2011年度

2012年04月15日

2012年春合宿 写真 B班

こんにちは。頼です。

日が開いてしまいましたが、B班の春合宿の写真を掲載します。

ちなみに僕はA班のため、B班の山行には随行しなかったので、写真は中3の楊君から提供してもらったものです。

●3月20日

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鴨沢の登山口近くから奥多摩湖。登り始めます。

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登山道から山を望む。上の方は雪が残っているようです。
この日は奥多摩小屋まで行く計画を変更して、七ツ石小屋で泊まったようです。

●3月21日

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早朝の七ツ石小屋から。 日の出前です。

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富士山もよく見えますね~。天候に恵まれたようです。

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雲取山山頂にて、集合写真

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山頂から。よく晴れていて遠くの山までよく見えています。

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分岐点と富士山。

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七ツ石山です。

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鷹ノ巣避難小屋にて。荷物の整理をしているようです。

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こちらも鷹ノ巣避難小屋。これから夕食を作るのかな?

●3月22日

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翌日。鷹ノ巣避難小屋を後にします。

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遠くに見えるのは南アルプスかな?

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鷹ノ巣山に登頂!

haru b 14
六ツ石山にも登頂。
この後無事に奥多摩駅までたどり着いたようです。
お疲れ様でした。

以上です。





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2012年04月10日

2012年春合宿 写真 A班

こんにちは。頼です。

春合宿の写真を通して山行を振り返りたいと思います。

まずはA班です。


●3月21日
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釜トンネルの手前で出発の用意をしています。天気は生憎の雪。松本は晴れてたのになあ。

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これが釜トンネル。ここが出発点です。冬の上高地はここから歩かないといけません。

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トンネルを抜けると、そこは雪山だった…。すごい雪の量です。

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雪に埋もれた舗装道路を歩いて大正池。雪が降っていて景色はほとんど見えません。

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少し道が凍っているものの順調に歩いて河童橋まで来ました。高1(現高2)が橋を渡っています。 少し雲が切れているのがわかりますか?この後さっきまで雪が降っていたのが嘘のように晴れました。

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徳沢に向かう途中で明神岳がきれいに見えました。

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本日の宿泊地、徳沢まであと少し!道に脇には自然の芸術。

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予定通り徳沢に到着。みんな疲れてないかな?

●3月22日
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次の日。23日が悪天候のようなのでピストンで蝶ヶ岳に向けて登り始めます。いきなりの急登で大変。

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急登の樹林帯をいったん抜けると展望が!

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蝶ヶ岳まであと一時間ほどというところで風が出てきました。雪が舞っています。

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残念!蝶ヶ岳の頂上付近まで行くも強風で動けなくなり、引き返してきました。みな風から逃れて安堵(?)の表情。

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徳沢に帰ってきました。

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蝶ヶ岳に登れなかった無念を全身で表す部員、…というわけではない。

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中3(現高1)が夕飯を作っています。今日はハヤシライス!

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夕飯ができました。おいしかったですよ。

●3月23日

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翌日。風よけの雪ブロックを作るついでに作った物見台(?)に入る部員。

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本日、予定を一日早めて帰宅します。

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最終日ともあってみな快調に足が進み、あっというまにバスターミナル。この日も雪が降っています。

