合宿

2012年04月15日

2012年春合宿 写真 B班

こんにちは。頼です。

日が開いてしまいましたが、B班の春合宿の写真を掲載します。

ちなみに僕はA班のため、B班の山行には随行しなかったので、写真は中3の楊君から提供してもらったものです。

●3月20日

haru b 1
鴨沢の登山口近くから奥多摩湖。登り始めます。

haru b 2
登山道から山を望む。上の方は雪が残っているようです。
この日は奥多摩小屋まで行く計画を変更して、七ツ石小屋で泊まったようです。

●3月21日

haru b 3
早朝の七ツ石小屋から。 日の出前です。

haru b 4
富士山もよく見えますね~。天候に恵まれたようです。

haru b 5
雲取山山頂にて、集合写真

haru b 6
山頂から。よく晴れていて遠くの山までよく見えています。

haru b 7
分岐点と富士山。

haru b 8
七ツ石山です。

haru b 9
鷹ノ巣避難小屋にて。荷物の整理をしているようです。

haru b 10
こちらも鷹ノ巣避難小屋。これから夕食を作るのかな?

●3月22日

haru b 11
翌日。鷹ノ巣避難小屋を後にします。

haru b 12
遠くに見えるのは南アルプスかな?

haru b 13
鷹ノ巣山に登頂!

haru b 14
六ツ石山にも登頂。
この後無事に奥多摩駅までたどり着いたようです。
お疲れ様でした。

以上です。





a_sangaku100 at 17:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年04月10日

2012年春合宿 写真 A班

こんにちは。頼です。

春合宿の写真を通して山行を振り返りたいと思います。

まずはA班です。


●3月21日
haru1
釜トンネルの手前で出発の用意をしています。天気は生憎の雪。松本は晴れてたのになあ。

haru2
これが釜トンネル。ここが出発点です。冬の上高地はここから歩かないといけません。

haru3
トンネルを抜けると、そこは雪山だった…。すごい雪の量です。

haru4
雪に埋もれた舗装道路を歩いて大正池。雪が降っていて景色はほとんど見えません。

haru5
少し道が凍っているものの順調に歩いて河童橋まで来ました。高1(現高2)が橋を渡っています。 少し雲が切れているのがわかりますか?この後さっきまで雪が降っていたのが嘘のように晴れました。

haru6
徳沢に向かう途中で明神岳がきれいに見えました。

haru7
本日の宿泊地、徳沢まであと少し!道に脇には自然の芸術。

haru8
予定通り徳沢に到着。みんな疲れてないかな?

●3月22日
haru9
次の日。23日が悪天候のようなのでピストンで蝶ヶ岳に向けて登り始めます。いきなりの急登で大変。

haru10
急登の樹林帯をいったん抜けると展望が!

haru11
蝶ヶ岳まであと一時間ほどというところで風が出てきました。雪が舞っています。

haru12
残念!蝶ヶ岳の頂上付近まで行くも強風で動けなくなり、引き返してきました。みな風から逃れて安堵(?)の表情。

haru13
徳沢に帰ってきました。

haru14
蝶ヶ岳に登れなかった無念を全身で表す部員、…というわけではない。

haru15
中3(現高1)が夕飯を作っています。今日はハヤシライス!

