奥秩父
2010年12月31日
2010/12月冬合宿報告書
藤森です。
冬合宿報告書を載せます。
2010年度冬合宿報告書
■目的地:西破風山、甲武信ヶ岳
■日程:12月22~25(予備日26日)
■集合:塩山駅11:20
■メンバー
高1
A班L ・中川 航輔
食料L・玉澤 芳樹
団装L・菅澤 将大
・福井 達樹
・佐野 悠太
・納見 一輝
・平林 洸
中3
・伊澤 拓人
・井上 洋輔
・頼 哲誼
・高間 恵介
・山口 集
中2
B班L ・渡邊 耕坪
SL ・飯田 大雅
・今井 航
・安藤 蒼平
・月森 十色
中1
・難波 啓太
・永川 直道
・尾島 暢彦
・吉田 直樹
・茂木 武統
顧問
・山本 哲裕
・増子 寛
・野本 勇
OB
・藤森 直
■行程
22日
12:00みとみ到着
23日
610出発→7:00 休憩→7:10 出発→7:54 休憩→8:05 出発→9:00 休憩→9:10 出発→9:53 水汲み→10:09 出発→11:00 休憩→11:10 出発→12:23 休憩→12:38 雁坂峠→13:25 雁坂小屋
24日
(A班)
7:00 出発→7:38 休憩→7:50 雁坂峠→8:42 休憩→8:52 出発→9:08 雁坂嶺→9:33 休憩→9:43 出発→9:33 休憩→9:45 出発→11:10 東破風山通過→11:35 休憩→11:45 出発→12:21 西破風→12:35 出発→13:52 西破風避難小屋到着 小屋の中に泊まる。
(B班)
7:05 雁坂小屋出発→7:39 雁坂峠到→7:55 西破風山へ出発→8:44 休憩→8:54 出発→9:18 リタイア休憩→9:27 出発→9:41 雁坂嶺到着 休憩→10:02 出発→10:33 雁坂峠到着→10:47 出発→11:41 休憩→11:51 出発→12:14 部員のけがによる休憩及び、トイレ休憩→12:24 出発→13:24 休憩→13:34 出発→13:50 アイゼン スパッツ 雨具を外すための休憩→14:12 出発→14:52 休憩→15:04 出発→15:17 テント場到着→20:00 就寝
25日
(A班)
7:01出発→7:59休憩→8:21出発→9:34休憩→9:50出発→10:59甲武信ヶ岳登頂→11:15出発→12:22休憩→12:50出発→14:36休憩→14:47出発→15:31休憩→15:40出発→16;47旧西沢山荘着→17:15駐車場着
(B班)
5:00 起床→6:15 テント片付け→7:00 出発→7:15 道の駅みとみ到着→7:18 解散
■反省文
高一
・中川
初めての大規模合宿が無事に終了できて本当によかった。今回は行程よりも部長であることが何よりも疲れた。渡辺さんがこんな仕事を2年間もやってきたのは本当にすごいことだと思う。無事帰ってこれて安堵すると同時に、まだまだ部長として未熟な点が多々残っていると思った。パッキングなどの指導の必要性も感じた。
・玉澤
2つの隊に分かれる時の交換をみんながしっかりやってくれてよかった。テント割を適当に決めたのでそこを工夫すればよりスムーズになった。4日目の朝はとても寒かった。前日に靴を放置していたので履くのに苦労した。アイゼンでスパッツを破いてしまった(大抵他のことを考えていて集中していない時に起こった)ので今後は注意して歩く。最後に,初日からばてていた者や,弱音を吐く者もいたので普段のトレーニングをしっかりしていきたい。
・平林
今回は春合宿のリベンジということでしたが、内容は全く違いました。春はあまり寒くなく、アタックザックだったので初めての合宿の割には疲れなかったこともあり、今回の山行を少しなめていました。しかし、予想に反して寒く、ザックを背負っているのといないのとは疲れが雲泥の差であり、アイゼンの爪の数が多かった分さらに疲れました。幸い念のため、と防寒具等を自分の感覚では多めに持ってきていてなんとかなりましたが、認識の甘さを改めて実感しました。次回からは心してかかりたいと思います。他にも、部活を怠っていたり就寝時間や食事量の不足によってばてたり、僕も含めて米を失敗したり、テントを破損させたりと、実演の不足も感じました。いずれやるべきだと思います。
・福井
今回の合宿は先輩が引退してから初めての合宿だった。その中で感じたことは後輩への指導の大切さと最高学年の責任の大きさだった。後輩への指導として足りなかったことはアイゼンなどの付け方あわせ方、自分の団装の確認などだ。今回、後半は後輩が中三だけだったということもありそんなに多くは気になる点はなかったが今後の合宿に向けてしっかりやっておくべきだと感じた。そして今回、自分たちが最高学年ということもあり何かあれば自分で判断しなければならなかったり、後輩に様々なことについて聞かれることが多々あった。なので合宿の内容としてはそこまでハードではなかったので肉体的にはあまり疲れなかったが精神的には結構疲れてしまった。これらを二年間もしていた一つ上の代の凄さを改めて感じた。
・佐野
今回の合宿は忘れ物もなく、比較的にうまくいったと思う。ただアイゼンの確認を準備会の時点で疎かにして、結果的に壊れた物を持っていくことになってしまったので、次回はきちんとチェックをしたいと思う。
・菅澤
反省文未提出
・納見
反省文未提出
中三
・高間
