北アルプス

2012年04月10日

2012年春合宿 写真 A班

こんにちは。頼です。

春合宿の写真を通して山行を振り返りたいと思います。

まずはA班です。


●3月21日
haru1
釜トンネルの手前で出発の用意をしています。天気は生憎の雪。松本は晴れてたのになあ。

haru2
これが釜トンネル。ここが出発点です。冬の上高地はここから歩かないといけません。

haru3
トンネルを抜けると、そこは雪山だった…。すごい雪の量です。

haru4
雪に埋もれた舗装道路を歩いて大正池。雪が降っていて景色はほとんど見えません。

haru5
少し道が凍っているものの順調に歩いて河童橋まで来ました。高1(現高2)が橋を渡っています。 少し雲が切れているのがわかりますか?この後さっきまで雪が降っていたのが嘘のように晴れました。

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徳沢に向かう途中で明神岳がきれいに見えました。

haru7
本日の宿泊地、徳沢まであと少し!道に脇には自然の芸術。

haru8
予定通り徳沢に到着。みんな疲れてないかな?

●3月22日
haru9
次の日。23日が悪天候のようなのでピストンで蝶ヶ岳に向けて登り始めます。いきなりの急登で大変。

haru10
急登の樹林帯をいったん抜けると展望が!

haru11
蝶ヶ岳まであと一時間ほどというところで風が出てきました。雪が舞っています。

haru12
残念!蝶ヶ岳の頂上付近まで行くも強風で動けなくなり、引き返してきました。みな風から逃れて安堵(?)の表情。

haru13
徳沢に帰ってきました。

haru14
蝶ヶ岳に登れなかった無念を全身で表す部員、…というわけではない。

haru15
中3(現高1)が夕飯を作っています。今日はハヤシライス!