haru16
夕飯ができました。おいしかったですよ。

●3月23日

haru17
翌日。風よけの雪ブロックを作るついでに作った物見台(?)に入る部員。

haru18
本日、予定を一日早めて帰宅します。

haru19
最終日ともあってみな快調に足が進み、あっというまにバスターミナル。この日も雪が降っています。

haru20
釜トンネルを抜けて梓川。
お疲れ様でした。


以上です。B班はまた後日。



a_sangaku100 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年04月07日

2012年春合宿報告書A班

こんにちは。頼です。

続いてはA班の報告書です。

A班は冬の北アルプス。蝶ヶ岳の頂上付近まで行ったのですが…、

暴風により断念。残念です。


    2012年春合宿報告書A班
                          
●目的地 蝶ヶ岳          
●日程 3月21日~23日
●集合 中央本線松本駅09:40集合
●参加者 (学年は合宿当時)
 高1
 L・頼  哲誼 
SL・井上 洋輔 
  ・山口 集  
・阿波 一希 
 中3
  ・渡辺 耕坪 
  ・飯田 大雅 
  ・今井 航  
 顧問
  ・野本 勇  
  ・山廣 真之 
●行程
3月21日 
11:45 中の湯出発
12:40~13:05 大正池にて昼食休憩
13:54~14:04 河童橋にて休憩
14:10~20 小梨平でトイレ休憩
15:04~14 明神にて休憩
16:18 徳沢園キャンプ場到着
20:00 就寝 
3月22日
4:00 起床
5:45 徳沢園キャンプ場をアタックザックで出発
6:24~34 休憩
7:26~36 休憩
8:28~38 休憩
9:44~54 休憩
10:50頃蝶ヶ岳まであと少しのところまで行くも、強風で蝶ヶ岳断念
11:05~15休憩
12:26~46 休憩
14:13 徳沢園キャンプ場到着
19:30 就寝 
3月23日
3:30 起床
5:30 徳沢園キャンプ場出発
6:21~31 明神にて休憩
7:26~36 バスターミナルにて休憩
8:18~28 大正池にて休憩
9:25 中の湯到着
12:30ごろ松本駅着
●反省文
高1
・頼
今回の合宿は登頂こそ成功しなかったが、頂上近くでの強い風によって山の難しさを少し感じることができた。いままででも大変な合宿はあったが、それは体力的な意味のもので、今回のような山での技術や知識を必要とするものではなかった。新たな意味でのむずかしさを知れたのは今回の合宿で得られた大きなことだと思う。夏合宿に向けてそのあたりを念頭に入れて頑張っていきたい。
また、蝶ヶ岳の下りで風と寒さから休憩をとるペースを長くしたのだが、不満の声もあったので反省して状況に応じてきちんと考えられるようにしたい。さらに頂上付近での引き返す判断が暴風に対するのに必死でできていなかったので、冷静に判断できるようにしたい。
全体的に見れば目立った忘れ物もなく、みなの体力も問題なかったようでよかったと思う。テントの撤収などは時間がかかった冬合宿とは違い予定通りの時間でできたのはよかった。食料計画も行動食は少し改善が必要なものの朝夕はよかったのではないだろうか。
山岳部もあと半年ほどで引退だが今回を踏まえて頑張って行きたい。ただやっぱり蝶ヶ岳に登れなかったのは悔しいのでいつか再挑戦したい。
・井上
今年もまた、春合宿での登頂は叶わなかった。天候のせいでもあるが、何より登山技術が身についていなかったことが原因だった。暴風が吹き荒れる中、稜線を上へ上へと突き進んだことに後悔している。反省します。
 今回の食料に関してだが、行動食が足りなかった。特段減らしたわけではないので、まあ今回はみんなおなかが減ったんだと思う。ただ、合宿毎に異なる行動食の適正量をどう計るのか、難しいが基準を考える必要がある。
 また、水汲みをするため川まで行こうとしたところ、案外川が遠かった。今度は水汲みの時も地図を見ようと思う。
 最後にコーラをくださった山小屋の方に感謝。
・山口
久々の合宿でありながら蝶ヶ岳で死にそうになったこともあり実力に見合わない山には登らないようにしようと決めました。
・阿波
反省文未提出
・渡辺
今回の合宿は春合宿にしては気温はそこまで寒くなかったが、雪や曇りが多く、天気は悪かった。その影響もあり、蝶ヶ岳の山頂に行けなかったのは悔しかったが、誰も大した怪我をしなかったので、良かった。
少し体温調整が難しく、衣服を濡らしてしまったので、そこは改善したい。
・飯田
今回は、天気もそんなに悪くなく、そんなに寒くもなかったので、過ごしやすかった。
しかし、蝶ヶ岳山頂付近の風の強さには驚いた。山頂に行けなかったのは非常に残念だったし、あと1時間早かったら行けたのかもしれないと思うと悔しいが、誰も怪我をせずに、無事だったことが一番良かったと思う。1日早く帰ることにしたのは、本当に正解だった。
残念だったが、全体としては良かったと思う。また、リベンジをしたいと思う。
・今井
今回の合宿は初日からA班のみで行う合宿でした。景色も良い、ということも聞き山頂に登るのをとても楽しみにしていました。しかし、いざ登ってみると風がひどく、とても景色を見ている余裕などありませんでした。残念でした。しかしこのような経験は決して無駄ではないと思いました。これからもこの経験を生かしていきたいとおもいます。

●全体の反省
暴風などに関する登山技術が部員みな少ないので山に関する技術や知識を合宿前に学ばなければならない。ただ今回も遅刻がなく、部員の体力も多少はついてきていると思う。これらのところは維持していきたい。


