一泊二日

2011年10月31日

2011/10月山行報告書

    ~2011年度山岳部10月山行計画書~


*目的地 大菩薩嶺、小金沢山、大菩薩峠 (地図 山と高原地図24『大菩薩嶺』他)
*日程 10月9日(日)、10日(月・祝)
*集合 9:30 中央本線甲斐大和駅 (9:27着あり。)
*参加者
 ・高1
頼 哲誼 
井上洋輔 
高間恵介 
伊澤拓人 
 ・中3
渡辺耕坪 
飯田大雅 
 ・中2
尾島暢彦 
難波啓太 
楊 欣海 
永川直道 
吉田直樹 
 ・中1
内山貴裕 
川崎哲太 
久保俊太 
後藤 光 
川口航平 
今井健太 
・顧問
山本哲裕 
山廣真之 
江田雅人         




*行程記録
 ・9日 10:00 塩山駅 10:41 上日川峠 11:50 キャンプ場出発 12:31~41 小休止 13:18 大菩薩嶺 13:28~49 雷岩にて大休止 14:23~33 大菩薩峠小休止 
15:32 上日川峠着
 ・10日 5:30 キャンプ場出発 6:07~12 防寒具を脱ぐため小休止 
6:27~37 大菩薩峠小休止 7:04 石丸峠 7:22~32 小休止 8:13~38 小金沢山大休止 
9:31~42小休止 10:39~49 小休止 11:35 上日川峠キャンプ場着 12:40 上日川峠発 13:30 塩山駅着解散

*反省文
 高一
・頼 
今回の山行は一泊にしては珍しく二日間ともアタックしたが、それにしては比較的楽な山行だった。ただ、最高学年である僕たちが、後輩を率いて登るのではなくともに登っているような感じになってしまったので、今後冬合宿など長期の合宿が近付く中、心がけを改めたい。登山ルートも当日になって変更してみんなに混乱させてしまったと思うので、事前にもっと協議してから決めていくようにしたい。
朝の起床時刻も、早めに設定しすぎてしまい、みなに迷惑をかけてしまった。反省したい。
また食事の時などもみなに目が回らなかったので気をつけたいところである。
・井上
大菩薩嶺には、有名だけあって気持ち良く登れた。強いて言うなら、計画書のルートを安易に変更するのは良くないと思う。
今回の食事はどれもおいしくかった。しかし、米は夏合宿の反省を生かし中二を主体として炊いてもらったが、自身の監督不足もあり普段よりはうまく炊けてなかった。
最高学年として、後輩を監督する立場にあるという意識に欠けていた。次の合宿は冬合宿となるが、この経験がいかせればと思う。
・高間
今回は強行スケジュールといいつつ山自体は観光客も来る山なので楽だった。例年6月に宿泊訓練として行っている畦が丸に代わる場所としていいのではないだろうか。 ただキャンプ場でみなの統率がとれていなかったので高1が引っ張っていかないといけないと思った。 後、下級生の料理は将来の事を考えてきちんと教育していかなければならないと思う。
・伊澤
今回の山行は楽でした。景色もきれいで顧問も若くて快適な山行になりました。これもひとえに頼くんのお陰です。
ただ、最高学年の威厳が足りなくてうまく統率できていなかったのが気掛かりですね。


中三
・飯田
天気も良く、景色も良くていい山行でした。朝晩は寒かったので、もう少し防寒具を持っていけば良かったかなと思いました。
小金沢山から帰る時先頭をやりましたが、途中迷ったりしてしまいそこは反省しています。
また、全体的に楽だったのでもっと奥の山に行ってもよかったと思います
・渡辺
今回の山行は快適だった。気温はやや肌寒かったが、防寒対策も出来ており、天気も晴天だった。
大きな怪我もなく、よかったと思った。

 中二
・尾島
大菩薩山はよく晴れて、とても楽しい山行になりました。
ただ、米を炊くことに失敗してしまったので、今度から気を付けたいです。
・楊
喋っていたら前と間が空いてしまった。
米が上手く炊けなかった。
・難波
今回の山行は体力的にも楽で、景色もきれいだったのでよかったです。
朝食にマルタイラーメンを食べて、マルタイラーメンは朝食として望ましくないと思いました。
・吉田
今回の山行は今までの山行にくらべ比較的楽でした。しかし今までの山行のなかで一番食事が美味しく無かったと思います。これからはちゃんとした食事が作れるようにした
・永川
反省文未提出

