部山行の記録

2012年02月12日

2012/1月山行報告書 笹子雁ヶ腹摺山

sasago9
    笹子雁ヶ腹摺山頂上より 集合写真

こんにちは。頼です。

2月も半ばになりましたが、春合宿のことについて少し決まってきました。
今現在はまだ仮の段階ですが、高学年は北アルプスの蝶ヶ岳、低学年は雲取山を予定してます。

また、来年度の文化祭への出展も決定して、山岳部の意欲も上がってる…といいのですが。

さて、1月山行について報告させていただきます。


           2012年1月山行報告書
                          
●目的地 笹子雁ヶ腹摺山 (山と高原地図24 大菩薩嶺)             
●集合 1月29日(日)中央本線笹子駅09:00集合
●参加者                               
 高1
・頼  哲誼 
・高間 恵介 
・山口 集  
 中3
・渡辺 耕坪 
 中2
・楊  欣海 
中1
・川崎 哲太 
・久保 俊太 
・渡辺 大祐 
・今井 健太 
 顧問
・増子 寛
・山本 哲裕 
・江田 雅人        
・山廣 真之 

●行程
9時19分出発
10時15分~25分まで休憩
11時15分~25分まで休憩
11時50分笹子雁ヶ腹摺山山頂到着。
12時27分山頂出発
13時25分~35分まで休憩
14時5分笹子駅到着

●反省文
 高1
・頼
冬合宿からの冬休みを挟んでの久しぶりの山行として丁度良い山だったように思う。高低差は多少きつかったものの雪も予想していたよりはそんなに多く、ペースもバランスが良かったように思える。
また、前回の冬合宿に続いて遅刻者がゼロだったのでこれからも継続していきたい。ただ、ドタキャンが多かったのが気になる。インフルエンザや学級閉鎖など仕方なくはあるが、忘れ物によるものもあったので気を付けてほしい。僕自身も山行直後に体調を崩してしまったので今後に際して気を付けていきたい。
・高間
今回の山行は笹子という田舎駅が集合場所だったにも関わらず、遅刻が一人もいなかったのはいいことだと思う。でもドタキャンは絶対やめて欲しい。これからは気を付けてもらいたい。
・山口
今回は本当に久々、一年ぶりの山行である上に雪山であったので緊張していたが、終わってみれば非常に充実感溢れる山行となった。最後まで何の怪我もなく、楽しく山に登れたのは嬉しい限りです。
 中3
・渡辺
今回の山行は少し雪が多かったが、快晴だった。
参加人数が少なかったのが気になったが、怪我もなく良い山行だったと思う
 中2
・楊
1月山行の反省は家に自分用の水を忘れてコンビニで買うことになったことです。
 中1
・川崎
1度目の休憩で上着を脱いだら登っている間寒かったので的確に体温調節をできるようにしたい。
・久保
山については特に何も無かったと思いますが、昼飯が三個全部梅おにぎりだったので、食べ物ももう少し考えようと思います。
・今井
今回の山行では、比較的楽に歩くことができました。
雪山独特の寒さや登りにくさはありましたが、頑張れたと思います。
これからもこの調子でやっていきたいと思いました。
・渡辺
今回の山行は自分にとって、初めての冬山の日帰り山行でした。冬山は二回目ですが思っていたよりも楽でした。驚いたのはやはり飲んだ水の量の少なさです。結果として500mlしか飲みませんでした。季節にあった個人装備の必要性を改めて思いました。また今回寝坊をしてしまい特急に乗らざるをえなくなりました。気を引きしめて今後の部活にのぞみたいと思います。
●全体の反省
・頂上で出発予定時刻より出発が遅れてしまった。・道がわかりにくかった。

●写真
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登っていきます。

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頂上到着!休憩中です。

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頂上から見える富士山。流石秀麗富嶽十二景。

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南アルプスも見えます。

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下山していきます。結構傾斜がありました。


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おまけ。これで肖像権も安心です。


以上です。

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2012年01月19日

2011年冬合宿 写真 その二

冬合宿の写真、その一の続きです。

●12月23日

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朝。起きたら横に置いていた鍋が凍ってました…。

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テントを撤収した後の大河原峠。昨日、一昨日と比べて天気はいいみたい。

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大河原峠にて、中三。

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いままで一緒に行動してきたB班と別れて双子山を目指します! ここからはA班のみとなります。

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この合宿2度目の双子山山頂。

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双子山から下り、双子池。ここのキャンプ場にテントを張ります。

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凍った双子池。結構広いなあ。ここの雪は奇麗だったので溶かして水にしました。

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テントを置いて北横岳に向かいます。

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道の途中で。A班のメンバーです。 

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木々の切れ目から景色が望めました。双子山かな?

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道の途中にあったつらら。大きい!

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樹林帯を抜けて。頂上はもうすぐかな?

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ついに北横岳に登頂成功!バックの蓼科山が奇麗です。

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北横岳からみえる南八ヶ岳。 

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頂上にて。高一と中三。

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夕食のポトフ。マーボー春雨も作りました。

●12月24日

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朝の双子池。日の出とともに。 後は帰るだけだ!

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北横岳かな?今日もいい天気です。 

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ずんずん進んで竜源橋に戻ってきました。
お疲れ様でした。

以上です。




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2012年01月18日

2011年冬合宿 写真 その一

頼です。

報告書に続きまして、写真を交えて行程を追っていきたいと思います。


●12月21日

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竜源橋の登山口にて みんな準備をしています。

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出発前に集合写真。いよいよ出発!

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歩き始めです。樹林帯を歩いていきます。

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視界が開けて蓼科山が見えてきました!

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休憩中。ポーズをとる高一の後ろで…。 偶然にも手から雪を出してるように見えました。

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天祥寺原。この後宿泊地の大河原峠に無事到着しました。

●12月22日

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翌日。蓼科山に向けて登ります。

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急登になってきました。

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ついに蓼科山頂に到着!無事に全員登頂することができました。 …でも寒い。
景色が何も見えないのが残念です。

tatesina 3

頂上の中一たち。と思いきや高一が混じってます。

tatesina4

やっぱり頂上は風が強くて寒いのでさっさと下山します。やっぱり寒いのは辛い…。

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急な下りを終え、将軍平で一息。

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雪の中に倒れる中二。これも休憩なのかな…?