今回初めてA班としての合宿でしたがいろんな反省がありました 今回特に顕著だったのは足の痛み山を降りた後体力は戻っても足の痛みが抜けないという事がありました
正直自分の足の筋肉には自信があるのでもっと痩せてスタミナをつけていければと思いました。
・頼
今回は前回の春合宿のリベンジとして再び甲武信岳に挑戦したが、無事到着に成功してよかった。また、初めてラッセルをしてみて疲れたが、何もない雪に道を作っていく感覚は楽しかった。しかし、寒さが厳しく、朝に靴が凍ってたりもしたので、今後は避難小屋でも靴を寝袋にいれるなどして気をつけたい。
・井上
今回の山行は前回失敗した山ということで登頂出来てよかった。初めてラッセルをしたが大変疲れた。来年はこれを実質4人ですると思うと怖いものがある。冬は肉を持って行けるので料理のレパートリーが増える。行動食はソイジョイを増やしたので、量が多かった。
合宿後天気図の答え合わせが案外難しい事に気づいた。
・伊澤
今回の冬合宿は予想以上に寒く、もう少し防寒の用意をしてくればよかったと思った。また、行程の遅れてしまったことは良い経験になったと感じている。
・山口
靴の防水がよく出来ていなかった。買い替えよう。火傷をしてしまった。気をつけます
中二
・渡辺
B班のリーダーをやらせてもらったが、全員大きな怪我も無く、本当によかった。
西破風山までいけなかったのは残念だったが、天気も良く、良い冬合宿だったと思う。
・飯田
重い荷物を持って歩く時間は、今回が今までで一番長かったので辛かったです。雪がおもったより多かったが、靴などにあまり入らなかったので、良かったです。3日目からはA、B班で別れて初めて上級生がいないことになり、色々不安でしたが、何事も無く終われて良かったです。とても良い山行だったと思います。
・今井
今回の冬合宿は重装備で山を登っりました。重装備で山を登るのは中学一年生の夏合宿以来でした。しかも初めてB班で中学二年生、つまり僕達がトップに立って中一を指導しなければならないという立場に立ちました。このようなことも初めての経験であったので不安でした。でも今回は誰も怪我すること無く、何事も起きずにB班の山頂を終えることが出来て良かったです。
・安藤
スパッツをはいたり、アイゼンを付けるのに、てこずってしまった。また、テントの設置に時間がかかった。
・月森
反省文未提出
中1
・難波
パッキングが下手なので、朝早くに起きて、シュラフをたたむようにしました。それが迷惑となってしまったと思いました。パッキングが下手で、ばててしまいました。次からはきをつけたいと思います。でも、頑張ったので、いい景色が見れて良かったです。
・尾島
初めての冬山でしたが怪我もなく無事で良かったです。途中でアイゼンが外れてしまったので、今度からはもっとしっかりつけようと思いました。また、パッキングが上手く出来なかったので、練習しようと思います。
・永川
今回の反省点は個装整理に時間がかかってしまったことです。
・吉田
初めての雪山登山で戸惑うこともあったけど楽しく山行が出来てよかったです。アイゼンに慣れず岩に躓いてしまったので気をつけてたいです。
・茂木
24日の夜に最後の日だと思い少し遅くまで起きていたので今後は帰るまで気を引き締めていきたいです
■全体の反省
下山前日だとどうしても緩みがちだが、就寝時間を守るように指導しなければならない。
また、山行中に壊れたアイゼンが二つあったが、部室・家での確認を怠らないようにする必要がある。春合宿までには、それらの意識を改善したい。
ということです。
■OBにも言わせてあげよう
今回同行したわけですが、中1中2はパッキングが遅かったり、食事を作るときになかなか自ら進んで手伝おうとしないなど、個人のことを優先しがちだったように思う。やはり高学年になってくると全体のことを見渡せて、自分のやるべきことをやっていたように思う。最高学年の雰囲気が、その部全体の雰囲気を作るもので、部を生かすもつぶすも高1にかかってます。これから一年間頑張ってほしいと思います。
(アイゼンはなるべく早く返すよ…)
ちょっと早いけど 明けましておめでとう。
冬合宿報告書を載せます。
2010年度冬合宿報告書
■目的地:西破風山、甲武信ヶ岳
■日程:12月22~25(予備日26日)
■集合:塩山駅11:20
■メンバー
高1
A班L ・中川 航輔
食料L・玉澤 芳樹
団装L・菅澤 将大
・福井 達樹
・佐野 悠太
・納見 一輝
・平林 洸
中3
・伊澤 拓人
・井上 洋輔
・頼 哲誼
・高間 恵介
・山口 集
中2
B班L ・渡邊 耕坪
SL ・飯田 大雅
・今井 航
・安藤 蒼平
・月森 十色
中1
・難波 啓太
・永川 直道
・尾島 暢彦
・吉田 直樹
・茂木 武統
顧問
・山本 哲裕
・増子 寛
・野本 勇
OB
・藤森 直
■行程
22日
12:00みとみ到着
23日
610出発→7:00 休憩→7:10 出発→7:54 休憩→8:05 出発→9:00 休憩→9:10 出発→9:53 水汲み→10:09 出発→11:00 休憩→11:10 出発→12:23 休憩→12:38 雁坂峠→13:25 雁坂小屋
24日
(A班)
7:00 出発→7:38 休憩→7:50 雁坂峠→8:42 休憩→8:52 出発→9:08 雁坂嶺→9:33 休憩→9:43 出発→9:33 休憩→9:45 出発→11:10 東破風山通過→11:35 休憩→11:45 出発→12:21 西破風→12:35 出発→13:52 西破風避難小屋到着 小屋の中に泊まる。