haru16
夕飯ができました。おいしかったですよ。

●3月23日

haru17
翌日。風よけの雪ブロックを作るついでに作った物見台(?)に入る部員。

haru18
本日、予定を一日早めて帰宅します。

haru19
最終日ともあってみな快調に足が進み、あっというまにバスターミナル。この日も雪が降っています。

haru20
釜トンネルを抜けて梓川。
お疲れ様でした。


以上です。B班はまた後日。



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2012年04月07日

2012年春合宿報告書A班

こんにちは。頼です。

続いてはA班の報告書です。

A班は冬の北アルプス。蝶ヶ岳の頂上付近まで行ったのですが…、

暴風により断念。残念です。


    2012年春合宿報告書A班
                          
●目的地 蝶ヶ岳          
●日程 3月21日~23日
●集合 中央本線松本駅09:40集合
●参加者 (学年は合宿当時)
 高1
 L・頼  哲誼 
SL・井上 洋輔 
  ・山口 集  
・阿波 一希 
 中3
  ・渡辺 耕坪 
  ・飯田 大雅 
  ・今井 航  
 顧問
  ・野本 勇  
  ・山廣 真之 
●行程
3月21日 
11:45 中の湯出発
12:40~13:05 大正池にて昼食休憩
13:54~14:04 河童橋にて休憩
14:10~20 小梨平でトイレ休憩
15:04~14 明神にて休憩
16:18 徳沢園キャンプ場到着
20:00 就寝 
3月22日
4:00 起床
5:45 徳沢園キャンプ場をアタックザックで出発
6:24~34 休憩
7:26~36 休憩
8:28~38 休憩
9:44~54 休憩
10:50頃蝶ヶ岳まであと少しのところまで行くも、強風で蝶ヶ岳断念
11:05~15休憩
12:26~46 休憩
14:13 徳沢園キャンプ場到着
19:30 就寝 
3月23日
3:30 起床
5:30 徳沢園キャンプ場出発
6:21~31 明神にて休憩
7:26~36 バスターミナルにて休憩
8:18~28 大正池にて休憩
9:25 中の湯到着
12:30ごろ松本駅着
●反省文
高1
・頼
今回の合宿は登頂こそ成功しなかったが、頂上近くでの強い風によって山の難しさを少し感じることができた。いままででも大変な合宿はあったが、それは体力的な意味のもので、今回のような山での技術や知識を必要とするものではなかった。新たな意味でのむずかしさを知れたのは今回の合宿で得られた大きなことだと思う。夏合宿に向けてそのあたりを念頭に入れて頑張っていきたい。
また、蝶ヶ岳の下りで風と寒さから休憩をとるペースを長くしたのだが、不満の声もあったので反省して状況に応じてきちんと考えられるようにしたい。さらに頂上付近での引き返す判断が暴風に対するのに必死でできていなかったので、冷静に判断できるようにしたい。
全体的に見れば目立った忘れ物もなく、みなの体力も問題なかったようでよかったと思う。テントの撤収などは時間がかかった冬合宿とは違い予定通りの時間でできたのはよかった。食料計画も行動食は少し改善が必要なものの朝夕はよかったのではないだろうか。
山岳部もあと半年ほどで引退だが今回を踏まえて頑張って行きたい。ただやっぱり蝶ヶ岳に登れなかったのは悔しいのでいつか再挑戦したい。
・井上
今年もまた、春合宿での登頂は叶わなかった。天候のせいでもあるが、何より登山技術が身についていなかったことが原因だった。暴風が吹き荒れる中、稜線を上へ上へと突き進んだことに後悔している。反省します。
 今回の食料に関してだが、行動食が足りなかった。特段減らしたわけではないので、まあ今回はみんなおなかが減ったんだと思う。ただ、合宿毎に異なる行動食の適正量をどう計るのか、難しいが基準を考える必要がある。
 また、水汲みをするため川まで行こうとしたところ、案外川が遠かった。今度は水汲みの時も地図を見ようと思う。
 最後にコーラをくださった山小屋の方に感謝。
・山口
久々の合宿でありながら蝶ヶ岳で死にそうになったこともあり実力に見合わない山には登らないようにしようと決めました。
・阿波
反省文未提出
・渡辺
今回の合宿は春合宿にしては気温はそこまで寒くなかったが、雪や曇りが多く、天気は悪かった。その影響もあり、蝶ヶ岳の山頂に行けなかったのは悔しかったが、誰も大した怪我をしなかったので、良かった。
少し体温調整が難しく、衣服を濡らしてしまったので、そこは改善したい。
・飯田
今回は、天気もそんなに悪くなく、そんなに寒くもなかったので、過ごしやすかった。
しかし、蝶ヶ岳山頂付近の風の強さには驚いた。山頂に行けなかったのは非常に残念だったし、あと1時間早かったら行けたのかもしれないと思うと悔しいが、誰も怪我をせずに、無事だったことが一番良かったと思う。1日早く帰ることにしたのは、本当に正解だった。
残念だったが、全体としては良かったと思う。また、リベンジをしたいと思う。
・今井
今回の合宿は初日からA班のみで行う合宿でした。景色も良い、ということも聞き山頂に登るのをとても楽しみにしていました。しかし、いざ登ってみると風がひどく、とても景色を見ている余裕などありませんでした。残念でした。しかしこのような経験は決して無駄ではないと思いました。これからもこの経験を生かしていきたいとおもいます。

●全体の反省
暴風などに関する登山技術が部員みな少ないので山に関する技術や知識を合宿前に学ばなければならない。ただ今回も遅刻がなく、部員の体力も多少はついてきていると思う。これらのところは維持していきたい。


以上です。写真は少しお待ちください。



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2012年03月18日

2012年春合宿山行計画書A班

こんにちは 頼です。

先ほどB班の計画書をあげましたので、今度は高学年のA班の計画書です。

冬の北アルプスということでとても楽しみです!

       2012年春合宿計画書最終版A班

                           
●目的地 蝶ヶ岳 (山と高原地図37 槍ヶ岳・穂高岳 上高地 北アルプス)
           *全員25000分の1の地図(穂高岳)を購入

●日程 3月21日~24日(予備日25日)

●集合 中央本線松本駅09:40集合。(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:39に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で9:34到着)