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釜トンネルを抜けて梓川。
お疲れ様でした。


以上です。B班はまた後日。



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2012年04月07日

2012年春合宿報告書A班

こんにちは。頼です。

続いてはA班の報告書です。

A班は冬の北アルプス。蝶ヶ岳の頂上付近まで行ったのですが…、

暴風により断念。残念です。


    2012年春合宿報告書A班
                          
●目的地 蝶ヶ岳          
●日程 3月21日~23日
●集合 中央本線松本駅09:40集合
●参加者 (学年は合宿当時)
 高1
 L・頼  哲誼 
SL・井上 洋輔 
  ・山口 集  
・阿波 一希 
 中3
  ・渡辺 耕坪 
  ・飯田 大雅 
  ・今井 航  
 顧問
  ・野本 勇  
  ・山廣 真之 
●行程
3月21日 
11:45 中の湯出発
12:40~13:05 大正池にて昼食休憩
13:54~14:04 河童橋にて休憩
14:10~20 小梨平でトイレ休憩
15:04~14 明神にて休憩
16:18 徳沢園キャンプ場到着
20:00 就寝 
3月22日
4:00 起床
5:45 徳沢園キャンプ場をアタックザックで出発
6:24~34 休憩
7:26~36 休憩
8:28~38 休憩
9:44~54 休憩
10:50頃蝶ヶ岳まであと少しのところまで行くも、強風で蝶ヶ岳断念
11:05~15休憩
12:26~46 休憩
14:13 徳沢園キャンプ場到着
19:30 就寝 
3月23日
3:30 起床
5:30 徳沢園キャンプ場出発
6:21~31 明神にて休憩
7:26~36 バスターミナルにて休憩
8:18~28 大正池にて休憩
9:25 中の湯到着
12:30ごろ松本駅着
●反省文
高1
・頼
今回の合宿は登頂こそ成功しなかったが、頂上近くでの強い風によって山の難しさを少し感じることができた。いままででも大変な合宿はあったが、それは体力的な意味のもので、今回のような山での技術や知識を必要とするものではなかった。新たな意味でのむずかしさを知れたのは今回の合宿で得られた大きなことだと思う。夏合宿に向けてそのあたりを念頭に入れて頑張っていきたい。
また、蝶ヶ岳の下りで風と寒さから休憩をとるペースを長くしたのだが、不満の声もあったので反省して状況に応じてきちんと考えられるようにしたい。さらに頂上付近での引き返す判断が暴風に対するのに必死でできていなかったので、冷静に判断できるようにしたい。
全体的に見れば目立った忘れ物もなく、みなの体力も問題なかったようでよかったと思う。テントの撤収などは時間がかかった冬合宿とは違い予定通りの時間でできたのはよかった。食料計画も行動食は少し改善が必要なものの朝夕はよかったのではないだろうか。
山岳部もあと半年ほどで引退だが今回を踏まえて頑張って行きたい。ただやっぱり蝶ヶ岳に登れなかったのは悔しいのでいつか再挑戦したい。
・井上
今年もまた、春合宿での登頂は叶わなかった。天候のせいでもあるが、何より登山技術が身についていなかったことが原因だった。暴風が吹き荒れる中、稜線を上へ上へと突き進んだことに後悔している。反省します。
 今回の食料に関してだが、行動食が足りなかった。特段減らしたわけではないので、まあ今回はみんなおなかが減ったんだと思う。ただ、合宿毎に異なる行動食の適正量をどう計るのか、難しいが基準を考える必要がある。
 また、水汲みをするため川まで行こうとしたところ、案外川が遠かった。今度は水汲みの時も地図を見ようと思う。
 最後にコーラをくださった山小屋の方に感謝。
・山口
久々の合宿でありながら蝶ヶ岳で死にそうになったこともあり実力に見合わない山には登らないようにしようと決めました。
・阿波
反省文未提出
・渡辺
今回の合宿は春合宿にしては気温はそこまで寒くなかったが、雪や曇りが多く、天気は悪かった。その影響もあり、蝶ヶ岳の山頂に行けなかったのは悔しかったが、誰も大した怪我をしなかったので、良かった。
少し体温調整が難しく、衣服を濡らしてしまったので、そこは改善したい。
・飯田
今回は、天気もそんなに悪くなく、そんなに寒くもなかったので、過ごしやすかった。
しかし、蝶ヶ岳山頂付近の風の強さには驚いた。山頂に行けなかったのは非常に残念だったし、あと1時間早かったら行けたのかもしれないと思うと悔しいが、誰も怪我をせずに、無事だったことが一番良かったと思う。1日早く帰ることにしたのは、本当に正解だった。
残念だったが、全体としては良かったと思う。また、リベンジをしたいと思う。
・今井
今回の合宿は初日からA班のみで行う合宿でした。景色も良い、ということも聞き山頂に登るのをとても楽しみにしていました。しかし、いざ登ってみると風がひどく、とても景色を見ている余裕などありませんでした。残念でした。しかしこのような経験は決して無駄ではないと思いました。これからもこの経験を生かしていきたいとおもいます。