(B班)
7:05 雁坂小屋出発→7:39 雁坂峠到→7:55 西破風山へ出発→8:44 休憩→8:54 出発→9:18 リタイア休憩→9:27 出発→9:41 雁坂嶺到着 休憩→10:02 出発→10:33 雁坂峠到着→10:47 出発→11:41 休憩→11:51 出発→12:14 部員のけがによる休憩及び、トイレ休憩→12:24 出発→13:24 休憩→13:34 出発→13:50 アイゼン スパッツ 雨具を外すための休憩→14:12 出発→14:52 休憩→15:04 出発→15:17 テント場到着→20:00 就寝
25日
(A班)
7:01出発→7:59休憩→8:21出発→9:34休憩→9:50出発→10:59甲武信ヶ岳登頂→11:15出発→12:22休憩→12:50出発→14:36休憩→14:47出発→15:31休憩→15:40出発→16;47旧西沢山荘着→17:15駐車場着
(B班)
5:00 起床→6:15 テント片付け→7:00 出発→7:15 道の駅みとみ到着→7:18 解散
■反省文
高一
・中川
初めての大規模合宿が無事に終了できて本当によかった。今回は行程よりも部長であることが何よりも疲れた。渡辺さんがこんな仕事を2年間もやってきたのは本当にすごいことだと思う。無事帰ってこれて安堵すると同時に、まだまだ部長として未熟な点が多々残っていると思った。パッキングなどの指導の必要性も感じた。
・玉澤
2つの隊に分かれる時の交換をみんながしっかりやってくれてよかった。テント割を適当に決めたのでそこを工夫すればよりスムーズになった。4日目の朝はとても寒かった。前日に靴を放置していたので履くのに苦労した。アイゼンでスパッツを破いてしまった(大抵他のことを考えていて集中していない時に起こった)ので今後は注意して歩く。最後に,初日からばてていた者や,弱音を吐く者もいたので普段のトレーニングをしっかりしていきたい。
・平林
今回は春合宿のリベンジということでしたが、内容は全く違いました。春はあまり寒くなく、アタックザックだったので初めての合宿の割には疲れなかったこともあり、今回の山行を少しなめていました。しかし、予想に反して寒く、ザックを背負っているのといないのとは疲れが雲泥の差であり、アイゼンの爪の数が多かった分さらに疲れました。幸い念のため、と防寒具等を自分の感覚では多めに持ってきていてなんとかなりましたが、認識の甘さを改めて実感しました。次回からは心してかかりたいと思います。他にも、部活を怠っていたり就寝時間や食事量の不足によってばてたり、僕も含めて米を失敗したり、テントを破損させたりと、実演の不足も感じました。いずれやるべきだと思います。
・福井
今回の合宿は先輩が引退してから初めての合宿だった。その中で感じたことは後輩への指導の大切さと最高学年の責任の大きさだった。後輩への指導として足りなかったことはアイゼンなどの付け方あわせ方、自分の団装の確認などだ。今回、後半は後輩が中三だけだったということもありそんなに多くは気になる点はなかったが今後の合宿に向けてしっかりやっておくべきだと感じた。そして今回、自分たちが最高学年ということもあり何かあれば自分で判断しなければならなかったり、後輩に様々なことについて聞かれることが多々あった。なので合宿の内容としてはそこまでハードではなかったので肉体的にはあまり疲れなかったが精神的には結構疲れてしまった。これらを二年間もしていた一つ上の代の凄さを改めて感じた。
・佐野
今回の合宿は忘れ物もなく、比較的にうまくいったと思う。ただアイゼンの確認を準備会の時点で疎かにして、結果的に壊れた物を持っていくことになってしまったので、次回はきちんとチェックをしたいと思う。
・菅澤
反省文未提出
・納見
反省文未提出
中三
・高間
今回初めてA班としての合宿でしたがいろんな反省がありました 今回特に顕著だったのは足の痛み山を降りた後体力は戻っても足の痛みが抜けないという事がありました
正直自分の足の筋肉には自信があるのでもっと痩せてスタミナをつけていければと思いました。
・頼
今回は前回の春合宿のリベンジとして再び甲武信岳に挑戦したが、無事到着に成功してよかった。また、初めてラッセルをしてみて疲れたが、何もない雪に道を作っていく感覚は楽しかった。しかし、寒さが厳しく、朝に靴が凍ってたりもしたので、今後は避難小屋でも靴を寝袋にいれるなどして気をつけたい。
・井上
今回の山行は前回失敗した山ということで登頂出来てよかった。初めてラッセルをしたが大変疲れた。来年はこれを実質4人ですると思うと怖いものがある。冬は肉を持って行けるので料理のレパートリーが増える。行動食はソイジョイを増やしたので、量が多かった。
合宿後天気図の答え合わせが案外難しい事に気づいた。
・伊澤
今回の冬合宿は予想以上に寒く、もう少し防寒の用意をしてくればよかったと思った。また、行程の遅れてしまったことは良い経験になったと感じている。
・山口
靴の防水がよく出来ていなかった。買い替えよう。火傷をしてしまった。気をつけます
中二
・渡辺
B班のリーダーをやらせてもらったが、全員大きな怪我も無く、本当によかった。
西破風山までいけなかったのは残念だったが、天気も良く、良い冬合宿だったと思う。