 中一
・後藤
足の先が冷えていた。次からもっとあたたかい恰好でこようと思う。家に帰って食べた即席麺がマルタイの十億倍うまかった。
・内山
とても寒く、4枚着ても寒かった。ダウンなどを用意したい。
・久保
防寒具が少なかった。冬はもっと寒いので、もっと厚い防寒具を持っていきたい。
・川口
思ったよりも寒くて、今度からはもうちょっと防寒具を持っていこうと思う。
・今井
今回の山行でもみなさんの足を引っ張ってしまいましたが、夏合宿よりはマシかなと思いました。これから経験を積んでいきたいです。
・川崎
朝が凄く寒かったが防寒具を多めに持ってきていたのでそれなりに緩和されたと思う。
冬になるともっと寒くなるだろうから服を増やそうと思う。

*全体の反省・意見(一部)
今回は食料についての意見が多く、特に朝食、行動食の変更を求める声が多かった。
また、暗くなってからうるさかったことがあったので注意しなければならない。
キャンプ場を撤収する際、落ちているごみが目立ったので自分のごみは自分で管理してもらいたい。
前からの問題ではあるが、依然遅刻はなくならず、また忘れ物をしてしまいそうになったものもいたので各自気をつけなければならない。

daibosatsu1

大菩薩嶺にて

daibosatsu2

小金沢山にて



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2011年10月04日

2011/10月山行計画書

        ~2011年度山岳部10月山行計画書~


*目的地 大菩薩嶺、小金沢山、大菩薩峠 (地図 山と高原地図24『大菩薩嶺』他)
*日程 10月9日(日)、10日(月・祝)
*集合 9:30 中央本線甲斐大和駅 (9:27着あり。)
*参加者
 ・高1
頼 哲誼 
井上洋輔 
高間恵介 
伊澤拓人 
 ・中3
渡辺耕坪 
飯田大雅 
 ・中2
尾島暢彦 
難波啓太 
楊 欣海 
永川直道 
吉田直樹 
 ・中1
内山貴裕 
川崎哲太 
久保俊太 
後藤 光 
川口航平 
今井健太 
・顧問
山本哲裕 
山廣真之 
江田雅人         

*行程予定
 ・9日 10:00 塩山駅 栄和交通バス ~10:41 上日川峠 
ロッジ長兵衛向かいのキャンプ場にテントを張り、アタックザックの用意。
12:00 キャンプ場出発、大菩薩嶺へピストン ~12:30 福ちゃん荘 
~14:00 大菩薩嶺 ~15:00 福ちゃん荘 ~15:30 上日川峠着
 ・10日 5:00 キャンプ場出発、小金沢山へ大菩薩峠を経由しピストン 
~5:30 福ちゃん荘 ~6:30 大菩薩峠 ~7:00 石丸峠 ~8:30 小金沢山 9:00 出発
~10:10 石丸峠 ~11:00 小屋平 ~12:00 上日川峠キャンプ場着 テント撤収 
~12:45 上日川峠発 ~14:45 大菩薩峠登山口着 ~14:57 山梨貸切自動車バス
~15:19 塩山駅着

*個人装備
弁当、飲み物、シュラフ、マット、雨具、防寒具、登山靴、ザック、ザックカバー、アタックザック、コッフェル、ブキ、替えの靴下・下着、帽子、細引き、ヘッドライト、地図、磁石、ビニール袋、軍手、トイレットペーパー、携帯電話、腕時計、タオル、ナイフ、ゴミ袋、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、2リットルペットボトル、替えの靴紐、非常パック(保険証のコピー、レスキューシート、固形燃料、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、予備電池 など)