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と思ったらこっちでも。体冷やさないようにね。

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予定よりはやく降りてきたので、みんなで双子山に登りました。こちらも寒い。

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双子山の頂上から。今日登った蓼科山が見えます。 さっきまであそこにいたんだなあ。

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テントの中にて。元気そうですねー。

その二に続きます。



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2011年冬合宿報告書

こんにちは。
麻布学園現役山岳部、部長の頼です。

今回よりOBの方に代わりまして、現役部員が主体となって当ブログを更新していくことになりました。

これからもどうかよろしくお願いします。

以下、冬合宿の報告書です。合宿から間があいてしまい、すみませんでした…。


    2011年度冬合宿報告書
                             
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)  
          
●日程 A班…12月21日~24日
    B班…12月21日~23日

●集合 中央本線茅野駅09:10

●参加者
 *A班… 
高1
 L・頼  哲誼
SL・井上 洋輔            
  ・高間 恵介            
中3   
 記・渡邊 耕坪       
 記・今井 航       
   ・月森 十色   
顧問         
  ・増子 寛    
  ・山本 哲裕  
  ・江田 雅人 
 *B班…
高1 
  ・伊澤 拓人
  ・阿波 一希 
中3
  ・飯田 大雅  
 中2
 L・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
記・永川 直道
 記・難波 啓太
  ・楊  欣海
 ・吉田 直樹
 中1  
  ・久保 俊太
  ・川崎 哲太
  ・内山 貴裕
  ・今井 健太
  ・渡邊 大祐
  ・川口 航平
  ・磯村 貴志
 顧問
・野本 勇
・山廣 真之

●行程
21日
9時56分 竜源橋到着
10時29分 竜源橋出発
11時14~24分 休憩
12時33分~53分 休憩
13時35分~45分 休憩
14時42分~52分 休憩
15時17分 大河原峠着
20時00分 就寝

22日
5時30分 起床
7時23分 出発
8時26分~36分 休憩
9時33分~43分 休憩
10時30分  蓼科山頂到着
10時55分 蓼科山頂出発
11時27分~43分 休憩
12時51分 大河原峠着
13時06分  大河原峠出発
13時53分 双子山頂
14時35分 大河原峠
20時00分 就寝
23日 
B班
5時30分 起床
8時25分 大河原峠出発
9時08分~18分 休憩
10時10分~20分 休憩
10時37分  竜源橋到着 茅野駅到着後解散
A班
05時30分 起床
08時27分 出発
09時00分~10分 双子山頂
10時17分 双子池キャンプ場
11時26分 出発
12時05分 亀甲池
12時26分~36分 休憩
13時32分~42分 休憩
14時17分 北横岳山頂
14時50分 出発
15時04分~14分 休憩
15時50分 亀甲池
16時35分 双子池キャンプ場
24日
05時30分 起床
07時35分 出発
08時29分~39分 休憩 天祥寺原
09時28分~38分 休憩
10:02 竜源橋着 茅野駅到着後解散。

●反省文
 高一
・頼
今回はリーダーとして初めての長期合宿だったが、なんとか無事に終えることができた。
しかし僕自身が故障したラジオを持ってきてしまったり、計画書の記入漏れをしてしまっていたりした。幸い記入漏れなどはその場で対応できる範囲のことで大事には至らなかったが、リーダーという立場として反省しなければならない。また、全体的にも団体装備、特に食料の忘れ物が目立った。こちらも致命的な事態には至らなかったが、冬山という環境を考えると冷や汗のでる思いだった。今後の山行でこのような事がないよう指導していく必要性を感じた。
ただ、山自体に関してはみなの体力的にも問題なかったようだし、全員で蓼科の山頂を踏めたことは大きなことだったと思っている。
・井上
今回の合宿で特筆すべき点は忘れ物が非常に多かったことだ。部員の不注意もあるが、準備会での団体装備の振り分けの方法にも問題があったと思う。
蓼科山の天気は悪く残念であったが、中一も含む全員が登頂出来たことは大変良かった。北横岳は天気も良く気持ちよく登れたが、冬に登るには急斜面で、もしも縦走だったらと考えると背筋が凍る。
食事は食材の忘れ物が多かったため不満が残った。ポトフにじゃがいもがないのは致命的である。なお調理はうまく出来た。
・高間
今回の冬合宿は心配だった体力は幸いに置いてかれることもなくこれからに繋がる有意義な合宿だったけれども団装(しかも食料)を忘れたり、と冬山について課題が残ってしまった もう山岳部で冬山に登りに行くことはないだろうが今後もこういったことを実体験として後輩に語り継いでいきたい
・伊澤
今回の冬合宿は、個人的な予定で早退させてもらい、顧問や他の部員に迷惑をかけてしまいました。すみませんでした。
中学生に関してですが、入ったばかりなのに蓼科に登れたというのは中1は自慢するべきだし、中2もうるさいけどタフだったし、中3は渡邊中心に余裕の落ち着きようだったし、すごいですみんな。
で、問題の高1は僕含めもうちょっとしっかりしなきゃあかんです。夏はがんばろう。
・阿波
今回はB班として蓼科に登った。泊まりなので荷物も重く寒かったがなんとかノルマを達成し、無事に帰ることができた。
反省点は、ザックが満たんで整理がしにくくなってしまったことである。これはもう少し不必要な物を減らすことと、服などのかさばるものをコンパクトにできるように工夫しようと思う。
はじめての雪山での寝泊りだったが、困ることもそこまでなく、ご飯もおいしかったので良かったと思う。

