違い 3.乗り過ごし
これは今回の山行ではありませんでしたが、山行以外でも起こしているので優先度は決して低くないと思います。
対抗策としては行程を印刷したりメモに書いたりし、確認しやすくすること、それをしょっちゅう確認することなどがあります。
・2つ目 忘れ物をしたこと
今回、団装のしゃもじ、菜箸、お玉を食洗機に入れて洗い、そのまま忘れて来てしまいました。
個装ならいいというわけではないですが、団装は忘れると全体に影響が出てしまうため絶対に忘れないようにしたいです。
そのために、自分用個装表を作ったり、早めにやって当日の作業を減らしたり、どうしてもやらなければいけない場合はそれ用のアラームを設定するなどしていきます。
・3つ目 トラブルを起こしたこと
火にかけている鍋を倒してしまい、エアマットやグラシに穴が開くなどかなり危なかったです。
火を使う時など危ないと思われるときはいつも以上に気を配らなくてはいけないと感じました。
まだまだ至らない所が多いと感じた山行でしたが、今は反省点を克服し「ノー遅刻・ノー忘れ物」を目指します。
河村
夏合宿の反省点は2つである。
1つ目は、山頂に軍手を持って行かず、手がかじかんでしまったことである。力が入らないのは岩場では辛かった。
2つ目はテントで寝る時に温度調節が難しく、シュラフカバーで寝たら寒かったり、シュラフで寝たら暑かったりした。夏は夜寝る用に長袖を持って行ってもいいかもしれない。
オズボーン
北岳の山頂近くまで登ったときかなり寒くて手が冷たくなってしまいました。次回からは軍手を忘れずに持っていきます。他は特に問題なく、いい合宿だったと思います。
田川
荷物が重すぎて周りをみていなかった
2日目の下りがキツかったのでもう少し鍛える必要がある
梶原
今回B班に参加しました。
夜や山頂付近が寒かったのでレインコート以外の防寒着や軍手の必要性を認識しました。
またアタックザックを途中で変えたためアタックザックのザックカバーを持ってくるのを忘れてしまいました。
白根池小屋までサブザックに水が入っていなくてバランスが悪かったのでそのようなことがないようにしたいと思います。
B班だったのでカップ麺が食べられたのは良かったと思います。
山を早く降りた時に備えてトランプなども持っておいてもよいのかもしれないと思いました。
持ってきていたスマホの画面に貼ったカバーが傷ついていたのでスマホを大切にしたいと
思います。
宮下
山岳部の初めての合宿で北岳に登りました。山頂は霧がかかっていて風も強く景色を眺めることはできなかったですがなかなか達成感もあり楽しかったです。反省点としては三日目の下山の時に何度か足を滑らせて転んでしまったことでじぶんの経験不足について深く考えさせられました。
それと28日は生物部の合宿でがあり反省会に出ることができません。そのため団体装備の返却が8/5以降になってしまいます。申し訳ないです。長文失礼しました。
高一
布施田
全体的な反省と個人的な反省の2つに分けて書きたいと思う。
全体的な反省
団装割りにペグが抜けていたりなど準備不足が目立った。
今度の合宿からは団装割りを早い段階で作り準備会の時に部員全員でチェックするということをしたい。
毎回の準備会で何をするか明文化したプリントをテスト最終日に配布するということを今度の合宿からしたいです。
このことをすることによって、今まであった「どうせ準備会行っても何もやらない」という意識を持つ人を無くしたい。
また、上の代は集合時間にきちんと集まり始められるようにしなければいけないと思った。
時間に遅れても大丈夫という認識があるから山行に遅れる人がいるんだと思います。
準備会に遅刻しても良いという悪しき風潮は無くすべきだと感じた。
個人的な反省
個装整理に時間がかかりすぎた。
今度からテキパキ行動ができるようにしたい。
3日目の最後の下りで膝が痛くなってしまいペースを遅らせてしまった。
膝をいたわって歩こうと思います。
加藤
今回の夏合宿はb班として北岳に登った。今までは高2がいたが、今回はb班は高1が最高学年だったので、責任感を持って臨んだ。
初日の朝から電車の遅延があったが、鈍行で早めに出たので、遅刻を回避できた。今まで遅刻ばかりしていて、早めに出るように心がけた結果なので、これからも継続したい。
初日の登山は隊を分けて歩いたが、後発隊が途中で追いついてしまう事が多かった。中1もまだ慣れていないので、もう少し時間を開けて、後発隊は出発するべきだったと思った。
テントは今回は2回目のテント長となったが、上手く行けたと思う。テントも早く建てられたし、料理も上手く作れた。ただ、テント内の換気が出来ていなかったのか、自分の予備ガスがなかなかつかず、時間がかかった。また、他のテント員のガスはそもそもつかず、静電気がでたりと、危険だったので、これからは山に行く前に家でガスがつくかどうか検証してから行こうと思う。
二日目は天候に恵まれなかったが、順調に行き、登頂できた。
最終日も早めにテントを撤収でき、予定よりも早い時間に降りられたので、早めに解散できた。長満らとともに、他のテントの撤収を手伝えたので、早く出発できた。
今回の山行はb班として、北岳に登頂でき、良い経験になった。沢山反省点も見つけたので、次に活かしたい。
長満