●全体の反省
暴風などに関する登山技術が部員みな少ないので山に関する技術や知識を合宿前に学ばなければならない。ただ今回も遅刻がなく、部員の体力も多少はついてきていると思う。これらのところは維持していきたい。


以上です。写真は少しお待ちください。



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2012年春合宿報告書B班

こんにちは。頼です。

ついにみんな新学年になりました。
中一がどれぐらい入ってくれるかドキドキしているところです。

さて、春合宿です。

計画書でも言いましたが今回は低学年のB班と高学年のA班で分かれて行ってきました。

まずはB班の合宿です。

ちなみに学年は合宿当時の学年です。


2012年春合宿B班報告書


目的地 雲取山
日程 3月20~22日
集合場所 青梅線奥多摩駅9時20分集合
参加者
中2
L・尾島 暢彦
SL・永川 直道
記・吉田 直樹
写・楊  欣海
・茂木 武統
・難波 啓太
中1
・今井 健太
・内山 貴裕
・川口 航平
・川崎 哲太
・久保 俊太
・後藤 光
・渡辺 大祐
顧問
・増子 寛  先生
・山本 哲裕 先生
・江田 雅人 先生


記録
3月20日
      到着時刻       出発時刻       備考
奥多摩        9時30分     バスで鴨沢へ
鴨沢   10時05分        10時35分
      11時20分        11時30分 休憩
      12時20分        12時40分 休憩{昼食休憩}
      13時25分        13時35分 休憩
14時22分 14時35分 休憩
七ツ石小屋15時30分
           4時には米を漬け始める
            8時就寝

3月21日
   4時起床、テントを撤収しアタックザックで雲取へ
        ザックは七つ石小屋に置いてゆく
            到着時刻       出発時刻
七つ石小屋                  6時20分
奥多摩小屋前 7時15分       7時25分 休憩
雲取山頂上 8時20分       8時40分
分岐点    9時00分       9時10分 休憩
七つ石小屋 10時55分       11時30分 休憩
 12時20分       12時30分 休憩
鷹ノ巣避難小屋 13時34分  
  避難小屋にて渡辺は、顎を外したため山本先生とエスケープ
              3時には米を漬け始める          
       8時就寝   
         

3月22日
  4時半起床             
          到着時刻 出発時刻
鷹ノ巣避難小屋 5時55分
鷹ノ巣山     6時30分 6時40分 休憩
           8時00分 8時10分 休憩
六つ石山分岐 9時00分 9時10分 休憩
10時15分 10時25分休憩
11時05分 11時15分休憩
12時00分 12時10分休憩
奥多摩駅     12時59分
           奥多摩駅にて解散


反省文


中2

・尾島(リーダー)
リーダーとして頼りなく、申し訳なかった。次があったら、もっとしっかりした対応をしたい。しかし、天気は良く、山頂から見た景色も良かったので、山行としてはいいものになったと思った。

・永川(サブリーダー)
サブリーダーとして前を歩いたが、ペースの調整が上手く出来ていなかった気がする。今度からは気をつけたい

・吉田(記録)
今回の山行は個人的には特に大きな問題は無くよかったと思います。ただ春合宿に行くのが初めてだというのに先輩がいないのが心細かったです。

・楊(写真)
2Lの水を忘れ、、買うことになったことです。

・難波
今回の山行は冬合宿に比べて、だいぶ暖かかったし、雪も少なかったので、わりかし楽だったと思う。だけど、何回かわざとコースアウトをして規律を乱していたので、気を付けたい。

・茂木
天気がよく、バテる事も無かったため全体的にいい山行だったと思う。ただ、天気図を学校に忘れてきてしまい、前日の夜探して回る羽目になってしまった。反省したい

中1

・今井
今回の山行は、毎度のことですが皆さんの足を引っ張ってしまいました。しかし、山頂からの景色は絶景で富士山がよく見えて、感動しました。冬合宿よりも寒くなく、充実した山行でした。中2になっても頑張っていきたいと思います。

・内山
ヘッドライトの替えの電池が切れていたものだったので、電池の確認を怠らないようにします。あと、携帯電話が圏外であるにも関わらず電波オフモードにしなかったために携帯電話の充電が切れてしまったので、これからは電波オフモードに忘れずにします。

