10-12月
2012年01月19日
2011年冬合宿 写真 その二
冬合宿の写真、その一の続きです。
●12月23日

朝。起きたら横に置いていた鍋が凍ってました…。

テントを撤収した後の大河原峠。昨日、一昨日と比べて天気はいいみたい。

大河原峠にて、中三。

いままで一緒に行動してきたB班と別れて双子山を目指します! ここからはA班のみとなります。

この合宿2度目の双子山山頂。

双子山から下り、双子池。ここのキャンプ場にテントを張ります。

凍った双子池。結構広いなあ。ここの雪は奇麗だったので溶かして水にしました。

テントを置いて北横岳に向かいます。

道の途中で。A班のメンバーです。

木々の切れ目から景色が望めました。双子山かな?

道の途中にあったつらら。大きい!

樹林帯を抜けて。頂上はもうすぐかな?

ついに北横岳に登頂成功!バックの蓼科山が奇麗です。

北横岳からみえる南八ヶ岳。

頂上にて。高一と中三。

夕食のポトフ。マーボー春雨も作りました。
●12月24日

朝の双子池。日の出とともに。 後は帰るだけだ!

北横岳かな?今日もいい天気です。

ずんずん進んで竜源橋に戻ってきました。
お疲れ様でした。
以上です。
●12月23日

朝。起きたら横に置いていた鍋が凍ってました…。

テントを撤収した後の大河原峠。昨日、一昨日と比べて天気はいいみたい。

大河原峠にて、中三。

いままで一緒に行動してきたB班と別れて双子山を目指します! ここからはA班のみとなります。

この合宿2度目の双子山山頂。

双子山から下り、双子池。ここのキャンプ場にテントを張ります。

凍った双子池。結構広いなあ。ここの雪は奇麗だったので溶かして水にしました。

テントを置いて北横岳に向かいます。

道の途中で。A班のメンバーです。

木々の切れ目から景色が望めました。双子山かな?

道の途中にあったつらら。大きい!

樹林帯を抜けて。頂上はもうすぐかな?

ついに北横岳に登頂成功!バックの蓼科山が奇麗です。

北横岳からみえる南八ヶ岳。

頂上にて。高一と中三。

夕食のポトフ。マーボー春雨も作りました。
●12月24日

朝の双子池。日の出とともに。 後は帰るだけだ!

北横岳かな?今日もいい天気です。

ずんずん進んで竜源橋に戻ってきました。
お疲れ様でした。
以上です。
2012年01月18日
2011年冬合宿 写真 その一
頼です。
報告書に続きまして、写真を交えて行程を追っていきたいと思います。
●12月21日

竜源橋の登山口にて みんな準備をしています。

出発前に集合写真。いよいよ出発!

歩き始めです。樹林帯を歩いていきます。

視界が開けて蓼科山が見えてきました!

休憩中。ポーズをとる高一の後ろで…。 偶然にも手から雪を出してるように見えました。

天祥寺原。この後宿泊地の大河原峠に無事到着しました。
●12月22日

翌日。蓼科山に向けて登ります。

急登になってきました。

ついに蓼科山頂に到着!無事に全員登頂することができました。 …でも寒い。
景色が何も見えないのが残念です。

頂上の中一たち。と思いきや高一が混じってます。

やっぱり頂上は風が強くて寒いのでさっさと下山します。やっぱり寒いのは辛い…。

急な下りを終え、将軍平で一息。

雪の中に倒れる中二。これも休憩なのかな…?

と思ったらこっちでも。体冷やさないようにね。

予定よりはやく降りてきたので、みんなで双子山に登りました。こちらも寒い。

双子山の頂上から。今日登った蓼科山が見えます。 さっきまであそこにいたんだなあ。

テントの中にて。元気そうですねー。
その二に続きます。
報告書に続きまして、写真を交えて行程を追っていきたいと思います。
●12月21日

竜源橋の登山口にて みんな準備をしています。

出発前に集合写真。いよいよ出発!

歩き始めです。樹林帯を歩いていきます。

視界が開けて蓼科山が見えてきました!

休憩中。ポーズをとる高一の後ろで…。 偶然にも手から雪を出してるように見えました。

天祥寺原。この後宿泊地の大河原峠に無事到着しました。
●12月22日

翌日。蓼科山に向けて登ります。

急登になってきました。

ついに蓼科山頂に到着!無事に全員登頂することができました。 …でも寒い。
景色が何も見えないのが残念です。

頂上の中一たち。と思いきや高一が混じってます。

やっぱり頂上は風が強くて寒いのでさっさと下山します。やっぱり寒いのは辛い…。

急な下りを終え、将軍平で一息。

雪の中に倒れる中二。これも休憩なのかな…?

