3泊4日
2012年03月18日
2012年春合宿山行計画書A班
こんにちは 頼です。
先ほどB班の計画書をあげましたので、今度は高学年のA班の計画書です。
冬の北アルプスということでとても楽しみです!
2012年春合宿計画書最終版A班
●目的地 蝶ヶ岳 (山と高原地図37 槍ヶ岳・穂高岳 上高地 北アルプス)
*全員25000分の1の地図(穂高岳)を購入
●日程 3月21日~24日(予備日25日)
●集合 中央本線松本駅09:40集合。(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:39に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で9:34到着)
●参加者
高1
L・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・山口 集
・阿波 一希
中3
記・渡辺 耕坪
記・飯田 大雅
・今井 航
顧問
・野本 勇
・山廣 真之
●行程
3月21日
松本駅よりタクシーを使い中の湯へ。11時ごろ中の湯を出発し、釜トンネル、大正池、明神など上高地を通り5~6時間ほどかけ、徳沢園で幕営。徳沢園まで行けなかった場合は小梨平で天幕を張るが、翌日がきつくなるので可能な限り徳沢園まで行く。
3月22日
基本的にはテントを撤収して長塀尾根に取りつき、蝶ヶ岳ヒュッテへ。行けないと判断した場合は長塀山付近にビバーク。天気がよく、トレースもついていた場合は徳沢から蝶ヶ岳にピストンする可能性もある。
3月23日
蝶ヶ岳ヒュッテの場合はそのまま、ビバークした場合はビバークした場所から蝶ヶ岳までピストンし、テント撤収後徳沢まで降りる。
3月24日
徳沢園から行きと同じように上高地を下り、中の湯で時間が合えばバスで、合わなければタクシーで松本駅に向かい到着後解散。
●食料計画
21日 22日 23日 24日 25日
朝 モチ・味噌汁 炒飯・ポタージュ お茶漬け (おかゆ)
昼 各自 行動食 行動食 行動食 (行動食)
夜 担々ゴマ鍋 ハヤシライス 麻婆春雨 (ジフィーズ)
●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など
●団体装備
テント(NEW)2張、エピガス3個×2、ヘッド2個×2+予備1個、コッフェル2個、
グラシ2枚、竹ペグ8本×2+予備9本、ペグ6本×2、ピッケル7本、ツェルト、シャベル、
ラジオ、天気図、わかん7個
●注意事項
釜トンネルから大正池まで雪崩の危険性があるので注意すること。
帰りはバスを使う可能性があるので各自バス代の2150円を持参すること。
頑張っていってきます!
以上です。
先ほどB班の計画書をあげましたので、今度は高学年のA班の計画書です。
冬の北アルプスということでとても楽しみです!
2012年春合宿計画書最終版A班
●目的地 蝶ヶ岳 (山と高原地図37 槍ヶ岳・穂高岳 上高地 北アルプス)
*全員25000分の1の地図(穂高岳)を購入
●日程 3月21日~24日(予備日25日)
●集合 中央本線松本駅09:40集合。(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:39に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で9:34到着)
●参加者
高1
L・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・山口 集
・阿波 一希
中3
記・渡辺 耕坪
記・飯田 大雅
・今井 航
顧問
・野本 勇
・山廣 真之
●行程
3月21日
松本駅よりタクシーを使い中の湯へ。11時ごろ中の湯を出発し、釜トンネル、大正池、明神など上高地を通り5~6時間ほどかけ、徳沢園で幕営。徳沢園まで行けなかった場合は小梨平で天幕を張るが、翌日がきつくなるので可能な限り徳沢園まで行く。
3月22日
基本的にはテントを撤収して長塀尾根に取りつき、蝶ヶ岳ヒュッテへ。行けないと判断した場合は長塀山付近にビバーク。天気がよく、トレースもついていた場合は徳沢から蝶ヶ岳にピストンする可能性もある。
3月23日
蝶ヶ岳ヒュッテの場合はそのまま、ビバークした場合はビバークした場所から蝶ヶ岳までピストンし、テント撤収後徳沢まで降りる。
3月24日
徳沢園から行きと同じように上高地を下り、中の湯で時間が合えばバスで、合わなければタクシーで松本駅に向かい到着後解散。
●食料計画
21日 22日 23日 24日 25日
朝 モチ・味噌汁 炒飯・ポタージュ お茶漬け (おかゆ)
昼 各自 行動食 行動食 行動食 (行動食)
夜 担々ゴマ鍋 ハヤシライス 麻婆春雨 (ジフィーズ)
●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など
●団体装備
テント(NEW)2張、エピガス3個×2、ヘッド2個×2+予備1個、コッフェル2個、
グラシ2枚、竹ペグ8本×2+予備9本、ペグ6本×2、ピッケル7本、ツェルト、シャベル、
ラジオ、天気図、わかん7個
●注意事項
釜トンネルから大正池まで雪崩の危険性があるので注意すること。
帰りはバスを使う可能性があるので各自バス代の2150円を持参すること。
頑張っていってきます!