 中三
・渡辺
蓼科山山頂が曇っていて景色もほとんど見れなかったが、概ね天気はよかった。
寒さ対策も出来ていたので、良い合宿だったと思う。ただ、歩いている時にスパッツに穴が開いてしまったので、次から気をつけようと思った。
・今井
今回の冬合宿ではA班として北横に登った。傾斜がきつい場所が多くありかなり疲れてしまった。次回の合宿からはきちんと合宿前に体力づくりを行っていきたいと反省した。そして個人的にはパッキングを上手くする事が出来なかったため次回からはきちんと時間をかけてパッキング出来るようにしたいと思った。
・月森
今回の合宿は、個装、団装共に目立った忘れ物がなく、防寒対策も間に合わせることができた。
また、体力的にも特に問題はなかったことは良かったと思う。
しかし、準備会にあまり参加出来なかったり、周りへの気配りがおろそかであったりしたので、来年に向けて改善していきたいと思う
・飯田
今回はB班として参加しました。蓼科や北八ヶ岳は今までの冬合宿とは比べ物にならないくらい寒いと聞いていたので、防寒具はたくさん持って行きました。朝晩は本当にびっくりするほど寒く、山頂付近は強風で防寒具が役に立ち、冬山の厳しさを感じました。
蓼科山の山頂からの景色はいいそうなので、天気が悪く、全く何も見えなかったのはすごく残念でした。
B班だったので山としては楽でしたが、何事もなく終えられてよかったです。

 中二
・尾島
今回の冬合宿は、とても寒く、防寒対策の大切さを実感しました。また、帰りのタクシーをB班代表として呼ぶときなどにリーダーの責任の重さを感じました。今回の山行では、
防寒具をたくさん持っていきすぎて大変かさばってしまいました。今度から気を付けようと思います。また、個装整理ももっとしっかり出来るようになりたいです。
・茂木
着こみ過ぎで暑かったです。温度調節は大切。
・楊
テントの中でいくつか物をなくしかけた。水を忘れてしまった。
・永川
テントの中での個装整理ができていなかったので次からは気をつけたいです
・吉田
今回の山行はとにかく寒く去年と同じくらいだと思っていたら痛い目に会いました。しかも山頂がふぶいて景色が何も見えずとても残念でした。
・難波
蓼科山頂ではガスで景色が見えなくて残念だったが最初は将軍平までしか登れないと言われていたので、山頂まで登れてよかった。
歩いている最中は大丈夫だったが、夜は肌寒く感じたので、服装には気を付けたい。
 中一
・川崎
靴を取り込むことや水をザックに入れることをめんどくさがって遅くにやってしまったため、靴ひもや水が凍って大変だった。冬山では少しの抜かりが命取りになることを実感した。あと、自分の持ってきた肉の使う日を間違えかけ、他の班の人たちにも迷惑をかけてしまった。自分の団装の把握はしっかりしたい。
・川口
行きにバテかけたのでもう少し体力をつけようと思いました
・内山
非常に寒かった為に、カイロなどを持っていきたいです。あと、手にフィットする手袋を買いたいです。
・渡辺
今回の山行は自分にとって初めての冬山になりました。気温は低かったですが思っていたより寒くはなく、使わない防寒着もありました。また水も結局飲んだのは700ml程度で夏山との違いを改めて思いました。春合宿では気温も様子もまた大きく違ってくると思いますが今回のことを考えて装備に生かしていきたいと思います。
・今井
冬山が初めてということもあって、今回の山行は驚かされることばかりでした。
置いておいた水が凍ったり、朝寒さで目が覚めたり、雪を触って濡れた手袋が数分後には凍ってしまい、手が凍傷になったりと、普段の生活と比べ物にならないほどの過酷さでホームシックとはこういうことかぁと実感しました。
さらに、雪の中を歩いたせいでいつもの倍くらいの体力を使ったので、ただでさえ遅いペースがさらに遅くなりました。
皆さん、迷惑をかけてしまって本当にすいませんでした。反省します。
そして、そんな駄目な自分を見捨てないで助けてくださった先輩方と先生に感謝しています。本当にありがとうございました。
・磯村
荷物が重くてあまりはやく歩けなかったので、これからは体力をつけてはやく歩けるようにしたいです。
・久保
個装の整理が遅かったので手早く済ませたいと思いました。

●全体の反省
忘れ物が多かった。また、朝の出発が遅く、テントの撤収や個人装備の整理に手間取ってしまっていたので気をつけること。しかし遅刻者が居なかったのでこれからも心掛けてほしい。

以上です。


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2011年11月23日

2011/11月山行報告書

         ~2011年度山岳部11月山行報告書~

                  
*目的地 三つ峠山 (地図 山と高原地図32『富士山』他)
*日程 11月13日(日)
*集合 9:20 富士急行河口湖駅 
*参加者
 ・高1
頼 哲誼 
井上洋輔 
高間恵介 
阿波一希
 ・中3
渡辺耕坪 
 ・中2
尾島暢彦 
楊 欣海 
吉田直樹 
茂木武統 
 ・中1
内山貴裕 
川崎哲太 
久保俊太 
川口航平 
今井健太 
渡辺大祐 
磯村貴志 
後藤 光 

*行程予定
10:45 三つ峠登山口出発
11:30~40 小休止
12:05~40 三つ峠山頂到着 大休止
13:35~45 小休止
14:30~40 小休止
15:15 三つ峠駅到着 解散

*反省文
高一
・頼
今回は普段の日帰り山行より遠出して、三つ峠山を選択した。確かに交通時間で山に登る時間が限られてしまったことは否めないが、山自体は登りやすく、また景色もよかったので山行には最適な山だったと思う。この何年間、奥多摩や中央線沿線の同じ山に登っているばかりいるので今回のように選択肢を広げるのも良いかもしれない。
また今回の山行では中一が多かったが、みなきちんと登れていてだいぶ慣れてきているようだ。これからもがんばってもらいたい。
ただ登りに対して下りのペースが速かったので、きちんとパーティーを指示していかなくてはならないことを感じた。冬合宿に向けて気をつけたい。
・井上
今回の山行は日帰りにしては遠かった。
近場の山はもう登りつくしたので、これからどこまで遠くの山まで登るのか、あるいは同じ山に2度登るのか検討する必要がある。
・高間
今回の山行は比較的に知名度がある山だということで僕ら以外にもツアーで登ってくる人もいて山頂にいたっては大渋滞だった。景色は非常に綺麗で来た甲斐があった。冬合宿にむけてしっかり頑張っていきたい。
・阿波
今回は三つ峠山に登った。山岳部に入って初めての登山だったが体力には余裕を持って登れた気がする。
反省点は靴紐が緩くなったまま下山したせいで、靴と親指が擦れて水ぶくれになってしまったこと。頂上での休憩時に結び直すべきだった。
登山しながら話していたので、山岳部について色々知ることができたので楽しかった。