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2011年06月21日

2011/6月山行報告書

 2011年度6月山行報告書
■目的地  畦が丸(山と高原地図28「丹沢」)
■日程  6月11日(土)6月12日(日)
■集合  新松田駅9:15集合
■参加者
高二
・中川 航輔 
・福井 達樹
・菅澤 将大  
・佐野 悠太 
中三
・渡邊 耕坪 
・飯田 大雅
中二
・難波 啓太 
・永川 直道  
・茂木 武統 
・楊  欣海  
中一
・今井 健太        
・川口 航平       
・川崎 哲太        
・久保 俊太       
・後藤 光            
・内山 貴裕
・磯村 貴志
■記録
5:03 奥箒沢山の家出発→5:58休憩→6:11出発→7:10休憩→7:20出発→8:07山頂
→8:28出発→9:35休憩→9:45出発→11:5到着→12:00バスで新松田駅へ、その後解散
■反省文
高二
・中川
今回の畦ヶ丸は、例年以上に中一と他の学年の間に壁があったように感じられた。後輩の名前を覚えていない先輩が多すぎる(その逆も然りかもしれないが)。中一はなかなか寝付けなかったようだが、早く慣れてもらいたいものである。
・佐野
中一と他の学年があまり関わっていないのが気になった。部活全体の空気を少しずつ変える必要があると思う。
・菅澤
ヘッドが曲がっており、火をつけている間に火が消えてしまうトラブルがあった。予備のヘッドを持ってきていたので、炊くことは出来たが、ガスが漏れて危険な上に、米もうまく炊けなかった。夏合宿の前には実際に火をつける、などの装備の確認を怠らないようにしたい。
・福井
今回の畦が丸は気分が悪くなった後輩に付き添いで山を降りたため頂上までいくことは出来なかったがなかなか楽しい山行だった。
高一
・高間
いきなりの畦が丸で準備があんまり出来ていませんでした(装備面も、肉体面も)。もっと不測の事態にも対応できるように応用力というか対応力というのを身につけたい。
・井上
今回で五回目の畦が丸となったが、毎回意外と山がきついことに戸惑っている。結構疲れたので、夏合宿を無事に乗り切れるか不安だ。一方中一は体力的には期待できると思う。カレーは全体的にはうまくいったが、朝のお茶漬けは改善すべきである。中二は夏合宿でB班を引っ張る立場となるが、料理はまだ鍛えなくてはならないと思う。
・頼
お茶漬けの作り方を間違えて覚えていたので今度からは気をつけたいです。山の方は登りは少し汗をかいてしまいましたが、流石に四回目なので別段辛くはなかったです。ただ夏合宿はかなりハードらしいので文化祭後はトレーニングを怠らないようにしたいです。
中三
・渡辺
今回は一日目から雨だったが、最終的には荒れたので、気候的にはいい山行だった。先頭をやらせてもらったが。ペースが速くて怒られた。次からは気をつけなければならないと思った。
・雨だったのは残念でした。中一もたくさん来てくれてよかったです。中一にとっては初めての泊まりで、初めての山の飯だったのでうまくできてよかったです。個人用のコッフェルを忘れたのは反省したいです。二日目は雨がやんでいて山に登れたのは嬉しかったですが、ペースを早くしてしまい、道も何度か間違えたのは申し訳ないです。全体的にはとても良い山行だったと思います。
中二
・茂木
夜は全く寝られませんでした。
・難波
今回はエアマットの片づけがうまくいかなかったので、スムーズに入れられるようにしたいです。
・楊
出発前に水を飲み忘れて、登山中大変でした。
中一
・後藤
夜はほとんど寝られなくて悲しかったです。
・内山
初めての宿泊で楽しかったです。テントでよく眠れるようにしたいです。
・久保
荷物の片付けや用意が遅かったので、早くするようにしたいです。
・川口
二日目がすごい疲れました。川に脚が入ってしまったので次からは靴の中に水が入らないようにしたいです。
・川崎
テントであまり眠れなくて次の日の登山がきつくなったのでよく寝ておこうと思いました。
・今井
畦が丸は失敗だらけでした。一日目は団体行動のできなさに落胆し、二日目は自分の体力が無いために皆さんの脚を引っ張ってしまいました。自分の不甲斐なさを感じた二日間で下した。しかし、ここで諦めていてはこの先やっていけないと思いました。これからは、どんなことがあっても諦めずに前に進みたいと思いました。
・磯村
リュックから道具をとるときに、どこの袋にあるのか分からなくなることがあったため、きちんと整理したいと思った。また、道具をコンパクトにリュックに入れたいと思った。

■全体の反省
山行が決定したのが一週間前のことであり、文化祭の準備もあったために随分とどたばたしてしまい、計画がずさんだった。やはり山の計画は綿密に練らなければならないと思った。冬以来実に六ヶ月ぶりの泊まりだったこともあり、皆がいつもなら当然のようにこなしていることが今回はできていなかった気がする。猛省したい。


