北海道
2011年09月18日
2011/夏合宿報告書 A班C班
■日程:A班2011年7月23日(土)~8月31日(月)
C班2011年7月23日(土)~7月28日(土)
■目的地:十勝岳 トムラウシ山 旭川
■集合:16:45 東京駅
銀の鈴待ち合わせ広場
■参加者
A班 7名
高2
L中川航輔
菅澤将大
奥村 航
佐野悠太
高1
頼 哲誼
井上洋輔
顧問
野本 勇
池澤芳夫
C班 8名
高2
冨塚啓太
玉澤芳樹
平林 洸
中3
渡辺耕坪
飯田大雅
今井 航
顧問 山本哲裕
■記録
7/24
10:30出発 14:29瑛富士避難小屋到着
7/25
4:13出発 8:40十勝岳 到着 9:27出発 13:46到着
7/26
4:25美瑛富士避難小屋出発 8:33双子到着 8:45双子出発
16:00ツリガネ手前でビバーク
7/27
4:28出発 9:39三川台到着 11:00トムラウシへピストン開始
12:10キャンプ場へ帰る。
A班
7/28
4:10南沼出発 14:50到着
7/29
4:30白雲避難小屋出発 8:44旭岳山頂到着 9:00出発
11:00前にロープウェイ 11:00ごろ下へ
C班
7月28日
4:10南沼キャンプ地出発 A班と別れる 5:20前トム平通過
8:13カムイ天上にて小休止 11:30トムラウシ温泉到着
■反省文
・中川
準備をし始めるのが遅くなってしまい、ドタバタしてしまった。期末が始まる前から準備会を始めるべきであるという声が多く上がっていたのに、それを徹底しきれなかった。それが一番の反省であろうか。
十勝~トムラウシ間を縦走するのは桁違いに疲れた。高2ですら限界まで疲労していた中で、中三には無理な負担をかけすぎてしまったかもしれない。中三は確かに体力面では不安だが、誰かがバテると優しく励ましてあげるなど、助けあいの精神が感じられてよかった。努力すればすごくいい代になると思うので、頑張って欲しい。高一については、夏合宿についての仕事を着実にこなしてくれたし、体力面では高2を上回るほどだし、代替わりについて何も心配はしていない。中三と協力しつつ、いい部活にしていってほしいと思う。
本当にみんなのおかげでここまで来れた。ありがとうございました。
・菅澤
出発前にはトラブルなどもあった合宿だったが、無事成功して良かったと思う。
行動中に水を一日で2.5Lも飲むとは思わなかった。水の煮沸など、水に関しては後輩にも良い経験になったのではないかと思う。
A班は取り立てて問題もなくただ疲れただけで済んだため良かった。行動中雨に降られることが殆どなく、天候に恵まれたのが大きかった。運が良かったと思う。
素晴らしい合宿だった。
・佐野
部活動最後の山登りとなったわけだが、今までのサンコウの総決算として振り返ってみると、入部当初に比べ荷物の量が増え、弱音を吐くような立ち位置でも無くなり、心身共に成長したことを実感できた。残念ながら役職に就いていない自分は責任感に欠け、後輩を引っ張ることは出来なかったが、少しでも合宿中の雰囲気を明るく良いものに出来ていたらと思う。あと生水は金輪際飲まないと誓った
・奥村
長い合宿だった。事前の用意、計画の大切さや、その場に応じての臨機応変な計画変更の重要性などはじめて学ぶことも多く、最後にふさわしい内容の合宿であったと思う。天気にも恵まれていて雨などはほとんど降らなかったが、そのぶん気温も高く、水の消費が激しくなってしまったことは反省したい。問題が無かったとは言えないが、最終的には二日も早く行程を終えて帰宅できたことや大きな怪我などがなかったことを考えるとこの合宿は成功であったのだろう。引退してこの先山へ登る機会はほとんどないだろうが、これからもこういった経験や反省をいかしていきたいと思う。
白い恋人は美味しかったよ。
・頼