 中三
・渡辺
今回の山行は少し山が混んでいたのが気になったが、天気も良く、大きな怪我もなかったので良い山行だったと思う。冬合宿への準備もしていきたいと思った。

 中二
・尾島
今回の山行では足が痛くなったり、疲れてしまったりしました。これからはトレーニングを頑張りたいです。
・楊
携帯の電池が切れかけてしまった。出発~一回目の休憩の時のどが渇いて大変だった。下りの時にペースが速くなりすぎた。
・吉田
今回の山行は登りは短く楽でしたが下りが長いうえに急坂でとても辛かったです。
しかし山頂は眺めがとても良く天候にも恵まれいい山行だったと思います。
・茂木
道路が長かったです。下りが長かったです。登りは短かったです。早く着きすぎました。

 中一
・内山
適度な運動になりました。ただ、日帰りの割には家から距離が遠く、費用もかかったと思います。でも、景色はよかったです。
・川崎
水分も足り、行きのペース配分をできていたが、帰りの前半で靴ひもを結び変えるのを忘れてしまったため足が痛くなってしまいました。山頂での休憩でしっかり結び直すようにしたいと思います。
山頂からの眺めが良く、気持ちのいい山でした。
・久保
富士急行が現金払いだったので、一応大丈夫でしたが、手持ちにいくらか残しておこうと思いました。
・川口
頂上付近の階段が意外と辛かったです。
・今井
今回の山行は、かなり充実していました。
登りの時はいつものように皆さんの足を引っ張りましたが、さほど時間がかからなかったので、楽に歩けました。
下りもスムーズに行けたので登りで遅れたこと以外は、とても楽しかったです。
山頂から見えた景色も綺麗でした。
・渡辺
僕は今回扇山で水が不足したことから水を2リットル持って行きましたが、寒さから1リットルしか飲まず一方で防寒着が不足してしまいました。冬合宿では防寒着の不足は致命的だと思うので今回の教訓をいかして冬合宿の装備を検討しようと思います。
・磯村
今日は、寒いと思ったので、たくさんの服を着ていたので、山を登っているうちに暑くなりました。次からは、すぐに着たり脱いだりすることができるようにしたいと思いました。
また、今日履いていた靴が小さかったので、小指が痛くなったり靴擦れになったりしたので、山行の前には靴を履いて慣れるようにしたいです
・後藤
最後の頂上直前が相当きつかったです。大月以降の富士急行がパスモが使えなくて大変でした。


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三つ峠山集合写真

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三つ峠山山頂

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2011年10月31日

2011/10月山行報告書

    ~2011年度山岳部10月山行計画書~


*目的地 大菩薩嶺、小金沢山、大菩薩峠 (地図 山と高原地図24『大菩薩嶺』他)
*日程 10月9日(日)、10日(月・祝)
*集合 9:30 中央本線甲斐大和駅 (9:27着あり。)
*参加者
 ・高1
頼 哲誼 
井上洋輔 
高間恵介 
伊澤拓人 
 ・中3
渡辺耕坪 
飯田大雅 
 ・中2
尾島暢彦 
難波啓太 
楊 欣海 
永川直道 
吉田直樹 
 ・中1
内山貴裕 
川崎哲太 
久保俊太 
後藤 光 
川口航平 
今井健太 
・顧問
山本哲裕 
山廣真之 
江田雅人         




*行程記録
 ・9日 10:00 塩山駅 10:41 上日川峠 11:50 キャンプ場出発 12:31~41 小休止 13:18 大菩薩嶺 13:28~49 雷岩にて大休止 14:23~33 大菩薩峠小休止 
15:32 上日川峠着
 ・10日 5:30 キャンプ場出発 6:07~12 防寒具を脱ぐため小休止 
6:27~37 大菩薩峠小休止 7:04 石丸峠 7:22~32 小休止 8:13~38 小金沢山大休止 
9:31~42小休止 10:39~49 小休止 11:35 上日川峠キャンプ場着 12:40 上日川峠発 13:30 塩山駅着解散

*反省文
 高一
・頼 
今回の山行は一泊にしては珍しく二日間ともアタックしたが、それにしては比較的楽な山行だった。ただ、最高学年である僕たちが、後輩を率いて登るのではなくともに登っているような感じになってしまったので、今後冬合宿など長期の合宿が近付く中、心がけを改めたい。登山ルートも当日になって変更してみんなに混乱させてしまったと思うので、事前にもっと協議してから決めていくようにしたい。
朝の起床時刻も、早めに設定しすぎてしまい、みなに迷惑をかけてしまった。反省したい。
また食事の時などもみなに目が回らなかったので気をつけたいところである。
・井上
大菩薩嶺には、有名だけあって気持ち良く登れた。強いて言うなら、計画書のルートを安易に変更するのは良くないと思う。
今回の食事はどれもおいしくかった。しかし、米は夏合宿の反省を生かし中二を主体として炊いてもらったが、自身の監督不足もあり普段よりはうまく炊けてなかった。
最高学年として、後輩を監督する立場にあるという意識に欠けていた。次の合宿は冬合宿となるが、この経験がいかせればと思う。
・高間
今回は強行スケジュールといいつつ山自体は観光客も来る山なので楽だった。例年6月に宿泊訓練として行っている畦が丸に代わる場所としていいのではないだろうか。 ただキャンプ場でみなの統率がとれていなかったので高1が引っ張っていかないといけないと思った。 後、下級生の料理は将来の事を考えてきちんと教育していかなければならないと思う。
・伊澤
今回の山行は楽でした。景色もきれいで顧問も若くて快適な山行になりました。これもひとえに頼くんのお陰です。
ただ、最高学年の威厳が足りなくてうまく統率できていなかったのが気掛かりですね。