と思ったらこっちでも。体冷やさないようにね。

予定よりはやく降りてきたので、みんなで双子山に登りました。こちらも寒い。

双子山の頂上から。今日登った蓼科山が見えます。 さっきまであそこにいたんだなあ。

テントの中にて。元気そうですねー。
その二に続きます。
2011年冬合宿報告書
こんにちは。
麻布学園現役山岳部、部長の頼です。
今回よりOBの方に代わりまして、現役部員が主体となって当ブログを更新していくことになりました。
これからもどうかよろしくお願いします。
以下、冬合宿の報告書です。合宿から間があいてしまい、すみませんでした…。
2011年度冬合宿報告書
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
●日程 A班…12月21日~24日
B班…12月21日~23日
●集合 中央本線茅野駅09:10
●参加者
*A班…
高1
L・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・高間 恵介
中3
記・渡邊 耕坪
記・今井 航
・月森 十色
顧問
・増子 寛
・山本 哲裕
・江田 雅人
*B班…
高1
・伊澤 拓人
・阿波 一希
中3
・飯田 大雅
中2
L・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
記・永川 直道
記・難波 啓太
・楊 欣海
・吉田 直樹
中1
・久保 俊太
・川崎 哲太
・内山 貴裕
・今井 健太
・渡邊 大祐
・川口 航平
・磯村 貴志
顧問
・野本 勇
・山廣 真之
●行程
21日
9時56分 竜源橋到着
10時29分 竜源橋出発
11時14~24分 休憩
12時33分~53分 休憩
13時35分~45分 休憩
14時42分~52分 休憩
15時17分 大河原峠着
20時00分 就寝
22日
5時30分 起床
7時23分 出発
8時26分~36分 休憩
9時33分~43分 休憩
10時30分 蓼科山頂到着
10時55分 蓼科山頂出発
11時27分~43分 休憩
12時51分 大河原峠着
13時06分 大河原峠出発
13時53分 双子山頂
14時35分 大河原峠
20時00分 就寝
23日
B班
5時30分 起床
8時25分 大河原峠出発
9時08分~18分 休憩
10時10分~20分 休憩
10時37分 竜源橋到着 茅野駅到着後解散
A班
05時30分 起床
08時27分 出発
09時00分~10分 双子山頂
10時17分 双子池キャンプ場
11時26分 出発
12時05分 亀甲池
12時26分~36分 休憩
13時32分~42分 休憩
14時17分 北横岳山頂
14時50分 出発
15時04分~14分 休憩
15時50分 亀甲池
16時35分 双子池キャンプ場
24日
05時30分 起床
07時35分 出発
08時29分~39分 休憩 天祥寺原
09時28分~38分 休憩
10:02 竜源橋着 茅野駅到着後解散。
●反省文
高一
・頼
今回はリーダーとして初めての長期合宿だったが、なんとか無事に終えることができた。
しかし僕自身が故障したラジオを持ってきてしまったり、計画書の記入漏れをしてしまっていたりした。幸い記入漏れなどはその場で対応できる範囲のことで大事には至らなかったが、リーダーという立場として反省しなければならない。また、全体的にも団体装備、特に食料の忘れ物が目立った。こちらも致命的な事態には至らなかったが、冬山という環境を考えると冷や汗のでる思いだった。今後の山行でこのような事がないよう指導していく必要性を感じた。
ただ、山自体に関してはみなの体力的にも問題なかったようだし、全員で蓼科の山頂を踏めたことは大きなことだったと思っている。
・井上
今回の合宿で特筆すべき点は忘れ物が非常に多かったことだ。部員の不注意もあるが、準備会での団体装備の振り分けの方法にも問題があったと思う。
蓼科山の天気は悪く残念であったが、中一も含む全員が登頂出来たことは大変良かった。北横岳は天気も良く気持ちよく登れたが、冬に登るには急斜面で、もしも縦走だったらと考えると背筋が凍る。
食事は食材の忘れ物が多かったため不満が残った。ポトフにじゃがいもがないのは致命的である。なお調理はうまく出来た。
・高間
今回の冬合宿は心配だった体力は幸いに置いてかれることもなくこれからに繋がる有意義な合宿だったけれども団装(しかも食料)を忘れたり、と冬山について課題が残ってしまった もう山岳部で冬山に登りに行くことはないだろうが今後もこういったことを実体験として後輩に語り継いでいきたい
・伊澤
今回の冬合宿は、個人的な予定で早退させてもらい、顧問や他の部員に迷惑をかけてしまいました。すみませんでした。
中学生に関してですが、入ったばかりなのに蓼科に登れたというのは中1は自慢するべきだし、中2もうるさいけどタフだったし、中3は渡邊中心に余裕の落ち着きようだったし、すごいですみんな。
で、問題の高1は僕含めもうちょっとしっかりしなきゃあかんです。夏はがんばろう。
・阿波
今回はB班として蓼科に登った。泊まりなので荷物も重く寒かったがなんとかノルマを達成し、無事に帰ることができた。
反省点は、ザックが満たんで整理がしにくくなってしまったことである。これはもう少し不必要な物を減らすことと、服などのかさばるものをコンパクトにできるように工夫しようと思う。
はじめての雪山での寝泊りだったが、困ることもそこまでなく、ご飯もおいしかったので良かったと思う。
中三
・渡辺
蓼科山山頂が曇っていて景色もほとんど見れなかったが、概ね天気はよかった。
寒さ対策も出来ていたので、良い合宿だったと思う。ただ、歩いている時にスパッツに穴が開いてしまったので、次から気をつけようと思った。
・今井
今回の冬合宿ではA班として北横に登った。傾斜がきつい場所が多くありかなり疲れてしまった。次回の合宿からはきちんと合宿前に体力づくりを行っていきたいと反省した。そして個人的にはパッキングを上手くする事が出来なかったため次回からはきちんと時間をかけてパッキング出来るようにしたいと思った。
・月森
今回の合宿は、個装、団装共に目立った忘れ物がなく、防寒対策も間に合わせることができた。
また、体力的にも特に問題はなかったことは良かったと思う。
しかし、準備会にあまり参加出来なかったり、周りへの気配りがおろそかであったりしたので、来年に向けて改善していきたいと思う
・飯田
今回はB班として参加しました。蓼科や北八ヶ岳は今までの冬合宿とは比べ物にならないくらい寒いと聞いていたので、防寒具はたくさん持って行きました。朝晩は本当にびっくりするほど寒く、山頂付近は強風で防寒具が役に立ち、冬山の厳しさを感じました。
蓼科山の山頂からの景色はいいそうなので、天気が悪く、全く何も見えなかったのはすごく残念でした。
B班だったので山としては楽でしたが、何事もなく終えられてよかったです。
中二
・尾島
今回の冬合宿は、とても寒く、防寒対策の大切さを実感しました。また、帰りのタクシーをB班代表として呼ぶときなどにリーダーの責任の重さを感じました。今回の山行では、
防寒具をたくさん持っていきすぎて大変かさばってしまいました。今度から気を付けようと思います。また、個装整理ももっとしっかり出来るようになりたいです。
・茂木
着こみ過ぎで暑かったです。温度調節は大切。
・楊
テントの中でいくつか物をなくしかけた。水を忘れてしまった。
・永川
テントの中での個装整理ができていなかったので次からは気をつけたいです
・吉田
今回の山行はとにかく寒く去年と同じくらいだと思っていたら痛い目に会いました。しかも山頂がふぶいて景色が何も見えずとても残念でした。
・難波
蓼科山頂ではガスで景色が見えなくて残念だったが最初は将軍平までしか登れないと言われていたので、山頂まで登れてよかった。
歩いている最中は大丈夫だったが、夜は肌寒く感じたので、服装には気を付けたい。
中一
・川崎
靴を取り込むことや水をザックに入れることをめんどくさがって遅くにやってしまったため、靴ひもや水が凍って大変だった。冬山では少しの抜かりが命取りになることを実感した。あと、自分の持ってきた肉の使う日を間違えかけ、他の班の人たちにも迷惑をかけてしまった。自分の団装の把握はしっかりしたい。
・川口
行きにバテかけたのでもう少し体力をつけようと思いました
・内山
非常に寒かった為に、カイロなどを持っていきたいです。あと、手にフィットする手袋を買いたいです。
・渡辺
今回の山行は自分にとって初めての冬山になりました。気温は低かったですが思っていたより寒くはなく、使わない防寒着もありました。また水も結局飲んだのは700ml程度で夏山との違いを改めて思いました。春合宿では気温も様子もまた大きく違ってくると思いますが今回のことを考えて装備に生かしていきたいと思います。
・今井
冬山が初めてということもあって、今回の山行は驚かされることばかりでした。
置いておいた水が凍ったり、朝寒さで目が覚めたり、雪を触って濡れた手袋が数分後には凍ってしまい、手が凍傷になったりと、普段の生活と比べ物にならないほどの過酷さでホームシックとはこういうことかぁと実感しました。
さらに、雪の中を歩いたせいでいつもの倍くらいの体力を使ったので、ただでさえ遅いペースがさらに遅くなりました。
皆さん、迷惑をかけてしまって本当にすいませんでした。反省します。
そして、そんな駄目な自分を見捨てないで助けてくださった先輩方と先生に感謝しています。本当にありがとうございました。
・磯村
荷物が重くてあまりはやく歩けなかったので、これからは体力をつけてはやく歩けるようにしたいです。
・久保
個装の整理が遅かったので手早く済ませたいと思いました。
●全体の反省
忘れ物が多かった。また、朝の出発が遅く、テントの撤収や個人装備の整理に手間取ってしまっていたので気をつけること。しかし遅刻者が居なかったのでこれからも心掛けてほしい。
以上です。
麻布学園現役山岳部、部長の頼です。
今回よりOBの方に代わりまして、現役部員が主体となって当ブログを更新していくことになりました。
これからもどうかよろしくお願いします。
以下、冬合宿の報告書です。合宿から間があいてしまい、すみませんでした…。
2011年度冬合宿報告書
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
●日程 A班…12月21日~24日
B班…12月21日~23日
●集合 中央本線茅野駅09:10
●参加者
*A班…
高1
L・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・高間 恵介
中3
記・渡邊 耕坪
記・今井 航
・月森 十色
顧問
・増子 寛
・山本 哲裕
・江田 雅人
*B班…
高1
・伊澤 拓人
・阿波 一希
中3
・飯田 大雅
中2
L・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
記・永川 直道
記・難波 啓太
・楊 欣海
・吉田 直樹
中1
・久保 俊太
・川崎 哲太
・内山 貴裕
・今井 健太
・渡邊 大祐
・川口 航平
・磯村 貴志
顧問
・野本 勇
・山廣 真之
●行程
21日
9時56分 竜源橋到着
10時29分 竜源橋出発
11時14~24分 休憩
12時33分~53分 休憩
13時35分~45分 休憩
14時42分~52分 休憩
15時17分 大河原峠着
20時00分 就寝
22日
5時30分 起床
7時23分 出発
8時26分~36分 休憩
9時33分~43分 休憩
10時30分 蓼科山頂到着
10時55分 蓼科山頂出発
11時27分~43分 休憩
12時51分 大河原峠着
13時06分 大河原峠出発
13時53分 双子山頂
14時35分 大河原峠
20時00分 就寝
23日
B班
5時30分 起床
8時25分 大河原峠出発
9時08分~18分 休憩
10時10分~20分 休憩
10時37分 竜源橋到着 茅野駅到着後解散
A班
05時30分 起床
08時27分 出発
09時00分~10分 双子山頂
10時17分 双子池キャンプ場
11時26分 出発
12時05分 亀甲池
12時26分~36分 休憩
13時32分~42分 休憩
14時17分 北横岳山頂
14時50分 出発
15時04分~14分 休憩
15時50分 亀甲池
16時35分 双子池キャンプ場
24日
05時30分 起床
07時35分 出発
08時29分~39分 休憩 天祥寺原
09時28分~38分 休憩
10:02 竜源橋着 茅野駅到着後解散。
●反省文
高一
・頼
今回はリーダーとして初めての長期合宿だったが、なんとか無事に終えることができた。
しかし僕自身が故障したラジオを持ってきてしまったり、計画書の記入漏れをしてしまっていたりした。幸い記入漏れなどはその場で対応できる範囲のことで大事には至らなかったが、リーダーという立場として反省しなければならない。また、全体的にも団体装備、特に食料の忘れ物が目立った。こちらも致命的な事態には至らなかったが、冬山という環境を考えると冷や汗のでる思いだった。今後の山行でこのような事がないよう指導していく必要性を感じた。
ただ、山自体に関してはみなの体力的にも問題なかったようだし、全員で蓼科の山頂を踏めたことは大きなことだったと思っている。
・井上
今回の合宿で特筆すべき点は忘れ物が非常に多かったことだ。部員の不注意もあるが、準備会での団体装備の振り分けの方法にも問題があったと思う。
蓼科山の天気は悪く残念であったが、中一も含む全員が登頂出来たことは大変良かった。北横岳は天気も良く気持ちよく登れたが、冬に登るには急斜面で、もしも縦走だったらと考えると背筋が凍る。
食事は食材の忘れ物が多かったため不満が残った。ポトフにじゃがいもがないのは致命的である。なお調理はうまく出来た。
・高間
今回の冬合宿は心配だった体力は幸いに置いてかれることもなくこれからに繋がる有意義な合宿だったけれども団装(しかも食料)を忘れたり、と冬山について課題が残ってしまった もう山岳部で冬山に登りに行くことはないだろうが今後もこういったことを実体験として後輩に語り継いでいきたい
・伊澤
今回の冬合宿は、個人的な予定で早退させてもらい、顧問や他の部員に迷惑をかけてしまいました。すみませんでした。
中学生に関してですが、入ったばかりなのに蓼科に登れたというのは中1は自慢するべきだし、中2もうるさいけどタフだったし、中3は渡邊中心に余裕の落ち着きようだったし、すごいですみんな。
で、問題の高1は僕含めもうちょっとしっかりしなきゃあかんです。夏はがんばろう。
・阿波
今回はB班として蓼科に登った。泊まりなので荷物も重く寒かったがなんとかノルマを達成し、無事に帰ることができた。
反省点は、ザックが満たんで整理がしにくくなってしまったことである。これはもう少し不必要な物を減らすことと、服などのかさばるものをコンパクトにできるように工夫しようと思う。
はじめての雪山での寝泊りだったが、困ることもそこまでなく、ご飯もおいしかったので良かったと思う。
中三
・渡辺
蓼科山山頂が曇っていて景色もほとんど見れなかったが、概ね天気はよかった。
寒さ対策も出来ていたので、良い合宿だったと思う。ただ、歩いている時にスパッツに穴が開いてしまったので、次から気をつけようと思った。
・今井
今回の冬合宿ではA班として北横に登った。傾斜がきつい場所が多くありかなり疲れてしまった。次回の合宿からはきちんと合宿前に体力づくりを行っていきたいと反省した。そして個人的にはパッキングを上手くする事が出来なかったため次回からはきちんと時間をかけてパッキング出来るようにしたいと思った。
・月森
今回の合宿は、個装、団装共に目立った忘れ物がなく、防寒対策も間に合わせることができた。
また、体力的にも特に問題はなかったことは良かったと思う。
しかし、準備会にあまり参加出来なかったり、周りへの気配りがおろそかであったりしたので、来年に向けて改善していきたいと思う
・飯田
今回はB班として参加しました。蓼科や北八ヶ岳は今までの冬合宿とは比べ物にならないくらい寒いと聞いていたので、防寒具はたくさん持って行きました。朝晩は本当にびっくりするほど寒く、山頂付近は強風で防寒具が役に立ち、冬山の厳しさを感じました。
蓼科山の山頂からの景色はいいそうなので、天気が悪く、全く何も見えなかったのはすごく残念でした。
B班だったので山としては楽でしたが、何事もなく終えられてよかったです。