以上です。写真は少しお待ちください。



a_sangaku100 at 12:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年春合宿報告書B班

こんにちは。頼です。

ついにみんな新学年になりました。
中一がどれぐらい入ってくれるかドキドキしているところです。

さて、春合宿です。

計画書でも言いましたが今回は低学年のB班と高学年のA班で分かれて行ってきました。

まずはB班の合宿です。

ちなみに学年は合宿当時の学年です。


2012年春合宿B班報告書


目的地 雲取山
日程 3月20~22日
集合場所 青梅線奥多摩駅9時20分集合
参加者
中2
L・尾島 暢彦
SL・永川 直道
記・吉田 直樹
写・楊  欣海
・茂木 武統
・難波 啓太
中1
・今井 健太
・内山 貴裕
・川口 航平
・川崎 哲太
・久保 俊太
・後藤 光
・渡辺 大祐
顧問
・増子 寛  先生
・山本 哲裕 先生
・江田 雅人 先生


記録
3月20日
      到着時刻       出発時刻       備考
奥多摩        9時30分     バスで鴨沢へ
鴨沢   10時05分        10時35分
      11時20分        11時30分 休憩
      12時20分        12時40分 休憩{昼食休憩}
      13時25分        13時35分 休憩
14時22分 14時35分 休憩
七ツ石小屋15時30分
           4時には米を漬け始める
            8時就寝

3月21日
   4時起床、テントを撤収しアタックザックで雲取へ
        ザックは七つ石小屋に置いてゆく
            到着時刻       出発時刻
七つ石小屋                  6時20分
奥多摩小屋前 7時15分       7時25分 休憩
雲取山頂上 8時20分       8時40分
分岐点    9時00分       9時10分 休憩
七つ石小屋 10時55分       11時30分 休憩
 12時20分       12時30分 休憩
鷹ノ巣避難小屋 13時34分  
  避難小屋にて渡辺は、顎を外したため山本先生とエスケープ
              3時には米を漬け始める          
       8時就寝   
         

3月22日
  4時半起床             
          到着時刻 出発時刻
鷹ノ巣避難小屋 5時55分
鷹ノ巣山     6時30分 6時40分 休憩
           8時00分 8時10分 休憩
六つ石山分岐 9時00分 9時10分 休憩
10時15分 10時25分休憩
11時05分 11時15分休憩
12時00分 12時10分休憩
奥多摩駅     12時59分
           奥多摩駅にて解散


反省文


中2

・尾島(リーダー)
リーダーとして頼りなく、申し訳なかった。次があったら、もっとしっかりした対応をしたい。しかし、天気は良く、山頂から見た景色も良かったので、山行としてはいいものになったと思った。

・永川(サブリーダー)
サブリーダーとして前を歩いたが、ペースの調整が上手く出来ていなかった気がする。今度からは気をつけたい

・吉田(記録)
今回の山行は個人的には特に大きな問題は無くよかったと思います。ただ春合宿に行くのが初めてだというのに先輩がいないのが心細かったです。

・楊(写真)
2Lの水を忘れ、、買うことになったことです。

・難波
今回の山行は冬合宿に比べて、だいぶ暖かかったし、雪も少なかったので、わりかし楽だったと思う。だけど、何回かわざとコースアウトをして規律を乱していたので、気を付けたい。

・茂木
天気がよく、バテる事も無かったため全体的にいい山行だったと思う。ただ、天気図を学校に忘れてきてしまい、前日の夜探して回る羽目になってしまった。反省したい

中1

・今井
今回の山行は、毎度のことですが皆さんの足を引っ張ってしまいました。しかし、山頂からの景色は絶景で富士山がよく見えて、感動しました。冬合宿よりも寒くなく、充実した山行でした。中2になっても頑張っていきたいと思います。

・内山
ヘッドライトの替えの電池が切れていたものだったので、電池の確認を怠らないようにします。あと、携帯電話が圏外であるにも関わらず電波オフモードにしなかったために携帯電話の充電が切れてしまったので、これからは電波オフモードに忘れずにします。

・川口
一日目の登り坂がきつく、まだ体力不足だと思いました

・川崎
奥多摩小屋に泊まれずに七ツ石小屋に泊まったり、V8が撤収できず、置いていったりと想定外のことが多かったが本来の行程には影響がなく、良かった。持っていった水が少なすぎたため、次から飲み水をもう少し多く持っていきたい。