今回は長期の合宿であったことに加え、かなりの距離を歩いた日が何日かあったので大変だった。しかし、それを乗り越えられたと云うことは次につながる経験かも知れない。
準備会では初めて食糧班のリーダーをやったが、献立の調節、荷物の分配に苦労した。また、行動食が毎日同じなのは飽きる、という指摘があったので気をつけたい。
次の合宿から僕ら高一が最高学年になるので、今回の合宿の経験を生かして下級生を引っ張っていきたい。
・井上
僕にとって今回は二回目の北海道での合宿となったが、前回とはけた違いに疲れた。前回は大雪山のみであったが、今回はそれに加えてトムラウシ、十勝岳も縦走した事と、岩場が多かった事が原因だと思う。岩場はコースタイムから判断する以上に疲れると覚えておく必要がある。全体としては、登山初日にけがをする人もいて最初はこの山行を乗り切れるか不安になったが、下級生の頑張りもあって大所帯で全員無事に下山できたことは、山岳部の成長といっていいのかもしれない。食事は、A・C班は基本的においしくできたが、B班は、最高学年がまだ中二のために、食事を作る経験が浅く、戸惑うことが多かったようだ。これからも中一と中二で組ませることはあると思うので、いかに今の中一に食事の作り方を教えるかが課題である。
・玉澤
<準備>今回は文化祭延期の影響が主な理由で準備開始が大幅に遅れてしまった。部全体の空気が流れてしまっていた。山岳部の軸は「山に登る」ことであるから、その部分を疎かにしてはならなかった。準備会では行程・コース・交通・装備調達を主に高2が、食料を高1が担当した。合宿前に心配だったことは水の問題だった。
<当日>(24日)長い移動からの行動だったので疲れた。水場が遠かったことは痛かった。(25日)十勝岳ピストンは前半元気がなかった。岩がゴロゴロしていたり砂が赤かったり初めて見る山の風景だった。(26日)今回の合宿のハイライト。とにかく歩いた時間が長かった。この日だけは日差しがとてもつらかった。節水で飲み水が無くなった時はやばいと思った。夕食の献立を入れ替えたのはとても良い判断だった。(自画自賛笑)うまくテントを張れなかったが眠れたので良かった。(27日)三川台から南沼までの道はとても気持ちがよかった。トムラウシの頂上がガスっていたのは残念だった。(28日)C班のみでの行動。トムラウシ温泉への下山。旧道と新道の分岐点以降班員同士の距離が離れてしまった。リーダーを任されたのに、このような失敗をしたのはいけなかった。最終日となり気が緩んでしまった。事故がなかったのは幸運だっただけだ。
<全体を通して>今回の山行は僕の山岳部としての最後の合宿であり、初めての北海道だった。とても良い思い出となった。山岳部員としての時間はとても充実したものだったし、多くのことを学べた。野本先生、増子先生、山本先生お世話になりました。
・平林
最後の合宿でしたが、良くも悪くもとても印象に残る合宿でした。僕自身用事があって準備会にほとんどいかなかったことで、皆に多大な迷惑をかけたことを反省します。他にも、前日になって急に一緒にいけなくなった奴もいて、みんなで揃っていけなかったことが凄く悔やまれます。
山行中にも、後輩が倒れて動けなくなるという不測の事態が起きて、僕にはただ発破をかけることしかできず、適切に対応できていたかそのときは不安でした。
しかし、そのお陰といってはあれですが、ビバークできたというのは貴重な体験だったと思います。
色々ありましたが、全員無事に下山できて良かったです。短い間でしたがこの山岳部にとても感謝します。長文失礼しました
・冨塚
反省文非提出
・飯田
今回は今までに無い長く、辛い合宿だったので不安でした。先生や部長にもバテても誰も荷物を持ったりはしてくれないと言われ、相当な覚悟はしていましたが、無事帰られたことはとても嬉しいです。
途中、渡辺が歩けなくて道の真ん中でテントを立てたりもしましたが、それもいい経験になったと思います。