中二
・尾島
今回の冬合宿は、とても寒く、防寒対策の大切さを実感しました。また、帰りのタクシーをB班代表として呼ぶときなどにリーダーの責任の重さを感じました。今回の山行では、
防寒具をたくさん持っていきすぎて大変かさばってしまいました。今度から気を付けようと思います。また、個装整理ももっとしっかり出来るようになりたいです。
・茂木
着こみ過ぎで暑かったです。温度調節は大切。
・楊
テントの中でいくつか物をなくしかけた。水を忘れてしまった。
・永川
テントの中での個装整理ができていなかったので次からは気をつけたいです
・吉田
今回の山行はとにかく寒く去年と同じくらいだと思っていたら痛い目に会いました。しかも山頂がふぶいて景色が何も見えずとても残念でした。
・難波
蓼科山頂ではガスで景色が見えなくて残念だったが最初は将軍平までしか登れないと言われていたので、山頂まで登れてよかった。
歩いている最中は大丈夫だったが、夜は肌寒く感じたので、服装には気を付けたい。
中一
・川崎
靴を取り込むことや水をザックに入れることをめんどくさがって遅くにやってしまったため、靴ひもや水が凍って大変だった。冬山では少しの抜かりが命取りになることを実感した。あと、自分の持ってきた肉の使う日を間違えかけ、他の班の人たちにも迷惑をかけてしまった。自分の団装の把握はしっかりしたい。
・川口
行きにバテかけたのでもう少し体力をつけようと思いました
・内山
非常に寒かった為に、カイロなどを持っていきたいです。あと、手にフィットする手袋を買いたいです。
・渡辺
今回の山行は自分にとって初めての冬山になりました。気温は低かったですが思っていたより寒くはなく、使わない防寒着もありました。また水も結局飲んだのは700ml程度で夏山との違いを改めて思いました。春合宿では気温も様子もまた大きく違ってくると思いますが今回のことを考えて装備に生かしていきたいと思います。
・今井
冬山が初めてということもあって、今回の山行は驚かされることばかりでした。
置いておいた水が凍ったり、朝寒さで目が覚めたり、雪を触って濡れた手袋が数分後には凍ってしまい、手が凍傷になったりと、普段の生活と比べ物にならないほどの過酷さでホームシックとはこういうことかぁと実感しました。
さらに、雪の中を歩いたせいでいつもの倍くらいの体力を使ったので、ただでさえ遅いペースがさらに遅くなりました。
皆さん、迷惑をかけてしまって本当にすいませんでした。反省します。
そして、そんな駄目な自分を見捨てないで助けてくださった先輩方と先生に感謝しています。本当にありがとうございました。
・磯村
荷物が重くてあまりはやく歩けなかったので、これからは体力をつけてはやく歩けるようにしたいです。
・久保
個装の整理が遅かったので手早く済ませたいと思いました。
●全体の反省
忘れ物が多かった。また、朝の出発が遅く、テントの撤収や個人装備の整理に手間取ってしまっていたので気をつけること。しかし遅刻者が居なかったのでこれからも心掛けてほしい。
以上です。
2011年12月18日
2011冬合宿山行計画書
2011年度冬合宿計画書
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
●日程 A班…12月21日~25日(予備日26日)
B班…12月21日~23日(予備日24日)
●集合 中央本線茅野駅09:10(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:08に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で8:49到着)
●参加者
*A班…
高1
L ・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・高間 恵介
・伊澤 拓人
中3
・渡邊 耕坪
・今井 航
・月森 十色
顧問
・増子 寛
・山本 哲裕
・江田 雅人
・山廣 真之
*B班…
高1
・阿波 一希
中3
・飯田 大雅
中2
L ・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
・永川 直道
・難波 啓太
・楊 欣海
・吉田 直樹
中1
・久保 俊太
・川崎 哲太
・内山 貴裕
・今井 健太
・渡邊 大祐
・川口 航平
・磯村 貴志
顧問
・野本 勇
●行程
12月21日
茅野駅よりタクシーを使い、竜源橋登山口へ 大河原峠で天幕を張る。大河原峠まで行けないと判断した場合は天祥寺原にて幕営の可能性あり。
22日
AB班全員で蓼科山へピストン。状況によっては頂上手前の将軍平にて雪上訓練。
大河原峠に戻った後、時間と天候が合えば、双子山へピストン。
この日、増子先生と合流。
23日
B班と頼・伊澤は大河原峠から竜源橋へ下山。B班全員の下山を確認し次第、頼・伊澤は大河原峠へ。この間A班はテントを撤収、頼・伊澤が戻るまで双子池にトレースをつける。 二人が大河原峠に到着し次第A班全員で双子池キャンプ場へ移動。天幕を張る。
B班は当日、茅野駅に戻り、解散。
24日
双子池キャンプ場にて停滞。状況により、北横岳へのトレースを可能な限りつける。
25日
双子池キャンプ場より北横岳に登頂、ピラタスロープウェイを使って山麓駅へ下山。バスにて茅野駅へ戻り、解散。
●食料計画
21日 22日 23日 24日 25日 (26日)
朝 お茶漬け モチ お粥(同) お茶漬け (お粥)
昼 各自 行動食 行動食 行動食 行動食 (行動食)
夜 すき焼き カレー ポトフ(ジフィーズ) 麻婆春雨 (ジフィーズ)
●団体装備
テント6張、エピガス3個×6(A+B)→3個×2(A)
ヘッド2個×6+予備3個→2個×2+予備1個
コッフェル6個、グラシ6枚、竹ペグ…8本×6+ペグ4本(?)×6、ピッケル4本、ストック3本、ツェルト、シャベル、ラジオ、天気図、わかん4個、テルモス、
ザイル5mm×10メートル×3
●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など
●注意事項
・12日時点で登山口から雪が積もっている。当日はかなり雪があることを想定して防寒対策をしておくこと。・茅野駅ではパスモ・スイカは使用できない。注意すること。
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
●日程 A班…12月21日~25日(予備日26日)
B班…12月21日~23日(予備日24日)
●集合 中央本線茅野駅09:10(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:08に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で8:49到着)
●参加者
*A班…
高1
L ・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・高間 恵介
・伊澤 拓人
中3
・渡邊 耕坪
・今井 航
・月森 十色
顧問
・増子 寛
・山本 哲裕
・江田 雅人
・山廣 真之
*B班…
高1
・阿波 一希
中3
・飯田 大雅
中2
L ・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
・永川 直道
・難波 啓太
・楊 欣海
・吉田 直樹
中1
・久保 俊太
・川崎 哲太
・内山 貴裕
・今井 健太
・渡邊 大祐
・川口 航平
・磯村 貴志
顧問
・野本 勇
●行程
12月21日
茅野駅よりタクシーを使い、竜源橋登山口へ 大河原峠で天幕を張る。大河原峠まで行けないと判断した場合は天祥寺原にて幕営の可能性あり。
22日
AB班全員で蓼科山へピストン。状況によっては頂上手前の将軍平にて雪上訓練。
大河原峠に戻った後、時間と天候が合えば、双子山へピストン。
この日、増子先生と合流。
23日
B班と頼・伊澤は大河原峠から竜源橋へ下山。B班全員の下山を確認し次第、頼・伊澤は大河原峠へ。この間A班はテントを撤収、頼・伊澤が戻るまで双子池にトレースをつける。 二人が大河原峠に到着し次第A班全員で双子池キャンプ場へ移動。天幕を張る。
B班は当日、茅野駅に戻り、解散。
24日
双子池キャンプ場にて停滞。状況により、北横岳へのトレースを可能な限りつける。
25日
双子池キャンプ場より北横岳に登頂、ピラタスロープウェイを使って山麓駅へ下山。バスにて茅野駅へ戻り、解散。
●食料計画
21日 22日 23日 24日 25日 (26日)
朝 お茶漬け モチ お粥(同) お茶漬け (お粥)
昼 各自 行動食 行動食 行動食 行動食 (行動食)
夜 すき焼き カレー ポトフ(ジフィーズ) 麻婆春雨 (ジフィーズ)
●団体装備
テント6張、エピガス3個×6(A+B)→3個×2(A)
ヘッド2個×6+予備3個→2個×2+予備1個
コッフェル6個、グラシ6枚、竹ペグ…8本×6+ペグ4本(?)×6、ピッケル4本、ストック3本、ツェルト、シャベル、ラジオ、天気図、わかん4個、テルモス、
ザイル5mm×10メートル×3
●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など
●注意事項
・12日時点で登山口から雪が積もっている。当日はかなり雪があることを想定して防寒対策をしておくこと。・茅野駅ではパスモ・スイカは使用できない。注意すること。
2011年11月29日
2011/冬合宿山行計画書 暫定版
2011年度山岳部冬合宿 計画書
冬合宿の計画書の暫定版です。
詳しいものができ次第アップします。
●A班
*目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
*日程 12月21日~25日(予備日26日)
*参加者
・高一 ・中三
●B班
*目的地 蓼科山(山と高原地図32 八ヶ岳)
*日程 12月21日~23日(予備日24日)
*参加者
・中二 ・中一
●行程
・12月21日
9時10分頃 茅野駅(上諏訪)集合(新宿から特急列車を使う人は事前に集まる。)
タクシー等を使い、竜源橋登山口から入る。 大河原峠泊
・22日
蓼科山へピストン(雪の状態を見て変更になる場合あり)
増子先生、山本先生と合流 大河原峠泊
・23日
○B班 大河原峠から竜源橋登山口へ下山。 茅野(上諏訪)駅に戻り解散。
○A班 双子山を経由して双子池キャンプ場へ 双子池キャンプ場泊
・24日
停滞日(北横岳へのトレースをつける) 双子池キャンプ場泊
・25日
北横岳に登頂
ピタラスロープウェイを使い、山麓駅からバス、タクシーで茅野駅へ その後解散
冬合宿の計画書の暫定版です。
詳しいものができ次第アップします。
●A班
*目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
*日程 12月21日~25日(予備日26日)
*参加者
・高一 ・中三
●B班
*目的地 蓼科山(山と高原地図32 八ヶ岳)
*日程 12月21日~23日(予備日24日)
*参加者
・中二 ・中一
●行程
・12月21日
9時10分頃 茅野駅(上諏訪)集合(新宿から特急列車を使う人は事前に集まる。)
タクシー等を使い、竜源橋登山口から入る。 大河原峠泊
・22日
蓼科山へピストン(雪の状態を見て変更になる場合あり)
増子先生、山本先生と合流 大河原峠泊
・23日
○B班 大河原峠から竜源橋登山口へ下山。 茅野(上諏訪)駅に戻り解散。
○A班 双子山を経由して双子池キャンプ場へ 双子池キャンプ場泊
・24日
停滞日(北横岳へのトレースをつける) 双子池キャンプ場泊
・25日
北横岳に登頂
ピタラスロープウェイを使い、山麓駅からバス、タクシーで茅野駅へ その後解散
2011年11月23日
2011/11月山行報告書
~2011年度山岳部11月山行報告書~
*目的地 三つ峠山 (地図 山と高原地図32『富士山』他)
*日程 11月13日(日)
*集合 9:20 富士急行河口湖駅
*参加者
・高1
頼 哲誼
井上洋輔
高間恵介
阿波一希
・中3
渡辺耕坪
・中2
尾島暢彦
楊 欣海
吉田直樹
茂木武統
・中1
内山貴裕
川崎哲太
久保俊太
川口航平
今井健太
渡辺大祐
磯村貴志
後藤 光
*行程予定
10:45 三つ峠登山口出発
11:30~40 小休止
12:05~40 三つ峠山頂到着 大休止
13:35~45 小休止
14:30~40 小休止
15:15 三つ峠駅到着 解散
*反省文
高一
・頼
今回は普段の日帰り山行より遠出して、三つ峠山を選択した。確かに交通時間で山に登る時間が限られてしまったことは否めないが、山自体は登りやすく、また景色もよかったので山行には最適な山だったと思う。この何年間、奥多摩や中央線沿線の同じ山に登っているばかりいるので今回のように選択肢を広げるのも良いかもしれない。
また今回の山行では中一が多かったが、みなきちんと登れていてだいぶ慣れてきているようだ。これからもがんばってもらいたい。
ただ登りに対して下りのペースが速かったので、きちんとパーティーを指示していかなくてはならないことを感じた。冬合宿に向けて気をつけたい。
・井上
今回の山行は日帰りにしては遠かった。
近場の山はもう登りつくしたので、これからどこまで遠くの山まで登るのか、あるいは同じ山に2度登るのか検討する必要がある。
・高間
今回の山行は比較的に知名度がある山だということで僕ら以外にもツアーで登ってくる人もいて山頂にいたっては大渋滞だった。景色は非常に綺麗で来た甲斐があった。冬合宿にむけてしっかり頑張っていきたい。
・阿波
今回は三つ峠山に登った。山岳部に入って初めての登山だったが体力には余裕を持って登れた気がする。
反省点は靴紐が緩くなったまま下山したせいで、靴と親指が擦れて水ぶくれになってしまったこと。頂上での休憩時に結び直すべきだった。
登山しながら話していたので、山岳部について色々知ることができたので楽しかった。
中三
・渡辺
今回の山行は少し山が混んでいたのが気になったが、天気も良く、大きな怪我もなかったので良い山行だったと思う。冬合宿への準備もしていきたいと思った。
中二
・尾島
今回の山行では足が痛くなったり、疲れてしまったりしました。これからはトレーニングを頑張りたいです。
・楊
携帯の電池が切れかけてしまった。出発~一回目の休憩の時のどが渇いて大変だった。下りの時にペースが速くなりすぎた。
・吉田
今回の山行は登りは短く楽でしたが下りが長いうえに急坂でとても辛かったです。
しかし山頂は眺めがとても良く天候にも恵まれいい山行だったと思います。
・茂木
道路が長かったです。下りが長かったです。登りは短かったです。早く着きすぎました。
中一
・内山
適度な運動になりました。ただ、日帰りの割には家から距離が遠く、費用もかかったと思います。でも、景色はよかったです。
・川崎
水分も足り、行きのペース配分をできていたが、帰りの前半で靴ひもを結び変えるのを忘れてしまったため足が痛くなってしまいました。山頂での休憩でしっかり結び直すようにしたいと思います。
山頂からの眺めが良く、気持ちのいい山でした。
・久保
富士急行が現金払いだったので、一応大丈夫でしたが、手持ちにいくらか残しておこうと思いました。
・川口
頂上付近の階段が意外と辛かったです。
・今井
今回の山行は、かなり充実していました。
登りの時はいつものように皆さんの足を引っ張りましたが、さほど時間がかからなかったので、楽に歩けました。
下りもスムーズに行けたので登りで遅れたこと以外は、とても楽しかったです。
山頂から見えた景色も綺麗でした。
・渡辺
僕は今回扇山で水が不足したことから水を2リットル持って行きましたが、寒さから1リットルしか飲まず一方で防寒着が不足してしまいました。冬合宿では防寒着の不足は致命的だと思うので今回の教訓をいかして冬合宿の装備を検討しようと思います。
・磯村
今日は、寒いと思ったので、たくさんの服を着ていたので、山を登っているうちに暑くなりました。次からは、すぐに着たり脱いだりすることができるようにしたいと思いました。
また、今日履いていた靴が小さかったので、小指が痛くなったり靴擦れになったりしたので、山行の前には靴を履いて慣れるようにしたいです
・後藤
最後の頂上直前が相当きつかったです。大月以降の富士急行がパスモが使えなくて大変でした。

