南アルプス
2010年09月06日
2010/夏合宿報告書(B班)
写真や山行の様子は野本先生の報告にもくわしく書かれてます。
下に渡邊からの一言あります。
下に写真を新たに載せました。
■目的地 甲斐駒ヶ岳、仙丈岳、アサヨ峰[登頂出来ず]
■期 間 7月21日~25日
■参加者 高2 沖田 峻
高1 佐野 悠太
中3 山口 集
伊澤 拓人
高間 恵介[リーダー]
中2 渡邊 耕坪
今井 航
飯田 大雅
中1 鈴木 黎
吉田 直樹
難波 啓太
永川 直道
尾島 暢彦
顧問 野本 勇
■行程
7月21日
甲府駅 9時30分集合 10時発
広河原12時30分着 12時40分発
北沢峠バス停13時10分着 13時20分天幕場着 後幕営 就寝8時
22日
3時起床 4時47分天幕場発
5時49分休憩 6時発
6時15分永川体調不良で休憩 6時21分出発
6時46分休憩 6時58分出発
7時32分休憩 7時42分出発
8時20分吉田足痛め離脱
9時15分摩利支天との分岐
10時20分頂上着 11時30分出発
11時45分休憩 12時出発
12時4分今井体調不良で休憩 12時21分出発
12時31分今井体調不良で休憩 13時4分出発
13時32分休憩 13時42分出発
13時57分 今井に熱中症の可能性があるため伊澤、佐野さん、中1が先に下山しレスキューを要請することに。
14時21分出発 14時42分休憩
14時45分出発 15時5分休憩
15時12分出発 15時28分休憩
15時36分出発 15時46分休憩
15時56分出発
16時12分仙水峠にてレスキューを待つため野本先生 沖田さん 山口 今井が残ることに。そのため高間、渡邊、飯田は下山することにその後17時14分に天幕場に到着。その後野本先生達も18時頃に天幕場に到着。小屋の人もレスキュー扱いにはしないといってくれました 就寝は8時でした。
23日
停滞日 6時起床 昼飯にそうめんをつくってみんなで食べました。 20時就寝
24日
3時起床 リーダーが体調不良でダウンしたので代理で山口がリーダーを務める事に。4時12分出発
4時57分休憩 5時7分出発
5時57分休憩 6時7分出発
6時17分鈴木体調不良により休憩 6時23分出発
7時11分休憩 7時31分小仙丈通過
8時11分休憩 8時21分出発
8時44分休憩 9時17分仙丈岳出発
10時3分休憩 10時13分出発
10時39分休憩 10時48分出発
11時10分休憩 12時出発
12時42分休憩 12時53分出発
14時3分天幕場着
20時就寝
25日
4時起床 6時30分天幕場出発
7時25分北沢峠バス停発7時50分広河原着
7時55分タクシーで甲府駅へ 9時55分甲府駅着 解散
■個人の反省及び感想
沖田さん 途中でバテてしまった人が多かったので普段からの体力づくりが必要だと感じた。
佐野さん 今回はB班での活動だったが予想よりもキツく感じたので体力づくりが必要だと感じた。また色んなトラブルがありよい勉強になった。
山口 今回は人が多く倒れた。中1にしろリーダーにしろ精神的なものだと思う。正直自分も春合宿以来で ナーバスになっていた。精神をもっと強化したい。
伊澤 今回は先頭をやったが後のペースを考えるのが難しくもう少し慣れなければと思った。また飯づくりを上手く出来るようになろうと思った。
高間 今回始めてリーダーとして合宿に参加したが想像以上に辛く大変でした。渡辺さんの辛さを身を持って感じました。この経験を今後の合宿に活かしていけたらいいな思いました。
飯田 去年より日数が長く、さらに山もきつかったです。結構多くの人がダウンしたりして心配でしたが無事戻って来れたので嬉しかったです。仙丈岳からの景色はやはり最高でした。山の危険や楽しさの両方が分かる山行でした。
今井 自分にとっては始めての4泊5日の合宿になった。甲斐駒と仙丈に登った。山に登っている間体調が悪くなってしまった。これからもまだまだ山に登るので今回の体験をもとに体調管理をしっかりしたいと思った。
渡邊 去年の薬師岳より天気がとても良かった。また3000mを超える山は初めてだったので精神的に少しつかれた。米を炊く時上手く炊けず皆に迷惑をかけてしまったので次からしっかり炊けるようにしたい。
尾島 始めての岩山で緊張した。また命がけの所などがあったので今後からも気をつけたい。またゴミの処理や荷物のまとめ方も頑張りたい。
難波 パッキングがとても下手で雑だったのでとてもかさばったしまった。たまにパッキングの訓練をしたい。もっと体をやわらかくしないと体を痛めてしまうと思った。毎日ストレッチしたい。
吉田 みんなペースについていけなかったのが残念です。仙丈岳の頂上からの景色は最高でした。
永川 荷物の整理があまり出来ていなかった。これからはライター等の小物を無くさないようにしたい。また体力をつけるようにしないとバテてしまうと感じた。
鈴木(欠席)
■全体での反省
甲府駅には皆が時間通りに来れて良かった。
山の中では病院なんて無論ないのだからしっかり自己管理を気をつけるべきだ。
マルタイは不評だった。なにか新しいものは無いのか。
魚肉ソーセージは相変わらずの不評。
御飯の炊き方やパッキングついてもう少し後輩に指導すべき。
■渡邊からの一言
Q途中でのリーダー交代って?
Aリーダーを任されたプレッシャーがあり、うまく指示を出せなかったからとのこと。
Q体調不良が多すぎると思うが?
Aメンバーの中で高山病のような症状、途中で熱を出した者がいて、ばてたことも含めて体調管理が甘かったということです。
Q今回のB班の山行は少し危険な山行だったのか?
Aそのように思う。今回は野本先生もいらっしゃったし大丈夫だと思ったのですが、やはりA班にしっかりした者を集めてしまい。B班を監督するレベルの者が沖田と野本先生だけだったのも失敗だった。
Qやはり中学生が多い班の夏合宿は、山域のレベルを下げるべきなのではないか?
Aおっしゃられたように中学生の合宿のレベルを下げる、もしくは高校生の班と始めは同じところへ行き中学生の班は途中下山という形にした方がいいのではと思います。(人数が多いことも問題だと思う。理想的なのは一つの山行に6~7人by藤森)
■写真
烏帽子岳より望む塩見岳(22日)