また、この合宿で水の大切さなどが本当に分かりました。
十勝岳、トムラウシの山頂は天気が悪くて残念でしたが、登れて良かったです。
今回は僕は何事も無く帰れたことで、自信がつきました。しかし、これからもっと大変になることを考えると、もっと体力をつけなければならないし、メンタルも強くしなければならないと思いました。
・今井
今回は初めての上級生の山頂を経験しました。北海道に行き、6泊の合宿に行きました。今回はかなり厳しい場所に行く、ということでかなり緊張しましたが、無事帰ってくる事が出来ました。しかし、反省しなければいけない点も見つかったので、そのような点はきちんと反省し今後の合宿につなげていきたいと思いました。
・渡辺
今回の合宿は自分が一番足を引っ張ってしまったと思う。途中で倒れてしまったり足をけがしてしまったりした。本当に周りの方々に迷惑をかけてしまった。普段からの体力作りにもっと力をいれなくてはならないと思った。
■全体の反省
準備が遅れてしまったのは、本当に反省すべき点である。人数も多くなり、準備会もなにかと手間がかかるようになってきたので、期末前から始めるようにしないといけない。また、体力面に不安を感じた。文化祭のせいで日々の鍛錬をできなかったということもあると思うが、それにしてももっと基礎体力をつけていかないと険しい山にはいけないだろう。高2はもう引退だが、高一以下には頑張ってもらいたい。期待している。
C班2011年7月23日(土)~7月28日(土)
■目的地:十勝岳 トムラウシ山 旭川
■集合:16:45 東京駅
銀の鈴待ち合わせ広場
■参加者
A班 7名
高2
L中川航輔
菅澤将大
奥村 航
佐野悠太
高1
頼 哲誼
井上洋輔
顧問
野本 勇
池澤芳夫
C班 8名
高2
冨塚啓太
玉澤芳樹
平林 洸
中3
渡辺耕坪
飯田大雅
今井 航
顧問 山本哲裕
■記録
7/24
10:30出発 14:29瑛富士避難小屋到着
7/25
4:13出発 8:40十勝岳 到着 9:27出発 13:46到着
7/26
4:25美瑛富士避難小屋出発 8:33双子到着 8:45双子出発
16:00ツリガネ手前でビバーク
7/27
4:28出発 9:39三川台到着 11:00トムラウシへピストン開始
12:10キャンプ場へ帰る。
A班
7/28
4:10南沼出発 14:50到着
7/29
4:30白雲避難小屋出発 8:44旭岳山頂到着 9:00出発
11:00前にロープウェイ 11:00ごろ下へ
C班
7月28日
4:10南沼キャンプ地出発 A班と別れる 5:20前トム平通過
8:13カムイ天上にて小休止 11:30トムラウシ温泉到着
■反省文
・中川
準備をし始めるのが遅くなってしまい、ドタバタしてしまった。期末が始まる前から準備会を始めるべきであるという声が多く上がっていたのに、それを徹底しきれなかった。それが一番の反省であろうか。
十勝~トムラウシ間を縦走するのは桁違いに疲れた。高2ですら限界まで疲労していた中で、中三には無理な負担をかけすぎてしまったかもしれない。中三は確かに体力面では不安だが、誰かがバテると優しく励ましてあげるなど、助けあいの精神が感じられてよかった。努力すればすごくいい代になると思うので、頑張って欲しい。高一については、夏合宿についての仕事を着実にこなしてくれたし、体力面では高2を上回るほどだし、代替わりについて何も心配はしていない。中三と協力しつつ、いい部活にしていってほしいと思う。
本当にみんなのおかげでここまで来れた。ありがとうございました。
・菅澤
出発前にはトラブルなどもあった合宿だったが、無事成功して良かったと思う。
行動中に水を一日で2.5Lも飲むとは思わなかった。水の煮沸など、水に関しては後輩にも良い経験になったのではないかと思う。