三つ峠山集合写真

三つ峠山山頂
*目的地 三つ峠山 (地図 山と高原地図32『富士山』他)
*日程 11月13日(日)
*集合 9:20 富士急行河口湖駅
*参加者
・高1
頼 哲誼
井上洋輔
高間恵介
阿波一希
・中3
渡辺耕坪
・中2
尾島暢彦
楊 欣海
吉田直樹
茂木武統
・中1
内山貴裕
川崎哲太
久保俊太
川口航平
今井健太
渡辺大祐
磯村貴志
後藤 光
*行程予定
10:45 三つ峠登山口出発
11:30~40 小休止
12:05~40 三つ峠山頂到着 大休止
13:35~45 小休止
14:30~40 小休止
15:15 三つ峠駅到着 解散
*反省文
高一
・頼
今回は普段の日帰り山行より遠出して、三つ峠山を選択した。確かに交通時間で山に登る時間が限られてしまったことは否めないが、山自体は登りやすく、また景色もよかったので山行には最適な山だったと思う。この何年間、奥多摩や中央線沿線の同じ山に登っているばかりいるので今回のように選択肢を広げるのも良いかもしれない。
また今回の山行では中一が多かったが、みなきちんと登れていてだいぶ慣れてきているようだ。これからもがんばってもらいたい。
ただ登りに対して下りのペースが速かったので、きちんとパーティーを指示していかなくてはならないことを感じた。冬合宿に向けて気をつけたい。
・井上
今回の山行は日帰りにしては遠かった。
近場の山はもう登りつくしたので、これからどこまで遠くの山まで登るのか、あるいは同じ山に2度登るのか検討する必要がある。
・高間
今回の山行は比較的に知名度がある山だということで僕ら以外にもツアーで登ってくる人もいて山頂にいたっては大渋滞だった。景色は非常に綺麗で来た甲斐があった。冬合宿にむけてしっかり頑張っていきたい。
・阿波
今回は三つ峠山に登った。山岳部に入って初めての登山だったが体力には余裕を持って登れた気がする。
反省点は靴紐が緩くなったまま下山したせいで、靴と親指が擦れて水ぶくれになってしまったこと。頂上での休憩時に結び直すべきだった。
登山しながら話していたので、山岳部について色々知ることができたので楽しかった。
中三
・渡辺
今回の山行は少し山が混んでいたのが気になったが、天気も良く、大きな怪我もなかったので良い山行だったと思う。冬合宿への準備もしていきたいと思った。
中二
・尾島
今回の山行では足が痛くなったり、疲れてしまったりしました。これからはトレーニングを頑張りたいです。
・楊
携帯の電池が切れかけてしまった。出発~一回目の休憩の時のどが渇いて大変だった。下りの時にペースが速くなりすぎた。
・吉田
今回の山行は登りは短く楽でしたが下りが長いうえに急坂でとても辛かったです。
しかし山頂は眺めがとても良く天候にも恵まれいい山行だったと思います。
・茂木
道路が長かったです。下りが長かったです。登りは短かったです。早く着きすぎました。
中一
・内山
適度な運動になりました。ただ、日帰りの割には家から距離が遠く、費用もかかったと思います。でも、景色はよかったです。
・川崎
水分も足り、行きのペース配分をできていたが、帰りの前半で靴ひもを結び変えるのを忘れてしまったため足が痛くなってしまいました。山頂での休憩でしっかり結び直すようにしたいと思います。
山頂からの眺めが良く、気持ちのいい山でした。
・久保
富士急行が現金払いだったので、一応大丈夫でしたが、手持ちにいくらか残しておこうと思いました。
・川口
頂上付近の階段が意外と辛かったです。
・今井
今回の山行は、かなり充実していました。
登りの時はいつものように皆さんの足を引っ張りましたが、さほど時間がかからなかったので、楽に歩けました。
下りもスムーズに行けたので登りで遅れたこと以外は、とても楽しかったです。
山頂から見えた景色も綺麗でした。
・渡辺
僕は今回扇山で水が不足したことから水を2リットル持って行きましたが、寒さから1リットルしか飲まず一方で防寒着が不足してしまいました。冬合宿では防寒着の不足は致命的だと思うので今回の教訓をいかして冬合宿の装備を検討しようと思います。
・磯村
今日は、寒いと思ったので、たくさんの服を着ていたので、山を登っているうちに暑くなりました。次からは、すぐに着たり脱いだりすることができるようにしたいと思いました。
また、今日履いていた靴が小さかったので、小指が痛くなったり靴擦れになったりしたので、山行の前には靴を履いて慣れるようにしたいです
・後藤
最後の頂上直前が相当きつかったです。大月以降の富士急行がパスモが使えなくて大変でした。