・川口
一日目の登り坂がきつく、まだ体力不足だと思いました

・川崎
奥多摩小屋に泊まれずに七ツ石小屋に泊まったり、V8が撤収できず、置いていったりと想定外のことが多かったが本来の行程には影響がなく、良かった。持っていった水が少なすぎたため、次から飲み水をもう少し多く持っていきたい。

・久保
個装の整理整頓が若干できてなかったため、準備に時間がかかったので改善したいと思います。

・後藤
2日目の米炊きがあまり上手くいかず、残念でした。それでも、雲取山の頂上の景色はとても良かったです。初めての本格的な雪山でしたがほぼハプニングが起こらず、良かったと思います。
ブラックサンダーがとても美味しかったです。

・渡邊
この合宿でまず思いあたるのは顎を外して他の人に迷惑をかけたことです。突発的なトラブルはある程度しょうがないことですが今後も落ち着いて行動するようにしたいと思います。また今回は初めての春合宿で意外と水が必要であったことが分かりました。次の山行からは去年の経験を生かしていきたいと思います。


全体の反省
今回の山行では先頭のペースが速いことが多く、速度を調節してゆきたいと思った。また、リーダーが失態を起こすというあるまじき行為も起こった。ちゃんと責任感を持ってほしい。しかし、突然の宿泊地変更にもみんなが柔軟に対応する等、いい面も目立った。いいところは伸ばし、悪い面を改善してゆきたい。

□頼から
今回高学年が一切いない中のB班の合宿でしたが、よくやってくれたと思う。
少し問題が起こってもきちんと対応できていたようだし、この調子で頑張ってもらいたい。
中二はもう少し合宿での最高学年だという意識を持って行動してくれればなお良かったが、
初めての春合宿だったにも関わらず雪山でよくみんなをまとめてくれたと思う。
中一も頑張ってついて行ってくれたので各々の反省点を踏まえて、
先輩となるであろうこれからもがんばっていってほしい。
ただ今回は無事に済んだが安易に高学年と低学年で班を完全に分けてしまうのはあまりよくない。
これは僕の反省だが、そこのところを考えていきたいと思う。
最後に顧問の方々、ありがとうございました。


以上です。




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2012年03月18日

2012年春合宿山行計画書A班

こんにちは 頼です。

先ほどB班の計画書をあげましたので、今度は高学年のA班の計画書です。

冬の北アルプスということでとても楽しみです!

       2012年春合宿計画書最終版A班

                           
●目的地 蝶ヶ岳 (山と高原地図37 槍ヶ岳・穂高岳 上高地 北アルプス)
           *全員25000分の1の地図(穂高岳)を購入

●日程 3月21日~24日(予備日25日)

●集合 中央本線松本駅09:40集合。(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:39に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で9:34到着)

●参加者
 高1
 L・頼  哲誼 
SL・井上 洋輔 
  ・山口 集  
・阿波 一希 
 中3
 記・渡辺 耕坪 
 記・飯田 大雅 
  ・今井 航  
 顧問
  ・野本 勇  
  ・山廣 真之 
●行程
 3月21日
松本駅よりタクシーを使い中の湯へ。11時ごろ中の湯を出発し、釜トンネル、大正池、明神など上高地を通り5~6時間ほどかけ、徳沢園で幕営。徳沢園まで行けなかった場合は小梨平で天幕を張るが、翌日がきつくなるので可能な限り徳沢園まで行く。
 3月22日
基本的にはテントを撤収して長塀尾根に取りつき、蝶ヶ岳ヒュッテへ。行けないと判断した場合は長塀山付近にビバーク。天気がよく、トレースもついていた場合は徳沢から蝶ヶ岳にピストンする可能性もある。
 3月23日
蝶ヶ岳ヒュッテの場合はそのまま、ビバークした場合はビバークした場所から蝶ヶ岳までピストンし、テント撤収後徳沢まで降りる。
 3月24日
徳沢園から行きと同じように上高地を下り、中の湯で時間が合えばバスで、合わなければタクシーで松本駅に向かい到着後解散。