●参加者
 高1
 L・頼  哲誼 
SL・井上 洋輔 
  ・山口 集  
・阿波 一希 
 中3
 記・渡辺 耕坪 
 記・飯田 大雅 
  ・今井 航  
 顧問
  ・野本 勇  
  ・山廣 真之 
●行程
 3月21日
松本駅よりタクシーを使い中の湯へ。11時ごろ中の湯を出発し、釜トンネル、大正池、明神など上高地を通り5~6時間ほどかけ、徳沢園で幕営。徳沢園まで行けなかった場合は小梨平で天幕を張るが、翌日がきつくなるので可能な限り徳沢園まで行く。
 3月22日
基本的にはテントを撤収して長塀尾根に取りつき、蝶ヶ岳ヒュッテへ。行けないと判断した場合は長塀山付近にビバーク。天気がよく、トレースもついていた場合は徳沢から蝶ヶ岳にピストンする可能性もある。
 3月23日
蝶ヶ岳ヒュッテの場合はそのまま、ビバークした場合はビバークした場所から蝶ヶ岳までピストンし、テント撤収後徳沢まで降りる。
 3月24日
徳沢園から行きと同じように上高地を下り、中の湯で時間が合えばバスで、合わなければタクシーで松本駅に向かい到着後解散。

●食料計画
21日 22日 23日 24日 25日
朝 モチ・味噌汁 炒飯・ポタージュ お茶漬け (おかゆ)
昼 各自 行動食 行動食 行動食 (行動食)
夜 担々ゴマ鍋 ハヤシライス 麻婆春雨 (ジフィーズ)

●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など

●団体装備
テント(NEW)2張、エピガス3個×2、ヘッド2個×2+予備1個、コッフェル2個、
グラシ2枚、竹ペグ8本×2+予備9本、ペグ6本×2、ピッケル7本、ツェルト、シャベル、
ラジオ、天気図、わかん7個

●注意事項
釜トンネルから大正池まで雪崩の危険性があるので注意すること。
帰りはバスを使う可能性があるので各自バス代の2150円を持参すること。


頑張っていってきます!

以上です。


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2012年02月25日

2012/春合宿山行計画書 仮

こんにちは。頼です。

春合宿の仮の計画書です。

詳しい計画書は学年末試験が終了してからアップしたいと思います。

今回の合宿はA班もB班も大変ですが頑張りますよぉ!

さてでは計画書です。

       2012年麻布学園山岳部春合宿 計画書①

●A班
*目的地 蝶ヶ岳 (山と高原地図37 槍ヶ岳・穂高岳 上高地)
*日程 3月21日~24日(予備日25日)
*参加者 高1、中3
*行程
・3月21日
9時40分ごろ 松本駅集合。タクシーを使い中の湯へ11時ごろ到着。
4時間~5時間ほど上高地を歩いて徳沢園に16時ごろ到着。           徳沢キャンプ場泊
・3月22日
雪や天気によって判断するが、基本的に荷物をもって長塀尾根をあがる。予定としては長塀山を越えたあたりにてビバーク。                                     ビバーク
・3月23日
ビバーク地から蝶ヶ岳までピストン。
そのあとテントを撤収し、長塀尾根を下り徳沢園へ下山。             徳沢キャンプ場泊
・3月24日
徳沢園から上高地を下り中の湯へ。バス又はタクシーを使って松本駅に降りる。
松本駅到着後解散。

●B班
*目的地 雲取山 (山と高原地図23 奥多摩 または25雲取山・両神山)
*日程 3月20日~22日(予備日23日)
*参加者 中2、中1
*行程
・3月20日
9時ごろ奥多摩駅に集合。バスを使い鴨沢へ。鴨沢から登り奥多摩小屋へ向かう。 
                                         奥多摩小屋泊
・3月21日
雲取山にピストン。その後鷹ノ巣山へ向かう。この日は鷹ノ巣山避難小屋付近で天幕を張る。
                                      鷹ノ巣山避難小屋泊
・3月22日
石尾根を下って行き奥多摩駅に出る。奥多摩駅到着後、解散。

■補足
・A、Bどちらとも雪の状況、天気によって計画が左右される可能性がある。特にA班は雪が多いことが予想される。・B班は予備日を使う可能性は少ないが、A班はある程度予備日を使う可能性がある。