三つ峠山集合写真

三つ峠山山頂
2011年11月10日
2011/11月山行計画書
~2011年度山岳部11月山行計画書~
*目的地 三つ峠山 (地図 山と高原地図32『富士山』他)
*日程 11月13日(日)
*集合 9:20 富士急行河口湖駅 (9:17着あり)
*参加者
・高1
頼 哲誼
井上洋輔
高間恵介
伊澤拓人
山口 集
阿波一希
・中3
渡辺耕坪
・中2
尾島暢彦
難波啓太
楊 欣海
吉田直樹
茂木武統
・中1
内山貴裕
川崎哲太
久保俊太
川口航平
今井健太
渡辺大祐
磯村貴志
後藤 光
*行程予定
9:40 河口湖駅発 富士急山梨バス ~10:10天下茶屋バス停 ~12:15 三つ峠山(開運山) 大休止 12:45 出発 ~16:00 三つ峠駅着 解散
*個人装備
弁当、飲み物、雨具、防寒具、登山靴、ザック、ザックカバー、替えの靴下・下着、帽子、細引き、ヘッドライト、地図、磁石、ビニール袋、軍手、トイレットペーパー、携帯電話、腕時計、タオル、ナイフ、ゴミ袋、新聞紙、替えの靴紐、非常パック(保険証のコピー、レスキューシート、固形燃料、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、予備電池 など)
*目的地 三つ峠山 (地図 山と高原地図32『富士山』他)
*日程 11月13日(日)
*集合 9:20 富士急行河口湖駅 (9:17着あり)
*参加者
・高1
頼 哲誼
井上洋輔
高間恵介
伊澤拓人
山口 集
阿波一希
・中3
渡辺耕坪
・中2
尾島暢彦
難波啓太
楊 欣海
吉田直樹
茂木武統
・中1
内山貴裕
川崎哲太
久保俊太
川口航平
今井健太
渡辺大祐
磯村貴志
後藤 光
*行程予定
9:40 河口湖駅発 富士急山梨バス ~10:10天下茶屋バス停 ~12:15 三つ峠山(開運山) 大休止 12:45 出発 ~16:00 三つ峠駅着 解散
*個人装備
弁当、飲み物、雨具、防寒具、登山靴、ザック、ザックカバー、替えの靴下・下着、帽子、細引き、ヘッドライト、地図、磁石、ビニール袋、軍手、トイレットペーパー、携帯電話、腕時計、タオル、ナイフ、ゴミ袋、新聞紙、替えの靴紐、非常パック(保険証のコピー、レスキューシート、固形燃料、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、予備電池 など)
2011年10月31日
2011/10月山行報告書
~2011年度山岳部10月山行計画書~
*目的地 大菩薩嶺、小金沢山、大菩薩峠 (地図 山と高原地図24『大菩薩嶺』他)
*日程 10月9日(日)、10日(月・祝)
*集合 9:30 中央本線甲斐大和駅 (9:27着あり。)
*参加者
・高1
頼 哲誼
井上洋輔
高間恵介
伊澤拓人
・中3
渡辺耕坪
飯田大雅
・中2
尾島暢彦
難波啓太
楊 欣海
永川直道
吉田直樹
・中1
内山貴裕
川崎哲太
久保俊太
後藤 光
川口航平
今井健太
・顧問
山本哲裕
山廣真之
江田雅人
*行程記録
・9日 10:00 塩山駅 10:41 上日川峠 11:50 キャンプ場出発 12:31~41 小休止 13:18 大菩薩嶺 13:28~49 雷岩にて大休止 14:23~33 大菩薩峠小休止
15:32 上日川峠着
・10日 5:30 キャンプ場出発 6:07~12 防寒具を脱ぐため小休止
6:27~37 大菩薩峠小休止 7:04 石丸峠 7:22~32 小休止 8:13~38 小金沢山大休止
9:31~42小休止 10:39~49 小休止 11:35 上日川峠キャンプ場着 12:40 上日川峠発 13:30 塩山駅着解散
*反省文
高一
・頼
今回の山行は一泊にしては珍しく二日間ともアタックしたが、それにしては比較的楽な山行だった。ただ、最高学年である僕たちが、後輩を率いて登るのではなくともに登っているような感じになってしまったので、今後冬合宿など長期の合宿が近付く中、心がけを改めたい。登山ルートも当日になって変更してみんなに混乱させてしまったと思うので、事前にもっと協議してから決めていくようにしたい。
朝の起床時刻も、早めに設定しすぎてしまい、みなに迷惑をかけてしまった。反省したい。
また食事の時などもみなに目が回らなかったので気をつけたいところである。
・井上
大菩薩嶺には、有名だけあって気持ち良く登れた。強いて言うなら、計画書のルートを安易に変更するのは良くないと思う。
今回の食事はどれもおいしくかった。しかし、米は夏合宿の反省を生かし中二を主体として炊いてもらったが、自身の監督不足もあり普段よりはうまく炊けてなかった。
最高学年として、後輩を監督する立場にあるという意識に欠けていた。次の合宿は冬合宿となるが、この経験がいかせればと思う。
・高間
今回は強行スケジュールといいつつ山自体は観光客も来る山なので楽だった。例年6月に宿泊訓練として行っている畦が丸に代わる場所としていいのではないだろうか。 ただキャンプ場でみなの統率がとれていなかったので高1が引っ張っていかないといけないと思った。 後、下級生の料理は将来の事を考えてきちんと教育していかなければならないと思う。
・伊澤
今回の山行は楽でした。景色もきれいで顧問も若くて快適な山行になりました。これもひとえに頼くんのお陰です。
ただ、最高学年の威厳が足りなくてうまく統率できていなかったのが気掛かりですね。
中三
・飯田
天気も良く、景色も良くていい山行でした。朝晩は寒かったので、もう少し防寒具を持っていけば良かったかなと思いました。
小金沢山から帰る時先頭をやりましたが、途中迷ったりしてしまいそこは反省しています。
また、全体的に楽だったのでもっと奥の山に行ってもよかったと思います
・渡辺
今回の山行は快適だった。気温はやや肌寒かったが、防寒対策も出来ており、天気も晴天だった。
大きな怪我もなく、よかったと思った。
中二
・尾島
大菩薩山はよく晴れて、とても楽しい山行になりました。
ただ、米を炊くことに失敗してしまったので、今度から気を付けたいです。
・楊
喋っていたら前と間が空いてしまった。
米が上手く炊けなかった。
・難波
今回の山行は体力的にも楽で、景色もきれいだったのでよかったです。
朝食にマルタイラーメンを食べて、マルタイラーメンは朝食として望ましくないと思いました。
・吉田
今回の山行は今までの山行にくらべ比較的楽でした。しかし今までの山行のなかで一番食事が美味しく無かったと思います。これからはちゃんとした食事が作れるようにした
・永川
反省文未提出
中一
・後藤
足の先が冷えていた。次からもっとあたたかい恰好でこようと思う。家に帰って食べた即席麺がマルタイの十億倍うまかった。
・内山
とても寒く、4枚着ても寒かった。ダウンなどを用意したい。
・久保
防寒具が少なかった。冬はもっと寒いので、もっと厚い防寒具を持っていきたい。
・川口
思ったよりも寒くて、今度からはもうちょっと防寒具を持っていこうと思う。
・今井
今回の山行でもみなさんの足を引っ張ってしまいましたが、夏合宿よりはマシかなと思いました。これから経験を積んでいきたいです。
・川崎
朝が凄く寒かったが防寒具を多めに持ってきていたのでそれなりに緩和されたと思う。
冬になるともっと寒くなるだろうから服を増やそうと思う。
*全体の反省・意見(一部)
今回は食料についての意見が多く、特に朝食、行動食の変更を求める声が多かった。
また、暗くなってからうるさかったことがあったので注意しなければならない。
キャンプ場を撤収する際、落ちているごみが目立ったので自分のごみは自分で管理してもらいたい。
前からの問題ではあるが、依然遅刻はなくならず、また忘れ物をしてしまいそうになったものもいたので各自気をつけなければならない。