下に渡邊からの一言あります。
下に写真を新たに載せました。
■目的地 甲斐駒ヶ岳、仙丈岳、アサヨ峰[登頂出来ず]
■期 間 7月21日~25日
■参加者 高2 沖田 峻
高1 佐野 悠太
中3 山口 集
伊澤 拓人
高間 恵介[リーダー]
中2 渡邊 耕坪
今井 航
飯田 大雅
中1 鈴木 黎
吉田 直樹
難波 啓太
永川 直道
尾島 暢彦
顧問 野本 勇
■行程
7月21日
甲府駅 9時30分集合 10時発
広河原12時30分着 12時40分発
北沢峠バス停13時10分着 13時20分天幕場着 後幕営 就寝8時
22日
3時起床 4時47分天幕場発
5時49分休憩 6時発
6時15分永川体調不良で休憩 6時21分出発
6時46分休憩 6時58分出発
7時32分休憩 7時42分出発
8時20分吉田足痛め離脱
9時15分摩利支天との分岐
10時20分頂上着 11時30分出発
11時45分休憩 12時出発
12時4分今井体調不良で休憩 12時21分出発
12時31分今井体調不良で休憩 13時4分出発
13時32分休憩 13時42分出発
13時57分 今井に熱中症の可能性があるため伊澤、佐野さん、中1が先に下山しレスキューを要請することに。
14時21分出発 14時42分休憩
14時45分出発 15時5分休憩
15時12分出発 15時28分休憩
15時36分出発 15時46分休憩
15時56分出発
16時12分仙水峠にてレスキューを待つため野本先生 沖田さん 山口 今井が残ることに。そのため高間、渡邊、飯田は下山することにその後17時14分に天幕場に到着。その後野本先生達も18時頃に天幕場に到着。小屋の人もレスキュー扱いにはしないといってくれました 就寝は8時でした。
23日
停滞日 6時起床 昼飯にそうめんをつくってみんなで食べました。 20時就寝
24日
3時起床 リーダーが体調不良でダウンしたので代理で山口がリーダーを務める事に。4時12分出発
4時57分休憩 5時7分出発
5時57分休憩 6時7分出発
6時17分鈴木体調不良により休憩 6時23分出発
7時11分休憩 7時31分小仙丈通過
8時11分休憩 8時21分出発
8時44分休憩 9時17分仙丈岳出発
10時3分休憩 10時13分出発
10時39分休憩 10時48分出発
11時10分休憩 12時出発
12時42分休憩 12時53分出発
14時3分天幕場着
20時就寝
25日
4時起床 6時30分天幕場出発
7時25分北沢峠バス停発7時50分広河原着
7時55分タクシーで甲府駅へ 9時55分甲府駅着 解散
■個人の反省及び感想
沖田さん 途中でバテてしまった人が多かったので普段からの体力づくりが必要だと感じた。
佐野さん 今回はB班での活動だったが予想よりもキツく感じたので体力づくりが必要だと感じた。また色んなトラブルがありよい勉強になった。
山口 今回は人が多く倒れた。中1にしろリーダーにしろ精神的なものだと思う。正直自分も春合宿以来で ナーバスになっていた。精神をもっと強化したい。
伊澤 今回は先頭をやったが後のペースを考えるのが難しくもう少し慣れなければと思った。また飯づくりを上手く出来るようになろうと思った。
高間 今回始めてリーダーとして合宿に参加したが想像以上に辛く大変でした。渡辺さんの辛さを身を持って感じました。この経験を今後の合宿に活かしていけたらいいな思いました。
飯田 去年より日数が長く、さらに山もきつかったです。結構多くの人がダウンしたりして心配でしたが無事戻って来れたので嬉しかったです。仙丈岳からの景色はやはり最高でした。山の危険や楽しさの両方が分かる山行でした。
今井 自分にとっては始めての4泊5日の合宿になった。甲斐駒と仙丈に登った。山に登っている間体調が悪くなってしまった。これからもまだまだ山に登るので今回の体験をもとに体調管理をしっかりしたいと思った。
渡邊 去年の薬師岳より天気がとても良かった。また3000mを超える山は初めてだったので精神的に少しつかれた。米を炊く時上手く炊けず皆に迷惑をかけてしまったので次からしっかり炊けるようにしたい。
尾島 始めての岩山で緊張した。また命がけの所などがあったので今後からも気をつけたい。またゴミの処理や荷物のまとめ方も頑張りたい。
難波 パッキングがとても下手で雑だったのでとてもかさばったしまった。たまにパッキングの訓練をしたい。もっと体をやわらかくしないと体を痛めてしまうと思った。毎日ストレッチしたい。
吉田 みんなペースについていけなかったのが残念です。仙丈岳の頂上からの景色は最高でした。
永川 荷物の整理があまり出来ていなかった。これからはライター等の小物を無くさないようにしたい。また体力をつけるようにしないとバテてしまうと感じた。
鈴木(欠席)
■全体での反省
甲府駅には皆が時間通りに来れて良かった。
山の中では病院なんて無論ないのだからしっかり自己管理を気をつけるべきだ。
マルタイは不評だった。なにか新しいものは無いのか。
魚肉ソーセージは相変わらずの不評。
御飯の炊き方やパッキングついてもう少し後輩に指導すべき。
■渡邊からの一言
Q途中でのリーダー交代って?
Aリーダーを任されたプレッシャーがあり、うまく指示を出せなかったからとのこと。
Q体調不良が多すぎると思うが?
Aメンバーの中で高山病のような症状、途中で熱を出した者がいて、ばてたことも含めて体調管理が甘かったということです。
Q今回のB班の山行は少し危険な山行だったのか?
Aそのように思う。今回は野本先生もいらっしゃったし大丈夫だと思ったのですが、やはりA班にしっかりした者を集めてしまい。B班を監督するレベルの者が沖田と野本先生だけだったのも失敗だった。
Qやはり中学生が多い班の夏合宿は、山域のレベルを下げるべきなのではないか?
Aおっしゃられたように中学生の合宿のレベルを下げる、もしくは高校生の班と始めは同じところへ行き中学生の班は途中下山という形にした方がいいのではと思います。(人数が多いことも問題だと思う。理想的なのは一つの山行に6~7人by藤森)
■写真
烏帽子岳より望む塩見岳(22日)