以上です。


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2011年09月18日

2011/夏合宿報告書 B班

◆日程
7月23日~7月26日

◆目的地
北アルプス 薬師岳

◆集合時間
7月23日 東京駅 銀の鈴待ち合わせ広場 6時半

◆メンバー
 高一
 ・高間恵介
 中二
 L ・永川 直道
 ・難波 啓太
 ・尾島 暢彦
 ・吉田 直樹
SL・茂木 武統
  ・楊  欣海
 中一
 ・今井 健太
 ・後藤 光
 ・久保 俊太
 ・川崎 哲太
 ・川口 航平
 ・内山 貴裕
 ・渡辺 大祐
顧問
 増子先生
 江田先生
◆行動記録 
 <23日>  
 6時36分 東京駅銀の鈴待ち合わせ広場に集合
 15時    夕食作り開始 
 17時    夕食終了 
       水作り
 19時    就寝
 <24日>   
 3時     起床
        朝食・撤収
 4時46分   出発
        今井がダウン
 11時32分  太郎平
 12時02分  薬師峠到着
 <25日>  
 3時     起床・朝食
 4時42分   出発
 7時40分   薬師岳登頂
 8時30分   出発
 9時20分~9時30分
 10時21分  薬師峠到着
 10時40分  撤収・出発
       休憩中にどしゃぶりの雨が降り始める
 15時32分  折立到着
       タクシーで有峰口へ
 富山から新幹線組と夜行バス組に分かれ帰路に就く
 新幹線は23時42分に東京着
 (高間 永川 茂木 吉田 楊 中一)
 夜行バスは翌朝6時に東京着
 (尾島 難波 増子先生)
 江田先生はビジネスホテルに1泊

吉田 
中一のころと違いばてなくてよかったです。ただ帰りのペースを速くしてしまったので気をつけたいです。
永川 
今回リーダーとして後ろにいたが、前で遅れている人がいるときに気を配れていなかったので、今後リーダーをやる機会があればそういうことを気にしたい。
尾島 
今回、僕はテント用品(ポール)を持った。今までにはない重さにザックがなり、とてもきつかったです。また、帰りのタクシーにおいて酔ってしまいおうとしてしまった。 次回からは酔い止めを持ちたいと思う。
難波 
テント長にもかかわらず寝坊をして遅刻してしまった。次からは、気をつけたい。
楊  
ザックが重くて腰と足が痛くなった。バスに間に合わせようとペースを早くしてしまったことを反省したい。
茂木 
トップやった時、初めから早く歩き過ぎたので反省しています。また、今回副リーダーだったのにあまり自 覚がなかった事も反省点でした。
今井 
最初の折立~薬師峠間で吐いてしまい、皆さんのあしをひっぱってしまった。そのあとも足を引っ張ってしまったので、反省しています。
渡邊 
今回、新聞紙・お玉などを忘れ、また団装の回収時でもペグを忘れてしまいました。装備などのこまかいところでもしっかり気を配りたいです。
後藤 
夜ふかしをしてすいませんでした。でも、朝はすっきり起きたのでよかったです。みなさんにひみつで夜更かししてすみませんでした。
久保 
初日に持ってきた水が少なかったので、途中で足りなくかった。個装整理に時間がかかった。茂木さんの寝袋をとかしてしまった。
内山 
水を多く持ってきすぎたために相当重くなった。持っていくのを少なくしたい。帰りの切符を買う時に先輩がとても頼もしかった。
川崎 
初日の夜、寝るのが遅くなってしまった。そのせいで2日目の朝起きるのが遅くなってしまった。個装の整理が遅れてみなさんに迷惑をかけてしまった。         


全体の反省
先頭が速すぎたり、米がうまく炊けなかったりなど、経験不足から来る問題はある程度仕方ないが、フライを開けっ放しにしていたためにテントの中が水浸しになってしまうなどのあるまじきミスが気になった。中二とはいえ、テント内の最高学年である自覚を以て行動してほしい。
とはいえ、大きな問題を起こさずに帰ってこれたのは中二の頑張りの賜物である。中一も、それぞれに不安定な面があったようだが、彼らを見習って頑張って欲しい。(中川)


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2011年07月23日

2011/夏合宿計画書 B班

麻布学園山岳部 2011年度夏合宿B班計画書

日程
7月23日~7月26日(27日は予備日)