大菩薩嶺にて

小金沢山にて
*目的地 大菩薩嶺、小金沢山、大菩薩峠 (地図 山と高原地図24『大菩薩嶺』他)
*日程 10月9日(日)、10日(月・祝)
*集合 9:30 中央本線甲斐大和駅 (9:27着あり。)
*参加者
・高1
頼 哲誼
井上洋輔
高間恵介
伊澤拓人
・中3
渡辺耕坪
飯田大雅
・中2
尾島暢彦
難波啓太
楊 欣海
永川直道
吉田直樹
・中1
内山貴裕
川崎哲太
久保俊太
後藤 光
川口航平
今井健太
・顧問
山本哲裕
山廣真之
江田雅人
*行程記録
・9日 10:00 塩山駅 10:41 上日川峠 11:50 キャンプ場出発 12:31~41 小休止 13:18 大菩薩嶺 13:28~49 雷岩にて大休止 14:23~33 大菩薩峠小休止
15:32 上日川峠着
・10日 5:30 キャンプ場出発 6:07~12 防寒具を脱ぐため小休止
6:27~37 大菩薩峠小休止 7:04 石丸峠 7:22~32 小休止 8:13~38 小金沢山大休止
9:31~42小休止 10:39~49 小休止 11:35 上日川峠キャンプ場着 12:40 上日川峠発 13:30 塩山駅着解散
*反省文
高一
・頼
今回の山行は一泊にしては珍しく二日間ともアタックしたが、それにしては比較的楽な山行だった。ただ、最高学年である僕たちが、後輩を率いて登るのではなくともに登っているような感じになってしまったので、今後冬合宿など長期の合宿が近付く中、心がけを改めたい。登山ルートも当日になって変更してみんなに混乱させてしまったと思うので、事前にもっと協議してから決めていくようにしたい。
朝の起床時刻も、早めに設定しすぎてしまい、みなに迷惑をかけてしまった。反省したい。
また食事の時などもみなに目が回らなかったので気をつけたいところである。
・井上
大菩薩嶺には、有名だけあって気持ち良く登れた。強いて言うなら、計画書のルートを安易に変更するのは良くないと思う。
今回の食事はどれもおいしくかった。しかし、米は夏合宿の反省を生かし中二を主体として炊いてもらったが、自身の監督不足もあり普段よりはうまく炊けてなかった。
最高学年として、後輩を監督する立場にあるという意識に欠けていた。次の合宿は冬合宿となるが、この経験がいかせればと思う。
・高間
今回は強行スケジュールといいつつ山自体は観光客も来る山なので楽だった。例年6月に宿泊訓練として行っている畦が丸に代わる場所としていいのではないだろうか。 ただキャンプ場でみなの統率がとれていなかったので高1が引っ張っていかないといけないと思った。 後、下級生の料理は将来の事を考えてきちんと教育していかなければならないと思う。
・伊澤
今回の山行は楽でした。景色もきれいで顧問も若くて快適な山行になりました。これもひとえに頼くんのお陰です。
ただ、最高学年の威厳が足りなくてうまく統率できていなかったのが気掛かりですね。
中三
・飯田
天気も良く、景色も良くていい山行でした。朝晩は寒かったので、もう少し防寒具を持っていけば良かったかなと思いました。
小金沢山から帰る時先頭をやりましたが、途中迷ったりしてしまいそこは反省しています。
また、全体的に楽だったのでもっと奥の山に行ってもよかったと思います
・渡辺
今回の山行は快適だった。気温はやや肌寒かったが、防寒対策も出来ており、天気も晴天だった。
大きな怪我もなく、よかったと思った。
中二
・尾島
大菩薩山はよく晴れて、とても楽しい山行になりました。
ただ、米を炊くことに失敗してしまったので、今度から気を付けたいです。
・楊
喋っていたら前と間が空いてしまった。
米が上手く炊けなかった。
・難波
今回の山行は体力的にも楽で、景色もきれいだったのでよかったです。
朝食にマルタイラーメンを食べて、マルタイラーメンは朝食として望ましくないと思いました。
・吉田
今回の山行は今までの山行にくらべ比較的楽でした。しかし今までの山行のなかで一番食事が美味しく無かったと思います。これからはちゃんとした食事が作れるようにした
・永川
反省文未提出
中一
・後藤
足の先が冷えていた。次からもっとあたたかい恰好でこようと思う。家に帰って食べた即席麺がマルタイの十億倍うまかった。
・内山
とても寒く、4枚着ても寒かった。ダウンなどを用意したい。
・久保
防寒具が少なかった。冬はもっと寒いので、もっと厚い防寒具を持っていきたい。
・川口
思ったよりも寒くて、今度からはもうちょっと防寒具を持っていこうと思う。
・今井
今回の山行でもみなさんの足を引っ張ってしまいましたが、夏合宿よりはマシかなと思いました。これから経験を積んでいきたいです。
・川崎
朝が凄く寒かったが防寒具を多めに持ってきていたのでそれなりに緩和されたと思う。
冬になるともっと寒くなるだろうから服を増やそうと思う。
*全体の反省・意見(一部)
今回は食料についての意見が多く、特に朝食、行動食の変更を求める声が多かった。
また、暗くなってからうるさかったことがあったので注意しなければならない。
キャンプ場を撤収する際、落ちているごみが目立ったので自分のごみは自分で管理してもらいたい。
前からの問題ではあるが、依然遅刻はなくならず、また忘れ物をしてしまいそうになったものもいたので各自気をつけなければならない。