A班は取り立てて問題もなくただ疲れただけで済んだため良かった。行動中雨に降られることが殆どなく、天候に恵まれたのが大きかった。運が良かったと思う。
素晴らしい合宿だった。
・佐野
部活動最後の山登りとなったわけだが、今までのサンコウの総決算として振り返ってみると、入部当初に比べ荷物の量が増え、弱音を吐くような立ち位置でも無くなり、心身共に成長したことを実感できた。残念ながら役職に就いていない自分は責任感に欠け、後輩を引っ張ることは出来なかったが、少しでも合宿中の雰囲気を明るく良いものに出来ていたらと思う。あと生水は金輪際飲まないと誓った
・奥村
長い合宿だった。事前の用意、計画の大切さや、その場に応じての臨機応変な計画変更の重要性などはじめて学ぶことも多く、最後にふさわしい内容の合宿であったと思う。天気にも恵まれていて雨などはほとんど降らなかったが、そのぶん気温も高く、水の消費が激しくなってしまったことは反省したい。問題が無かったとは言えないが、最終的には二日も早く行程を終えて帰宅できたことや大きな怪我などがなかったことを考えるとこの合宿は成功であったのだろう。引退してこの先山へ登る機会はほとんどないだろうが、これからもこういった経験や反省をいかしていきたいと思う。
白い恋人は美味しかったよ。
・頼
今回は長期の合宿であったことに加え、かなりの距離を歩いた日が何日かあったので大変だった。しかし、それを乗り越えられたと云うことは次につながる経験かも知れない。
準備会では初めて食糧班のリーダーをやったが、献立の調節、荷物の分配に苦労した。また、行動食が毎日同じなのは飽きる、という指摘があったので気をつけたい。
次の合宿から僕ら高一が最高学年になるので、今回の合宿の経験を生かして下級生を引っ張っていきたい。
・井上
僕にとって今回は二回目の北海道での合宿となったが、前回とはけた違いに疲れた。前回は大雪山のみであったが、今回はそれに加えてトムラウシ、十勝岳も縦走した事と、岩場が多かった事が原因だと思う。岩場はコースタイムから判断する以上に疲れると覚えておく必要がある。全体としては、登山初日にけがをする人もいて最初はこの山行を乗り切れるか不安になったが、下級生の頑張りもあって大所帯で全員無事に下山できたことは、山岳部の成長といっていいのかもしれない。食事は、A・C班は基本的においしくできたが、B班は、最高学年がまだ中二のために、食事を作る経験が浅く、戸惑うことが多かったようだ。これからも中一と中二で組ませることはあると思うので、いかに今の中一に食事の作り方を教えるかが課題である。
・玉澤
<準備>今回は文化祭延期の影響が主な理由で準備開始が大幅に遅れてしまった。部全体の空気が流れてしまっていた。山岳部の軸は「山に登る」ことであるから、その部分を疎かにしてはならなかった。準備会では行程・コース・交通・装備調達を主に高2が、食料を高1が担当した。合宿前に心配だったことは水の問題だった。
<当日>(24日)長い移動からの行動だったので疲れた。水場が遠かったことは痛かった。(25日)十勝岳ピストンは前半元気がなかった。岩がゴロゴロしていたり砂が赤かったり初めて見る山の風景だった。(26日)今回の合宿のハイライト。とにかく歩いた時間が長かった。この日だけは日差しがとてもつらかった。節水で飲み水が無くなった時はやばいと思った。夕食の献立を入れ替えたのはとても良い判断だった。(自画自賛笑)うまくテントを張れなかったが眠れたので良かった。(27日)三川台から南沼までの道はとても気持ちがよかった。トムラウシの頂上がガスっていたのは残念だった。(28日)C班のみでの行動。トムラウシ温泉への下山。旧道と新道の分岐点以降班員同士の距離が離れてしまった。リーダーを任されたのに、このような失敗をしたのはいけなかった。最終日となり気が緩んでしまった。事故がなかったのは幸運だっただけだ。