・久保
個装の整理整頓が若干できてなかったため、準備に時間がかかったので改善したいと思います。

・後藤
2日目の米炊きがあまり上手くいかず、残念でした。それでも、雲取山の頂上の景色はとても良かったです。初めての本格的な雪山でしたがほぼハプニングが起こらず、良かったと思います。
ブラックサンダーがとても美味しかったです。

・渡邊
この合宿でまず思いあたるのは顎を外して他の人に迷惑をかけたことです。突発的なトラブルはある程度しょうがないことですが今後も落ち着いて行動するようにしたいと思います。また今回は初めての春合宿で意外と水が必要であったことが分かりました。次の山行からは去年の経験を生かしていきたいと思います。


全体の反省
今回の山行では先頭のペースが速いことが多く、速度を調節してゆきたいと思った。また、リーダーが失態を起こすというあるまじき行為も起こった。ちゃんと責任感を持ってほしい。しかし、突然の宿泊地変更にもみんなが柔軟に対応する等、いい面も目立った。いいところは伸ばし、悪い面を改善してゆきたい。

□頼から
今回高学年が一切いない中のB班の合宿でしたが、よくやってくれたと思う。
少し問題が起こってもきちんと対応できていたようだし、この調子で頑張ってもらいたい。
中二はもう少し合宿での最高学年だという意識を持って行動してくれればなお良かったが、
初めての春合宿だったにも関わらず雪山でよくみんなをまとめてくれたと思う。
中一も頑張ってついて行ってくれたので各々の反省点を踏まえて、
先輩となるであろうこれからもがんばっていってほしい。
ただ今回は無事に済んだが安易に高学年と低学年で班を完全に分けてしまうのはあまりよくない。
これは僕の反省だが、そこのところを考えていきたいと思う。
最後に顧問の方々、ありがとうございました。


以上です。




a_sangaku100 at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年03月18日

2012年春合宿山行計画書A班

こんにちは 頼です。

先ほどB班の計画書をあげましたので、今度は高学年のA班の計画書です。

冬の北アルプスということでとても楽しみです!

       2012年春合宿計画書最終版A班

                           
●目的地 蝶ヶ岳 (山と高原地図37 槍ヶ岳・穂高岳 上高地 北アルプス)
           *全員25000分の1の地図(穂高岳)を購入

●日程 3月21日~24日(予備日25日)

●集合 中央本線松本駅09:40集合。(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:39に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で9:34到着)

●参加者
 高1
 L・頼  哲誼 
SL・井上 洋輔 
  ・山口 集  
・阿波 一希 
 中3
 記・渡辺 耕坪 
 記・飯田 大雅 
  ・今井 航  
 顧問
  ・野本 勇  
  ・山廣 真之 
●行程
 3月21日
松本駅よりタクシーを使い中の湯へ。11時ごろ中の湯を出発し、釜トンネル、大正池、明神など上高地を通り5~6時間ほどかけ、徳沢園で幕営。徳沢園まで行けなかった場合は小梨平で天幕を張るが、翌日がきつくなるので可能な限り徳沢園まで行く。
 3月22日
基本的にはテントを撤収して長塀尾根に取りつき、蝶ヶ岳ヒュッテへ。行けないと判断した場合は長塀山付近にビバーク。天気がよく、トレースもついていた場合は徳沢から蝶ヶ岳にピストンする可能性もある。
 3月23日
蝶ヶ岳ヒュッテの場合はそのまま、ビバークした場合はビバークした場所から蝶ヶ岳までピストンし、テント撤収後徳沢まで降りる。
 3月24日
徳沢園から行きと同じように上高地を下り、中の湯で時間が合えばバスで、合わなければタクシーで松本駅に向かい到着後解散。

●食料計画
21日 22日 23日 24日 25日
朝 モチ・味噌汁 炒飯・ポタージュ お茶漬け (おかゆ)
昼 各自 行動食 行動食 行動食 (行動食)
夜 担々ゴマ鍋 ハヤシライス 麻婆春雨 (ジフィーズ)

●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など

●団体装備
テント(NEW)2張、エピガス3個×2、ヘッド2個×2+予備1個、コッフェル2個、
グラシ2枚、竹ペグ8本×2+予備9本、ペグ6本×2、ピッケル7本、ツェルト、シャベル、
ラジオ、天気図、わかん7個

●注意事項
釜トンネルから大正池まで雪崩の危険性があるので注意すること。
帰りはバスを使う可能性があるので各自バス代の2150円を持参すること。


頑張っていってきます!