●食料計画
21日 22日 23日 24日 25日
朝 モチ・味噌汁 炒飯・ポタージュ お茶漬け (おかゆ)
昼 各自 行動食 行動食 行動食 (行動食)
夜 担々ゴマ鍋 ハヤシライス 麻婆春雨 (ジフィーズ)

●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など

●団体装備
テント(NEW)2張、エピガス3個×2、ヘッド2個×2+予備1個、コッフェル2個、
グラシ2枚、竹ペグ8本×2+予備9本、ペグ6本×2、ピッケル7本、ツェルト、シャベル、
ラジオ、天気図、わかん7個

●注意事項
釜トンネルから大正池まで雪崩の危険性があるので注意すること。
帰りはバスを使う可能性があるので各自バス代の2150円を持参すること。


頑張っていってきます!

以上です。


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2012年春合宿山行計画書B班

こんにちは。頼です。

学年末試験も終わり、春合宿の準備もほとんど終わり、いよいよ春合宿本番が近付いてきました。

A班は明々後日から、B班はなんと明後日からです!

部員のみんなも楽しみにしていることでしょう!多分…。

さて、今回の合宿はA班とB班で完全に行先が分かれているので、計画書も二つに分けました。

ではまずB班の計画書からです。

          2012年春合宿計画書最終版B班

                                
●目的地 雲取山 (山と高原地図23 奥多摩)           
●日程 3月20日~22日(予備日23日)
●集合 青梅線奥多摩駅9時20分集合(新宿7:44で奥多摩9時15分着)
●参加者
 中2
 L・尾島 暢彦 
SL・永川 直道 
  ・茂木 武統 
  ・難波 啓太 
 記・楊  欣海 
記・吉田 直樹 
 中1
  ・内山 貴裕 
  ・川崎 哲太 
  ・久保 俊太 
・川口 航平 
・今井 健太 
・渡辺 大祐 
  ・後藤 光  
顧問
  ・増子 寛  
・山本 哲裕 
  ・江田 雅人 
●行程
 3月20日
9時40分発の鴨沢西行のバスに乗り、10時15分に鴨沢着。鴨沢から登り、七つ石山を巻いて奥多摩小屋に向かい、奥多摩小屋で幕営。
 3月21日
奥多摩小屋から雲取山にピストンし、その後テントを撤収し、七つ石山を通り、鷹ノ巣避難小屋へ。鷹ノ巣避難小屋で十分なスペースがあれば避難小屋で宿泊。スペースがなければ近くで天幕を張る。
 3月22日
鷹ノ巣避難小屋から石尾根を下って行き、奥多摩駅まで向かう。奥多摩駅に到着後、解散。
●食料計画
20日 21日 22日 23日
朝 お汁粉 お茶漬け (お粥)
昼 各自 行動食 行動食 (行動食)
夜 すき焼き 麻婆春雨 (ジフィーズ)

●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など
●団体装備
テント3張、エピガス2個×3+2(予備)、ヘッド2×3+2(予備)、コッフェル3個、グラシ3枚、
竹ペグ8×3+6(予備)、ペグ8×3+6(予備)、ツェルト、天気図、ラジオ、シャベル


●注意事項
3月13日時点では雪は雲取山荘付近で60㎝ほど。例年より多少雪が多いようなので注意すること。
奥多摩小屋の水場は使える可能性がある。
天幕代は奥多摩小屋で一人400円。バス代は一人610円、各自持参すること。


中1、中2だけの合宿ですが頑張ってもらいたいですね!

以上です。



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2012年02月25日

2012/春合宿山行計画書 仮

こんにちは。頼です。

春合宿の仮の計画書です。

詳しい計画書は学年末試験が終了してからアップしたいと思います。

今回の合宿はA班もB班も大変ですが頑張りますよぉ!