2010/夏合宿報告書(A班)
藤森です。報告書のアップ遅くなってすいません。
写真新たに載せました。
★ 目的地:荒川三山、赤石岳、聖岳
★ 期間:7月21日~28日
★ 参加者:
高2
L 渡邊 真之
SL 吉川 正悟
飯塚 秀人
梅宮 岳彦
高1
奥村 航
福井 達樹
玉澤 芳樹
菅澤 将大
中川 航輔
平林 洸
冨塚 啓太
納見 一輝
中3
井上 洋輔
頼 哲誼
顧問
増子 寛
山本 哲裕
★ 行程
A班(全体的に良く晴れた合宿であった。去年の大雨続きの合宿とは比べものにならないほどきれいに山が見えた。今回は長期合宿が初めての者が多かったが、彼らも十分楽しめたのではないかと思う。しかしながら、天気がよかったために成功した面もあった。今後はよりしっかりとした計画をするように指導したい。)
21日(はじめは気持ちのよい晴天で、日差しも強かったが、バス移動等の疲れからかペースは上がらず夕立に遭う。)
集合 6時30分 その後バス、タクシーと乗り継ぐ
12時ごろ 登山道ゲート到着
12時30分 登山道ゲート出発
13時13分 登山口到着
13時28分出 登山口を登る
到着 17時45分 三伏峠小屋 到着 幕営する
22日(この日は朝から晴天。気持ちのいい稜線歩きだったが午後からガスってくる。結局雨には降られなかった。)
5時56分 三伏峠小屋出発
7時18分 水場到着。水を汲む。
7時29分 水場出発
8時58分 ~9時56分 烏帽子岳通過
12時24分~13時05分 小河内岳通過
14時14分 板屋岳到着
14時26分 出発
15時19分 高山裏避難小屋到着 天幕を張る
23日(この日も朝から晴天。午後からは曇ってきたが雨に降られることもなかった。)
4時47分 高山裏避難小屋出発
5時12分 水場到着 水を汲む
5時22分 水場出発
9時16分 前岳分岐到着 荷物を置いて悪沢岳に出発することに
9時46分 出発
11時39分 悪沢岳到着
13時45分 分岐到着
14時00分 出発
15時07分 荒川小屋到着 天幕を張る
24日(一日中気持ちのよい晴れ。この日は計画を変更し荒川小屋に停滞した。気持ちのよい日に。皆で英気を養う。)
25日(この日も一日中晴れ。日焼けが痛いほどだった。午前中に天幕場に着け、疲れも癒され一同元気が取り戻した。)
4時52分 荒川小屋出発
5時27分 大聖寺平到着
5時39分 大聖寺平出発
7時42分 赤石岳到着
8時00分 赤石岳出発
9時37分 百間平到着
9時47分 百間平出発
10時35分 百間洞天幕場到着 天幕を張る
26日(この日は曇り気味の晴れだった。午前中は晴天だが午後からは雲が出てきた。雨に降られることはなかった。)
4時51分 百間洞天幕場出発
5時48分 ~6時45分 中盛丸山通過
8時09分 兎岳到着
8時30分 兎岳出発
11時17分 聖岳到着
11時44分 聖岳出発
13時50分 聖平小屋到着 天幕を張る
27日(この日は朝からガスっていた。上河内岳に登った時辺りより晴れ始める。その後は始終晴れ。)
4時54分 聖平小屋出発
6時54分 南岳到着
7時07分 南岳出発
7時52分 上河内岳到着
9時50分 茶臼小屋到着
28日(この日も始終晴れ。最終日なので皆足取りが軽く、元気であった。)
4時57分 茶臼小屋出発
5時38分 水呑場到着
5時50分 出発
6時30分 横窪沢小屋到着
6時44分 出発
8時44分 ウソッコ沢小屋到着
8時54分 出発
9時39分 畑薙大吊橋到着
11時ごろ 畑薙第一ダム到着 その後バスに乗る
18時ごろ 静岡駅前到着 解散する
★ 反省文:
渡邊:天気に恵まれ、とても楽しい合宿だった。今までのご褒美なのかな。これからは高1に山岳部を仕切ってもらうことになるが、正直なことを言えば高1諸君にはもっと精進してもらわなければ話にならない。今後の活躍に期待する。
飯塚:水の飲み過ぎでバテて、他の部員に何回か迷惑をかけてしまったので申し訳なかった。後半で食料の入れ替えがあったが、このようなことが起きないように気をつけるべきだと感じた。今回の合宿は全体的に天気にも恵まれて、山頂からの眺めも非常によく、快適な山行だったと思う。
梅宮:今回の合宿は天気も景色も良く素晴らしい山行だった。山岳部に入って、いままで行った中で一番良かったんじゃないかと思う。
吉川:僕にとって麻布山岳部での最後の合宿ということもあり天気がいつも以上に心配だったが、天気に恵まれ良かった 。準備会ではこれからは高一が合宿の全ての準備をしなければならないため、高一中心で準備を行った 。食料で量が少ないなどの問題はあったが、とくに大きな問題がなく終わった 。天気に恵まれ、また準備もよく出来ていたため、合宿は予定通りに行動でき、とても充実したものになったと思われる。 上河内での景色は一生忘れられないものになるだろう 次の合宿は僕ら高二はいないが、高一を中心に山岳部全体でより楽しい合宿になるように工夫することを期待している 。
奥村:簡単な、小さなことが重要だと気がついた。米の炊き方しかり、水分の効果的なとり方しかり…。そして靴紐を結ぶこともである。気を抜いてそういうことを失念すると危険である。それに気がついた。
菅澤:食料計画について途中で不満が出ていた。確かに各部分に不備があり、ひどかったと思う。事前にみんなで話し合えたらよかったと思う。しかし、A班ともなると、さすがに食えない飯は作らなかったので最悪という事はなかったと個人的には考えている。山のコースを理解していないものがいたとは驚いた。今回は雨が降っていたらより過酷なものになっていたと思うので、準備は十分すぎるほどにすべきだったと思う。自分としての反省点が多かったので、これからは気をつけたい。
福井:今回一週間という長い合宿を経験して得たものはアブとスズメバチは似ているから気をつけろということです。
中川:今回は、今まで山岳部にいて、一番楽しい山行だった。食料計画のところでミスがあったので次回からは本当に気をつけなくてはならないと思う。体力についてはあまり問題がなかったのでよかった。次回からは期末中から筋トレをしておこうと思う。情報の伝達の仕方については真剣に検討していこうと思った。
玉澤:準備段階では食糧班にたずさわらせていただきました.中川を中心として行動食,朝食,夕食を考えてきました.次から朝食はその日の行動とリンクさせて考えたい.7泊8日は今まで経験した合宿の3倍ほどの長さで大変でした.ストレスを感じることはなかったが終盤はテンション高くなってしまった.米も一人で炊けるようになったのでこれからもっと上達できるよう勉強する.初日と最終日はバスやタクシーに乗っている時間が長く疲れた.停滞日の後はリフレッシュして元気が出た.初めての夏山で楽しく過ごせました.
冨塚:反省会欠席
納見:反省会欠席
平林:反省会欠席
頼:全体的に天気に恵まれ楽しく登ることができた。初めて3000m級の山を縦走したのはいい経験になったと思う。ただ、1日目や2日目が辛かったので、高校生になってもっと難しくなると思われる合宿を目指して真剣に取り組んで行きたいと思う。
井上:天候に恵まれたのは非常によかった。1,2日目でこの山行はきついと思ったが、停滞日で体力を回復することができ、ゆとりができた。よって、これからは停滞を積極的に取り入れていくべきだと思う。また、高地ではあったが、お米を上手に炊け、マーボー春雨、魚ニソカレーなども美味しかった。これから一年学べるものは多いと思うが、それをしっかりと身につけたいと思う。
★ 全体的な反省:
① 合宿の準備を始めるのが遅かった。人数が増えたので、今までのように期末直後では間に合わない。期末前から準備しなければならない。
② 食料班の中で連携ミスがあった。口から口での情報伝達でないと正確でない。メールでの伝達はやめるべきだろう。
③ 山のコースを理解しないで来ている者がいた。このような姿勢では話にならない。上級生も下級生にしっかり確認させる必要性を感じた。
④ A、B班のように分けてしまうのは得策ではないことがわかった。やはりリーダー不在のB班では顧問の先生に大きな負担がかかってしまう。考え直すべきだろう。
★写真
悪沢岳に登る・バック赤石岳(23日)
百間平より聖岳(25日)