以上です。


a_sangaku100 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年春合宿山行計画書B班

こんにちは。頼です。

学年末試験も終わり、春合宿の準備もほとんど終わり、いよいよ春合宿本番が近付いてきました。

A班は明々後日から、B班はなんと明後日からです!

部員のみんなも楽しみにしていることでしょう!多分…。

さて、今回の合宿はA班とB班で完全に行先が分かれているので、計画書も二つに分けました。

ではまずB班の計画書からです。

          2012年春合宿計画書最終版B班

                                
●目的地 雲取山 (山と高原地図23 奥多摩)           
●日程 3月20日~22日(予備日23日)
●集合 青梅線奥多摩駅9時20分集合(新宿7:44で奥多摩9時15分着)
●参加者
 中2
 L・尾島 暢彦 
SL・永川 直道 
  ・茂木 武統 
  ・難波 啓太 
 記・楊  欣海 
記・吉田 直樹 
 中1
  ・内山 貴裕 
  ・川崎 哲太 
  ・久保 俊太 
・川口 航平 
・今井 健太 
・渡辺 大祐 
  ・後藤 光  
顧問
  ・増子 寛  
・山本 哲裕 
  ・江田 雅人 
●行程
 3月20日
9時40分発の鴨沢西行のバスに乗り、10時15分に鴨沢着。鴨沢から登り、七つ石山を巻いて奥多摩小屋に向かい、奥多摩小屋で幕営。
 3月21日
奥多摩小屋から雲取山にピストンし、その後テントを撤収し、七つ石山を通り、鷹ノ巣避難小屋へ。鷹ノ巣避難小屋で十分なスペースがあれば避難小屋で宿泊。スペースがなければ近くで天幕を張る。
 3月22日
鷹ノ巣避難小屋から石尾根を下って行き、奥多摩駅まで向かう。奥多摩駅に到着後、解散。
●食料計画
20日 21日 22日 23日
朝 お汁粉 お茶漬け (お粥)
昼 各自 行動食 行動食 (行動食)
夜 すき焼き 麻婆春雨 (ジフィーズ)

●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など
●団体装備
テント3張、エピガス2個×3+2(予備)、ヘッド2×3+2(予備)、コッフェル3個、グラシ3枚、
竹ペグ8×3+6(予備)、ペグ8×3+6(予備)、ツェルト、天気図、ラジオ、シャベル


●注意事項
3月13日時点では雪は雲取山荘付近で60㎝ほど。例年より多少雪が多いようなので注意すること。
奥多摩小屋の水場は使える可能性がある。
天幕代は奥多摩小屋で一人400円。バス代は一人610円、各自持参すること。


中1、中2だけの合宿ですが頑張ってもらいたいですね!

以上です。



a_sangaku100 at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年02月25日

2012/春合宿山行計画書 仮

こんにちは。頼です。

春合宿の仮の計画書です。

詳しい計画書は学年末試験が終了してからアップしたいと思います。

今回の合宿はA班もB班も大変ですが頑張りますよぉ!

さてでは計画書です。

       2012年麻布学園山岳部春合宿 計画書①

●A班
*目的地 蝶ヶ岳 (山と高原地図37 槍ヶ岳・穂高岳 上高地)
*日程 3月21日~24日(予備日25日)
*参加者 高1、中3
*行程
・3月21日
9時40分ごろ 松本駅集合。タクシーを使い中の湯へ11時ごろ到着。
4時間~5時間ほど上高地を歩いて徳沢園に16時ごろ到着。           徳沢キャンプ場泊
・3月22日
雪や天気によって判断するが、基本的に荷物をもって長塀尾根をあがる。予定としては長塀山を越えたあたりにてビバーク。                                     ビバーク
・3月23日
ビバーク地から蝶ヶ岳までピストン。
そのあとテントを撤収し、長塀尾根を下り徳沢園へ下山。             徳沢キャンプ場泊
・3月24日
徳沢園から上高地を下り中の湯へ。バス又はタクシーを使って松本駅に降りる。
松本駅到着後解散。

●B班
*目的地 雲取山 (山と高原地図23 奥多摩 または25雲取山・両神山)
*日程 3月20日~22日(予備日23日)
*参加者 中2、中1
*行程
・3月20日
9時ごろ奥多摩駅に集合。バスを使い鴨沢へ。鴨沢から登り奥多摩小屋へ向かう。 
                                         奥多摩小屋泊
・3月21日
雲取山にピストン。その後鷹ノ巣山へ向かう。この日は鷹ノ巣山避難小屋付近で天幕を張る。
                                      鷹ノ巣山避難小屋泊
・3月22日
石尾根を下って行き奥多摩駅に出る。奥多摩駅到着後、解散。