畦が丸集合写真
2011年度6月山行写真




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2011/6月山行計画書

 2011年度6月山行計画書
■目的地  畦ヶ丸(山と高原地図28「丹沢」)
■日程   6月11日(土)、12(日)
■集合   新松田駅9:15集合
■参加者
高二
・中川 航輔 
・玉澤 芳樹
・菅澤 将大  
・福井 達樹  
・佐野 悠太   
高一
・井上 洋輔        
・頼 哲誼   
中三
・渡邊 耕坪 
・飯田 大雅 
   
中二
・難波 啓太 
・永川 直道  
・尾島 暢彦 
・茂木 武統 
・楊  欣海        
中一
・今井 健太       
・後藤 光        
・久保 俊太       
・川崎 哲太        
・川口 航平     
・磯村 貴志        
・内山 貴裕    

■行程
一日目
9:35頃 新松田駅出発→10:33頃 中川バス停到着→12:00頃 奥箒沢山の家

二日目
6:00頃 天幕場出発 → 8:40頃 畦が丸山頂到着 →11:25頃 天幕場到着 
→ 14:00 バス出発 →15:30頃 新松田駅到着


■持ち物
弁当、飲み物、雨具、防寒具、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、シュラフ、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、ザックカバー、アタックザック、携帯電話、腕時計、帽子、レスキューパック(レスキューシート、固形燃料、ライター)、非常パック(保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)など


■備考
新宿7:50発  →小田急小田原線(急行) [小田原行き]→  新松田09:13着    
750円
更にバス代で往復2千円かかります。交通費は多めに持ってこよう


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2010年10月20日

2010/10月山行計画書

藤森です。

渡邊の代が卒業し部長が交代しました。
新しい代の部長は中川航輔です。
コメント↓
『夜分遅くに失礼します。
新しく山岳部部長に就任しました、中川航輔と申します。

この度は山行の報告が遅くなってしまい、誠に申し訳ございませんでした。

というわけで、遅ればせながら計画書をお送りさせて頂きます。
報告書については、こちらの都合で誠に恐縮ですが、後日改めてお送り致します。

前部長に比べ、至らぬ点も多いと思いますが、これから何卒宜しくお願い致します。』
とのことです。


これから一年間頑張っていきましょう!

(留学の選考に落ちた!くやしい!)

2010年10月山行計画書

★目的地:川苔山
★日時 :2010年10月9日(土)~10日(日)
★集合:土曜日四限終了後に部室
★メンバー:
 高一
中川 航輔  
菅澤 将大  
玉澤 芳樹
奥村 航   
納見 一輝  
平林 洸   
 中三
頼  哲諠  
井上 洋輔  
 中二
渡辺 耕坪 
飯田 大雅  
 中一
吉田 直樹  
難波 啓太  
尾島 暢彦  
永川 直道
 顧問
いません。

★個人装備
弁当、飲み物、帽子、シュラフ、マット、コッフェル、食器、2リットルペット、雨具、防寒具、替えの靴下、下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、ゴミ袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、ザックカバー、携帯電話、腕時計、アタックザック、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、非常パック(保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)など

★行程
9日
  12:05 高校生授業終了→14:01新宿出発→15:59 奥多摩駅到着
→16:20氷川キャンプ場到着
       夕食はカレー
10日
       朝食はマルタイラーメン
  4:00起床→5:30出発→8:00本仁田山→10:00川苔山→12:10本仁田山
→13:40氷川キャンプ場到着→14:30奥多摩駅にて解散


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2010年07月08日

2010/6月山行報告書

藤森です。

連絡のミスで、報告書が遅くなってしまいました。

すいません。

後輩達はこの山行で得た経験をばねに、夏合宿を成功させよう!

では、六月山行の報告書です。



○2010年度6月山行報告書

・目的地 丹沢 畔が丸

・日程 2010/6/12~6/13

・参加者
 高二
  渡邊 真之
  梅宮 岳彦
  飯塚 秀人

 高一
  奥村 航
  佐野 悠太
  菅澤 将大
  玉澤 芳樹
  冨塚 啓太
  中川 航輔
  平林 洸 
  福井 達樹

中三
  井上 洋輔
  高間 恵介
  頼 哲誼 

中二
  飯田 大雅
  渡辺 耕坪

中一
  永川 直道
  尾島 暢彦
  難波 啓太
  吉田 直樹

・行程

~1日目~
この日は晴天。晴れが気持ちよかった。
10時45分バス停着「箒杉」→10時50分 出発→11時17分 テント場着

~2日目~
この日は午後から雨が降る予報だったので急がせた。雨に降られることがなくよかった。
4時30分 起床→6時1分 出発→6時49分 休憩→7時 出発→7時30分 高一待ち(休憩)
→7時39分 出発→8時46分 山頂着→9時5分 出発→10時19分 休憩
→10時29分 出発→11時45分 テント場着