目的地
北アルプス 薬師岳

集合時間
7月23日 東京駅 銀の鈴待ち合わせ広場 6時半

メンバー
高一
・高間恵介
中二
L ・永川 直道
・難波 啓太
・尾島 暢彦
・吉田 直樹
SL・茂木 武統
・楊  欣海
中一
・今井 健太
・後藤 光
・久保 俊太
・川崎 哲太
・川口 航平
・内山 貴裕
・渡辺 大祐
顧問
増子先生
江田先生
行程
7/23
電車 東京駅7:00発 Maxとき303号
   越後湯沢駅 8:11着 8:20発 はくたか2号
富山駅 10:15着  
電鉄富山駅10:40発
有峰口駅 11:24発
バス 有峰口 11:30発 
   折立  12:35着
バス停を降りてすぐの折立キャンプ場にて泊る

7/24
5:00出発→15:00薬師峠キャンプ場着

7/25
5:00出発(ピストン)→9:00薬師岳到着→13:00薬師峠キャンプ場着

7/26
5:00出発→13:00折立着
バス 折立  15:10発
有峰口 16:15着
電車 有峰口 16:26発
   電鉄富山 17:19着
   富山駅 17:53発 はくたか23号
   越後湯沢 19:59着 20:08発 Maxとき348号
   東京駅 21:10着

・個人装備
弁当,飲み物,帽子,シュラフ,マット,コッフェル,ブキ,2Lペットボトル,雨具,防寒具,替えの靴下・下着,細引き,ヘッドライト,地図,軍手,磁石,ビニール袋,ゴミ袋,トイレットペーパー,ナイフ,タオル,ザック,アタックザック.ザックカバー,携帯電話,腕時計,日焼け止め,替えの靴紐,新聞紙,ラジ板,ライター,非常パック(保険証のコピー,常備薬,絆創膏,下痢止め,非常食,綿棒,予備の電池)
レスキューパック(固形燃料、マッチorライター、レスキューシート)

食料計画
           朝           昼           夜
23日        なし          お弁当        すきやき
24日        もち          行動食        ポトフ
25日        お茶漬け       行動食        マーボー春雨
26日        マルタイ        行動食        (ジフィーズ)
(27日)       (お茶漬け)      (行動食)

団体装備
他紙参照

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2009年08月07日

2009年夏合宿報告(北アルプス薬師岳〜雲ノ平)

2009/7月夏合宿報告書

09.8.7

■目的地 北アルプス 薬師岳・雲ノ平

natu10

薬師岳頂上 A班+B班 集合写真


■期間
A班 7月20日〜7月28日
B班 7月22日〜7月25日


■参加者

高1
L・コ 渡邊真之
SL・食 吉川正悟
団 飯塚秀人
食 沖田崚
団 山口岳彦

中3
L・コ 菅澤将大

団 富塚啓太
団 奥村航
食 中川航輔
食 佐野 悠太
中2
L・コ 頼 哲誼
SL・食 井上 洋輔
食 伊澤 拓人
団 高間 恵介
中1
団 鬼沢 綾
団 安藤 蒼平
食 今井 航
食 飯田 大雅
食 渡邊 耕坪

先生
増子 寛
野本 勇


OB
武藤光盛
■行程

21日 (当初の予定は雷鳥沢だったが、五色が原まで行くことにする。天気は霧後雨。)

09:44 立山・室堂バスターミナル出発
10:15 休憩 雨具装着
10:25 出発
10:49 浄土山登山口通過
11:46 休憩
12:00 出発
12:56 休憩
13:06 出発
14:06 休憩
14:16 出発
15:58 休憩
16:08 出発
17:10 五色が原キャンプ場到着 天幕設営後、夕食を作り就寝

natu01

A班  22日 五色が原 停滞日に濡れたものを乾かしている


22日 この日は五色が原に停滞した。天気は曇りぎみの晴れであった。


23日 (この日は予定通りスゴ乗越へ。天気は晴れだった。)

03:00 起床
04:52 五色ヶ原キャンプ場出発
05:29 休憩
05:39 出発
05:50 鳶岳通過
06:20 休憩
06:32 出発
07:19 休憩
07:29 出発
08:07 休憩
08:27 出発
09:25 休憩
09:36 出発
10:12 休憩
10:22 出発
11:39 休憩
11:55 出発
13:10 休憩
14:00 スゴ乗越小屋到着 天幕設営後、夕食をとり就寝