今回の合宿では、僕はB班の班長を初めて任されました。僕にその役がつとまっていたかはわかりませんが、B班自体は後輩たちの支えもあり特に大きな問題もなく行程を終えることができました。僕個人としての反省は、もう少し前への声かけをすれば良かったと思っています。
石橋
今回の合宿はだれも怪我病気することなく目的を達成できたので満足しました。
しかし、反省すべき点もあったと思います。
まず、個人的な反省として、先頭を務めた際地図の確認が不十分だったために道を間違えてしまいました。これからは山行の前にしっかりと地図を確認していこうと思います。
次に、全体的な反省として、前方および後方から他の登山客が来た時に避けたり待ってもらったりすることができないことがありました。
しかし無事に山行が終えられ、よかったです。
高二
土井
今回の山行は山行を行っているときというよりも、準備段階という面で個人的な反省点が多かったです。大きく分けて、山行の準備会についてと、計画書についてです。
前者は、準備会に参加していない人への声掛けを怠ったため、準備不足の状態で参考に臨んだ部員がいたという点がかなり大きかったです。次の合宿では抑止力としてそのような部員を合宿に参加させないという手段をとるべきだと感じました。また、僕が参加できない時の記録をしっかりと取らせなかったため、カウンティングを十全に行えなかったことも大きいです。さらに、遅刻が多かったことも改善したいです。
後者は、そもそも計画書自体を素早く作るべきだったということが最大の反省点です。特に団装割が遅れてしまったので、次からは早くするように変えていきたいです。また、準備会での読み合わせが不十分だったとも感じたので、次からはほぼ毎回行いたいです。さらに、例年行っていた最終準備会での完全版の配布を忘れてしまったり、持ち物リストを入れ忘れていたり、食糧計画を入れ忘れたこともかなり重大であると感じているので、次山行からは徹底したいです。
全体的な反省点は、反省会の記録のとおりです。
中村豪太
トレペを忘れてしまい、外ノ池に迷惑をかけました。そもそも準備がぎりぎりすぎたことが反省点です。忘れ物などに関してはそのくらいです。
山行中に関しては、体力不足で隊が極端に遅れるということもなく、よかったと思っています。しかし、二日分の行程(今回はコースタイム9時間超ということですが)を歩くというのは、最後の方多くの部員の集中力が切れ、足元への注意力が散漫になっていたように感じたので、今後はなるべくやらないようにするべきだと感じました。
ただ、天気が悪くなるという予報で、天気が良いうちに稜線を降りるというのは良い判断だったと思います。
今回の場合は、農鳥小屋に泊まって次の日どうしても進むのが難しいと判断した場合停滞、次の日出発して大門沢小屋(行けるなら奈良田まで)というのでよかったのではないかと今になって個人的に思いました。
外ノ池
準備会に参加しない部員が一定数いた事と「準備会に参加しない部員は合宿自体も参加できない」という話が進まなかった結果、合宿に参加する部員が決定せず、大きな準備の遅れにつながってしまいました。結局、私もペグを持っていないなど準備不足が散見されました。情けない限りです。思う様に準備が進まない事を焦るばかりで、部長を支える自分の役割を果たしきれず、悔しい限りです。良いところのなかった私と比べて、後輩の成長は頼もしかったです。特に合宿中どの部員も今までのどの山行よりもよく動けていたと思います。
後輩たち特に高1へ、目に見える大きな課題を残したまま引退するのは申し訳ない気持ちでいっぱいです。頼りない先輩でごめんなさい。新部長布施田の下、安全に気を付けて、楽しく山に登って下さい。皆さんの山岳部での活動が実り多きものであるよう祈っています。

反省会の記録
反省会
団装割りに食糧計画を書く
あいさつをしよう マナーだから
食糧
チーズリゾット洗い辛い
事前に家庭科室で試しに作るのもあり
餅の個数は行程を鑑みて決める
どの料理に何を使うのか正確に記入すべき
団装
一度全ての団装を測る
漏れが多かった
団装割りのチェックが甘かった
準備会の時に配ってチェックをする
団装割りのてんぷれを作ろう
田川の団装が重すぎた
ペグが無い班があった。 テント場の石で代用
フライをきちんと張る
行程 行動中
リミットを細かく決めたことは良かった。
リミットに間に合うように行くのは良くない
中継役は決めず、聞こえた人が後ろに伝える
速いペースなら速いと言ってくれ
バスに間に合うように焦るのはやめて
誰かがバテたり、怪我をするから
すれ違う時は、先に相手にどうしてもらいたいか伝える
下の時は膝をいたわって歩こう
防寒着を忘れずに
軍手を持ってこよう
個装水を持ってくる
中村望 持ち物リストだけだとどのように持っていくのか分からない
忘れ物
田中 菜箸 おたま しゃもじ
高2中村 トイレットペーパー
畠山 ラジ板を持っていなかった
工藤 防寒着
ヒヤリ・ハット
稜線ではペンキに従うべし
登る前にあまりをつける
準備会
皆勤賞狙って全部出て
サボるなよ
出席リストを作る
出席が悪い人を外すのも抑止力の1つになる
用事があって休むなら連絡して
時間通りに始まらないから行きたくないという雰囲気を生むので直すべき
1日1日何をやるかを明記したプリントを作るべき
顧問からの一声
初心者が増えているから、しっかりと準備をする