<全体を通して>今回の山行は僕の山岳部としての最後の合宿であり、初めての北海道だった。とても良い思い出となった。山岳部員としての時間はとても充実したものだったし、多くのことを学べた。野本先生、増子先生、山本先生お世話になりました。
・平林
最後の合宿でしたが、良くも悪くもとても印象に残る合宿でした。僕自身用事があって準備会にほとんどいかなかったことで、皆に多大な迷惑をかけたことを反省します。他にも、前日になって急に一緒にいけなくなった奴もいて、みんなで揃っていけなかったことが凄く悔やまれます。
山行中にも、後輩が倒れて動けなくなるという不測の事態が起きて、僕にはただ発破をかけることしかできず、適切に対応できていたかそのときは不安でした。
しかし、そのお陰といってはあれですが、ビバークできたというのは貴重な体験だったと思います。
色々ありましたが、全員無事に下山できて良かったです。短い間でしたがこの山岳部にとても感謝します。長文失礼しました
・冨塚
反省文非提出
・飯田
今回は今までに無い長く、辛い合宿だったので不安でした。先生や部長にもバテても誰も荷物を持ったりはしてくれないと言われ、相当な覚悟はしていましたが、無事帰られたことはとても嬉しいです。
途中、渡辺が歩けなくて道の真ん中でテントを立てたりもしましたが、それもいい経験になったと思います。
また、この合宿で水の大切さなどが本当に分かりました。
十勝岳、トムラウシの山頂は天気が悪くて残念でしたが、登れて良かったです。
今回は僕は何事も無く帰れたことで、自信がつきました。しかし、これからもっと大変になることを考えると、もっと体力をつけなければならないし、メンタルも強くしなければならないと思いました。
・今井
今回は初めての上級生の山頂を経験しました。北海道に行き、6泊の合宿に行きました。今回はかなり厳しい場所に行く、ということでかなり緊張しましたが、無事帰ってくる事が出来ました。しかし、反省しなければいけない点も見つかったので、そのような点はきちんと反省し今後の合宿につなげていきたいと思いました。
・渡辺
今回の合宿は自分が一番足を引っ張ってしまったと思う。途中で倒れてしまったり足をけがしてしまったりした。本当に周りの方々に迷惑をかけてしまった。普段からの体力作りにもっと力をいれなくてはならないと思った。
■全体の反省
準備が遅れてしまったのは、本当に反省すべき点である。人数も多くなり、準備会もなにかと手間がかかるようになってきたので、期末前から始めるようにしないといけない。また、体力面に不安を感じた。文化祭のせいで日々の鍛錬をできなかったということもあると思うが、それにしてももっと基礎体力をつけていかないと険しい山にはいけないだろう。高2はもう引退だが、高一以下には頑張ってもらいたい。期待している。
2011年07月23日
2011/夏合宿計画書 A班C班
麻布学園山岳部2011年度夏合宿計画書
・日程:A班2011年7月23日(土)~8月1日(月) 予備日2日(火)
C班2011年7月23日(土)~7月30日(土) 予備日31日(日)
・目的地:十勝岳 トムラウシ山 旭川
・集合:16:45 東京駅
銀の鈴待ち合わせ広場(B1階 八重洲中央口付近より階段を下りる)
・参加者
A班 7名
高2
L中川航輔
菅澤将大
奥村 航
佐野悠太
高1
頼 哲誼
井上洋輔
顧問
野本 勇
池澤芳夫
C班 8名
高2
冨塚啓太
玉澤芳樹
平林 洸
中3
渡辺耕坪
飯田大雅
今井 航
顧問
山本哲裕
・行程
A班
7月23日
東京17:28―はやて177号―新青森21:28
新青森21:38―奥羽本線―青森21:44
青森22:42―急行はまなす(車中泊)
24日
―札幌6:07 冨塚合流
札幌6:52―特急スーパーカムイ1号―旭川8:12
旭川8:40―富良野線―美瑛9:13
美瑛9:20―タクシー―美瑛富士登山口10:30