・反省文
高二
・渡邊:今回の山行は雨も降らず、また中1も楽しめたようなので良かった。しかしちゃんとした装備で来ないものがいたので、しっかり気を引き締めなくてはならないと思う。

高一
・冨塚:指揮をとるのは中二の夏以来だったので難しかった。話し方なども考えていこうと思う。個人装備に関しては過不足無かった。ご飯はもっと試験的なものを導入するのもありだったと思う。
・中川:山自体はとても楽に感じたし、雨も降らなかったので良かった。食料班が準備の過程でものすごくミスが多かったのでまだまだ修行不足だと思った。中一は頑張ってこれから教育しよう。
・菅澤:団装を配るのが前日だったので、学校に団装を忘れてしまい、どうしようもなかった。合宿でなくても二日前には配りたいと感じた。中一は例年通りあまり話を聞いていなかったが、まあこれからだろう。
・奥村:花火が煙かった。出発時に用意がまだ終わってない中一がいたので、なんとかしなくてはならないと思う。
・福井:今回、遅刻しました。すみません。
・佐野:山に登っている途中でヘッドを落として無くしてしまい、部員に迷惑をかけた。それだけでなく、下で登っている人たちに当たっていたかもしれないので、次からは絶対に無いようにしたい。

中三
・井上:畔が丸にしてはカレーの出来がいまいちであった。団装を配るのをもっと早くしてほしいと思う。山は天候に恵まれた良い山行であった。
・頼:今年で三回目の畔が丸だったが、年を追うごとにだんだん楽になってきているように思えた。ただ夜がとても暑くて、寝づらかった。
・高間:今回の畔が丸では忘れ物が多くて、間抜けな山行になってしまった。さらに体調を崩してしまった。今回の山行は楽?気のせいです。

中二
・渡辺:一年ぶりの畔が丸だった。初々しい中一見て自分の入りたてのころを思い出した。体がなまっていたので少しきつかった。
・飯田:中一とは初めての泊まりの山行だったので、改めてこれからは後輩を連れて山行に行くのだと実感した。去年よりは楽に登れたので、体力がついたとわかって嬉しかった。

中一
・難波:道の途中で登山客の邪魔をしてしまった。次からは気をつけたい。あとザックが少し小さかったから、買いなおして来ようと思う。
・永川:山岳部での初めての登山だったので、不安だった。でも、先輩から夏合宿のことなどを教えてもらえたので楽しく過ごせた。
・吉田:山岳部で初めての登山だったけれど、大変だった。夏合宿が不安でたまらない。長い期間の登山は心配だ。
・尾島:初めての登山はとても緊張した。寝袋でたくさんの方とテントで一夜を過ごすのは、とても楽しかった。ペグを無くしてしまったみたいなので、すみません。

全体的な反省
今回は高一が受け持ったせいか準備段階で問題があったり、着いてから忘れ物に気づくなど全体的に詰めが甘かったと思う。もし夏合宿でこれをやってしまうと大変なことになるので、もっときちんと準備をすると共に高一の経験値を増やしていきたいと思う。

今後の課題
中一の指導をもっとやっていき、夏合宿までにある程度のレベルまで持っていかなくてはならないと思う。また計画書には最終的な情報のみをのせるようにしなくてならない。


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2010年06月13日

2010/6月山行計画書

■目的地:丹沢 畦が丸  地図 「山と高原地図 丹沢」

■日程 2010年6月12日~13日  (土曜日は保護者会で休み)

■集合 小田急線 新松田駅  9時10分集合

■参加者
  高二
    渡辺 真之 
    梅宮 岳彦
    飯塚 秀人

  高一
    奥村 航 
    佐野 悠太 
    菅澤 将大 
    玉澤 芳樹 
    冨塚 啓太 
    中川 航輔 
    平林 洸  
    福井 達樹 