・飯田
重い荷物を持って歩く時間は、今回が今までで一番長かったので辛かったです。雪がおもったより多かったが、靴などにあまり入らなかったので、良かったです。3日目からはA、B班で別れて初めて上級生がいないことになり、色々不安でしたが、何事も無く終われて良かったです。とても良い山行だったと思います。
・今井
今回の冬合宿は重装備で山を登っりました。重装備で山を登るのは中学一年生の夏合宿以来でした。しかも初めてB班で中学二年生、つまり僕達がトップに立って中一を指導しなければならないという立場に立ちました。このようなことも初めての経験であったので不安でした。でも今回は誰も怪我すること無く、何事も起きずにB班の山頂を終えることが出来て良かったです。
・安藤
スパッツをはいたり、アイゼンを付けるのに、てこずってしまった。また、テントの設置に時間がかかった。
・月森
反省文未提出
中1
・難波
パッキングが下手なので、朝早くに起きて、シュラフをたたむようにしました。それが迷惑となってしまったと思いました。パッキングが下手で、ばててしまいました。次からはきをつけたいと思います。でも、頑張ったので、いい景色が見れて良かったです。
・尾島
初めての冬山でしたが怪我もなく無事で良かったです。途中でアイゼンが外れてしまったので、今度からはもっとしっかりつけようと思いました。また、パッキングが上手く出来なかったので、練習しようと思います。
・永川
今回の反省点は個装整理に時間がかかってしまったことです。
・吉田
初めての雪山登山で戸惑うこともあったけど楽しく山行が出来てよかったです。アイゼンに慣れず岩に躓いてしまったので気をつけてたいです。
・茂木
24日の夜に最後の日だと思い少し遅くまで起きていたので今後は帰るまで気を引き締めていきたいです
■全体の反省
下山前日だとどうしても緩みがちだが、就寝時間を守るように指導しなければならない。
また、山行中に壊れたアイゼンが二つあったが、部室・家での確認を怠らないようにする必要がある。春合宿までには、それらの意識を改善したい。
ということです。
■OBにも言わせてあげよう
今回同行したわけですが、中1中2はパッキングが遅かったり、食事を作るときになかなか自ら進んで手伝おうとしないなど、個人のことを優先しがちだったように思う。やはり高学年になってくると全体のことを見渡せて、自分のやるべきことをやっていたように思う。最高学年の雰囲気が、その部全体の雰囲気を作るもので、部を生かすもつぶすも高1にかかってます。これから一年間頑張ってほしいと思います。
(アイゼンはなるべく早く返すよ…)
ちょっと早いけど 明けましておめでとう。
2010年12月26日
2010年12月21日
2010/12月冬合宿計画書
藤森です。
今回は僕もこの合宿にOBとして同行することとなりました。
麻布学園山岳部の今を見てきます。
(昔と変わらないかな?)
冬合宿計画書
■目的地:西破風山、甲武信ヶ岳 部長:中川航輔
■日程:12月22~25(予備日26日) 在郷連絡者:中川陽子
■集合:塩山駅11:20
■メンバー
高1
A班L ・中川 航輔
食料L・玉澤 芳樹
団装L・菅澤 将大
・福井 達樹
・佐野 悠太
・納見 一輝
・平林 洸
中3
・伊澤 拓人
・井上 洋輔
・頼 哲誼
・高間 恵介
・山口 集
中2
B班L ・渡邊 耕坪
SL ・飯田 大雅
・今井 航
・安藤 蒼平
・月森 十色
中1
・難波 啓太
・永川 直道
・尾島 暢彦
・吉田 直樹
・茂木 武統
顧問
・山本 哲裕
・増子 寛
・野本 勇
OB
・藤森 直
■行程
22日
塩山駅集合。タクシーで道の駅みとみへ。道の駅みとみ付近の駐車場にて一泊
23日
駐車場6:00~雁坂峠入口6:15~雁坂峠12:00~雁坂峠小屋12:15
24日
ここでA班(高一、中三)とB班(中二、中一)とに分かれる
A班:雁坂小屋6:30~西破風山9:00~甲武信小屋12:00~甲武信ヶ岳12:40
~甲武信小屋13:10
B班:雁坂小屋6:30~西破風山9:00~雁坂小屋11:00
25日
A班:甲武信小屋6:00~木賊山6:30~近丸新道~分岐8:30~徳ちゃん新道~みとみ11:00
B班:雁坂小屋6:00~みとみ9:00
みとみにて合流、塩山駅で解散
■持ち物
個人装備:
弁当、飲み物、雨具、目出し帽、オーバー手袋、インナー手袋、ゴーグル、アイゼン、日焼け止め、防寒具、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、シュラフ、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、ザックカバー、アタックザック、携帯電話、腕時計、帽子、レスキューパック(レスキューシート、固形燃料、ライター)、非常パック(保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)など
■食料計画
■概略図: 省略
■備考
19日現在、雪は雁坂小屋では雪はほとんど無し、西破風山を越えたあたりから
雪が出始め、甲武信小屋では20cm程度の模様
今回は僕もこの合宿にOBとして同行することとなりました。
麻布学園山岳部の今を見てきます。
(昔と変わらないかな?)