大菩薩嶺にて

小金沢山にて
2011年10月04日
2011/10月山行計画書
~2011年度山岳部10月山行計画書~
*目的地 大菩薩嶺、小金沢山、大菩薩峠 (地図 山と高原地図24『大菩薩嶺』他)
*日程 10月9日(日)、10日(月・祝)
*集合 9:30 中央本線甲斐大和駅 (9:27着あり。)
*参加者
・高1
頼 哲誼
井上洋輔
高間恵介
伊澤拓人
・中3
渡辺耕坪
飯田大雅
・中2
尾島暢彦
難波啓太
楊 欣海
永川直道
吉田直樹
・中1
内山貴裕
川崎哲太
久保俊太
後藤 光
川口航平
今井健太
・顧問
山本哲裕
山廣真之
江田雅人
*行程予定
・9日 10:00 塩山駅 栄和交通バス ~10:41 上日川峠
ロッジ長兵衛向かいのキャンプ場にテントを張り、アタックザックの用意。
12:00 キャンプ場出発、大菩薩嶺へピストン ~12:30 福ちゃん荘
~14:00 大菩薩嶺 ~15:00 福ちゃん荘 ~15:30 上日川峠着
・10日 5:00 キャンプ場出発、小金沢山へ大菩薩峠を経由しピストン
~5:30 福ちゃん荘 ~6:30 大菩薩峠 ~7:00 石丸峠 ~8:30 小金沢山 9:00 出発
~10:10 石丸峠 ~11:00 小屋平 ~12:00 上日川峠キャンプ場着 テント撤収
~12:45 上日川峠発 ~14:45 大菩薩峠登山口着 ~14:57 山梨貸切自動車バス
~15:19 塩山駅着
*個人装備
弁当、飲み物、シュラフ、マット、雨具、防寒具、登山靴、ザック、ザックカバー、アタックザック、コッフェル、ブキ、替えの靴下・下着、帽子、細引き、ヘッドライト、地図、磁石、ビニール袋、軍手、トイレットペーパー、携帯電話、腕時計、タオル、ナイフ、ゴミ袋、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、2リットルペットボトル、替えの靴紐、非常パック(保険証のコピー、レスキューシート、固形燃料、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、予備電池 など)
*目的地 大菩薩嶺、小金沢山、大菩薩峠 (地図 山と高原地図24『大菩薩嶺』他)
*日程 10月9日(日)、10日(月・祝)
*集合 9:30 中央本線甲斐大和駅 (9:27着あり。)
*参加者
・高1
頼 哲誼
井上洋輔
高間恵介
伊澤拓人
・中3
渡辺耕坪
飯田大雅
・中2
尾島暢彦
難波啓太
楊 欣海
永川直道
吉田直樹
・中1
内山貴裕
川崎哲太
久保俊太
後藤 光
川口航平
今井健太
・顧問
山本哲裕
山廣真之
江田雅人
*行程予定
・9日 10:00 塩山駅 栄和交通バス ~10:41 上日川峠
ロッジ長兵衛向かいのキャンプ場にテントを張り、アタックザックの用意。
12:00 キャンプ場出発、大菩薩嶺へピストン ~12:30 福ちゃん荘
~14:00 大菩薩嶺 ~15:00 福ちゃん荘 ~15:30 上日川峠着
・10日 5:00 キャンプ場出発、小金沢山へ大菩薩峠を経由しピストン
~5:30 福ちゃん荘 ~6:30 大菩薩峠 ~7:00 石丸峠 ~8:30 小金沢山 9:00 出発
~10:10 石丸峠 ~11:00 小屋平 ~12:00 上日川峠キャンプ場着 テント撤収
~12:45 上日川峠発 ~14:45 大菩薩峠登山口着 ~14:57 山梨貸切自動車バス
~15:19 塩山駅着
*個人装備
弁当、飲み物、シュラフ、マット、雨具、防寒具、登山靴、ザック、ザックカバー、アタックザック、コッフェル、ブキ、替えの靴下・下着、帽子、細引き、ヘッドライト、地図、磁石、ビニール袋、軍手、トイレットペーパー、携帯電話、腕時計、タオル、ナイフ、ゴミ袋、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、2リットルペットボトル、替えの靴紐、非常パック(保険証のコピー、レスキューシート、固形燃料、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、予備電池 など)
2010年12月31日
2010/12月冬合宿報告書
藤森です。
冬合宿報告書を載せます。
2010年度冬合宿報告書
■目的地:西破風山、甲武信ヶ岳
■日程:12月22~25(予備日26日)
■集合:塩山駅11:20
■メンバー
高1
A班L ・中川 航輔
食料L・玉澤 芳樹
団装L・菅澤 将大
・福井 達樹
・佐野 悠太
・納見 一輝
・平林 洸
中3
・伊澤 拓人
・井上 洋輔
・頼 哲誼
・高間 恵介
・山口 集
中2
B班L ・渡邊 耕坪
SL ・飯田 大雅
・今井 航
・安藤 蒼平
・月森 十色
中1
・難波 啓太
・永川 直道
・尾島 暢彦
・吉田 直樹
・茂木 武統
顧問
・山本 哲裕
・増子 寛
・野本 勇
OB
・藤森 直
■行程
22日
12:00みとみ到着
23日
610出発→7:00 休憩→7:10 出発→7:54 休憩→8:05 出発→9:00 休憩→9:10 出発→9:53 水汲み→10:09 出発→11:00 休憩→11:10 出発→12:23 休憩→12:38 雁坂峠→13:25 雁坂小屋
24日
(A班)
7:00 出発→7:38 休憩→7:50 雁坂峠→8:42 休憩→8:52 出発→9:08 雁坂嶺→9:33 休憩→9:43 出発→9:33 休憩→9:45 出発→11:10 東破風山通過→11:35 休憩→11:45 出発→12:21 西破風→12:35 出発→13:52 西破風避難小屋到着 小屋の中に泊まる。
(B班)
7:05 雁坂小屋出発→7:39 雁坂峠到→7:55 西破風山へ出発→8:44 休憩→8:54 出発→9:18 リタイア休憩→9:27 出発→9:41 雁坂嶺到着 休憩→10:02 出発→10:33 雁坂峠到着→10:47 出発→11:41 休憩→11:51 出発→12:14 部員のけがによる休憩及び、トイレ休憩→12:24 出発→13:24 休憩→13:34 出発→13:50 アイゼン スパッツ 雨具を外すための休憩→14:12 出発→14:52 休憩→15:04 出発→15:17 テント場到着→20:00 就寝
25日
(A班)
7:01出発→7:59休憩→8:21出発→9:34休憩→9:50出発→10:59甲武信ヶ岳登頂→11:15出発→12:22休憩→12:50出発→14:36休憩→14:47出発→15:31休憩→15:40出発→16;47旧西沢山荘着→17:15駐車場着
(B班)
5:00 起床→6:15 テント片付け→7:00 出発→7:15 道の駅みとみ到着→7:18 解散
■反省文
高一
・中川
初めての大規模合宿が無事に終了できて本当によかった。今回は行程よりも部長であることが何よりも疲れた。渡辺さんがこんな仕事を2年間もやってきたのは本当にすごいことだと思う。無事帰ってこれて安堵すると同時に、まだまだ部長として未熟な点が多々残っていると思った。パッキングなどの指導の必要性も感じた。
・玉澤
2つの隊に分かれる時の交換をみんながしっかりやってくれてよかった。テント割を適当に決めたのでそこを工夫すればよりスムーズになった。4日目の朝はとても寒かった。前日に靴を放置していたので履くのに苦労した。アイゼンでスパッツを破いてしまった(大抵他のことを考えていて集中していない時に起こった)ので今後は注意して歩く。最後に,初日からばてていた者や,弱音を吐く者もいたので普段のトレーニングをしっかりしていきたい。
・平林
今回は春合宿のリベンジということでしたが、内容は全く違いました。春はあまり寒くなく、アタックザックだったので初めての合宿の割には疲れなかったこともあり、今回の山行を少しなめていました。しかし、予想に反して寒く、ザックを背負っているのといないのとは疲れが雲泥の差であり、アイゼンの爪の数が多かった分さらに疲れました。幸い念のため、と防寒具等を自分の感覚では多めに持ってきていてなんとかなりましたが、認識の甘さを改めて実感しました。次回からは心してかかりたいと思います。他にも、部活を怠っていたり就寝時間や食事量の不足によってばてたり、僕も含めて米を失敗したり、テントを破損させたりと、実演の不足も感じました。いずれやるべきだと思います。
・福井
今回の合宿は先輩が引退してから初めての合宿だった。その中で感じたことは後輩への指導の大切さと最高学年の責任の大きさだった。後輩への指導として足りなかったことはアイゼンなどの付け方あわせ方、自分の団装の確認などだ。今回、後半は後輩が中三だけだったということもありそんなに多くは気になる点はなかったが今後の合宿に向けてしっかりやっておくべきだと感じた。そして今回、自分たちが最高学年ということもあり何かあれば自分で判断しなければならなかったり、後輩に様々なことについて聞かれることが多々あった。なので合宿の内容としてはそこまでハードではなかったので肉体的にはあまり疲れなかったが精神的には結構疲れてしまった。これらを二年間もしていた一つ上の代の凄さを改めて感じた。
・佐野
今回の合宿は忘れ物もなく、比較的にうまくいったと思う。ただアイゼンの確認を準備会の時点で疎かにして、結果的に壊れた物を持っていくことになってしまったので、次回はきちんとチェックをしたいと思う。
・菅澤
反省文未提出
・納見
反省文未提出
中三
・高間
今回初めてA班としての合宿でしたがいろんな反省がありました 今回特に顕著だったのは足の痛み山を降りた後体力は戻っても足の痛みが抜けないという事がありました
正直自分の足の筋肉には自信があるのでもっと痩せてスタミナをつけていければと思いました。
・頼
今回は前回の春合宿のリベンジとして再び甲武信岳に挑戦したが、無事到着に成功してよかった。また、初めてラッセルをしてみて疲れたが、何もない雪に道を作っていく感覚は楽しかった。しかし、寒さが厳しく、朝に靴が凍ってたりもしたので、今後は避難小屋でも靴を寝袋にいれるなどして気をつけたい。
・井上
今回の山行は前回失敗した山ということで登頂出来てよかった。初めてラッセルをしたが大変疲れた。来年はこれを実質4人ですると思うと怖いものがある。冬は肉を持って行けるので料理のレパートリーが増える。行動食はソイジョイを増やしたので、量が多かった。
合宿後天気図の答え合わせが案外難しい事に気づいた。
・伊澤
今回の冬合宿は予想以上に寒く、もう少し防寒の用意をしてくればよかったと思った。また、行程の遅れてしまったことは良い経験になったと感じている。
・山口
靴の防水がよく出来ていなかった。買い替えよう。火傷をしてしまった。気をつけます
中二
・渡辺
B班のリーダーをやらせてもらったが、全員大きな怪我も無く、本当によかった。
西破風山までいけなかったのは残念だったが、天気も良く、良い冬合宿だったと思う。
・飯田
重い荷物を持って歩く時間は、今回が今までで一番長かったので辛かったです。雪がおもったより多かったが、靴などにあまり入らなかったので、良かったです。3日目からはA、B班で別れて初めて上級生がいないことになり、色々不安でしたが、何事も無く終われて良かったです。とても良い山行だったと思います。
・今井
今回の冬合宿は重装備で山を登っりました。重装備で山を登るのは中学一年生の夏合宿以来でした。しかも初めてB班で中学二年生、つまり僕達がトップに立って中一を指導しなければならないという立場に立ちました。このようなことも初めての経験であったので不安でした。でも今回は誰も怪我すること無く、何事も起きずにB班の山頂を終えることが出来て良かったです。
