どうも山岳部ブログ担当の戸高です。
      (お急ぎの方は一番下までスクロールしていただいて構いません。)
皆さんご存知通り、新型コロナウイルスが日本中・世界中で蔓延し、その影響は社会のみならず、経済全体に影響を与えています。そしてこの状況下において麻布学園は、各学年週に一回の登校とし、部活を禁止するという措置を取っていました。週に一回の登校はさておき、部活動が出来ないということは、「山に行けない」ということです。最後に行ったのが2月の滝子山(まだブログ出してないですスイマセン)ですから、かれこれ半年間山に行ってないことになります。山好きな方ならお分かりになるかと思いますが、そろそろアレルギー反応出てくるんですね。はい。
ということで、僕が山岳部に入った、2016年夏合宿から僕が撮りためた写真を放出しようと思います。これも分かって下さる方がいらっしゃるかは分かりませんが、山に行くと市街では絶対感じられないものを感じるんですよね、まあなんて言ったらわからないんですけど、山登ったことのある人にしかわからない”自然から感じるなにか的なやつ”とでも言うのでしょうか、僕はこれを「山感」と呼んでいますが、感じます。当たり前ですがこれは山に行かないと感じられません。ですが行った山の写真を見たりすると、意外と覚えてて、その時のことを思い出すことがあるんですね。そしてなんか懐かしくなることがあるんです、久石譲さんのSUMMERを聞いているときの気分に近いです。ある種のデジャヴみたいなものですね。
僕が今回写真を上げる目的は、(主に現役部員に)この「山感」を少しでも思い出してほしいということと、また山行きたいなと思ってほしいということです。もちろんこのブログの本来の目的である、「麻布学園山岳部の活動を世間に発信し、また記録として残す」ということに変わりはありません。

長々と書いてしまいましたが、一言で言えば、「近日中に今までの山行の写真だけをまとめたブログをあげますので良かったら見てください」ということです。よろしくお願いいたします。