さてでは計画書です。

       2012年麻布学園山岳部春合宿 計画書①

●A班
*目的地 蝶ヶ岳 (山と高原地図37 槍ヶ岳・穂高岳 上高地)
*日程 3月21日~24日(予備日25日)
*参加者 高1、中3
*行程
・3月21日
9時40分ごろ 松本駅集合。タクシーを使い中の湯へ11時ごろ到着。
4時間~5時間ほど上高地を歩いて徳沢園に16時ごろ到着。           徳沢キャンプ場泊
・3月22日
雪や天気によって判断するが、基本的に荷物をもって長塀尾根をあがる。予定としては長塀山を越えたあたりにてビバーク。                                     ビバーク
・3月23日
ビバーク地から蝶ヶ岳までピストン。
そのあとテントを撤収し、長塀尾根を下り徳沢園へ下山。             徳沢キャンプ場泊
・3月24日
徳沢園から上高地を下り中の湯へ。バス又はタクシーを使って松本駅に降りる。
松本駅到着後解散。

●B班
*目的地 雲取山 (山と高原地図23 奥多摩 または25雲取山・両神山)
*日程 3月20日~22日(予備日23日)
*参加者 中2、中1
*行程
・3月20日
9時ごろ奥多摩駅に集合。バスを使い鴨沢へ。鴨沢から登り奥多摩小屋へ向かう。 
                                         奥多摩小屋泊
・3月21日
雲取山にピストン。その後鷹ノ巣山へ向かう。この日は鷹ノ巣山避難小屋付近で天幕を張る。
                                      鷹ノ巣山避難小屋泊
・3月22日
石尾根を下って行き奥多摩駅に出る。奥多摩駅到着後、解散。

■補足
・A、Bどちらとも雪の状況、天気によって計画が左右される可能性がある。特にA班は雪が多いことが予想される。・B班は予備日を使う可能性は少ないが、A班はある程度予備日を使う可能性がある。

以上です。


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2012/2月山行報告書 大岳山

ootake0
      大岳山頂上より 集合写真

こんにちは。頼です。

学校では学年末試験が間近に迫り、今年度の通常部活は終わってしまいました。

試験が終われば合宿の準備に入るのですが……、

今は学年末試験に戦々恐々です。

さて2月山行を報告させていただきます。

       2012年2月月例山行報告書
●目的地 大岳山(山と高原地図23『奥多摩』)
●集合:2月19日(日)青梅線御嶽駅08:50集合
●参加者
 高1
頼 哲誼 
伊澤拓人 
 中3
渡辺耕坪 
飯田大雅 
 中2
尾島暢彦 
楊 欣海 
永川直道 
茂木武統 
吉田直樹 
 中1
内山貴裕 
久保俊太 
後藤 光 
川口航平 
今井健太 
 顧問
江田雅人
山本哲裕 

●行程
09:05御嶽からバスに乗車
09:15滝本からケーブルカーに乗車
09:30御岳出発
10:15 ~10:25休憩
11:20 大岳着 休憩
11:50出発
13:00鋸山着 休憩
13:10出発
14:10~14:20休憩
15:23奥多摩駅到着

●反省文
 高1
・頼
今回の山行は山自体は展望もよく、距離が多少長かったものの、春合宿へ向けた鍛錬だと考えれば丁度良いものだったと思う。ただ奥多摩のこの時期は雪の量が少ないにもかかわらず道が凍っていてアイゼンについての判断が難しかった。今回はアイゼンを付けさせなかったが、今後このような山に出くわしたとき判断をきちんとしていきたい。
また、全体としては靴ひもがほどけたときの報告やすれ違う人たちとの折衝がうまくできていなかったので自分の指導の不備を反省するとともに、春合宿へむけて指導を徹底していきたい。
・伊澤
山本先生がおしりをうって痛そうだった。雪がまだ残っていて、たくさんすべった。ケーブルカーを使ったばちだろうか。
天気が良くて景色も美しかった。が、富士山は雲の中だった。全体としては楽しい山行だった。
 中3
・渡辺
今回の山行は天気はよかったか気温は少し寒かった。そのせいで体温調整か上手くできなかったのでそこは反省したいと思った。加えて、先頭をやらしてもらったが、集中できず、危ない場面が多かった。
全体としては、遅刻もなく、大きな問題もなかったのでよかったと思う。
・飯田
距離が結構長く足が疲れた。この位の簡単すぎず、辛すぎずの山はとても良いと思った。
天気がとてもよく景色がきれいだった。遅刻者もいなく、全体的に良い山行でした。
 中2
・尾島
奥多摩までの距離が長く、足が棒になってしまった。また、風邪気味だったので、全体的に息が切れた。健康管理に気を付けたい。
・楊
無理にショートカットしようとしてすべってしまったので気を付けていきたい。
・永川
地図を買い忘れてしまったので、充分な身の安全が確保できなかったので春合宿では自分にできることとしてきちんと買っておこうと思う。 
・茂木
重大な忘れ物をしてしまったので以後気を付けたい。また山頂から奥多摩までの距離が長くてつかれた。ただ山頂の景色は美しかったので奥多摩山行にしては楽しかった。
雪が多く、かなりすべった。
・吉田
今回の山行はケーブルカーを使ったりと山行自体は楽でしたがとにかく距離が長く雪も積もっていたので歩くのが面倒になりました。もう奥多摩には行きたくないです。
 中1
・内山
下り坂で何度か滑ったので、雪道は十分注意したいです。
・久保
下山の途中でお腹がもたれて痛くなったので、体調に気をつけたいです
・後藤
三ヶ月ぶりだったので結構きつかったです。また、雪山は初めてだったので心配でしたが、さほどキツさは変わらず、良かったです。
・今井健太
今回の山は登りは比較的楽でしたが、下りはかなりキツかった印象がありました。
傾斜があるうえに地面が凍っていて、何度も滑りました。
まぁこの経験を次に活かしていきたいと思います。
・川口
すれ違う人に挨拶をあまりしていなかったので、今度からはちゃんと挨拶したいです