右より荒川岳、赤石岳、聖岳(27日)
新顧問山本先生

写真新たに載せました。
★ 目的地:荒川三山、赤石岳、聖岳
★ 期間:7月21日~28日
★ 参加者:
高2
L 渡邊 真之
SL 吉川 正悟
飯塚 秀人
梅宮 岳彦
高1
奥村 航
福井 達樹
玉澤 芳樹
菅澤 将大
中川 航輔
平林 洸
冨塚 啓太
納見 一輝
中3
井上 洋輔
頼 哲誼
顧問
増子 寛
山本 哲裕
★ 行程
A班(全体的に良く晴れた合宿であった。去年の大雨続きの合宿とは比べものにならないほどきれいに山が見えた。今回は長期合宿が初めての者が多かったが、彼らも十分楽しめたのではないかと思う。しかしながら、天気がよかったために成功した面もあった。今後はよりしっかりとした計画をするように指導したい。)
21日(はじめは気持ちのよい晴天で、日差しも強かったが、バス移動等の疲れからかペースは上がらず夕立に遭う。)
集合 6時30分 その後バス、タクシーと乗り継ぐ
12時ごろ 登山道ゲート到着
12時30分 登山道ゲート出発
13時13分 登山口到着
13時28分出 登山口を登る
到着 17時45分 三伏峠小屋 到着 幕営する
22日(この日は朝から晴天。気持ちのいい稜線歩きだったが午後からガスってくる。結局雨には降られなかった。)
5時56分 三伏峠小屋出発
7時18分 水場到着。水を汲む。
7時29分 水場出発
8時58分 ~9時56分 烏帽子岳通過
12時24分~13時05分 小河内岳通過
14時14分 板屋岳到着
14時26分 出発
15時19分 高山裏避難小屋到着 天幕を張る
23日(この日も朝から晴天。午後からは曇ってきたが雨に降られることもなかった。)
4時47分 高山裏避難小屋出発
5時12分 水場到着 水を汲む
5時22分 水場出発
9時16分 前岳分岐到着 荷物を置いて悪沢岳に出発することに
9時46分 出発
11時39分 悪沢岳到着
13時45分 分岐到着
14時00分 出発
15時07分 荒川小屋到着 天幕を張る
24日(一日中気持ちのよい晴れ。この日は計画を変更し荒川小屋に停滞した。気持ちのよい日に。皆で英気を養う。)
25日(この日も一日中晴れ。日焼けが痛いほどだった。午前中に天幕場に着け、疲れも癒され一同元気が取り戻した。)
4時52分 荒川小屋出発
5時27分 大聖寺平到着
5時39分 大聖寺平出発
7時42分 赤石岳到着
8時00分 赤石岳出発
9時37分 百間平到着
9時47分 百間平出発
10時35分 百間洞天幕場到着 天幕を張る
26日(この日は曇り気味の晴れだった。午前中は晴天だが午後からは雲が出てきた。雨に降られることはなかった。)
4時51分 百間洞天幕場出発
5時48分 ~6時45分 中盛丸山通過
8時09分 兎岳到着
8時30分 兎岳出発
11時17分 聖岳到着
11時44分 聖岳出発
13時50分 聖平小屋到着 天幕を張る
27日(この日は朝からガスっていた。上河内岳に登った時辺りより晴れ始める。その後は始終晴れ。)
4時54分 聖平小屋出発
6時54分 南岳到着
7時07分 南岳出発
7時52分 上河内岳到着
9時50分 茶臼小屋到着
28日(この日も始終晴れ。最終日なので皆足取りが軽く、元気であった。)
4時57分 茶臼小屋出発
5時38分 水呑場到着
5時50分 出発
6時30分 横窪沢小屋到着
6時44分 出発
8時44分 ウソッコ沢小屋到着
8時54分 出発
9時39分 畑薙大吊橋到着
11時ごろ 畑薙第一ダム到着 その後バスに乗る
18時ごろ 静岡駅前到着 解散する
★ 反省文:
渡邊:天気に恵まれ、とても楽しい合宿だった。今までのご褒美なのかな。これからは高1に山岳部を仕切ってもらうことになるが、正直なことを言えば高1諸君にはもっと精進してもらわなければ話にならない。今後の活躍に期待する。
飯塚:水の飲み過ぎでバテて、他の部員に何回か迷惑をかけてしまったので申し訳なかった。後半で食料の入れ替えがあったが、このようなことが起きないように気をつけるべきだと感じた。今回の合宿は全体的に天気にも恵まれて、山頂からの眺めも非常によく、快適な山行だったと思う。
梅宮:今回の合宿は天気も景色も良く素晴らしい山行だった。山岳部に入って、いままで行った中で一番良かったんじゃないかと思う。
吉川:僕にとって麻布山岳部での最後の合宿ということもあり天気がいつも以上に心配だったが、天気に恵まれ良かった 。準備会ではこれからは高一が合宿の全ての準備をしなければならないため、高一中心で準備を行った 。食料で量が少ないなどの問題はあったが、とくに大きな問題がなく終わった 。天気に恵まれ、また準備もよく出来ていたため、合宿は予定通りに行動でき、とても充実したものになったと思われる。 上河内での景色は一生忘れられないものになるだろう 次の合宿は僕ら高二はいないが、高一を中心に山岳部全体でより楽しい合宿になるように工夫することを期待している 。
奥村:簡単な、小さなことが重要だと気がついた。米の炊き方しかり、水分の効果的なとり方しかり…。そして靴紐を結ぶこともである。気を抜いてそういうことを失念すると危険である。それに気がついた。
菅澤:食料計画について途中で不満が出ていた。確かに各部分に不備があり、ひどかったと思う。事前にみんなで話し合えたらよかったと思う。しかし、A班ともなると、さすがに食えない飯は作らなかったので最悪という事はなかったと個人的には考えている。山のコースを理解していないものがいたとは驚いた。今回は雨が降っていたらより過酷なものになっていたと思うので、準備は十分すぎるほどにすべきだったと思う。自分としての反省点が多かったので、これからは気をつけたい。
福井:今回一週間という長い合宿を経験して得たものはアブとスズメバチは似ているから気をつけろということです。
中川:今回は、今まで山岳部にいて、一番楽しい山行だった。食料計画のところでミスがあったので次回からは本当に気をつけなくてはならないと思う。体力についてはあまり問題がなかったのでよかった。次回からは期末中から筋トレをしておこうと思う。情報の伝達の仕方については真剣に検討していこうと思った。
玉澤:準備段階では食糧班にたずさわらせていただきました.中川を中心として行動食,朝食,夕食を考えてきました.次から朝食はその日の行動とリンクさせて考えたい.7泊8日は今まで経験した合宿の3倍ほどの長さで大変でした.ストレスを感じることはなかったが終盤はテンション高くなってしまった.米も一人で炊けるようになったのでこれからもっと上達できるよう勉強する.初日と最終日はバスやタクシーに乗っている時間が長く疲れた.停滞日の後はリフレッシュして元気が出た.初めての夏山で楽しく過ごせました.
冨塚:反省会欠席
納見:反省会欠席
平林:反省会欠席
頼:全体的に天気に恵まれ楽しく登ることができた。初めて3000m級の山を縦走したのはいい経験になったと思う。ただ、1日目や2日目が辛かったので、高校生になってもっと難しくなると思われる合宿を目指して真剣に取り組んで行きたいと思う。
井上:天候に恵まれたのは非常によかった。1,2日目でこの山行はきついと思ったが、停滞日で体力を回復することができ、ゆとりができた。よって、これからは停滞を積極的に取り入れていくべきだと思う。また、高地ではあったが、お米を上手に炊け、マーボー春雨、魚ニソカレーなども美味しかった。これから一年学べるものは多いと思うが、それをしっかりと身につけたいと思う。
★ 全体的な反省:
① 合宿の準備を始めるのが遅かった。人数が増えたので、今までのように期末直後では間に合わない。期末前から準備しなければならない。
② 食料班の中で連携ミスがあった。口から口での情報伝達でないと正確でない。メールでの伝達はやめるべきだろう。
③ 山のコースを理解しないで来ている者がいた。このような姿勢では話にならない。上級生も下級生にしっかり確認させる必要性を感じた。
④ A、B班のように分けてしまうのは得策ではないことがわかった。やはりリーダー不在のB班では顧問の先生に大きな負担がかかってしまう。考え直すべきだろう。
★写真
悪沢岳に登る・バック赤石岳(23日)