冬合宿計画書
■目的地:西破風山、甲武信ヶ岳 部長:中川航輔
■日程:12月22~25(予備日26日) 在郷連絡者:中川陽子
■集合:塩山駅11:20
■メンバー
高1
A班L ・中川 航輔
食料L・玉澤 芳樹
団装L・菅澤 将大
・福井 達樹
・佐野 悠太
・納見 一輝
・平林 洸
中3
・伊澤 拓人
・井上 洋輔
・頼 哲誼
・高間 恵介
・山口 集
中2
B班L ・渡邊 耕坪
SL ・飯田 大雅
・今井 航
・安藤 蒼平
・月森 十色
中1
・難波 啓太
・永川 直道
・尾島 暢彦
・吉田 直樹
・茂木 武統
顧問
・山本 哲裕
・増子 寛
・野本 勇
OB
・藤森 直
■行程
22日
塩山駅集合。タクシーで道の駅みとみへ。道の駅みとみ付近の駐車場にて一泊
23日
駐車場6:00~雁坂峠入口6:15~雁坂峠12:00~雁坂峠小屋12:15
24日
ここでA班(高一、中三)とB班(中二、中一)とに分かれる
A班:雁坂小屋6:30~西破風山9:00~甲武信小屋12:00~甲武信ヶ岳12:40
~甲武信小屋13:10
B班:雁坂小屋6:30~西破風山9:00~雁坂小屋11:00
25日
A班:甲武信小屋6:00~木賊山6:30~近丸新道~分岐8:30~徳ちゃん新道~みとみ11:00
B班:雁坂小屋6:00~みとみ9:00
みとみにて合流、塩山駅で解散
■持ち物
個人装備:
弁当、飲み物、雨具、目出し帽、オーバー手袋、インナー手袋、ゴーグル、アイゼン、日焼け止め、防寒具、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、シュラフ、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、ザック、ザックカバー、アタックザック、携帯電話、腕時計、帽子、レスキューパック(レスキューシート、固形燃料、ライター)、非常パック(保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)など
■食料計画
| 22日(水) | 23日(木) | 24日(金) | 25日(土) | 26日(日) | |
| 朝 | ラーメン | おしるこ | ポタージュもち | (お茶漬け) | |
| 昼 | 各自 | 行動食 | 行動食 | 行動食 | (行動食) |
| 夕 | すき焼き | カレーライス | マーボー春雨 | (ジフィーズ) |
■概略図: 省略
■備考
19日現在、雪は雁坂小屋では雪はほとんど無し、西破風山を越えたあたりから
雪が出始め、甲武信小屋では20cm程度の模様
2010年10月24日
2010/10月山行報告書
新しいメンバーでの新しい山行だね。
■目的地 川苔山
■日程 10月10日(日)~11日(月)
■参加者
高1
中川 航輔
菅澤 将大
奥村 航
玉澤 芳樹
平林 洸
納見 一輝
中3
頼 哲諠
井上 洋輔
中2
渡邊 耕坪
飯田 大雅
中1
吉田 直樹
難波 啓太
永川 直道
尾島 暢彦
■行程
一日目
14:40奥多摩駅出発→14:48テント場到着
二日目
05:47 出発→06:30 休憩→06:40→出発→07:29 休憩→07:39 出発→08:17本仁田山到着→08:45 休憩→08:55 出発→09:42 休憩→09:52 出発→10:27 川苔山到着 →11:00 出発→12:08 休憩→12:21 出発→13:35 休憩→13:45 出発→14:30 休憩→14:40 出発→15:23 到着
■反省文
高一
・ 中川:部長として初めての山行であり、想像以上にプレッシャーが大きかったが、皆の支援のおかげで無事降りられた。冬に向けて気を引き締めていこうと思う。
・ 菅澤:時間は厳守すべき。部長は皆で支えようと思う。日、月を潰してしまったことは心残りだが、顧問不在できちんと登れたことはよかった。
・ 納見:合宿後の初山行、結構慣れてきたかなと思ったけどそんなことはなかった。遅刻してすいません。
・ 平林:大幅に遅刻してしまった。準備不足だった。また、ペットボトルを持っていけなかったので、団装用の水を一人で大量に消費してしまった。次回からは改善したい。
・ 玉澤:日程をずらすことをもう少し早く判断できていればよかった。休憩は一定間隔でとるべきである。今後は後輩に配膳を積極的に指導するようにする。
・ 奥村:山については問題がなく、ほどよい山だった。ただキャンプ場の他の客がうるさく、自分たちはあのようなことをしないようにしなくてはいけないということを再認識した。
中三
・頼:川苔山は以前に一度登っていたが、道が違い、また本仁田山にも登れたので、すこしばかり下りがきつかったが、楽しい山行だった。また、レトルトカレーが生ごみや調理の手間がなく便利だった。
・井上:日程を一日ずらしたので今回の山行は帰ってこれた。もし雨が降っていたらと考えるとぞっとする。レトルトカレーは美味しかったが、山岳部的にはカレーをつくるべきだと思う。(時間があれば)
中二
・渡辺:初めの計画では土日の山行だったが、雨のせいで日月の山行になった。日月の2日は晴れ、とてもいい山行になったと思う。
・飯田:前日が雨だったので、道がぬかるんでいないか不安だったが、案外乾いていたのでよかった。2日とも晴れて良かった。若干きつかったがとてもいい山行だった。
中1
・難波:ザックに入れる荷物を間違えたので、とても変な形になってしまったと思いました。