中三
・飯田
天気も良く、景色も良くていい山行でした。朝晩は寒かったので、もう少し防寒具を持っていけば良かったかなと思いました。
小金沢山から帰る時先頭をやりましたが、途中迷ったりしてしまいそこは反省しています。
また、全体的に楽だったのでもっと奥の山に行ってもよかったと思います
・渡辺
今回の山行は快適だった。気温はやや肌寒かったが、防寒対策も出来ており、天気も晴天だった。
大きな怪我もなく、よかったと思った。

 中二
・尾島
大菩薩山はよく晴れて、とても楽しい山行になりました。
ただ、米を炊くことに失敗してしまったので、今度から気を付けたいです。
・楊
喋っていたら前と間が空いてしまった。
米が上手く炊けなかった。
・難波
今回の山行は体力的にも楽で、景色もきれいだったのでよかったです。
朝食にマルタイラーメンを食べて、マルタイラーメンは朝食として望ましくないと思いました。
・吉田
今回の山行は今までの山行にくらべ比較的楽でした。しかし今までの山行のなかで一番食事が美味しく無かったと思います。これからはちゃんとした食事が作れるようにした
・永川
反省文未提出

 中一
・後藤
足の先が冷えていた。次からもっとあたたかい恰好でこようと思う。家に帰って食べた即席麺がマルタイの十億倍うまかった。
・内山
とても寒く、4枚着ても寒かった。ダウンなどを用意したい。
・久保
防寒具が少なかった。冬はもっと寒いので、もっと厚い防寒具を持っていきたい。
・川口
思ったよりも寒くて、今度からはもうちょっと防寒具を持っていこうと思う。
・今井
今回の山行でもみなさんの足を引っ張ってしまいましたが、夏合宿よりはマシかなと思いました。これから経験を積んでいきたいです。
・川崎
朝が凄く寒かったが防寒具を多めに持ってきていたのでそれなりに緩和されたと思う。
冬になるともっと寒くなるだろうから服を増やそうと思う。

*全体の反省・意見(一部)
今回は食料についての意見が多く、特に朝食、行動食の変更を求める声が多かった。
また、暗くなってからうるさかったことがあったので注意しなければならない。
キャンプ場を撤収する際、落ちているごみが目立ったので自分のごみは自分で管理してもらいたい。
前からの問題ではあるが、依然遅刻はなくならず、また忘れ物をしてしまいそうになったものもいたので各自気をつけなければならない。

daibosatsu1

大菩薩嶺にて

daibosatsu2

小金沢山にて



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2011年09月25日

2011/9月山行報告書

      ~2011年度山岳部9月山行計画書~

                       

*目的地 本仁田山、コブタカ山 (地図 山と高原地図23『奥多摩』他)
*日程 9月18日(日)
*集合 9:00 青梅線奥多摩駅

*参加者
 ・高1
頼 哲誼 
 ・中2
尾島暢彦 
難波啓太 
永川直道 

 ・中1
川崎哲太 
久保俊太 
後藤 光 
今井健太 
渡邊大祐 
 ・顧問
山廣真之 

*行程記録
9:06 奥多摩駅出発
9:44~9:54 小休止
10:51~11:01 小休止
11:50 本仁田山頂着 
12:28 出発
12:46 コブタカ山通過
13:28~13:38 小休止
14:25 鳩ノ巣駅着


*反省文
高1
・頼 
今回は代替わり後のはじめての山行だったが、概ね無事に終えることができ、ホッとしている。
ただ、遅刻はなかったものの一人が日にちを勘違いしていたため、きちんと計画書は読んでほしい。注意力の問題もあるだろう。
また今回は代替わりが直前にあったこともあるが、計画を立てるのがおそくなってしまい、部員たちや顧問の方々の迷惑をかけた。今後は気をつけたい。
山行自体は気温は高かったが天気にも恵まれ大きな問題もなく済んで、よかったと思う。
いままでの一部員としての山行とは違い、責任ある立場としての山行を経験した。これからも責任を背負うことになるが、がんばっていきたい。
中2
・尾島
今回の山行では、天気もよく、とても暑い山行になった。飲料水が少し足りなかったので、今度からはもっとたくさん持っていきたい。
・難波
登山口にはいる前の一般道の部分で、ゆっくり歩いてしまった。車が通ることもあるのですばやくあるくようにしたい。一度未知を間違えかけたので、次から気をつけたい。
・永川
下る途中に足をひねった感じがしたので、歩き方を気をつけたいです。
中1
・後藤
畦ヶ丸は大変だったので今回も大変かと思っていましたが思ったよりは楽に登れました。山頂での富士山はとても綺麗でした。次回からも楽しくやっていきたいです。
・久保
前日に寝る時間が遅かったので生活のリズムを整えようと思いました。
・川崎
今回は水が足りなくなるようなことがなくて良かったです。登りの後半でばててしまいました。これからはペース配分に気をつけたいです。けれども、初山行より着実に体力がついてきていると思います。
・今井
今回の山は僕にとって2か月ぶりの山行でした。夏合宿ではバテてしまいましたが、本仁田山では少し遅れてしまいましたが、比較的にスムーズに進めました。
反省点としては、水の配分を間違えてしまったことです。少し熱中症っぽくなってしまいました。でも今回の山は上手くいったほうだと思いました。
・渡邊
今回の山行は扇山の時と比べて比較的、楽だったように思います。また、水の量なども丁度良く前回までの半生をいかせたように思います。一方で地図を忘れてしまったりと忘れ物がありました。山岳部に入部してそろそろ半年となりますが気を引き締めて行きたいと思います。

・全体の反省
山行中は目立った問題はなかったのだが、山行後に何人かが体調不良があったことを明かした。軽度で、本人が大丈夫だと判断したのだろうが、そういうことは山行中でも遠慮せずに言ってもらいたいものである。また気温が高く、5月の山行ほどではないものの、水分調節がうまくいっていない人も何人かいたので気をつけてもらいたい。