・安藤
スパッツをはいたり、アイゼンを付けるのに、てこずってしまった。また、テントの設置に時間がかかった。
・月森
反省文未提出
中1
・難波
パッキングが下手なので、朝早くに起きて、シュラフをたたむようにしました。それが迷惑となってしまったと思いました。パッキングが下手で、ばててしまいました。次からはきをつけたいと思います。でも、頑張ったので、いい景色が見れて良かったです。
・尾島
初めての冬山でしたが怪我もなく無事で良かったです。途中でアイゼンが外れてしまったので、今度からはもっとしっかりつけようと思いました。また、パッキングが上手く出来なかったので、練習しようと思います。
・永川
今回の反省点は個装整理に時間がかかってしまったことです。
・吉田
初めての雪山登山で戸惑うこともあったけど楽しく山行が出来てよかったです。アイゼンに慣れず岩に躓いてしまったので気をつけてたいです。
・茂木
24日の夜に最後の日だと思い少し遅くまで起きていたので今後は帰るまで気を引き締めていきたいです
■全体の反省
下山前日だとどうしても緩みがちだが、就寝時間を守るように指導しなければならない。
また、山行中に壊れたアイゼンが二つあったが、部室・家での確認を怠らないようにする必要がある。春合宿までには、それらの意識を改善したい。
ということです。
■OBにも言わせてあげよう
今回同行したわけですが、中1中2はパッキングが遅かったり、食事を作るときになかなか自ら進んで手伝おうとしないなど、個人のことを優先しがちだったように思う。やはり高学年になってくると全体のことを見渡せて、自分のやるべきことをやっていたように思う。最高学年の雰囲気が、その部全体の雰囲気を作るもので、部を生かすもつぶすも高1にかかってます。これから一年間頑張ってほしいと思います。
(アイゼンはなるべく早く返すよ…)
ちょっと早いけど 明けましておめでとう。
冬合宿報告書を載せます。
2010年度冬合宿報告書
■目的地:西破風山、甲武信ヶ岳
■日程:12月22~25(予備日26日)
■集合:塩山駅11:20
■メンバー
高1
A班L ・中川 航輔
食料L・玉澤 芳樹
団装L・菅澤 将大
・福井 達樹
・佐野 悠太
・納見 一輝
・平林 洸
中3
・伊澤 拓人
・井上 洋輔
・頼 哲誼
・高間 恵介
・山口 集
中2
B班L ・渡邊 耕坪
SL ・飯田 大雅
・今井 航
・安藤 蒼平
・月森 十色
中1
・難波 啓太
・永川 直道
・尾島 暢彦
・吉田 直樹
・茂木 武統
顧問
・山本 哲裕
・増子 寛
・野本 勇
OB
・藤森 直
■行程
22日
12:00みとみ到着
23日
610出発→7:00 休憩→7:10 出発→7:54 休憩→8:05 出発→9:00 休憩→9:10 出発→9:53 水汲み→10:09 出発→11:00 休憩→11:10 出発→12:23 休憩→12:38 雁坂峠→13:25 雁坂小屋
24日
(A班)
7:00 出発→7:38 休憩→7:50 雁坂峠→8:42 休憩→8:52 出発→9:08 雁坂嶺→9:33 休憩→9:43 出発→9:33 休憩→9:45 出発→11:10 東破風山通過→11:35 休憩→11:45 出発→12:21 西破風→12:35 出発→13:52 西破風避難小屋到着 小屋の中に泊まる。
(B班)
7:05 雁坂小屋出発→7:39 雁坂峠到→7:55 西破風山へ出発→8:44 休憩→8:54 出発→9:18 リタイア休憩→9:27 出発→9:41 雁坂嶺到着 休憩→10:02 出発→10:33 雁坂峠到着→10:47 出発→11:41 休憩→11:51 出発→12:14 部員のけがによる休憩及び、トイレ休憩→12:24 出発→13:24 休憩→13:34 出発→13:50 アイゼン スパッツ 雨具を外すための休憩→14:12 出発→14:52 休憩→15:04 出発→15:17 テント場到着→20:00 就寝
25日
(A班)
7:01出発→7:59休憩→8:21出発→9:34休憩→9:50出発→10:59甲武信ヶ岳登頂→11:15出発→12:22休憩→12:50出発→14:36休憩→14:47出発→15:31休憩→15:40出発→16;47旧西沢山荘着→17:15駐車場着
(B班)
5:00 起床→6:15 テント片付け→7:00 出発→7:15 道の駅みとみ到着→7:18 解散
■反省文
高一
・中川
初めての大規模合宿が無事に終了できて本当によかった。今回は行程よりも部長であることが何よりも疲れた。渡辺さんがこんな仕事を2年間もやってきたのは本当にすごいことだと思う。無事帰ってこれて安堵すると同時に、まだまだ部長として未熟な点が多々残っていると思った。パッキングなどの指導の必要性も感じた。
・玉澤
2つの隊に分かれる時の交換をみんながしっかりやってくれてよかった。テント割を適当に決めたのでそこを工夫すればよりスムーズになった。4日目の朝はとても寒かった。前日に靴を放置していたので履くのに苦労した。アイゼンでスパッツを破いてしまった(大抵他のことを考えていて集中していない時に起こった)ので今後は注意して歩く。最後に,初日からばてていた者や,弱音を吐く者もいたので普段のトレーニングをしっかりしていきたい。
・平林
今回は春合宿のリベンジということでしたが、内容は全く違いました。春はあまり寒くなく、アタックザックだったので初めての合宿の割には疲れなかったこともあり、今回の山行を少しなめていました。しかし、予想に反して寒く、ザックを背負っているのといないのとは疲れが雲泥の差であり、アイゼンの爪の数が多かった分さらに疲れました。幸い念のため、と防寒具等を自分の感覚では多めに持ってきていてなんとかなりましたが、認識の甘さを改めて実感しました。次回からは心してかかりたいと思います。他にも、部活を怠っていたり就寝時間や食事量の不足によってばてたり、僕も含めて米を失敗したり、テントを破損させたりと、実演の不足も感じました。いずれやるべきだと思います。
・福井
今回の合宿は先輩が引退してから初めての合宿だった。その中で感じたことは後輩への指導の大切さと最高学年の責任の大きさだった。後輩への指導として足りなかったことはアイゼンなどの付け方あわせ方、自分の団装の確認などだ。今回、後半は後輩が中三だけだったということもありそんなに多くは気になる点はなかったが今後の合宿に向けてしっかりやっておくべきだと感じた。そして今回、自分たちが最高学年ということもあり何かあれば自分で判断しなければならなかったり、後輩に様々なことについて聞かれることが多々あった。なので合宿の内容としてはそこまでハードではなかったので肉体的にはあまり疲れなかったが精神的には結構疲れてしまった。これらを二年間もしていた一つ上の代の凄さを改めて感じた。
・佐野
今回の合宿は忘れ物もなく、比較的にうまくいったと思う。ただアイゼンの確認を準備会の時点で疎かにして、結果的に壊れた物を持っていくことになってしまったので、次回はきちんとチェックをしたいと思う。
・菅澤
反省文未提出
・納見
反省文未提出
中三
・高間
今回初めてA班としての合宿でしたがいろんな反省がありました 今回特に顕著だったのは足の痛み山を降りた後体力は戻っても足の痛みが抜けないという事がありました
正直自分の足の筋肉には自信があるのでもっと痩せてスタミナをつけていければと思いました。
・頼
今回は前回の春合宿のリベンジとして再び甲武信岳に挑戦したが、無事到着に成功してよかった。また、初めてラッセルをしてみて疲れたが、何もない雪に道を作っていく感覚は楽しかった。しかし、寒さが厳しく、朝に靴が凍ってたりもしたので、今後は避難小屋でも靴を寝袋にいれるなどして気をつけたい。
・井上
今回の山行は前回失敗した山ということで登頂出来てよかった。初めてラッセルをしたが大変疲れた。来年はこれを実質4人ですると思うと怖いものがある。冬は肉を持って行けるので料理のレパートリーが増える。行動食はソイジョイを増やしたので、量が多かった。
合宿後天気図の答え合わせが案外難しい事に気づいた。
・伊澤
今回の冬合宿は予想以上に寒く、もう少し防寒の用意をしてくればよかったと思った。また、行程の遅れてしまったことは良い経験になったと感じている。
・山口
靴の防水がよく出来ていなかった。買い替えよう。火傷をしてしまった。気をつけます
中二
・渡辺
B班のリーダーをやらせてもらったが、全員大きな怪我も無く、本当によかった。
西破風山までいけなかったのは残念だったが、天気も良く、良い冬合宿だったと思う。
・飯田
重い荷物を持って歩く時間は、今回が今までで一番長かったので辛かったです。雪がおもったより多かったが、靴などにあまり入らなかったので、良かったです。3日目からはA、B班で別れて初めて上級生がいないことになり、色々不安でしたが、何事も無く終われて良かったです。とても良い山行だったと思います。
・今井
今回の冬合宿は重装備で山を登っりました。重装備で山を登るのは中学一年生の夏合宿以来でした。しかも初めてB班で中学二年生、つまり僕達がトップに立って中一を指導しなければならないという立場に立ちました。このようなことも初めての経験であったので不安でした。でも今回は誰も怪我すること無く、何事も起きずにB班の山頂を終えることが出来て良かったです。
・安藤
スパッツをはいたり、アイゼンを付けるのに、てこずってしまった。また、テントの設置に時間がかかった。
・月森
反省文未提出
中1
・難波
パッキングが下手なので、朝早くに起きて、シュラフをたたむようにしました。それが迷惑となってしまったと思いました。パッキングが下手で、ばててしまいました。次からはきをつけたいと思います。でも、頑張ったので、いい景色が見れて良かったです。
・尾島
初めての冬山でしたが怪我もなく無事で良かったです。途中でアイゼンが外れてしまったので、今度からはもっとしっかりつけようと思いました。また、パッキングが上手く出来なかったので、練習しようと思います。
・永川
今回の反省点は個装整理に時間がかかってしまったことです。
・吉田
初めての雪山登山で戸惑うこともあったけど楽しく山行が出来てよかったです。アイゼンに慣れず岩に躓いてしまったので気をつけてたいです。
・茂木
24日の夜に最後の日だと思い少し遅くまで起きていたので今後は帰るまで気を引き締めていきたいです
■全体の反省
下山前日だとどうしても緩みがちだが、就寝時間を守るように指導しなければならない。
また、山行中に壊れたアイゼンが二つあったが、部室・家での確認を怠らないようにする必要がある。春合宿までには、それらの意識を改善したい。
ということです。
■OBにも言わせてあげよう
今回同行したわけですが、中1中2はパッキングが遅かったり、食事を作るときになかなか自ら進んで手伝おうとしないなど、個人のことを優先しがちだったように思う。やはり高学年になってくると全体のことを見渡せて、自分のやるべきことをやっていたように思う。最高学年の雰囲気が、その部全体の雰囲気を作るもので、部を生かすもつぶすも高1にかかってます。これから一年間頑張ってほしいと思います。
(アイゼンはなるべく早く返すよ…)
ちょっと早いけど 明けましておめでとう。
