2017年度 B班 冬合宿 報告書
目的地  赤城山
日程   12月22日~12月24日
参加者
高1
L長満 和樹
中3
SL田川 斗馬
中2
青野 颯、稲垣 陸生、戸高 應佑、持丸 東巳、工藤健太郎    
中1
畠山 開登                 以上8人

顧問
山廣先生、小林先生

記録
バス一つ降り過ごしました
一つ先のバス停
出発 12:18
キャンプ場
到着 12:56

二日目
キャンプ場出発6:10
1回目休憩 7:00~7:10
地蔵岳 7:20着
2回目休憩 8:34~8:45
長七郎山山頂 8:50着
赤城山ビジターセンター9:31着
二人以上でテントに戻ることに

三日目
キャンプ場出発 5:57
1回目休憩 6:47~6:57
黒檜山山頂 7:34
天望スポット 7:36
小休止  7:48~7:58
駒ヶ岳山頂 8:23
キャンプ場到着 9:15、撤営
キャンプ場出発 9:45
バス停着    10:13 解散

総括
今回の合宿は、天候に恵まれたこともあり中学生が中心でしたが問題なく行程を終わらせることができたので良かったと思います。春合宿はA班と同じ行程になるので頑張りましょう。

反省文
長満
今回の反省点はパッキングがうまくいかなかったことです。上着を外付けして濡れてしまったり、ポールを下手に外付けして体力を消耗したり、いろいろと不都合なことがおきたのでこれからはパッキングの練習をします。

田川
中2のペースが早く、中1もついて行けてたが、自分は少し遅れてしまったのでもう少しトレーニングに参加したかった。あと夜寝る前の準備が自分だけ長かったので気をつけたい。それいがいは撤収も早く、米を炊くのも2日とも成功し、自分に関しては忘れ物もなく遅刻もしなかったので満足している。チーズリゾットの分量など間違ったのが心残りだ。登頂できて良かったです。

工藤
今回の冬合宿は雪が少なく雨も降らなかったのでとてもラッキーな山行だったと思います。
個人の反省は自分が先頭になったときに道を間違えそうになったことが、とても多かったという点です。意外と先頭は大変だということが分かりました。また先頭になった時はもっと注意深くなるべきだと思いました。
団体として感じたことは、班員に忘れ物をする人が多いということです。

持丸
今回の合宿の反省点は忘れ物が多かったことです。もしものために多く持って来いと言われていたにもかかわらず現金をほとんど持ってこず借りる羽目になってしまいました。また食材のネギを持ってくるのを忘れました。以後、特に現金は絶対に忘れないよう心がけます。
合宿中の反省点はテントの中で物の管理がきちんと出来ておらずどこに物を置いたか忘れることが多々あったため必要なもの以外はわかるところにしまうなどして管理を徹底したいです。

戸高
今回の合宿は天気にも恵まれ良い合宿になったと思う。目的は雪山登山技術を取得することだったが、全体的に雪が少なかった印象がある。その一方で遅刻者がいなかったことはとてもよかったと思う。このような当たり前のことを一つ一つ積み重ねていくことは今後の山での生活に繋がっていくと思うので、頑張っていきたいと思う。

青野
冬合宿では朝にスパッツをつけるので少し手間取ってしまったので、手袋をつけた状態でのスパッツ、アイゼン、ワカンをつける練習を重ねて、合宿でもスムーズにできるようにしようと思います。

稲垣
今回の合宿は天気も良く誰もばてなかった。また、行程より遅れることもなかった為、非常に順調な合宿だったと思う。今後もこのような合宿や山行ができるように頑張りたいと思う。
畠山
今回の山行についてグラシを忘れてしまったことが反省点です。今度から行く前に中身を見て確認しようと思います。
今回の山行では雪が少なくて登りやすくて運が良かったなと思っています。

写真
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総括
今回の合宿は、天候に恵まれたこともあり中学生が中心でしたが問題なく行程を終えることができてよかったと思います。また、2日目に予定より早くビジターセンターについたときに2人以上で戻ることを条件に自由行動にしたことや、3日目に乗るバスを一つ早めるなど楽な行程のなかでも臨機応変に対応して経験を積むことができたと思う。ただ、今回の目的である雪山登山技術の取得は達成できたとは言えないので、目的地決定の段階で最高学年は反省したいと思う。