■補足
・A、Bどちらとも雪の状況、天気によって計画が左右される可能性がある。特にA班は雪が多いことが予想される。・B班は予備日を使う可能性は少ないが、A班はある程度予備日を使う可能性がある。

以上です。


a_sangaku100 at 22:19|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月19日

2011年冬合宿 写真 その二

冬合宿の写真、その一の続きです。

●12月23日

nabe

朝。起きたら横に置いていた鍋が凍ってました…。

oogawara

テントを撤収した後の大河原峠。昨日、一昨日と比べて天気はいいみたい。

tyuusan

大河原峠にて、中三。

hokou5

いままで一緒に行動してきたB班と別れて双子山を目指します! ここからはA班のみとなります。

hutagosan3

この合宿2度目の双子山山頂。

hutagoike1

双子山から下り、双子池。ここのキャンプ場にテントを張ります。

hutagoike2

凍った双子池。結構広いなあ。ここの雪は奇麗だったので溶かして水にしました。

hokou 6

テントを置いて北横岳に向かいます。

ahan

道の途中で。A班のメンバーです。 

huukei

木々の切れ目から景色が望めました。双子山かな?

turara

道の途中にあったつらら。大きい!

kitayoko2

樹林帯を抜けて。頂上はもうすぐかな?

kitayoko4

ついに北横岳に登頂成功!バックの蓼科山が奇麗です。

kitayoko5

北横岳からみえる南八ヶ岳。 

syuugou

頂上にて。高一と中三。

potohu

夕食のポトフ。マーボー春雨も作りました。

●12月24日

hutagoike3

朝の双子池。日の出とともに。 後は帰るだけだ!

huukei2

北横岳かな?今日もいい天気です。 

ryuugenbashi

ずんずん進んで竜源橋に戻ってきました。
お疲れ様でした。

以上です。




a_sangaku100 at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月18日

2011年冬合宿 写真 その一

頼です。

報告書に続きまして、写真を交えて行程を追っていきたいと思います。


●12月21日

ryuugennbasi

竜源橋の登山口にて みんな準備をしています。

syppatu

出発前に集合写真。いよいよ出発!

hokou1

歩き始めです。樹林帯を歩いていきます。

tatesina1

視界が開けて蓼科山が見えてきました!

kyuukei1

休憩中。ポーズをとる高一の後ろで…。 偶然にも手から雪を出してるように見えました。

tenzyouzihara

天祥寺原。この後宿泊地の大河原峠に無事到着しました。

●12月22日

hokou3

翌日。蓼科山に向けて登ります。

hokou4

急登になってきました。

tatesina2

ついに蓼科山頂に到着!無事に全員登頂することができました。 …でも寒い。
景色が何も見えないのが残念です。

tatesina 3

頂上の中一たち。と思いきや高一が混じってます。

tatesina4

やっぱり頂上は風が強くて寒いのでさっさと下山します。やっぱり寒いのは辛い…。

syougunndaira

急な下りを終え、将軍平で一息。

kyuukei2

雪の中に倒れる中二。これも休憩なのかな…?

kyuuukei3

と思ったらこっちでも。体冷やさないようにね。

hutagosan1

予定よりはやく降りてきたので、みんなで双子山に登りました。こちらも寒い。

hutagosan2

双子山の頂上から。今日登った蓼科山が見えます。 さっきまであそこにいたんだなあ。

tento1

テントの中にて。元気そうですねー。

その二に続きます。



a_sangaku100 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年冬合宿報告書

こんにちは。
麻布学園現役山岳部、部長の頼です。

今回よりOBの方に代わりまして、現役部員が主体となって当ブログを更新していくことになりました。

これからもどうかよろしくお願いします。

以下、冬合宿の報告書です。合宿から間があいてしまい、すみませんでした…。


    2011年度冬合宿報告書
                             
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)  
          
●日程 A班…12月21日~24日
    B班…12月21日~23日

●集合 中央本線茅野駅09:10

●参加者
 *A班… 
高1
 L・頼  哲誼
SL・井上 洋輔            
  ・高間 恵介            
中3   
 記・渡邊 耕坪       
 記・今井 航       
   ・月森 十色   
顧問         
  ・増子 寛    
  ・山本 哲裕  
  ・江田 雅人 
 *B班…
高1 
  ・伊澤 拓人
  ・阿波 一希 
中3
  ・飯田 大雅  
 中2
 L・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
記・永川 直道
 記・難波 啓太
  ・楊  欣海
 ・吉田 直樹
 中1  
  ・久保 俊太
  ・川崎 哲太
  ・内山 貴裕
  ・今井 健太
  ・渡邊 大祐
  ・川口 航平
  ・磯村 貴志
 顧問
・野本 勇
・山廣 真之