百間平より聖岳(25日)

右より荒川岳、赤石岳、聖岳(27日)

新顧問山本先生

2010年08月03日
2010/夏合宿B班レポート by 野本先生
本家の aac のサイトの方に、夏合宿B班に同行した野本先生のレポートが上がっています。写真付き。
http://www.a-a-c.net/today/teacher/nomoto2010.html
た
http://www.a-a-c.net/today/teacher/nomoto2010.html
た
2010年07月30日
2010/夏合宿計画書
藤森です。
夏合宿計画書の完成版をアップします。(報告書はのちほど)
夏合宿は全員無事下山できたということでなによりです。
こんなにたくさんの部員を連れての合宿は初めてのことです。
体調不良になった部員もいたということで、
今回はことなきをえましたが、
OBとしてはそのようなことがないよう
同行するOBを増やすなどよりしっかりとしたサポートに努めてまいりたいと思っています。
2010年度南アルプス夏合宿計画書
目的地:A班 塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳
B班 甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、
★日程:A班 7月21日~28日
B班 7月21日~25(26)日
予備日はA班29日、B班26(27)日
★参加者:
A班
高2
L 渡邊 真之
SL 吉川 正悟
飯塚 秀人
梅宮 岳彦
高1 奥村 航
福井 達樹
玉澤 芳樹
菅澤 将大
中川 航輔
平林 洸
冨塚 啓太
納見 一輝
中3 井上 洋輔
頼 哲誼
顧問
増子 寛
山本 哲裕
B班
高2 沖田 崚
高1 佐野 悠太
中3 山口 集
高間 恵介
伊澤 拓人
中2 今井 航
飯田 大雅
渡邊 耕坪
中1 難波 啓太
鈴木 黎
吉田 直樹
永川 直道
尾島 暢彦
顧問
野本 勇
★行程:
・A班
7月21日
新宿高速バスターミナル 7:00 → 高速バス使う →
松川インター 10:37
これよりタクシー
松川インター 12:15 → 鳥倉登山口 14:15
鳥倉登山口 → 三伏峠小屋(3時間+αかかる)
22日
三伏峠小屋 → 塩見岳 → 三伏峠小屋
23日
A:三伏峠小屋 → 高山裏避難小屋
24日
A:高山裏避難小屋 → 東岳 → 荒川小屋
25日
A:停滞日
26日
A:荒川小屋 → 赤石岳 → 百間洞露営地
27日
A:百間洞露営地 → 聖岳 → 聖平露営地
28日
A:聖平露営地 → 聖岳登山口 → 畑薙第一ダム
14:25 出発バスに乗り、静岡で解散
29日
予備日
・B班
7月21日
新宿 → 甲府 →バスを使う→ 北沢峠
22日
北沢峠 → 甲斐駒ケ岳へピストン 再び北沢峠
23日
停滞日
24日
北沢峠 → 仙丈ケ岳へピストン 再び北沢峠
25日
中1・その他: 北沢峠よりバスで甲府へ。解散する。
その他: 北沢峠 → アサヨ峰へピストン 再び北沢峠
26日
北沢峠よりバスで甲府へ。解散する。
27日
予備日
★:個人装備
弁当、飲み物、帽子、シュラフ、マット、コッフェル、武器、2リットルペット、雨具、防寒具、替えの靴下、下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、ゴミ袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、ザックカバー、携帯電話、腕時計、アタックザック、日焼け止め、替えの靴紐、非常パック(保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)など
★:食料計画
A班
★ :食料計画
A班
朝 昼 夜
21日 各自 牛丼
22日 お茶漬け 行動食 ポトフ
23日 おしるこ 行動食 ぺミカンカレー
24日 モチ 行動食 マーボー春雨
25日 ラーメン 行動食+たらこスパ 魚ニソカレー
26日 おかゆ 行動食 ちらしずし+野菜炒め
27日 ラーメン 行動食 マーボー春雨
28日 モチ 行動食 (ジフィーズ)
29日 (お茶漬け) (行動食)
B班
朝 昼 夜
21日 各自 すき焼き
22日 おかゆ 行動食 カレー
23日 お茶漬け 行動食 キムチ鍋
24日 ラーメン 行動食 マーボー春雨
25日 お茶漬け 行動食 野菜炒め
26日 おかゆ 行動食 (ジフィーズ)
27日 (おかゆ) (行動食)
★:団体装備
他紙参照
夏合宿計画書の完成版をアップします。(報告書はのちほど)
夏合宿は全員無事下山できたということでなによりです。
こんなにたくさんの部員を連れての合宿は初めてのことです。
体調不良になった部員もいたということで、
今回はことなきをえましたが、
OBとしてはそのようなことがないよう
同行するOBを増やすなどよりしっかりとしたサポートに努めてまいりたいと思っています。
2010年度南アルプス夏合宿計画書
目的地:A班 塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳
B班 甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、
★日程:A班 7月21日~28日
B班 7月21日~25(26)日
予備日はA班29日、B班26(27)日
★参加者:
A班
高2
L 渡邊 真之
SL 吉川 正悟
飯塚 秀人
梅宮 岳彦
高1 奥村 航
福井 達樹
玉澤 芳樹
菅澤 将大
中川 航輔
平林 洸
冨塚 啓太
納見 一輝
中3 井上 洋輔
頼 哲誼
顧問
増子 寛
山本 哲裕
B班
高2 沖田 崚
高1 佐野 悠太
中3 山口 集
高間 恵介
伊澤 拓人
中2 今井 航
飯田 大雅
渡邊 耕坪
中1 難波 啓太
鈴木 黎
吉田 直樹
永川 直道
尾島 暢彦
顧問
野本 勇
★行程:
・A班
7月21日
新宿高速バスターミナル 7:00 → 高速バス使う →
松川インター 10:37
これよりタクシー
松川インター 12:15 → 鳥倉登山口 14:15
鳥倉登山口 → 三伏峠小屋(3時間+αかかる)
22日
三伏峠小屋 → 塩見岳 → 三伏峠小屋
23日
A:三伏峠小屋 → 高山裏避難小屋
24日
A:高山裏避難小屋 → 東岳 → 荒川小屋
25日
A:停滞日
26日
A:荒川小屋 → 赤石岳 → 百間洞露営地
27日
A:百間洞露営地 → 聖岳 → 聖平露営地
28日
A:聖平露営地 → 聖岳登山口 → 畑薙第一ダム
14:25 出発バスに乗り、静岡で解散
29日
予備日
・B班
7月21日
新宿 → 甲府 →バスを使う→ 北沢峠
22日
北沢峠 → 甲斐駒ケ岳へピストン 再び北沢峠
23日
停滞日
24日
北沢峠 → 仙丈ケ岳へピストン 再び北沢峠
25日
中1・その他: 北沢峠よりバスで甲府へ。解散する。
その他: 北沢峠 → アサヨ峰へピストン 再び北沢峠
26日
北沢峠よりバスで甲府へ。解散する。
27日
予備日
★:個人装備
弁当、飲み物、帽子、シュラフ、マット、コッフェル、武器、2リットルペット、雨具、防寒具、替えの靴下、下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、ゴミ袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、ザックカバー、携帯電話、腕時計、アタックザック、日焼け止め、替えの靴紐、非常パック(保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)など
★:食料計画
A班
★ :食料計画
A班
朝 昼 夜
21日 各自 牛丼
22日 お茶漬け 行動食 ポトフ
23日 おしるこ 行動食 ぺミカンカレー
24日 モチ 行動食 マーボー春雨
25日 ラーメン 行動食+たらこスパ 魚ニソカレー
26日 おかゆ 行動食 ちらしずし+野菜炒め
27日 ラーメン 行動食 マーボー春雨
28日 モチ 行動食 (ジフィーズ)
29日 (お茶漬け) (行動食)
B班
朝 昼 夜
21日 各自 すき焼き
22日 おかゆ 行動食 カレー
23日 お茶漬け 行動食 キムチ鍋
24日 ラーメン 行動食 マーボー春雨
25日 お茶漬け 行動食 野菜炒め
26日 おかゆ 行動食 (ジフィーズ)
27日 (おかゆ) (行動食)
★:団体装備
他紙参照
2010年01月20日
2009/冬合宿報告書(薬師岳・地蔵岳)
★:目的地 薬師岳・地蔵岳(鳳凰三山、南アルプス)