2011年度9月山行写真1

2011年度9月山行写真2

本仁田山山頂より

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2011年09月18日

2011/夏合宿報告書 B班

◆日程
7月23日~7月26日

◆目的地
北アルプス 薬師岳

◆集合時間
7月23日 東京駅 銀の鈴待ち合わせ広場 6時半

◆メンバー
 高一
 ・高間恵介
 中二
 L ・永川 直道
 ・難波 啓太
 ・尾島 暢彦
 ・吉田 直樹
SL・茂木 武統
  ・楊  欣海
 中一
 ・今井 健太
 ・後藤 光
 ・久保 俊太
 ・川崎 哲太
 ・川口 航平
 ・内山 貴裕
 ・渡辺 大祐
顧問
 増子先生
 江田先生
◆行動記録 
 <23日>  
 6時36分 東京駅銀の鈴待ち合わせ広場に集合
 15時    夕食作り開始 
 17時    夕食終了 
       水作り
 19時    就寝
 <24日>   
 3時     起床
        朝食・撤収
 4時46分   出発
        今井がダウン
 11時32分  太郎平
 12時02分  薬師峠到着
 <25日>  
 3時     起床・朝食
 4時42分   出発
 7時40分   薬師岳登頂
 8時30分   出発
 9時20分~9時30分
 10時21分  薬師峠到着
 10時40分  撤収・出発
       休憩中にどしゃぶりの雨が降り始める
 15時32分  折立到着
       タクシーで有峰口へ
 富山から新幹線組と夜行バス組に分かれ帰路に就く
 新幹線は23時42分に東京着
 (高間 永川 茂木 吉田 楊 中一)
 夜行バスは翌朝6時に東京着
 (尾島 難波 増子先生)
 江田先生はビジネスホテルに1泊

吉田 
中一のころと違いばてなくてよかったです。ただ帰りのペースを速くしてしまったので気をつけたいです。
永川 
今回リーダーとして後ろにいたが、前で遅れている人がいるときに気を配れていなかったので、今後リーダーをやる機会があればそういうことを気にしたい。
尾島 
今回、僕はテント用品(ポール)を持った。今までにはない重さにザックがなり、とてもきつかったです。また、帰りのタクシーにおいて酔ってしまいおうとしてしまった。 次回からは酔い止めを持ちたいと思う。
難波 
テント長にもかかわらず寝坊をして遅刻してしまった。次からは、気をつけたい。
楊  
ザックが重くて腰と足が痛くなった。バスに間に合わせようとペースを早くしてしまったことを反省したい。
茂木 
トップやった時、初めから早く歩き過ぎたので反省しています。また、今回副リーダーだったのにあまり自 覚がなかった事も反省点でした。
今井 
最初の折立~薬師峠間で吐いてしまい、皆さんのあしをひっぱってしまった。そのあとも足を引っ張ってしまったので、反省しています。
渡邊 
今回、新聞紙・お玉などを忘れ、また団装の回収時でもペグを忘れてしまいました。装備などのこまかいところでもしっかり気を配りたいです。
後藤 
夜ふかしをしてすいませんでした。でも、朝はすっきり起きたのでよかったです。みなさんにひみつで夜更かししてすみませんでした。
久保 
初日に持ってきた水が少なかったので、途中で足りなくかった。個装整理に時間がかかった。茂木さんの寝袋をとかしてしまった。
内山 
水を多く持ってきすぎたために相当重くなった。持っていくのを少なくしたい。帰りの切符を買う時に先輩がとても頼もしかった。
川崎 
初日の夜、寝るのが遅くなってしまった。そのせいで2日目の朝起きるのが遅くなってしまった。個装の整理が遅れてみなさんに迷惑をかけてしまった。         


全体の反省
先頭が速すぎたり、米がうまく炊けなかったりなど、経験不足から来る問題はある程度仕方ないが、フライを開けっ放しにしていたためにテントの中が水浸しになってしまうなどのあるまじきミスが気になった。中二とはいえ、テント内の最高学年である自覚を以て行動してほしい。
とはいえ、大きな問題を起こさずに帰ってこれたのは中二の頑張りの賜物である。中一も、それぞれに不安定な面があったようだが、彼らを見習って頑張って欲しい。(中川)


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2011/夏合宿報告書 A班C班

■日程:A班2011年7月23日(土)~8月31日(月) 
    C班2011年7月23日(土)~7月28日(土)
■目的地:十勝岳 トムラウシ山 旭川
■集合:16:45 東京駅
 銀の鈴待ち合わせ広場
■参加者
A班 7名
高2 
L中川航輔 
菅澤将大 
奥村 航 
佐野悠太 
高1  
頼 哲誼 
井上洋輔 
顧問  
野本 勇 
池澤芳夫 
C班 8名
高2  
冨塚啓太
玉澤芳樹 
平林 洸 
中3  
渡辺耕坪 
飯田大雅 
今井 航 
顧問  山本哲裕 
■記録
7/24
10:30出発  14:29瑛富士避難小屋到着
7/25
4:13出発   8:40十勝岳 到着  9:27出発   13:46到着
7/26
4:25美瑛富士避難小屋出発   8:33双子到着    8:45双子出発 
16:00ツリガネ手前でビバーク
7/27
4:28出発   9:39三川台到着   11:00トムラウシへピストン開始   
12:10キャンプ場へ帰る。

A班
7/28
4:10南沼出発  14:50到着
7/29
4:30白雲避難小屋出発  8:44旭岳山頂到着  9:00出発  
11:00前にロープウェイ 11:00ごろ下へ