●顧問の先生から部員に一言
基本的に登り優先だけど、大人数の自分たちはそうも言ってられない。すれ違う人とささっと話してどっちが待つか決めたほうがいい。先頭の人がしっかり決めてください。
何か注意をされたら、その人のほうをちゃんと見て、返事をしてください。礼儀です。
歩いてる時に靴紐がほどけて、結ぶ時は、大きな声で周りに伝えてください。靴紐だろうとだいたい見当がついても、体調や怪我をした可能性もあるので。

●全体の反省
今回の山行では顧問の先生からのご指摘にもあるようにほかの登山者とのすれ違いで譲ってもらうことが多く、人数が多い僕たちとしては迷惑をかけてしまっていた。また、そのことに対するお礼、あいさつについても聞こえる声は少なかったように思える。また全体への伝達の重要性も意識として低下していた。さらに拾った木の棒を道に放置する者もいた。山でのマナーについて反省しなければならない。また地図を持ってきていない者もいたので日帰り山行だから、とは考えずきちんと持ってきてほしい。
一方で今回も遅刻者はおらず、評価できる点もいくつかあったので春合宿にむけて持続させていってもらいたい。


●写真
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御岳山から大岳山へ向かいます

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大岳山山頂。天気がよく、景色も綺麗です。そのためか頂上は人でいっぱいでした。

ootake4
頂上で休憩中の部員たち。

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今度は鋸山での集合写真。落ち着いた山頂です。

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奥多摩駅直前の長い階段。全部で187段あるそうです。


以上です。


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2012年02月14日

2012/2月山行計画書 大岳山

こんにちは。頼です。

さて1月山行の報告がまとまったかと思ったら2月山行が迫ってきました。

2月19日に奥多摩の御岳山を経由して大岳山に登ります。

では計画書です。


       2012年2月月例山行計画書

●目的地 大岳山(山と高原地図23『奥多摩』)
●集合:2月19日(日)青梅線御嶽駅08:50集合(8時44分着あり。新宿7時7分)
●参加者
 高1
頼 哲誼 
伊澤拓人 
 中3
渡辺耕坪 
飯田大雅 
 中2
尾島暢彦 
楊 欣海 
永川直道 
茂木武統 
吉田直樹 
 中1
内山貴裕 
川崎哲太 
久保俊太 
後藤 光 
川口航平 
今井健太 
渡邊大祐 
 顧問
江田雅人 

●行程
09:05御嶽からバスに乗車 ~ 09:30滝本からケーブルカーに乗車 ~ 09:40御岳山駅を出発 ~ 10:20御岳山山頂 ~ 11:20芥場峠 ~ 12:00大岳山(12:30出発) ~ 14:00鋸山 ~ 
15:30奥多摩駅到着

●個人装備
弁当、飲み物、防寒具、ザックカバー、雨具、替えの靴下、下着スパッツ、帽子、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池)アイゼン(部の物を貸し出す)