中三
    井上 洋輔 
    高間 恵介 
    頼 哲誼  

中二
    安藤 蒼平 
    飯田 大雅 
    今井 航  
    月森 十色 
    渡邊 耕坪 

  中一
    永川 直道 
    尾島 暢彦 
    鈴木 黎  
    難波 啓太 
    吉田 直樹 

■行程

一日目

 9:35 バスで出発→10:33 バス停〈中川〉に到着→ 徒歩 →12:00 奥箒沢山の家到着→夕食を作り就寝 

二日目

 4:30 起床→6:30 出発→7:15 分岐点到着→10:00 畦が丸到着→13:30 奥箒沢山の家到着
 →14:00 バスに乗る→15:00頃 新松田駅到着  その後解散

■個人装備

弁当、水筒、雨具、防寒具、登山靴、ザック、ザックカバー、替えの靴下、替えの下着、帽子、細引き、ヘッドライト(ない人は懐中電灯)、地図、磁石、ビニール袋、軍手、トイレットペーパー、携帯電話、腕時計、タオル、個人用コッフェル(食器)、ブキ(スプーン、フォーク、箸)、シュラフ(寝袋)、エアマット、新聞紙、非常パック(保険証コピー、常備薬、絆創膏、非常食、携帯電話の電池式充電器、ライトの予備電池 等)

■費用

新宿→新松田 750円、横浜→小田原→新松田 1160円
天幕代 500円(一人当たり)  バス代 往復2000円ちょい

■食事
          朝      昼      晩
一日目      各自    弁当持参   パスタ?

二日目       餅     行動食   お家で食べよう



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2009年11月23日

2009/11月山行報告(丹沢・檜洞丸)

■ 日程:2009年11月14日(土)~15日(日)



■参加者:
高1 
渡邊真之
吉川正悟
沖田 崚
中3 
菅澤 将大
中川 航輔
佐野 悠太
玉澤 芳樹
中2
伊澤 拓人
井上 洋輔
高間 恵介
中1
鬼沢 稜 
安藤 蒼平
飯田 大雅
渡邊 耕坪
今井 航   
月森十色

■ 行程:
14日(雨のち曇り 気温はそこまで低くなく、むしろ暖かかった) 
10:20 新松田駅集合 → 10:35 全員で新松田駅をバスで出発するはずが、2名遅刻のため渡邊以外の13人を先にバスで出発させ、天幕を立てさせる。 残り3名は次のバスで目的地へと行く → 目的地で13名と合流  → その後夕食を作り19:00就寝
15日(朝から快晴 気温は冬にしては高くぽかぽかしていた)
4:00起床 → 6:23 奥箒沢山の家出発  → 7:04 増水した沢を渡った後休憩(実は登山道をはじめから間違えてしまっていて、このとき既に違った道を進んでいた) →
7:50 沢を上り続けたが、道がなくなる。上流に道がないことを確認した →  8:10 撤退開始  → 9:00 道に出る → 9:18 本当の檜洞丸への登山口に到着 → 9:38 奥箒沢山の家に到着   → 11:50 奥箒沢山の家出発  → 13:13 新松田駅到着 新松田駅で解散する

■ 感想
高1
渡邊:今回の山行はとてもミス・問題点が多かった。個人的には逆に反省点が冬合宿前にわかってよかったと思っている。しかしながらこれを冬合宿につなげていかなければ意味がない。すべては改善できるものなので修正していきたい。
吉川:今回の山行は反省点がとても多い物となってしまった。食料忘れ、道間違い等の準備不足によるものや低学年の自覚の無さによる食器忘れなどである。冬合宿では絶対にこのような失敗がないように準備期間を今回の山行より大幅に長くし、低学年への指導もしていきたいと思う。
沖田:中1がしっかりしていて安心した。ご飯は美味しかったです。

中3
中川:道を間違えてしまってとても申し訳ないです。ちょっと気が緩んでいました。次からは絶対ないようにしたいです。
菅澤:地図を読み間違えてしまったので次からは周囲の地形を見ながら道を間違えないようにしたいと思いました。食事は美味しかったです。
佐野:今回の山行は僕が集合時間に遅れてしまい、みんなに多大な迷惑をかけてしまったので、次からは気を引き締めて時間に遅れないようにしたい。
玉澤:道を間違えて山に登れなかったのは残念です。先輩や同輩にいろいろ物を借りてしまったので迷惑をかけてしまったと思います。これから必要なものをそろえていきたいです。