C班

7月28日
 4:10南沼キャンプ地出発 A班と別れる   5:20前トム平通過
 8:13カムイ天上にて小休止  11:30トムラウシ温泉到着

■反省文
・中川
準備をし始めるのが遅くなってしまい、ドタバタしてしまった。期末が始まる前から準備会を始めるべきであるという声が多く上がっていたのに、それを徹底しきれなかった。それが一番の反省であろうか。
十勝~トムラウシ間を縦走するのは桁違いに疲れた。高2ですら限界まで疲労していた中で、中三には無理な負担をかけすぎてしまったかもしれない。中三は確かに体力面では不安だが、誰かがバテると優しく励ましてあげるなど、助けあいの精神が感じられてよかった。努力すればすごくいい代になると思うので、頑張って欲しい。高一については、夏合宿についての仕事を着実にこなしてくれたし、体力面では高2を上回るほどだし、代替わりについて何も心配はしていない。中三と協力しつつ、いい部活にしていってほしいと思う。
本当にみんなのおかげでここまで来れた。ありがとうございました。
・菅澤
出発前にはトラブルなどもあった合宿だったが、無事成功して良かったと思う。
行動中に水を一日で2.5Lも飲むとは思わなかった。水の煮沸など、水に関しては後輩にも良い経験になったのではないかと思う。
A班は取り立てて問題もなくただ疲れただけで済んだため良かった。行動中雨に降られることが殆どなく、天候に恵まれたのが大きかった。運が良かったと思う。
素晴らしい合宿だった。
・佐野
部活動最後の山登りとなったわけだが、今までのサンコウの総決算として振り返ってみると、入部当初に比べ荷物の量が増え、弱音を吐くような立ち位置でも無くなり、心身共に成長したことを実感できた。残念ながら役職に就いていない自分は責任感に欠け、後輩を引っ張ることは出来なかったが、少しでも合宿中の雰囲気を明るく良いものに出来ていたらと思う。あと生水は金輪際飲まないと誓った
・奥村
長い合宿だった。事前の用意、計画の大切さや、その場に応じての臨機応変な計画変更の重要性などはじめて学ぶことも多く、最後にふさわしい内容の合宿であったと思う。天気にも恵まれていて雨などはほとんど降らなかったが、そのぶん気温も高く、水の消費が激しくなってしまったことは反省したい。問題が無かったとは言えないが、最終的には二日も早く行程を終えて帰宅できたことや大きな怪我などがなかったことを考えるとこの合宿は成功であったのだろう。引退してこの先山へ登る機会はほとんどないだろうが、これからもこういった経験や反省をいかしていきたいと思う。
白い恋人は美味しかったよ。
・頼
今回は長期の合宿であったことに加え、かなりの距離を歩いた日が何日かあったので大変だった。しかし、それを乗り越えられたと云うことは次につながる経験かも知れない。
準備会では初めて食糧班のリーダーをやったが、献立の調節、荷物の分配に苦労した。また、行動食が毎日同じなのは飽きる、という指摘があったので気をつけたい。
次の合宿から僕ら高一が最高学年になるので、今回の合宿の経験を生かして下級生を引っ張っていきたい。
・井上
僕にとって今回は二回目の北海道での合宿となったが、前回とはけた違いに疲れた。前回は大雪山のみであったが、今回はそれに加えてトムラウシ、十勝岳も縦走した事と、岩場が多かった事が原因だと思う。岩場はコースタイムから判断する以上に疲れると覚えておく必要がある。全体としては、登山初日にけがをする人もいて最初はこの山行を乗り切れるか不安になったが、下級生の頑張りもあって大所帯で全員無事に下山できたことは、山岳部の成長といっていいのかもしれない。食事は、A・C班は基本的においしくできたが、B班は、最高学年がまだ中二のために、食事を作る経験が浅く、戸惑うことが多かったようだ。これからも中一と中二で組ませることはあると思うので、いかに今の中一に食事の作り方を教えるかが課題である。
・玉澤
<準備>今回は文化祭延期の影響が主な理由で準備開始が大幅に遅れてしまった。部全体の空気が流れてしまっていた。山岳部の軸は「山に登る」ことであるから、その部分を疎かにしてはならなかった。準備会では行程・コース・交通・装備調達を主に高2が、食料を高1が担当した。合宿前に心配だったことは水の問題だった。
<当日>(24日)長い移動からの行動だったので疲れた。水場が遠かったことは痛かった。(25日)十勝岳ピストンは前半元気がなかった。岩がゴロゴロしていたり砂が赤かったり初めて見る山の風景だった。(26日)今回の合宿のハイライト。とにかく歩いた時間が長かった。この日だけは日差しがとてもつらかった。節水で飲み水が無くなった時はやばいと思った。夕食の献立を入れ替えたのはとても良い判断だった。(自画自賛笑)うまくテントを張れなかったが眠れたので良かった。(27日)三川台から南沼までの道はとても気持ちがよかった。トムラウシの頂上がガスっていたのは残念だった。(28日)C班のみでの行動。トムラウシ温泉への下山。旧道と新道の分岐点以降班員同士の距離が離れてしまった。リーダーを任されたのに、このような失敗をしたのはいけなかった。最終日となり気が緩んでしまった。事故がなかったのは幸運だっただけだ。
<全体を通して>今回の山行は僕の山岳部としての最後の合宿であり、初めての北海道だった。とても良い思い出となった。山岳部員としての時間はとても充実したものだったし、多くのことを学べた。野本先生、増子先生、山本先生お世話になりました。

・平林
最後の合宿でしたが、良くも悪くもとても印象に残る合宿でした。僕自身用事があって準備会にほとんどいかなかったことで、皆に多大な迷惑をかけたことを反省します。他にも、前日になって急に一緒にいけなくなった奴もいて、みんなで揃っていけなかったことが凄く悔やまれます。
山行中にも、後輩が倒れて動けなくなるという不測の事態が起きて、僕にはただ発破をかけることしかできず、適切に対応できていたかそのときは不安でした。
しかし、そのお陰といってはあれですが、ビバークできたというのは貴重な体験だったと思います。
色々ありましたが、全員無事に下山できて良かったです。短い間でしたがこの山岳部にとても感謝します。長文失礼しました
・冨塚
反省文非提出
・飯田
今回は今までに無い長く、辛い合宿だったので不安でした。先生や部長にもバテても誰も荷物を持ったりはしてくれないと言われ、相当な覚悟はしていましたが、無事帰られたことはとても嬉しいです。
途中、渡辺が歩けなくて道の真ん中でテントを立てたりもしましたが、それもいい経験になったと思います。
また、この合宿で水の大切さなどが本当に分かりました。
十勝岳、トムラウシの山頂は天気が悪くて残念でしたが、登れて良かったです。
今回は僕は何事も無く帰れたことで、自信がつきました。しかし、これからもっと大変になることを考えると、もっと体力をつけなければならないし、メンタルも強くしなければならないと思いました。