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A班  23日 越中沢岳から薬師岳を望む

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A班  23日 越中沢岳から立山方面を望む


24日 (この日は予定通り薬師を越えて薬師峠まで。天気は午前中はよかったが薬師岳山頂ではガスが出てしまい展望がなかった。風も強かった。)

05:10 スゴ乗越小屋キャンプ場出発
05:25 休憩
05:54 出発
06:25 休憩
06:55 出発
07:41 休憩
07:50 出発
08:36 北薬師岳到着
08:45 出発

途中、A班を迎えに来てくれた増子先生、中2の一部と合流

09:49 薬師岳到着 B班全員(武藤さんも)と合流
10:23 出発
10:57 休憩
11:07 出発
13:27 薬師峠キャンプ場到着

natu05

薬師岳山頂 A班+野本さん

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B班  24日 薬師岳頂上


25日 (この日は高1は雲ノ平へ、残りは折立へと下っていった。11時くらいから雨が降り出し、せっかくの雲ノ平ではなんの展望も見られなかった。)

B班

05:05 薬師峠キャンプ場出発
05:24 太郎小屋到着 (太郎まではA・B共に行動した)
05:37 出発
06:13 休憩
06:20 出発
07:20 三角点到着
07:30 出発
09:11 折立バス停到着 その後解散

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B班 折立から太郎平へ

natu07

B班 24日 薬師峠キャンプ場にて

natu08

A班 24日 間山付近か?

natu09

B班  雷鳥

A班

5時30分 出発 太郎小屋
5時39分 W足を挫く 休憩
5時49分 出発
6時38分 休憩
6時48分 出発
7時53分 薬師沢到着 休憩
8時10分 出発
8時57分 休憩
9時07分 出発
9時57分 休憩
10時07分 出発
10時53分 アラスカ庭園到着 休憩
11時03分 出発
11時43分 雲ノ平小屋到着 休憩
11時53分 出発
12時18分 天幕場到着 天幕設営


26日 この日は前日の天気図から前日にすでに停滞を決定していたため、停滞した。天気は小雨であった。

27日 (この日は新穂高まで行く予定だったが、途中の沢で渡渉するときに(わけあって)時間がかかってしまい、結局双六小屋までになった。鷲羽・水晶は悪天候により断念せざるをえなかった。天気は朝から雨で、夕方には雨はやんだが風が相当強かった。)

06時20分 雲ノ平天幕場出発
07時21分 休憩
07時31分 出発
09時45分 休憩
09時55分 出発
10時53分 休憩
11時03分 出発
12時18分 双六小屋到着 天幕を設営し、衣服を乾かした。その後夕食の支度をし、就寝

28日 (この日は朝はガスっていて何も見えなかったが、鏡平付近でようやく晴れ、槍がうっすらと見えた。下りの最中は西穂と焼岳がよく見えた。)

5時20分 天幕場出発
6時10分 休憩
6時20分 出発
7時35分 鏡平小屋 休憩 雨具をはずす
7時55分 出発
8時50分 休憩
9時00分 出発
9時33分 増子さんアクシデント 休憩
9時45分 再出発
10時40分 わさび平小屋 休憩
10時50分 出発
11:45分ごろ 新穂高温泉到着 温泉に入った後、松本行きのバスに乗る 松本駅で解散した

■反省および感想

高1
渡邊:
今回の合宿は雨の多い合宿でいつもより疲れた感じだった。もう学校が終わってすぐ合宿という日程は見直さなくてはいけない時期にきているだろう。8日間という山岳部にとって久々の長い合宿を成功させれることができて素直に嬉しい。とてもよかった。僕自身もさまざまな反省点を自覚できた。気をつけます。食料も団装も不備はほとんどなかった。みんなががんばってくれたおかげだと思う。この調子で冬合宿もがんばろう。中2は今回初めてキャプテンを任せてみたが、そこから何かを学んでくれればいいと思う。これからの糧にしてほしい。中3はあんがい頼もしかったがもっとがんばってほしい。中1にはもっといろいろ訓練をつませなければいけなかった。


吉川:
1日目からほとんどの日が雨で大変だった。 強い雨も多く降り、その中でテントを立てたり歩いたりし、さらに停滞をして予備日をつかうのは始めてだったしのでよい経験をしたと感じた。しかし山はやはり晴れが一番だと思った。