・尾島:今更ですが、エアマットをたたむのがすごく下手だなあと思いました。東京都内とは思えないほどすがすがしい山行でした。
・永川:久々の山登りだったので、すごく疲れた気がしました。登山靴も久々に履いたので、歩きにくかったです。
■目的地 川苔山
■日程 10月10日(日)~11日(月)
■参加者
高1
中川 航輔
菅澤 将大
奥村 航
玉澤 芳樹
平林 洸
納見 一輝
中3
頼 哲諠
井上 洋輔
中2
渡邊 耕坪
飯田 大雅
中1
吉田 直樹
難波 啓太
永川 直道
尾島 暢彦
■行程
一日目
14:40奥多摩駅出発→14:48テント場到着
二日目
05:47 出発→06:30 休憩→06:40→出発→07:29 休憩→07:39 出発→08:17本仁田山到着→08:45 休憩→08:55 出発→09:42 休憩→09:52 出発→10:27 川苔山到着 →11:00 出発→12:08 休憩→12:21 出発→13:35 休憩→13:45 出発→14:30 休憩→14:40 出発→15:23 到着
■反省文
高一
・ 中川:部長として初めての山行であり、想像以上にプレッシャーが大きかったが、皆の支援のおかげで無事降りられた。冬に向けて気を引き締めていこうと思う。
・ 菅澤:時間は厳守すべき。部長は皆で支えようと思う。日、月を潰してしまったことは心残りだが、顧問不在できちんと登れたことはよかった。
・ 納見:合宿後の初山行、結構慣れてきたかなと思ったけどそんなことはなかった。遅刻してすいません。
・ 平林:大幅に遅刻してしまった。準備不足だった。また、ペットボトルを持っていけなかったので、団装用の水を一人で大量に消費してしまった。次回からは改善したい。
・ 玉澤:日程をずらすことをもう少し早く判断できていればよかった。休憩は一定間隔でとるべきである。今後は後輩に配膳を積極的に指導するようにする。
・ 奥村:山については問題がなく、ほどよい山だった。ただキャンプ場の他の客がうるさく、自分たちはあのようなことをしないようにしなくてはいけないということを再認識した。
中三
・頼:川苔山は以前に一度登っていたが、道が違い、また本仁田山にも登れたので、すこしばかり下りがきつかったが、楽しい山行だった。また、レトルトカレーが生ごみや調理の手間がなく便利だった。
・井上:日程を一日ずらしたので今回の山行は帰ってこれた。もし雨が降っていたらと考えるとぞっとする。レトルトカレーは美味しかったが、山岳部的にはカレーをつくるべきだと思う。(時間があれば)
中二
・渡辺:初めの計画では土日の山行だったが、雨のせいで日月の山行になった。日月の2日は晴れ、とてもいい山行になったと思う。
・飯田:前日が雨だったので、道がぬかるんでいないか不安だったが、案外乾いていたのでよかった。2日とも晴れて良かった。若干きつかったがとてもいい山行だった。
中1
・難波:ザックに入れる荷物を間違えたので、とても変な形になってしまったと思いました。
・尾島:今更ですが、エアマットをたたむのがすごく下手だなあと思いました。東京都内とは思えないほどすがすがしい山行でした。
・永川:久々の山登りだったので、すごく疲れた気がしました。登山靴も久々に履いたので、歩きにくかったです。
2010年05月10日
2010/春合宿報告書
藤森です。写真アップしときました
◆:目的地 甲武信ヶ岳
◆:日程 3/31(水)~4/2(金)
◆:参加者 ※2009年度当時の学年
高一
・L コ 渡邊 真之
・ 食 吉川 正悟
・ 団 山口 岳彦
・ 食 飯塚 秀人
中三
・ 食 奥村 航
・ 食 菅澤 将大
・ 食 玉澤 芳樹
・ 団 中川 航輔
・ 団 平林 洸
・ 団 福井 達樹
中二
・ 団 井上 洋輔
・ 食 山口 集
・ 食 頼 哲誼
中一
・ 食 飯田 大雅
・ 団 今井 航
・ 食 渡邊 耕坪
顧問
・ 増子 寛
・ 岩佐洋一
OB
・ 新井 洵太郎
◆:行程・タイムテーブル
3/31
・1日目
(空は雲一色。雨は降っていなかったがすぐに崩れそうだった。尾根の雪は全体的にしけっており、アイゼンの下に雪玉が付いた。足跡はなく、ラッセルしながらの行程となった)
11:00 塩山駅に集合 バスで道の駅みとみへ移動
西沢渓谷近辺で天幕を張れる場所を探し旧西沢山荘前に決定
14:30 道の駅みとみ発
15:00 旧西沢山荘に到着、テント設営
15:25 設営完了 アイゼンを試着
4/1
・2日目
(1日目、天気図により2日目、3日目の天気が崩れると判断、急遽頂上までアタックすることに)
3:30 起床、雨具とスパッツ装着8
5:37 発
6:33~6:43 休憩 急登を抜けて上着を脱いだ
7:37~7:44 休憩
8:03 徳ちゃん新道の分岐点通過
8:43~9:00 休憩 雪が多くなってきたためアイゼン装着
10:15~10:25 休憩 急登抜けた
11:32~11:48 休憩
12:00 木賊山通過
12:39 甲武信小屋着休憩 時間切れによりやむなく登頂を断念
13:00 発
13:30 木賊山通過
13:46~13:58 休憩
14:48~14:59 休憩
15:24 行きにアイゼンを装着した地点だったためアイゼンを外した
16:24~16:33 休憩
17:36~17:45 休憩 ヘッドライトを用意
18:25 テント着(辺りはまだぎりぎり暗くなっていなかった)
4/2
・3日目
(朝から雨が降っていた。旧西沢山荘前は携帯の電波が通じたため、携帯で
バス会社に連絡をとった)