●行程
21日
9時56分 竜源橋到着
10時29分 竜源橋出発
11時14~24分 休憩
12時33分~53分 休憩
13時35分~45分 休憩
14時42分~52分 休憩
15時17分 大河原峠着
20時00分 就寝

22日
5時30分 起床
7時23分 出発
8時26分~36分 休憩
9時33分~43分 休憩
10時30分  蓼科山頂到着
10時55分 蓼科山頂出発
11時27分~43分 休憩
12時51分 大河原峠着
13時06分  大河原峠出発
13時53分 双子山頂
14時35分 大河原峠
20時00分 就寝
23日 
B班
5時30分 起床
8時25分 大河原峠出発
9時08分~18分 休憩
10時10分~20分 休憩
10時37分  竜源橋到着 茅野駅到着後解散
A班
05時30分 起床
08時27分 出発
09時00分~10分 双子山頂
10時17分 双子池キャンプ場
11時26分 出発
12時05分 亀甲池
12時26分~36分 休憩
13時32分~42分 休憩
14時17分 北横岳山頂
14時50分 出発
15時04分~14分 休憩
15時50分 亀甲池
16時35分 双子池キャンプ場
24日
05時30分 起床
07時35分 出発
08時29分~39分 休憩 天祥寺原
09時28分~38分 休憩
10:02 竜源橋着 茅野駅到着後解散。

●反省文
 高一
・頼
今回はリーダーとして初めての長期合宿だったが、なんとか無事に終えることができた。
しかし僕自身が故障したラジオを持ってきてしまったり、計画書の記入漏れをしてしまっていたりした。幸い記入漏れなどはその場で対応できる範囲のことで大事には至らなかったが、リーダーという立場として反省しなければならない。また、全体的にも団体装備、特に食料の忘れ物が目立った。こちらも致命的な事態には至らなかったが、冬山という環境を考えると冷や汗のでる思いだった。今後の山行でこのような事がないよう指導していく必要性を感じた。
ただ、山自体に関してはみなの体力的にも問題なかったようだし、全員で蓼科の山頂を踏めたことは大きなことだったと思っている。
・井上
今回の合宿で特筆すべき点は忘れ物が非常に多かったことだ。部員の不注意もあるが、準備会での団体装備の振り分けの方法にも問題があったと思う。
蓼科山の天気は悪く残念であったが、中一も含む全員が登頂出来たことは大変良かった。北横岳は天気も良く気持ちよく登れたが、冬に登るには急斜面で、もしも縦走だったらと考えると背筋が凍る。
食事は食材の忘れ物が多かったため不満が残った。ポトフにじゃがいもがないのは致命的である。なお調理はうまく出来た。
・高間
今回の冬合宿は心配だった体力は幸いに置いてかれることもなくこれからに繋がる有意義な合宿だったけれども団装(しかも食料)を忘れたり、と冬山について課題が残ってしまった もう山岳部で冬山に登りに行くことはないだろうが今後もこういったことを実体験として後輩に語り継いでいきたい
・伊澤
今回の冬合宿は、個人的な予定で早退させてもらい、顧問や他の部員に迷惑をかけてしまいました。すみませんでした。
中学生に関してですが、入ったばかりなのに蓼科に登れたというのは中1は自慢するべきだし、中2もうるさいけどタフだったし、中3は渡邊中心に余裕の落ち着きようだったし、すごいですみんな。
で、問題の高1は僕含めもうちょっとしっかりしなきゃあかんです。夏はがんばろう。
・阿波
今回はB班として蓼科に登った。泊まりなので荷物も重く寒かったがなんとかノルマを達成し、無事に帰ることができた。
反省点は、ザックが満たんで整理がしにくくなってしまったことである。これはもう少し不必要な物を減らすことと、服などのかさばるものをコンパクトにできるように工夫しようと思う。
はじめての雪山での寝泊りだったが、困ることもそこまでなく、ご飯もおいしかったので良かったと思う。