山口:
予備日、停滞、悪天候の中の重装など初めての事が沢山あり、いい経験といえばいい経験だがとても疲れた。今回は道中ずっとガスっていたので残念だった。また今度剱山と水晶、槍に登ってみたい。


沖田:
突然の雨で荷物を濡らしてしまった人が多かったので、防水対策の重要性を感じた。先輩と後輩の上下関係をある程度明確にする必要がありそうだ。


飯塚:
反省文未提出により記載できず


中3
中川:
今回は皆さんの足を引っ張ってしまって本当にすみませんでした。水をケチりすぎると疲れることがわかった。まあ停滞は重要な体験だと思うのでよかった。


菅澤:
初日の雨で寝袋などがぬれて大変だったので、これからは防水対策を怠らないようにしようと思った。アップダウンが激しかったり、生水を飲んで腹をこわしたりして大変だったので疲れた。中1が元気そうだったのでよかった。


佐野:
初日に雨具をちゃんと着なくて、少し風邪気味になってしまったので、ちゃんと衣服の管理をしたいと思う。また、食料を一番下に入れてしまっていて、ラーメンがひどいことになってしまったので、次からはちゃんと上で持って生きたい。


冨塚:
ご飯がうまく作れてよかった。中2も来年からは難しいコースに挑戦することになるのでもっと先輩だという意識を持つべきである。お金は余分に持って行くべきだった。


奥村:
初日からいきなり雨が降り、ザックの中のものがカバーがついているにも関わらず濡れてしまった。次の日にある程度乾かせたのでよかったが、停滞がなかったらもっとひどい山行になっていたと思う。計画を変えるのも重要だと感じた。


中2
頼:
初めてリーダーとしてB班を引き連れたがたいした問題もなく山行を終えられよかった。また、上りは岩が多くて歩きにくかったが、あまり疲れずに歩けた。


井上:
今回はカレーのペミカン作りに失敗したため今度は佐野さんの見たホームページで勉強しようと思った。A・B班がうまく合流出来てよかった。


高間:
初めての長期合宿の上に団装をどっさり持った合宿だったけれど、ばてずについていくことができてよかった。薬師岳は山頂からのい景色も途中の景色もきれいだった。


伊澤:
反省文未提出により記載できず


中1
安藤:
テントが狭くて飯田君とくっついて寝たため、すこし寝不足になった。途中で風邪をひいてしまったが、すごい回復力に驚いた。楽しかった。


鬼澤:
ザックをしょって上るのは疲れたけど、太郎平からは楽だった。晴れていれば景色はよさそうだったが、くもって霧が出てきたので少し寒く、景色も悪く残念だった。


飯田:
はじめての合宿だったのできついと思っていましたが、意外と登れました。でも、薬師岳はとても高いこともあって頂上の近くは霧も深く、とても寒かったです。これからはもっと防寒具を持って行きたいです。


今井:
僕は7月から山岳部に入ったので、薬師岳が僕にとってはじめての山行になりました。薬師岳は3000m近くあり登りはとてもきつかったです。次の山行からは、夏合宿の体験を活かし、うまく登れるようにしたいです。


渡辺:
前回の山行も宿泊でしたが、今回の薬師岳は前回とは比べ物にならないほど疲れました。天候は悪かったけれど、登る途中もよい景色を見ることが出来てよかったです。


■全体の反省点

合宿の日時をずらすことを検討したい。今までは終業式の後すぐという感じだったが、それだと梅雨明けが遅くちょうど雨が降っているときと重なってしまう。また、これからのことを考えて、大学生や若いOBが合宿に参加できない状況は非常に好ましくない。これらを踏まえ、来年度からは8月1日ごろからの合宿としていく方向性である。


今回、高1は停滞日が2回もあったが、停滞するとその翌日の疲れが違うため、これからは停滞日を合宿に取り入れたい。


高1は予備日を使うことになったが、そのことで顧問の先生やOBの方にご心配をおかけしてしまった。これは、近年予備日を使うことがほとんどなく、「予備日は山行の一部」という意識が欠如していたせいでもある。この意識を徹底させたい。


もう少し準備会をスマートに行いたい。少し時間がかかりすぎたかも知れない。


その他、反省会では、食料班・団装班・コース班が各自有意義な(?) 話し合いがもたれた。


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2009年06月24日

2009/7 夏合宿計画書(北アルプス・薬師〜水晶・鷲羽)