★:日程
高1・中3(A班)は12月23日~26日(3泊4日)
中1・中2(B班)は12月23日~25日(2泊3日)
★:参加者
●高1(全員A班)
L 食 渡邊 真之
SL 団 吉川 正悟
食 飯塚 秀人
団 山口 岳彦
食 沖田 崚
●中3
A 団 奥村 航
A 団 佐野 悠太
B 食 福井 達樹
B 食 玉澤 芳樹
●中2(全員B班)
L 食 頼 哲誼
SL 団 井上 洋輔
食 伊澤 拓人
団 山口 集
団 高間 恵介
●中1(全員B班)
鬼沢 綾
安藤 蒼平
月森 十色
今井 航
飯田 大雅
渡邊 耕坪
●顧問
増子 寛 A班に同行
野本 勇 B班に同行

25日地蔵岳より観音岳を望む
★ 行程・タイムテーブル
●23日
・1日目(天気は快晴。午後からの登りのため少し暑いほど。雪はほとんどなかったが、夜叉神峠小屋付近には雪が多かった。)
タクシーにて夜叉神峠登山口到着。昼食と出発準備
12:34 夜叉神峠バス停出発
13:00~13:10休憩
14:17夜叉神峠到着
●24日
・2日目(この日も快晴。天気はよい。苺平手前でB班と分かれる。南御室付近はさすがに雪が多めだった。)
6:43夜叉神峠出発
7:22~7:32休憩
8:20~8:34休憩
9:26~9:35休憩
10:16~10:32休憩
11:18~11:50休憩
12:41南御室小屋到着
●25日
・3日目(この日も快晴。時間も余りかからず観音岳の山頂までいけた。頂上はまさに無風快晴の状態でとても素晴らしい天気であった。)
6:45南御室小屋出発
7:36~7:47休憩
8:50~9:02薬師岳
9:50~10:27観音岳
11:30~11:45休憩
12:44南御室小屋到着
●26日
・4日目 (朝は雪が降っていたが、昼頃にはやむ。後は快晴。暑く感じるほど暖かい。今回の冬合宿は天候に恵まれたものとなった。)
7:15南御室小屋出発
8:03~8:13休憩
9:10~9:20休憩
10:38~11:13夜叉神峠到着
11:53バス停到着 その後甲府へ行き解散

25日地蔵岳より北岳

26日夜叉神峠にて
★ 反省文
●高1
渡邊:
今回は天気図の件以外反省点は特に無いように思う。ただいままであったコース班をなくしてしまい、仕事が増えて疲れました。頂上ではめったに見ることが出来ないような景色だったので嬉しかった。春合宿もこの調子で行きたい。
吉川:
今回の山行は天候に恵まれたおかげで景色が綺麗に見え、とてもよいものとなった。雪もちょうどよく積もっており、また寒すぎなかったため、冬山が初めてである中一も楽しむことが出来たと思う。A班だけでなくB班でも反省点は余りなかったらしく毎回このような山行だと嬉しい。
山口:
今回の合宿は4日間晴れで景色も良く、久々に楽しい山行になったと思う。しかし、天気図を忘れるなど見直す所がまだあると思った。あと、ごまキムチ鍋旨かった、またやろう!
飯塚:
今回の合宿は天気が良かったため、眺めも良くかった後になって行って良かったと思える。また、雪が多い所は凍っている場所以外はとても下りやすいことを痛感した。合宿には紅茶の他にココアなどの甘い飲み物を持っていっていいと感じた。
沖田:
比較的暖かく、また天候にも恵まれよい山行だった。特に問題点なし。
●中3
佐野:
登る前は寒さを心配していたが、上に行ったらそこまで寒くなかったのでよかった。また天気も良く、とてもきれいな景色が見ることができた。結果的にとてもよい山行だったと思う。
奥村:
合宿中はとても天気が良く、テントに雪が積もる心配が無かったため、思いのほか楽だった。またほうとうが食べたい。
福井:
初日登る時は天気がよかったので暑いくらいだったが夜はとても寒かった。また、苺平まで行くときは涼しくてちょうどよかったが、何も景色が無く正直残念であった。これからもがんばろうと思う。
玉澤:
初日は荷物が重くて大変でした。3日間とも良く晴れて気持ちよかった。そのためか思ったより寒くなかった。食事に関しては量も質もよかった。2日目の登りの先頭でペースを上げすぎて後ろと距離が離れ、何度も止まってしまった。難しかった。アイゼンの件はすみませんでした。今度から装備を事前に試してから山行に臨むようにする。
●中2
頼:
雪を溶かして水を作るのが大変だったが、山行の行程自体はそこまで辛くなく、楽しかった。
井上:
雪を溶かすのが遅れてしまった。また、団装が多くかさばった。今度は山頂まで行きたい。
高間:
始めての冬合宿、初めてのことばかりで戸惑うこともあったが、楽しい合宿だった。次はもう少し慌てずにいどみたい。
伊澤:
なにもなくさずにかなり快適に過ごせた。今回は短かったのであまり疲れなかった。
山口(集):
薄着で寒く、カイロの重要性を知った。
●中1
渡邊(耕):
今回初めての雪山だったが、準備をしっかりしていたのでそれほど厳しくは感じなかった。しかし、今回の天気はとても良く、次回の春合宿は厳しくなるかもしれない。
今井:
今回自分たちにとっては初めての雪山だったが、天気にも恵まれまた無事に登りきることができた。今年は新たな気持ちでがんばりたい。
飯田:
今回はとても天気がよかったので運がよかったのだと思う。でも靴の中に雪が入り靴下がぬれ、気持ち悪かった。寒いと思って、たくさん防寒具を持っていったのはよかった。
鬼澤:
水が足りなかったので次はもっと持っていきたい。 靴下や手袋は充分足りた。
安藤:
山を登っている時にトイレにいきたくなったけれどトイレットペーパーがなかったので先生にかりるはめになってしまった。だからアタックザックにいれていくことにした。 また、アイゼンがはずれてしまい、迷惑をかけたので気をつけようと思った。
月森:
今回の合宿は朝の防寒対策がしっかりできなかったので指先がかじかんでテントを たたむのに手間取ってしまった。 次回は指先など細かいところの防寒にも気を配りたい。 また登るときに個人の飲み物が足りなくなったので次回は多めに持つように心がけたい。 苺平では景色は見ることができなかったが、登っている途中できれいな富士山が見れたので良かった。
★ 全体的な反省点
1、伝達不足で天気図をもって行き忘れてしまった。晴れだったので事なきを得たが、今度からは忘れないようにしたい。
2、食料計画がうまくいき、評判がよかった。この調子でいきたい。