6:00 起床
9:04 テントを撤収して出発
9:38 道の駅みとみ到着
10:00 バスで塩山駅へ移動
10:51 塩山駅で解散
◆:反省文
高一
・渡邊
今回は雨が降ってしまい、非常に大変だった。日程の都合上無理をしてしまった感があった。今後は注意したい。
・山口:
雨は何回あっても萎える。せめて雪が降ってほしいですね。
・飯塚:
今回の山行のような雪の中での雨は非常に大変だと思った。元々の計画が大変だったとは思うが、ある程度常考
中三
・玉澤:
今回の春合宿で初めて山での雨を体験しました。テントの中がぬれてしまい大変でした。頂上へ行けず残念でした。とてもつかれた山行でした。
・菅澤:
濡れ対策をしていたので、その点は快適でした。天気のせいで上まで行けず、とても残念だった。すき焼きはおいしかったので良かったと思う。
・平林:
山岳部としては初めての登山でした。いくつかの山に一度に登るのは、大変でしたが新鮮でした。天候等、かなり悪い状況だったらしいので、今度は晴れた日に行って、景色を見たいと思います。とにかく楽しかったです。
・福井:
今回の合宿は雨の上に予定を変更して登ったのでとてもハードな合宿でした。しかし、1日目のすき焼きや3日目の朝の豚汁がおいしかったので良かったです。
中二
・山口:
ビニール袋は多くて悪いことはないと気が付いた。秩父の雪は靴に入って固まりやすく困難でした。靴下は5~6足ぐらい持っていけばいいことが分かった。有意義だった。
・頼:
頂上に登れなくて残念だったけれども、雨の中を長時間歩くという経験が出来、今後雨に降られたときに歩き方やザックの背負い方などに活用できそうなので、良かったです。
また、防寒具を持っていったものの、登っている際にほとんど着ず、かさばってじゃまになってしまったので、次に天気や気温を考えて持っていきたいと思いました。
・井上:
今までの山行で最も雨が激しかった。雨の怖さを知った。2.5Lゴミ袋をもう少し持っていこうと思った。すき焼きはおいしかったが汁の処理が大変であった。
中一
・今井:
僕は初めて雨の中での登山を経験した。雨が降ると寒くなり、しかも地面が
どろどろになり滑ってしまった。とても疲れた。これからも雨の中での登山があると思うので対策を立てていきたい。
◆:全体的な反省点
1.初日に作ったすき焼きは評判が良かった。これから採用していくかもしれない。
2.今回、天候不良により甲武信ヶ岳に登れなかった。最初から少し無理がある計画だったかもしれない。

◆:目的地 甲武信ヶ岳
◆:日程 3/31(水)~4/2(金)
◆:参加者 ※2009年度当時の学年
高一
・L コ 渡邊 真之
・ 食 吉川 正悟
・ 団 山口 岳彦
・ 食 飯塚 秀人
中三
・ 食 奥村 航
・ 食 菅澤 将大
・ 食 玉澤 芳樹
・ 団 中川 航輔
・ 団 平林 洸
・ 団 福井 達樹
中二
・ 団 井上 洋輔
・ 食 山口 集
・ 食 頼 哲誼
中一
・ 食 飯田 大雅
・ 団 今井 航
・ 食 渡邊 耕坪
顧問
・ 増子 寛
・ 岩佐洋一
OB
・ 新井 洵太郎
◆:行程・タイムテーブル
3/31
・1日目
(空は雲一色。雨は降っていなかったがすぐに崩れそうだった。尾根の雪は全体的にしけっており、アイゼンの下に雪玉が付いた。足跡はなく、ラッセルしながらの行程となった)
11:00 塩山駅に集合 バスで道の駅みとみへ移動
西沢渓谷近辺で天幕を張れる場所を探し旧西沢山荘前に決定
14:30 道の駅みとみ発
15:00 旧西沢山荘に到着、テント設営
15:25 設営完了 アイゼンを試着
4/1
・2日目
(1日目、天気図により2日目、3日目の天気が崩れると判断、急遽頂上までアタックすることに)
3:30 起床、雨具とスパッツ装着8
5:37 発
6:33~6:43 休憩 急登を抜けて上着を脱いだ
7:37~7:44 休憩
8:03 徳ちゃん新道の分岐点通過
8:43~9:00 休憩 雪が多くなってきたためアイゼン装着
10:15~10:25 休憩 急登抜けた
11:32~11:48 休憩
12:00 木賊山通過
12:39 甲武信小屋着休憩 時間切れによりやむなく登頂を断念
13:00 発
13:30 木賊山通過
13:46~13:58 休憩
14:48~14:59 休憩
15:24 行きにアイゼンを装着した地点だったためアイゼンを外した
16:24~16:33 休憩
17:36~17:45 休憩 ヘッドライトを用意
18:25 テント着(辺りはまだぎりぎり暗くなっていなかった)
4/2
・3日目
(朝から雨が降っていた。旧西沢山荘前は携帯の電波が通じたため、携帯で
バス会社に連絡をとった)
6:00 起床
9:04 テントを撤収して出発
9:38 道の駅みとみ到着
10:00 バスで塩山駅へ移動
10:51 塩山駅で解散
◆:反省文
高一
・渡邊
今回は雨が降ってしまい、非常に大変だった。日程の都合上無理をしてしまった感があった。今後は注意したい。
・山口:
雨は何回あっても萎える。せめて雪が降ってほしいですね。
・飯塚:
今回の山行のような雪の中での雨は非常に大変だと思った。元々の計画が大変だったとは思うが、ある程度常考
中三
・玉澤:
今回の春合宿で初めて山での雨を体験しました。テントの中がぬれてしまい大変でした。頂上へ行けず残念でした。とてもつかれた山行でした。
・菅澤:
濡れ対策をしていたので、その点は快適でした。天気のせいで上まで行けず、とても残念だった。すき焼きはおいしかったので良かったと思う。