美瑛富士避難小屋へ(4h10m)
25日
十勝岳へピストン(4h50m) 火山情報の確認
26日
オプタテシケ山を経て双子池キャンプ場(4h50m)
27日
~南沼キャンプ場へ(9h40m)途中でビバークの可能性有 三川台
28日
C班と分かれる。忠別避難小屋へ。(5h25m)
29日
白雲岳避難小屋へ。(5h40m)
30日
旭岳を経て下山(5h40m)ロープウェイ? 旭岳温泉で一泊 1人¥500
31日
予備日
8月1日
11:00のバスで旭川駅へ(12:26着)旭川電気軌道
旭川14:30―スーパーカムイ28号―札幌15:50
札幌22:00―急行はまなす(車中泊)
2日
―青森5:40
青森5:46―特急つがる25号(自由席)―新青森5:51
新青森6:14―はやぶさ404号―東京9:52
C班
23日から28日途中まではA班に随行。
28日
トムラウシ温泉へ下山。(5h20m)一泊。 1人250円
29日
予備日
30日
トムラウシ温泉8:45―道北バス―新得駅10:15
新得12:05―スーパーとかち4号―札幌14:01
札幌22:00―急行はまなす(車中泊)
31日
―青森5:40
青森5:46―特急つがる25号(自由席)―新青森5:51
新青森6:14―はやぶさ404号―東京9:52
・献立
AC班7月 23日 24日 25日 26日 27日
朝 ナシ 各自 お茶漬け お粥 餅
昼 ナシ 各自 行動食 行動食 行動食
夜 ナシ ポトフ ペミカンカレー マーボー春雨 レトルトカレー
A班 28日 29日 30日 31日 8月1日
朝 マルタイラーメン マルタイラーメン 餅 お茶漬け 餅
昼 行動食 行動食 行動食 行動食 行動食
夜 五目チャーハン ちらしずし マーボー春雨 かにチャーハン (ジフィーズ)
2日
(お茶漬け)
(行動食)
ナシ
C班 28日 29日 30日
朝 マルタイラーメン マルタイラーメン (お茶漬け)
昼 行動食 行動食 (行動食)
夜 五目かにチャーハン (ジフィーズ) ナシ
・エスケープルート
24日 白金温泉へ引き返す
25日美瑛富士キャンプ場まで引き返しその後白金温泉へ
26日美瑛富士キャンプ場まで引き返しその後白金温泉へ
27日なしビバーク
28日トムラウシ温泉へ
29日トムラウシ温泉または天人峡温泉
30日層雲峡へ
・気温服装
2000m付近13℃ 1500m付近15℃前後と予報されています。日本気象教会ホームページより。早朝はこれより冷え込むので防寒具は必ず持っていく。やぶの中を歩く箇所があるので体にひっかき傷防止のために長袖を持っていく。
・個人装備
食料(23夜、24朝、24昼)、飲み物、帽子、シュラフ、マット、コッフェル、ブキ、2Lペットボトル、雨具、防寒具、替えの靴下・下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、ゴミ袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、アタックザック、ザックカバー、スパッツ、携帯電話、腕時計、日焼け止め、替えの靴紐、新聞紙、ラジ板、ライター、非常パック(保険証のコピー、常備薬、絆創膏、下痢止め、綿棒、予備の電池)、レスキューパック(レスキューシート、ライター、固形燃料、非常食)、熊鈴
・団体装備
他紙参照
・日程:A班2011年7月23日(土)~8月1日(月) 予備日2日(火)
C班2011年7月23日(土)~7月30日(土) 予備日31日(日)
・目的地:十勝岳 トムラウシ山 旭川
・集合:16:45 東京駅
銀の鈴待ち合わせ広場(B1階 八重洲中央口付近より階段を下りる)
・参加者
A班 7名
高2
L中川航輔
菅澤将大
奥村 航
佐野悠太
高1
頼 哲誼
井上洋輔
顧問
野本 勇
池澤芳夫
C班 8名
高2