★:日程
高1・中3(A班)は12月23日~26日(3泊4日)
中1・中2(B班)は12月23日~25日(2泊3日)
★:参加者
●高1(全員A班)
L 食 渡邊 真之
SL 団 吉川 正悟
食 飯塚 秀人
団 山口 岳彦
食 沖田 崚
●中3
A 団 奥村 航
A 団 佐野 悠太
B 食 福井 達樹
B 食 玉澤 芳樹
●中2(全員B班)
L 食 頼 哲誼
SL 団 井上 洋輔
食 伊澤 拓人
団 山口 集
団 高間 恵介
●中1(全員B班)
鬼沢 綾
安藤 蒼平
月森 十色
今井 航
飯田 大雅
渡邊 耕坪
●顧問
増子 寛 A班に同行
野本 勇 B班に同行

25日地蔵岳より観音岳を望む
★ 行程・タイムテーブル
●23日
・1日目(天気は快晴。午後からの登りのため少し暑いほど。雪はほとんどなかったが、夜叉神峠小屋付近には雪が多かった。)
タクシーにて夜叉神峠登山口到着。昼食と出発準備
12:34 夜叉神峠バス停出発
13:00~13:10休憩
14:17夜叉神峠到着
●24日
・2日目(この日も快晴。天気はよい。苺平手前でB班と分かれる。南御室付近はさすがに雪が多めだった。)
6:43夜叉神峠出発
7:22~7:32休憩
8:20~8:34休憩
9:26~9:35休憩
10:16~10:32休憩
11:18~11:50休憩
12:41南御室小屋到着
●25日
・3日目(この日も快晴。時間も余りかからず観音岳の山頂までいけた。頂上はまさに無風快晴の状態でとても素晴らしい天気であった。)
6:45南御室小屋出発
7:36~7:47休憩
8:50~9:02薬師岳
9:50~10:27観音岳
11:30~11:45休憩
12:44南御室小屋到着
●26日
・4日目 (朝は雪が降っていたが、昼頃にはやむ。後は快晴。暑く感じるほど暖かい。今回の冬合宿は天候に恵まれたものとなった。)
7:15南御室小屋出発
8:03~8:13休憩
9:10~9:20休憩
10:38~11:13夜叉神峠到着
11:53バス停到着 その後甲府へ行き解散