 中三
・渡辺
蓼科山山頂が曇っていて景色もほとんど見れなかったが、概ね天気はよかった。
寒さ対策も出来ていたので、良い合宿だったと思う。ただ、歩いている時にスパッツに穴が開いてしまったので、次から気をつけようと思った。
・今井
今回の冬合宿ではA班として北横に登った。傾斜がきつい場所が多くありかなり疲れてしまった。次回の合宿からはきちんと合宿前に体力づくりを行っていきたいと反省した。そして個人的にはパッキングを上手くする事が出来なかったため次回からはきちんと時間をかけてパッキング出来るようにしたいと思った。
・月森
今回の合宿は、個装、団装共に目立った忘れ物がなく、防寒対策も間に合わせることができた。
また、体力的にも特に問題はなかったことは良かったと思う。
しかし、準備会にあまり参加出来なかったり、周りへの気配りがおろそかであったりしたので、来年に向けて改善していきたいと思う
・飯田
今回はB班として参加しました。蓼科や北八ヶ岳は今までの冬合宿とは比べ物にならないくらい寒いと聞いていたので、防寒具はたくさん持って行きました。朝晩は本当にびっくりするほど寒く、山頂付近は強風で防寒具が役に立ち、冬山の厳しさを感じました。
蓼科山の山頂からの景色はいいそうなので、天気が悪く、全く何も見えなかったのはすごく残念でした。
B班だったので山としては楽でしたが、何事もなく終えられてよかったです。

 中二
・尾島
今回の冬合宿は、とても寒く、防寒対策の大切さを実感しました。また、帰りのタクシーをB班代表として呼ぶときなどにリーダーの責任の重さを感じました。今回の山行では、
防寒具をたくさん持っていきすぎて大変かさばってしまいました。今度から気を付けようと思います。また、個装整理ももっとしっかり出来るようになりたいです。
・茂木
着こみ過ぎで暑かったです。温度調節は大切。
・楊
テントの中でいくつか物をなくしかけた。水を忘れてしまった。
・永川
テントの中での個装整理ができていなかったので次からは気をつけたいです
・吉田
今回の山行はとにかく寒く去年と同じくらいだと思っていたら痛い目に会いました。しかも山頂がふぶいて景色が何も見えずとても残念でした。
・難波
蓼科山頂ではガスで景色が見えなくて残念だったが最初は将軍平までしか登れないと言われていたので、山頂まで登れてよかった。
歩いている最中は大丈夫だったが、夜は肌寒く感じたので、服装には気を付けたい。
 中一
・川崎
靴を取り込むことや水をザックに入れることをめんどくさがって遅くにやってしまったため、靴ひもや水が凍って大変だった。冬山では少しの抜かりが命取りになることを実感した。あと、自分の持ってきた肉の使う日を間違えかけ、他の班の人たちにも迷惑をかけてしまった。自分の団装の把握はしっかりしたい。
・川口
行きにバテかけたのでもう少し体力をつけようと思いました
・内山
非常に寒かった為に、カイロなどを持っていきたいです。あと、手にフィットする手袋を買いたいです。
・渡辺
今回の山行は自分にとって初めての冬山になりました。気温は低かったですが思っていたより寒くはなく、使わない防寒着もありました。また水も結局飲んだのは700ml程度で夏山との違いを改めて思いました。春合宿では気温も様子もまた大きく違ってくると思いますが今回のことを考えて装備に生かしていきたいと思います。
・今井
冬山が初めてということもあって、今回の山行は驚かされることばかりでした。
置いておいた水が凍ったり、朝寒さで目が覚めたり、雪を触って濡れた手袋が数分後には凍ってしまい、手が凍傷になったりと、普段の生活と比べ物にならないほどの過酷さでホームシックとはこういうことかぁと実感しました。
さらに、雪の中を歩いたせいでいつもの倍くらいの体力を使ったので、ただでさえ遅いペースがさらに遅くなりました。
皆さん、迷惑をかけてしまって本当にすいませんでした。反省します。
そして、そんな駄目な自分を見捨てないで助けてくださった先輩方と先生に感謝しています。本当にありがとうございました。
・磯村
荷物が重くてあまりはやく歩けなかったので、これからは体力をつけてはやく歩けるようにしたいです。
・久保
個装の整理が遅かったので手早く済ませたいと思いました。

●全体の反省
忘れ物が多かった。また、朝の出発が遅く、テントの撤収や個人装備の整理に手間取ってしまっていたので気をつけること。しかし遅刻者が居なかったのでこれからも心掛けてほしい。

以上です。


a_sangaku100 at 22:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!