・今井
今回は初めての上級生の山頂を経験しました。北海道に行き、6泊の合宿に行きました。今回はかなり厳しい場所に行く、ということでかなり緊張しましたが、無事帰ってくる事が出来ました。しかし、反省しなければいけない点も見つかったので、そのような点はきちんと反省し今後の合宿につなげていきたいと思いました。
・渡辺
今回の合宿は自分が一番足を引っ張ってしまったと思う。途中で倒れてしまったり足をけがしてしまったりした。本当に周りの方々に迷惑をかけてしまった。普段からの体力作りにもっと力をいれなくてはならないと思った。
■全体の反省
準備が遅れてしまったのは、本当に反省すべき点である。人数も多くなり、準備会もなにかと手間がかかるようになってきたので、期末前から始めるようにしないといけない。また、体力面に不安を感じた。文化祭のせいで日々の鍛錬をできなかったということもあると思うが、それにしてももっと基礎体力をつけていかないと険しい山にはいけないだろう。高2はもう引退だが、高一以下には頑張ってもらいたい。期待している。


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2011年06月21日

2011/6月山行報告書

 2011年度6月山行報告書
■目的地  畦が丸(山と高原地図28「丹沢」)
■日程  6月11日(土)6月12日(日)
■集合  新松田駅9:15集合
■参加者
高二
・中川 航輔 
・福井 達樹
・菅澤 将大  
・佐野 悠太 
中三
・渡邊 耕坪 
・飯田 大雅
中二
・難波 啓太 
・永川 直道  
・茂木 武統 
・楊  欣海  
中一
・今井 健太        
・川口 航平       
・川崎 哲太        
・久保 俊太       
・後藤 光            
・内山 貴裕
・磯村 貴志
■記録
5:03 奥箒沢山の家出発→5:58休憩→6:11出発→7:10休憩→7:20出発→8:07山頂
→8:28出発→9:35休憩→9:45出発→11:5到着→12:00バスで新松田駅へ、その後解散
■反省文
高二
・中川
今回の畦ヶ丸は、例年以上に中一と他の学年の間に壁があったように感じられた。後輩の名前を覚えていない先輩が多すぎる(その逆も然りかもしれないが)。中一はなかなか寝付けなかったようだが、早く慣れてもらいたいものである。
・佐野
中一と他の学年があまり関わっていないのが気になった。部活全体の空気を少しずつ変える必要があると思う。
・菅澤
ヘッドが曲がっており、火をつけている間に火が消えてしまうトラブルがあった。予備のヘッドを持ってきていたので、炊くことは出来たが、ガスが漏れて危険な上に、米もうまく炊けなかった。夏合宿の前には実際に火をつける、などの装備の確認を怠らないようにしたい。
・福井
今回の畦が丸は気分が悪くなった後輩に付き添いで山を降りたため頂上までいくことは出来なかったがなかなか楽しい山行だった。
高一
・高間
いきなりの畦が丸で準備があんまり出来ていませんでした(装備面も、肉体面も)。もっと不測の事態にも対応できるように応用力というか対応力というのを身につけたい。
・井上
今回で五回目の畦が丸となったが、毎回意外と山がきついことに戸惑っている。結構疲れたので、夏合宿を無事に乗り切れるか不安だ。一方中一は体力的には期待できると思う。カレーは全体的にはうまくいったが、朝のお茶漬けは改善すべきである。中二は夏合宿でB班を引っ張る立場となるが、料理はまだ鍛えなくてはならないと思う。
・頼
お茶漬けの作り方を間違えて覚えていたので今度からは気をつけたいです。山の方は登りは少し汗をかいてしまいましたが、流石に四回目なので別段辛くはなかったです。ただ夏合宿はかなりハードらしいので文化祭後はトレーニングを怠らないようにしたいです。
中三
・渡辺
今回は一日目から雨だったが、最終的には荒れたので、気候的にはいい山行だった。先頭をやらせてもらったが。ペースが速くて怒られた。次からは気をつけなければならないと思った。
・雨だったのは残念でした。中一もたくさん来てくれてよかったです。中一にとっては初めての泊まりで、初めての山の飯だったのでうまくできてよかったです。個人用のコッフェルを忘れたのは反省したいです。二日目は雨がやんでいて山に登れたのは嬉しかったですが、ペースを早くしてしまい、道も何度か間違えたのは申し訳ないです。全体的にはとても良い山行だったと思います。
中二
・茂木
夜は全く寝られませんでした。
・難波
今回はエアマットの片づけがうまくいかなかったので、スムーズに入れられるようにしたいです。
・楊
出発前に水を飲み忘れて、登山中大変でした。
中一
・後藤
夜はほとんど寝られなくて悲しかったです。
・内山
初めての宿泊で楽しかったです。テントでよく眠れるようにしたいです。
・久保
荷物の片付けや用意が遅かったので、早くするようにしたいです。
・川口
二日目がすごい疲れました。川に脚が入ってしまったので次からは靴の中に水が入らないようにしたいです。
・川崎
テントであまり眠れなくて次の日の登山がきつくなったのでよく寝ておこうと思いました。
・今井
畦が丸は失敗だらけでした。一日目は団体行動のできなさに落胆し、二日目は自分の体力が無いために皆さんの脚を引っ張ってしまいました。自分の不甲斐なさを感じた二日間で下した。しかし、ここで諦めていてはこの先やっていけないと思いました。これからは、どんなことがあっても諦めずに前に進みたいと思いました。
・磯村
リュックから道具をとるときに、どこの袋にあるのか分からなくなることがあったため、きちんと整理したいと思った。また、道具をコンパクトにリュックに入れたいと思った。

■全体の反省
山行が決定したのが一週間前のことであり、文化祭の準備もあったために随分とどたばたしてしまい、計画がずさんだった。やはり山の計画は綿密に練らなければならないと思った。冬以来実に六ヶ月ぶりの泊まりだったこともあり、皆がいつもなら当然のようにこなしていることが今回はできていなかった気がする。猛省したい。


畦が丸集合写真
2011年度6月山行写真




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