25日地蔵岳より北岳

26日夜叉神峠にて
★ 反省文
●高1
渡邊:
今回は天気図の件以外反省点は特に無いように思う。ただいままであったコース班をなくしてしまい、仕事が増えて疲れました。頂上ではめったに見ることが出来ないような景色だったので嬉しかった。春合宿もこの調子で行きたい。
吉川:
今回の山行は天候に恵まれたおかげで景色が綺麗に見え、とてもよいものとなった。雪もちょうどよく積もっており、また寒すぎなかったため、冬山が初めてである中一も楽しむことが出来たと思う。A班だけでなくB班でも反省点は余りなかったらしく毎回このような山行だと嬉しい。
山口:
今回の合宿は4日間晴れで景色も良く、久々に楽しい山行になったと思う。しかし、天気図を忘れるなど見直す所がまだあると思った。あと、ごまキムチ鍋旨かった、またやろう!
飯塚:
今回の合宿は天気が良かったため、眺めも良くかった後になって行って良かったと思える。また、雪が多い所は凍っている場所以外はとても下りやすいことを痛感した。合宿には紅茶の他にココアなどの甘い飲み物を持っていっていいと感じた。
沖田:
比較的暖かく、また天候にも恵まれよい山行だった。特に問題点なし。
●中3
佐野:
登る前は寒さを心配していたが、上に行ったらそこまで寒くなかったのでよかった。また天気も良く、とてもきれいな景色が見ることができた。結果的にとてもよい山行だったと思う。
奥村:
合宿中はとても天気が良く、テントに雪が積もる心配が無かったため、思いのほか楽だった。またほうとうが食べたい。
福井:
初日登る時は天気がよかったので暑いくらいだったが夜はとても寒かった。また、苺平まで行くときは涼しくてちょうどよかったが、何も景色が無く正直残念であった。これからもがんばろうと思う。
玉澤:
初日は荷物が重くて大変でした。3日間とも良く晴れて気持ちよかった。そのためか思ったより寒くなかった。食事に関しては量も質もよかった。2日目の登りの先頭でペースを上げすぎて後ろと距離が離れ、何度も止まってしまった。難しかった。アイゼンの件はすみませんでした。今度から装備を事前に試してから山行に臨むようにする。
●中2
頼:
雪を溶かして水を作るのが大変だったが、山行の行程自体はそこまで辛くなく、楽しかった。
井上:
雪を溶かすのが遅れてしまった。また、団装が多くかさばった。今度は山頂まで行きたい。
高間:
始めての冬合宿、初めてのことばかりで戸惑うこともあったが、楽しい合宿だった。次はもう少し慌てずにいどみたい。
伊澤:
なにもなくさずにかなり快適に過ごせた。今回は短かったのであまり疲れなかった。
山口(集):
薄着で寒く、カイロの重要性を知った。
●中1
渡邊(耕):
今回初めての雪山だったが、準備をしっかりしていたのでそれほど厳しくは感じなかった。しかし、今回の天気はとても良く、次回の春合宿は厳しくなるかもしれない。
今井:
今回自分たちにとっては初めての雪山だったが、天気にも恵まれまた無事に登りきることができた。今年は新たな気持ちでがんばりたい。
飯田:
今回はとても天気がよかったので運がよかったのだと思う。でも靴の中に雪が入り靴下がぬれ、気持ち悪かった。寒いと思って、たくさん防寒具を持っていったのはよかった。
鬼澤:
水が足りなかったので次はもっと持っていきたい。 靴下や手袋は充分足りた。
安藤:
山を登っている時にトイレにいきたくなったけれどトイレットペーパーがなかったので先生にかりるはめになってしまった。だからアタックザックにいれていくことにした。 また、アイゼンがはずれてしまい、迷惑をかけたので気をつけようと思った。
月森:
今回の合宿は朝の防寒対策がしっかりできなかったので指先がかじかんでテントを たたむのに手間取ってしまった。 次回は指先など細かいところの防寒にも気を配りたい。 また登るときに個人の飲み物が足りなくなったので次回は多めに持つように心がけたい。 苺平では景色は見ることができなかったが、登っている途中できれいな富士山が見れたので良かった。
★ 全体的な反省点
1、伝達不足で天気図をもって行き忘れてしまった。晴れだったので事なきを得たが、今度からは忘れないようにしたい。
2、食料計画がうまくいき、評判がよかった。この調子でいきたい。
2009年12月13日
2009/冬合宿計画書(薬師岳・地蔵岳)
★:目的地 (鳳凰三山、南アルプス)
★:日程
高1・中3(A班)は12月23日~26日(3泊4日)
中1・中2(B班)は12月23日~25日(2泊3日)
※ 前回発表した日程から1日ずれているので注意!
※ 行程の翌日は予備日となるので原則として何も用事等をいれないこと
★:参加者
●高1(全員A班)
L 渡邊 真之
SL 吉川 正悟
飯塚 秀人
山口 岳彦
沖田 崚
●中3
A 奥村 航
A 佐野 悠太
B 福井 達樹
B 玉澤 芳樹
●中2(全員B班)
L頼 哲誼
SL井上 洋輔
伊澤 拓人
高間 恵介
●中1(全員B班)
鬼沢 綾
安藤 蒼平
月森 十色
今井 航
飯田 大雅
渡邊 耕坪
●顧問
増子 寛
野本 勇
★ :行程
●23日 甲府駅よりタクシーにて夜叉神峠登山口まで行く
登山口より歩き、夜叉神峠小屋に天幕を張り幕営
●24日 夜叉神峠小屋を出発し(A班は縦走・B班はピストン)、苺平まで一緒に行く
苺平付近より上からは風が強く、雪が増える可能性があるためB班は引き返す
A班:苺平を先に進み、南御室小屋にて幕営
B班:苺平より引き返し、夜叉神峠小屋の天幕に戻る
●25日
A班:南御室小屋を出発し薬師岳、地蔵岳へピストン
南御室小屋の天幕に戻る
B班:夜叉神峠小屋を出発し、夜叉神峠登山口へ下山
タクシーで甲府駅に行き、甲府駅で解散
●26日 A班:南御室小屋より苺平を通過し夜叉神峠登山口に下山
タクシーで甲府駅に行き、甲府駅で解散
★:食料
/ 朝 昼 夜
23日 - 各自 ナベ(塩味)
24日 ラーメン 行動食 ご飯+マーボー春雨+卵スープ
25日 お茶漬け 行動食 カレー(ぺミカン)
26日 もち(おしるこ) 行動食 (ご飯丼)
27日 (おかゆ) (行動食) -
★:団体装備
テント5張、スコップ、テルモス、ナベ5個、エピガス 個、ヘッド 個、グランドシート×5、ツェルト、竹ペグ、
★:個人装備
弁当・飲み物・雨具・厚手の防寒具・冬用下着(←着てくる)・替えの靴下、下着・銀マット・食器・ラジ板・細引き・ヘッドライト・シュラフ・スパッツ・手袋×2(オーバー手袋と普通の手袋)・予備の手袋・地図・磁石・ビニール袋・ゴミ袋・トイレットペーパー・ナイフ・タオル・ザックカバー・携帯電話・腕時計・アタックザック・お金・2リットルペットボトル・ラジ板・カイロ・アイゼン(部のを貸し出す)、ピッケル(A班)、非常パック(保険証のコピー・携帯電話の電池・乾電池・頭痛薬・下痢止め…) など
★ 注意事項
甲府駅からはタクシーを使う。ジャンボ(8人)×2+普通タクシー(4人)・ジャンボ13000円、普通9000円になる。
雪の状態がどのくらいか。夜叉神峠にはあまりないようだが、やはり上には多くあるようだ。初日に多めに水を持っていかなければならない。
帰りのタクシーをどうするのか。
★:日程
高1・中3(A班)は12月23日~26日(3泊4日)
中1・中2(B班)は12月23日~25日(2泊3日)
※ 前回発表した日程から1日ずれているので注意!
※ 行程の翌日は予備日となるので原則として何も用事等をいれないこと
★:参加者
●高1(全員A班)
L 渡邊 真之
SL 吉川 正悟
飯塚 秀人
山口 岳彦
沖田 崚
●中3
A 奥村 航
A 佐野 悠太
B 福井 達樹
B 玉澤 芳樹
●中2(全員B班)
L頼 哲誼
SL井上 洋輔
伊澤 拓人
高間 恵介
●中1(全員B班)
鬼沢 綾
安藤 蒼平
月森 十色
今井 航
飯田 大雅
渡邊 耕坪
●顧問
増子 寛
野本 勇
★ :行程
●23日 甲府駅よりタクシーにて夜叉神峠登山口まで行く
登山口より歩き、夜叉神峠小屋に天幕を張り幕営
●24日 夜叉神峠小屋を出発し(A班は縦走・B班はピストン)、苺平まで一緒に行く
苺平付近より上からは風が強く、雪が増える可能性があるためB班は引き返す
A班:苺平を先に進み、南御室小屋にて幕営
B班:苺平より引き返し、夜叉神峠小屋の天幕に戻る
●25日
A班:南御室小屋を出発し薬師岳、地蔵岳へピストン
南御室小屋の天幕に戻る
B班:夜叉神峠小屋を出発し、夜叉神峠登山口へ下山
タクシーで甲府駅に行き、甲府駅で解散
●26日 A班:南御室小屋より苺平を通過し夜叉神峠登山口に下山
タクシーで甲府駅に行き、甲府駅で解散
★:食料
/ 朝 昼 夜
23日 - 各自 ナベ(塩味)
24日 ラーメン 行動食 ご飯+マーボー春雨+卵スープ
25日 お茶漬け 行動食 カレー(ぺミカン)
26日 もち(おしるこ) 行動食 (ご飯丼)
27日 (おかゆ) (行動食) -
★:団体装備
テント5張、スコップ、テルモス、ナベ5個、エピガス 個、ヘッド 個、グランドシート×5、ツェルト、竹ペグ、
★:個人装備
弁当・飲み物・雨具・厚手の防寒具・冬用下着(←着てくる)・替えの靴下、下着・銀マット・食器・ラジ板・細引き・ヘッドライト・シュラフ・スパッツ・手袋×2(オーバー手袋と普通の手袋)・予備の手袋・地図・磁石・ビニール袋・ゴミ袋・トイレットペーパー・ナイフ・タオル・ザックカバー・携帯電話・腕時計・アタックザック・お金・2リットルペットボトル・ラジ板・カイロ・アイゼン(部のを貸し出す)、ピッケル(A班)、非常パック(保険証のコピー・携帯電話の電池・乾電池・頭痛薬・下痢止め…) など
★ 注意事項
甲府駅からはタクシーを使う。ジャンボ(8人)×2+普通タクシー(4人)・ジャンボ13000円、普通9000円になる。
雪の状態がどのくらいか。夜叉神峠にはあまりないようだが、やはり上には多くあるようだ。初日に多めに水を持っていかなければならない。
帰りのタクシーをどうするのか。