冨塚啓太
玉澤芳樹
平林 洸
中3
渡辺耕坪
飯田大雅
今井 航
顧問
山本哲裕
・行程
A班
7月23日
東京17:28―はやて177号―新青森21:28
新青森21:38―奥羽本線―青森21:44
青森22:42―急行はまなす(車中泊)
24日
―札幌6:07 冨塚合流
札幌6:52―特急スーパーカムイ1号―旭川8:12
旭川8:40―富良野線―美瑛9:13
美瑛9:20―タクシー―美瑛富士登山口10:30
美瑛富士避難小屋へ(4h10m)
25日
十勝岳へピストン(4h50m) 火山情報の確認
26日
オプタテシケ山を経て双子池キャンプ場(4h50m)
27日
~南沼キャンプ場へ(9h40m)途中でビバークの可能性有 三川台
28日
C班と分かれる。忠別避難小屋へ。(5h25m)
29日
白雲岳避難小屋へ。(5h40m)
30日
旭岳を経て下山(5h40m)ロープウェイ? 旭岳温泉で一泊 1人¥500
31日
予備日
8月1日
11:00のバスで旭川駅へ(12:26着)旭川電気軌道
旭川14:30―スーパーカムイ28号―札幌15:50
札幌22:00―急行はまなす(車中泊)
2日
―青森5:40
青森5:46―特急つがる25号(自由席)―新青森5:51
新青森6:14―はやぶさ404号―東京9:52
C班
23日から28日途中まではA班に随行。
28日
トムラウシ温泉へ下山。(5h20m)一泊。 1人250円
29日
予備日
30日
トムラウシ温泉8:45―道北バス―新得駅10:15
新得12:05―スーパーとかち4号―札幌14:01
札幌22:00―急行はまなす(車中泊)
31日
―青森5:40
青森5:46―特急つがる25号(自由席)―新青森5:51
新青森6:14―はやぶさ404号―東京9:52
・献立
AC班7月 23日 24日 25日 26日 27日
朝 ナシ 各自 お茶漬け お粥 餅
昼 ナシ 各自 行動食 行動食 行動食
夜 ナシ ポトフ ペミカンカレー マーボー春雨 レトルトカレー
A班 28日 29日 30日 31日 8月1日
朝 マルタイラーメン マルタイラーメン 餅 お茶漬け 餅
昼 行動食 行動食 行動食 行動食 行動食
夜 五目チャーハン ちらしずし マーボー春雨 かにチャーハン (ジフィーズ)
2日
(お茶漬け)
(行動食)
ナシ
C班 28日 29日 30日
朝 マルタイラーメン マルタイラーメン (お茶漬け)
昼 行動食 行動食 (行動食)
夜 五目かにチャーハン (ジフィーズ) ナシ
・エスケープルート
24日 白金温泉へ引き返す
25日美瑛富士キャンプ場まで引き返しその後白金温泉へ
26日美瑛富士キャンプ場まで引き返しその後白金温泉へ
27日なしビバーク
28日トムラウシ温泉へ
29日トムラウシ温泉または天人峡温泉
30日層雲峡へ
・気温服装
2000m付近13℃ 1500m付近15℃前後と予報されています。日本気象教会ホームページより。早朝はこれより冷え込むので防寒具は必ず持っていく。やぶの中を歩く箇所があるので体にひっかき傷防止のために長袖を持っていく。
・個人装備
食料(23夜、24朝、24昼)、飲み物、帽子、シュラフ、マット、コッフェル、ブキ、2Lペットボトル、雨具、防寒具、替えの靴下・下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、ゴミ袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、アタックザック、ザックカバー、スパッツ、携帯電話、腕時計、日焼け止め、替えの靴紐、新聞紙、ラジ板、ライター、非常パック(保険証のコピー、常備薬、絆創膏、下痢止め、綿棒、予備の電池)、レスキューパック(レスキューシート、ライター、固形燃料、非常食)、熊鈴
・団体装備
他紙参照