★:目的地  北アルプス 薬師岳・立山・水晶岳・鷲羽岳


★:日時
A班 (立山~薬師岳~雲ノ平~三俣蓮華~新穂高温泉) 
7月20日(夜)~7月27日 28日は予備日
B班 (折立~薬師岳ピストン)
7月22日(夜)~7月25日 26日は予備日


★:参加者
A班
高1
  • L渡邊 真之
  • SL吉川 正悟
  • 飯塚 秀人
  • 山口 岳彦
  • 沖田 崚

中3
  • L菅沢 将大
  • 冨塚 啓太
  • 奥村 航
  • 中川 航輔
  • 佐野 悠太

B班
中2
  • L頼 哲誼
  • SL井上 洋輔
  • 伊澤 拓人
  • 高間 恵介

中1
  • 鬼沢 綾
  • 安藤 蒼平
  • 今井 航
  • 飯田 大雅
  • 渡邊 耕坪

顧問
  • 増子 寛
  • 野本 勇

OB
  • 武藤光盛


★ :行程
A班 
20日 上野駅に夜9:30集合 夜行電車(急行能登)で富山へ
21日 翌5:39に富山到着 富山駅6:45出発のバスに乗車 立山・室堂に到着  雷鳥沢キャンプ場に幕営 
22日 立山・室堂付近から獅子岳を通過し、五色が原山荘に到着 五色が原にて幕営
23日 五色が原山荘を出発 越中沢岳・スゴノ頭を通過しスゴ乗越小屋に到着  スゴ乗越小屋にて幕営
24日 スゴ乗越小屋を出発 北薬師岳、薬師岳を通過し、薬師峠キャンプ場に到着  B班と合流
■A班を中3(+沖田)、高1に分割し、中3はB班と合流
B班 
22日 上野駅に夜9:30集合 夜行電車(急行能登)で富山へ出発
23日 朝に富山に到着 電車、バスを乗り継ぎ折立に到着 折立を出発し、太郎山を通過 薬師峠キャンプ場到着  薬師峠キャンプ場にて幕営
24日 薬師峠キャンプ場から薬師岳にピストン A班と合流
25日 薬師峠キャンプ場を出発 太郎山を通過し、折立に下りる その後解散
26日 予備日
※ 詳しくはB班計画書に記載

A班 
25日 薬師峠キャンプ場を出発 太郎山・薬師沢小屋を通過し、雲ノ平山荘天幕場に到着  幕営
26日 雲ノ平山荘天幕場を出発 水晶岳・鷲羽岳を通過し、三俣山荘に到着 三俣山荘にて幕営  
27日  三俣山荘を出発 三俣蓮華岳・双六岳・鏡平山荘を通過し、新穂高温泉に到着  その後解散
28日  予備日

★:食料 
/
31日各自各自持参すき焼き
1日ラーメン行動食豚汁
2日お茶漬け行動食(ジフィーズ)
(3)日(おかゆ)行動食-


★:団体装備
軽アイゼン(A班)・テント4張(A×2・B×2)・ツェルト・ペグ・ナベ4個
エピガス  個×  ・ヘッド 10個・

★:個人装備
弁当、飲み物、帽子、シュラフ、マット、コッフェル、武器、2リットルペット、雨具、防寒具、替えの靴下、下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、ゴミ袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、ザックカバー、携帯電話、腕時計、アタックザック、日焼け止め、替えの靴紐、非常パック(保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)など  熊除け鈴(A班)
※ 交通費(A班)
往路

上野 23:33 → 富山 05:39 ¥7480(大人は¥8910)・富山6:45 → 室堂 9:15 ¥3000(各自持参)    10274

復路
1)新穂高温泉 15:55 → 平湯温泉 16:28 ¥870 (5人)
平湯温泉 17:30 → 新宿西口 22:00 ¥5700 (5人)
2)新穂高温泉 → 松本 ¥2800 (最終バス13:00)
  松本 → 新宿 ¥3890
     
B班についてはB班計画書に記載

※ 反省会について
B班反省会 7月27日
全体反省会 8月1日  10:00~

aacnet at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!