中2
井上:最終準備会の後、持ち物の確認を怠ってしまい、ジフィーズを忘れてしまったので反省したい。ご飯が美味しくできたのはよかった。
伊澤:個人的な反省はあまりないが、道を間違えたりするのは気をつけないといけないと思った。自分が先頭のときはきちんとやろうと思う。
高間:ジフィーズを忘れてしまったことは合宿では特に注意したい。地図も人任せにせず自分でもよく注意したい。

中1
安藤:途中で引き返すことになり残念だった。ナイフを持ってき忘れたので気をつけたい。
今井:途中で引き返すことになったのが非常に残念だった。反省して次からはきちんと登れるようにしたい。そして夜が寒かったので次回は防寒具を多く持っていくようにしたい。
月森:初日の弁当を持ってき忘れたのは失敗だった。また、今回は少し寒く感じたので冬の山行はもう少し暖かくしていこうと思った。
飯田:初日の弁当を持ってき忘れたのは失敗だった。また、今回は少し寒く感じたので冬の山行はもう少し暖かくしていこうと思った。
渡邊:今回は遅刻してしまったので次からはちゃんと時間をきっちり守りたい。気温は少し寒かった。道具などもう少し準備をしていけばよかった。
鬼澤:朝はとても寒かったので次は少し考えて洋服を持っていきたい。ナイフをあたらしく買ったほうがいいと思った。

■ 全体的な反省点:
今回の準備期間が短かったと思う。そのため食料を忘れたり、うまく意思疎通ができなかった。どんな山行でもこれからは少なくとも2週間を準備期間としたい。

道を間違えてしまい、途中で引き返すことになってしまった。先頭があまり経験のないこと、道がわかりにくかったことを差し引いてもひどいものだったと思う。地図の見方が良くわかっていなかった面があったようだ。冬合宿に向けて訓練しなければならない。

遅刻者が2名もいた。今回はバス停からキャンプ場が近かったため次のバスで行くことになってもあまり問題にはならなかったが、これが合宿なら大問題になるところだった。

朝食用の食料を持ってき忘れてしまっていた。食料班に分担を任せたのだがそこでミスがあったようだ。今度からは、分担を紙にかくこと・分担をキャプテンに報告することを徹底したい。

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2009年11月10日

2009/11月山行計画書(丹沢・檜洞丸)

■目的地:丹沢、檜洞丸

■日程:2009年11月14(土)~15(日)

■参加者:
高1 
渡邊真之
吉川 正悟
沖田 崚
中3 
菅澤 将大
中川 航輔
佐野 悠太
玉澤 芳樹
中2
伊澤 拓人
井上 洋輔
高間 恵介
中1
鬼沢 稜
安藤 蒼平
飯田 大雅
渡邊 耕坪
今井 航
先生
増子 寛
野本 勇

■行程: 
一日目
10:35バスで出発→11:33中川バス停到着   →  徒歩  →
→13:00奥箒沢山の家到着   その後夕食を作る  19:00就寝

二日目
6:00出発→7:00ゴーラ沢出合→8:10展望園地→9:00檜洞丸
→10:10ヤブ沢の頭→12:00箒沢公園橋→12:30奥箒沢山の家到着

間に合わなければ14:40のバス→15:20新松田駅到着
新松田駅にて解散

■食糧
/
一日目各自各自持参カレー
二日目ジフィーズ行動食/


■個人装備
弁当、水筒、雨具、防寒具、登山靴、ザック、ザックカバー、替えの靴下、替えの下着、帽子、細引き、ヘッドライト(ない人は懐中電灯)、地図、磁石、ビニール袋、軍手、トイレットペーパー、携帯電話、腕時計、タオル、個人用コッフェル(食器)、ブキ(スプーン、フォーク、箸など)、シュラフ(寝袋)、マット、新聞紙、非常パック(保険証コピー、常備薬、絆創膏、非常食、携帯電話の簡易充電器、ヘッドライトの予備電池 等)


■団体装備:
テント×3 (5人用×2、6人用)・コッフェル×3個・エピガス×9個・ヘッド× 6個・グランドシート×3枚・ペグ

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2009年06月17日

2009/6月山行報告 (畔が丸)

■ 目的地:丹沢・畦が丸

2009061
2009062


■ 日程:2009年6月13日・14日

■ メンバー:

高1 
渡邊真之
飯塚秀人

山口岳彦
中3 
富塚 啓太
菅澤 将大
中川 航輔
佐野 悠太
中2
伊澤 拓人
井上 洋輔
頼 哲誼
高間 恵介

中1
鬼沢 稜
安藤 蒼平
月森 十色
飯田 大雅
渡邊 耕坪
先生
増子 寛
野本 勇

■ 行程

13日  新松田駅 9:30 全員集合(遅刻者無し) 9:35 新松田駅をバスで出発 → 中川バス停 10:43 到着 準備体操後、歩き始める → 奥箒沢山の家 11:40 到着 

テント設営 12:04 終了   その後水遊びなどをする  16:00より夕食の準備 

20:00 就寝

-
14日  3:45 起床 朝食としてラーメンを作る → 5:58 天幕場出発 →

権現山との分岐で休憩 6:40〜6:50 → 道で休憩 7:22〜7:29 → 畦が丸山頂到着

休憩8:40〜9:00 9:00出発 → 休憩 10:02〜10:12 → 11:25 天幕場到着 その後テントをたたむ → 14:00 西丹沢橋からバスで出発 → 新松田駅 15:25 到着 その後解散


-■ 感想

高1
渡邊:今回は中1は初めての泊まりの山行だったが、案外と泊まりに対して適応していたのでよかったと思う。食事を作っているときに遊んだりするのはやめてほしい。中1にご飯の作り方を教えてあげられたのはよかった。

山口:渡邊君に迷惑をかけてしまった。ごめんなさい。

飯塚:特に大きな問題もなくてよかった。もう少し部活に出るようにしようと思った。

中3
中川:割と去年より体力がついたのが実感できてよかった。半ズボンをはいていったのはミスだと感じた。

菅澤:畦が丸は楽しかった。カレーはジャワカレーが一番いい。マルタイはあまったのを家で食べたが美味しかった。

佐野:始めての畦が丸だったが体力的にきついとかは感じなかった。しかし水2リットルを持ってこなかったこととカレーが微妙だったことは反省したい。

冨塚:体調管理はすべきだ 。外でご飯を作る際に遊んでる人などは個装整理やフライの立て直しをすべきだ 。相撲は部員の親交を深めることができたのでよかったと思う。

中2
高間:始めての畦が丸だったけれども、思ったより楽しかった。ご飯もラーメンも以外に美味しかった。ちゃんとしたアタックザックが必要だと感じた。山行の前に空手に行くのはやめようと思う。

頼:昨年と同じように畦が丸に登ったが、それに比べて楽に登れた。また、中2になったため、団装が増え、パッキングが大変だったため、夏合宿に向けてきちんと詰められるようにがんばりたい。

井上:カレーは平地の割にはよくない出来だった。団装のテントが入らなかったので、パッキング技術の向上が必要だと感じた。列のトップはスピードの調節をしなければならず調節が大変だった。

伊澤:服装も個人装備も特に困ったことはなかった。カレーがあまり美味しくできなかったことと、先頭をやったとき後ろの人のことを考えずどんどんいってしまったことは反省したい。天気はよくてよかった。

中1
月森:山に登るときに持っていく水が少なかった 。アタックザックが大き過ぎてザックにあまり物が入らなかった。 ウエストべルトがゆるくてあまり意味がなかった。 着替えがあると川でぬれても楽だったと思う。

鬼沢:・初めて山に泊まったので、テントの張りかたがわからなかった。 川で遊ぶために替えのズボンを持っていって良かったシュラフで寝るのは初めてだったの朝早く起きてしまった。

安藤:最初は気持ちよく出発できたが、頂上に近づくにつれて疲れてしまった。最後に頂上に着いたときは達成感があったが、これからはもっと体力をつけたい。

渡邊(耕):前回は日帰りの登山だったので、今回は初めての宿泊だった。宿泊のときの装備をもっとしっかりとしてくればよかった。

飯田:始めての泊まりだったので、楽しくご飯を作れてよかった。山に登るのもはじめは楽しかったが後からだんだんきつくなってしまった。でも頂上に着いたときは気持ちよかった。合宿に向けてがんばりたい。

★ 全体的な反省

1:魚肉ソーセージがかなり余ってしまった。何か代用の品がないかどうか検討したい。

2:やはり山に来る人間が食料計画をたてるべきだった。スマートでなかった。



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