●備考
バス料金270円ケーブルカー料金570円(それぞれ往路のみ使用)を用意しておくこと
※どちらもPASMO、Suica共に利用可

以上です。


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2012年02月12日

2012/1月山行報告書 笹子雁ヶ腹摺山

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    笹子雁ヶ腹摺山頂上より 集合写真

こんにちは。頼です。

2月も半ばになりましたが、春合宿のことについて少し決まってきました。
今現在はまだ仮の段階ですが、高学年は北アルプスの蝶ヶ岳、低学年は雲取山を予定してます。

また、来年度の文化祭への出展も決定して、山岳部の意欲も上がってる…といいのですが。

さて、1月山行について報告させていただきます。


           2012年1月山行報告書
                          
●目的地 笹子雁ヶ腹摺山 (山と高原地図24 大菩薩嶺)             
●集合 1月29日(日)中央本線笹子駅09:00集合
●参加者                               
 高1
・頼  哲誼 
・高間 恵介 
・山口 集  
 中3
・渡辺 耕坪 
 中2
・楊  欣海 
中1
・川崎 哲太 
・久保 俊太 
・渡辺 大祐 
・今井 健太 
 顧問
・増子 寛
・山本 哲裕 
・江田 雅人        
・山廣 真之 

●行程
9時19分出発
10時15分~25分まで休憩
11時15分~25分まで休憩
11時50分笹子雁ヶ腹摺山山頂到着。
12時27分山頂出発
13時25分~35分まで休憩
14時5分笹子駅到着

●反省文
 高1
・頼
冬合宿からの冬休みを挟んでの久しぶりの山行として丁度良い山だったように思う。高低差は多少きつかったものの雪も予想していたよりはそんなに多く、ペースもバランスが良かったように思える。
また、前回の冬合宿に続いて遅刻者がゼロだったのでこれからも継続していきたい。ただ、ドタキャンが多かったのが気になる。インフルエンザや学級閉鎖など仕方なくはあるが、忘れ物によるものもあったので気を付けてほしい。僕自身も山行直後に体調を崩してしまったので今後に際して気を付けていきたい。
・高間
今回の山行は笹子という田舎駅が集合場所だったにも関わらず、遅刻が一人もいなかったのはいいことだと思う。でもドタキャンは絶対やめて欲しい。これからは気を付けてもらいたい。
・山口
今回は本当に久々、一年ぶりの山行である上に雪山であったので緊張していたが、終わってみれば非常に充実感溢れる山行となった。最後まで何の怪我もなく、楽しく山に登れたのは嬉しい限りです。
 中3
・渡辺
今回の山行は少し雪が多かったが、快晴だった。
参加人数が少なかったのが気になったが、怪我もなく良い山行だったと思う
 中2
・楊
1月山行の反省は家に自分用の水を忘れてコンビニで買うことになったことです。
 中1
・川崎
1度目の休憩で上着を脱いだら登っている間寒かったので的確に体温調節をできるようにしたい。
・久保
山については特に何も無かったと思いますが、昼飯が三個全部梅おにぎりだったので、食べ物ももう少し考えようと思います。
・今井
今回の山行では、比較的楽に歩くことができました。
雪山独特の寒さや登りにくさはありましたが、頑張れたと思います。
これからもこの調子でやっていきたいと思いました。
・渡辺
今回の山行は自分にとって、初めての冬山の日帰り山行でした。冬山は二回目ですが思っていたよりも楽でした。驚いたのはやはり飲んだ水の量の少なさです。結果として500mlしか飲みませんでした。季節にあった個人装備の必要性を改めて思いました。また今回寝坊をしてしまい特急に乗らざるをえなくなりました。気を引きしめて今後の部活にのぞみたいと思います。
●全体の反省
・頂上で出発予定時刻より出発が遅れてしまった。・道がわかりにくかった。

●写真
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登っていきます。

sasago7
頂上到着!休憩中です。

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頂上から見える富士山。流石秀麗富嶽十二景。

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南アルプスも見えます。

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下山していきます。結構傾斜がありました。


sasago8
おまけ。これで肖像権も安心です。


以上です。

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