・平林:
山岳部としては初めての登山でした。いくつかの山に一度に登るのは、大変でしたが新鮮でした。天候等、かなり悪い状況だったらしいので、今度は晴れた日に行って、景色を見たいと思います。とにかく楽しかったです。
・福井:
今回の合宿は雨の上に予定を変更して登ったのでとてもハードな合宿でした。しかし、1日目のすき焼きや3日目の朝の豚汁がおいしかったので良かったです。
中二
・山口:
ビニール袋は多くて悪いことはないと気が付いた。秩父の雪は靴に入って固まりやすく困難でした。靴下は5~6足ぐらい持っていけばいいことが分かった。有意義だった。
・頼:
頂上に登れなくて残念だったけれども、雨の中を長時間歩くという経験が出来、今後雨に降られたときに歩き方やザックの背負い方などに活用できそうなので、良かったです。
また、防寒具を持っていったものの、登っている際にほとんど着ず、かさばってじゃまになってしまったので、次に天気や気温を考えて持っていきたいと思いました。
・井上:
今までの山行で最も雨が激しかった。雨の怖さを知った。2.5Lゴミ袋をもう少し持っていこうと思った。すき焼きはおいしかったが汁の処理が大変であった。
中一
・今井:
僕は初めて雨の中での登山を経験した。雨が降ると寒くなり、しかも地面が
どろどろになり滑ってしまった。とても疲れた。これからも雨の中での登山があると思うので対策を立てていきたい。
◆:全体的な反省点
1.初日に作ったすき焼きは評判が良かった。これから採用していくかもしれない。
2.今回、天候不良により甲武信ヶ岳に登れなかった。最初から少し無理がある計画だったかもしれない。
2010年04月25日
2010/春合宿計画書
★:目的地 奥秩父 甲武信ヶ岳
★:日程 3月31日~4月2日(2泊3日) 予備日4月3日
★:参加者
●高1
L 渡邊 真之
SL 吉川 正悟
飯塚 秀人
山口 岳彦
●中3
奥村 航
福井 達樹
玉澤 芳樹
菅澤 将大
中川 航輔
平林 洸
●中2
頼 哲誼
井上 洋輔
山口 集
●中1
飯田 大雅
渡邊 耕坪
今井 航
●顧問
増子 寛
岩佐 洋一
●OB
新井 洵太郎
★ :行程
●1日目
塩山駅→西沢渓谷付近で幕営
●2日目
西沢渓谷→(荷物を持って徳ちゃん新道を上がる)甲武信小屋付近に幕営
●3日目
甲武信小屋→西沢渓谷 バスに乗り、塩山駅にて解散
★:食料
★:団体装備
テント4張(mont黄、V8、Eureka、スタードーム)、スコップ、テルモス、ナベ4
個、エピガス2・5×4個、ヘッド2×4個、グランドシート×4、ツェルト、竹ペグ、普通のペグ、天気図、ラジオ
★:個人装備
弁当・飲み物・雨具・防寒具・冬用下着(←着てくる)・ゴーグル・替えの靴下(多めに)・銀マット・食器・ラジ板・細引き・ヘッドライト・シュラフ・手袋×2・地図・軍手・磁石・ビニール袋・ゴミ袋・トイレットペーパー・ナイフ・タオル・ザックカバー・アイゼン(部の物を支給)・携帯電話・腕時計・ピッケル・サングラス・アタックザック・スパッツ・お金・2リットルペットボトル・非常パック(保険証のコピー・携帯電話の電池・乾電池・頭痛薬・下痢止め…) など
★ 特記事項:
山梨自動車貸切バス 一人1000円×19 帰りはまだ予約していない
新宿 10:30 → 塩山 11:52
新宿 9:12 → 塩山 11:42
反省会の日時 → 4月5日 13:00~
★:日程 3月31日~4月2日(2泊3日) 予備日4月3日
★:参加者
●高1
L 渡邊 真之
SL 吉川 正悟
飯塚 秀人
山口 岳彦
●中3
奥村 航
福井 達樹
玉澤 芳樹
菅澤 将大
中川 航輔
平林 洸
●中2
頼 哲誼
井上 洋輔
山口 集
●中1
飯田 大雅
渡邊 耕坪
今井 航
●顧問
増子 寛
岩佐 洋一
●OB
新井 洵太郎
★ :行程
●1日目
塩山駅→西沢渓谷付近で幕営
●2日目
西沢渓谷→(荷物を持って徳ちゃん新道を上がる)甲武信小屋付近に幕営
●3日目
甲武信小屋→西沢渓谷 バスに乗り、塩山駅にて解散
★:食料
| / | 朝 | 昼 | 夜 |
| 31日 | 各自 | 各自持参 | すき焼き |
| 1日 | ラーメン | 行動食 | 豚汁 |
| 2日 | お茶漬け | 行動食 | (ジフィーズ) |
| (3)日 | (おかゆ) | 行動食 | - |
★:団体装備
テント4張(mont黄、V8、Eureka、スタードーム)、スコップ、テルモス、ナベ4
個、エピガス2・5×4個、ヘッド2×4個、グランドシート×4、ツェルト、竹ペグ、普通のペグ、天気図、ラジオ
★:個人装備
弁当・飲み物・雨具・防寒具・冬用下着(←着てくる)・ゴーグル・替えの靴下(多めに)・銀マット・食器・ラジ板・細引き・ヘッドライト・シュラフ・手袋×2・地図・軍手・磁石・ビニール袋・ゴミ袋・トイレットペーパー・ナイフ・タオル・ザックカバー・アイゼン(部の物を支給)・携帯電話・腕時計・ピッケル・サングラス・アタックザック・スパッツ・お金・2リットルペットボトル・非常パック(保険証のコピー・携帯電話の電池・乾電池・頭痛薬・下痢止め…) など
★ 特記事項:
山梨自動車貸切バス 一人1000円×19 帰りはまだ予約していない
新宿 10:30 → 塩山 11:52
新宿 9:12 → 塩山 11:42
反省会の日時 → 4月5日 13:00~





