以上です。
2012年01月18日
2011年冬合宿報告書
こんにちは。
麻布学園現役山岳部、部長の頼です。
今回よりOBの方に代わりまして、現役部員が主体となって当ブログを更新していくことになりました。
これからもどうかよろしくお願いします。
以下、冬合宿の報告書です。合宿から間があいてしまい、すみませんでした…。
2011年度冬合宿報告書
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
●日程 A班…12月21日~24日
B班…12月21日~23日
●集合 中央本線茅野駅09:10
●参加者
*A班…
高1
L・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・高間 恵介
中3
記・渡邊 耕坪
記・今井 航
・月森 十色
顧問
・増子 寛
・山本 哲裕
・江田 雅人
*B班…
高1
・伊澤 拓人
・阿波 一希
中3
・飯田 大雅
中2
L・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
記・永川 直道
記・難波 啓太
・楊 欣海
・吉田 直樹
中1
・久保 俊太
・川崎 哲太
・内山 貴裕
・今井 健太
・渡邊 大祐
・川口 航平
・磯村 貴志
顧問
・野本 勇
・山廣 真之
●行程
21日
9時56分 竜源橋到着
10時29分 竜源橋出発
11時14~24分 休憩
12時33分~53分 休憩
13時35分~45分 休憩
14時42分~52分 休憩
15時17分 大河原峠着
20時00分 就寝
22日
5時30分 起床
7時23分 出発
8時26分~36分 休憩
9時33分~43分 休憩
10時30分 蓼科山頂到着
10時55分 蓼科山頂出発
11時27分~43分 休憩
12時51分 大河原峠着
13時06分 大河原峠出発
13時53分 双子山頂
14時35分 大河原峠
20時00分 就寝
23日
B班
5時30分 起床
8時25分 大河原峠出発
9時08分~18分 休憩
10時10分~20分 休憩
10時37分 竜源橋到着 茅野駅到着後解散
A班
05時30分 起床
08時27分 出発
09時00分~10分 双子山頂
10時17分 双子池キャンプ場
11時26分 出発
12時05分 亀甲池
12時26分~36分 休憩
13時32分~42分 休憩
14時17分 北横岳山頂
14時50分 出発
15時04分~14分 休憩
15時50分 亀甲池
16時35分 双子池キャンプ場
24日
05時30分 起床
07時35分 出発
08時29分~39分 休憩 天祥寺原
09時28分~38分 休憩
10:02 竜源橋着 茅野駅到着後解散。
●反省文
高一
・頼
今回はリーダーとして初めての長期合宿だったが、なんとか無事に終えることができた。
しかし僕自身が故障したラジオを持ってきてしまったり、計画書の記入漏れをしてしまっていたりした。幸い記入漏れなどはその場で対応できる範囲のことで大事には至らなかったが、リーダーという立場として反省しなければならない。また、全体的にも団体装備、特に食料の忘れ物が目立った。こちらも致命的な事態には至らなかったが、冬山という環境を考えると冷や汗のでる思いだった。今後の山行でこのような事がないよう指導していく必要性を感じた。
ただ、山自体に関してはみなの体力的にも問題なかったようだし、全員で蓼科の山頂を踏めたことは大きなことだったと思っている。
・井上
今回の合宿で特筆すべき点は忘れ物が非常に多かったことだ。部員の不注意もあるが、準備会での団体装備の振り分けの方法にも問題があったと思う。
蓼科山の天気は悪く残念であったが、中一も含む全員が登頂出来たことは大変良かった。北横岳は天気も良く気持ちよく登れたが、冬に登るには急斜面で、もしも縦走だったらと考えると背筋が凍る。
食事は食材の忘れ物が多かったため不満が残った。ポトフにじゃがいもがないのは致命的である。なお調理はうまく出来た。
・高間
今回の冬合宿は心配だった体力は幸いに置いてかれることもなくこれからに繋がる有意義な合宿だったけれども団装(しかも食料)を忘れたり、と冬山について課題が残ってしまった もう山岳部で冬山に登りに行くことはないだろうが今後もこういったことを実体験として後輩に語り継いでいきたい
・伊澤
今回の冬合宿は、個人的な予定で早退させてもらい、顧問や他の部員に迷惑をかけてしまいました。すみませんでした。
中学生に関してですが、入ったばかりなのに蓼科に登れたというのは中1は自慢するべきだし、中2もうるさいけどタフだったし、中3は渡邊中心に余裕の落ち着きようだったし、すごいですみんな。
で、問題の高1は僕含めもうちょっとしっかりしなきゃあかんです。夏はがんばろう。
・阿波
今回はB班として蓼科に登った。泊まりなので荷物も重く寒かったがなんとかノルマを達成し、無事に帰ることができた。
反省点は、ザックが満たんで整理がしにくくなってしまったことである。これはもう少し不必要な物を減らすことと、服などのかさばるものをコンパクトにできるように工夫しようと思う。
はじめての雪山での寝泊りだったが、困ることもそこまでなく、ご飯もおいしかったので良かったと思う。
中三
・渡辺
蓼科山山頂が曇っていて景色もほとんど見れなかったが、概ね天気はよかった。
寒さ対策も出来ていたので、良い合宿だったと思う。ただ、歩いている時にスパッツに穴が開いてしまったので、次から気をつけようと思った。
・今井
今回の冬合宿ではA班として北横に登った。傾斜がきつい場所が多くありかなり疲れてしまった。次回の合宿からはきちんと合宿前に体力づくりを行っていきたいと反省した。そして個人的にはパッキングを上手くする事が出来なかったため次回からはきちんと時間をかけてパッキング出来るようにしたいと思った。
・月森
今回の合宿は、個装、団装共に目立った忘れ物がなく、防寒対策も間に合わせることができた。
また、体力的にも特に問題はなかったことは良かったと思う。
しかし、準備会にあまり参加出来なかったり、周りへの気配りがおろそかであったりしたので、来年に向けて改善していきたいと思う
・飯田
今回はB班として参加しました。蓼科や北八ヶ岳は今までの冬合宿とは比べ物にならないくらい寒いと聞いていたので、防寒具はたくさん持って行きました。朝晩は本当にびっくりするほど寒く、山頂付近は強風で防寒具が役に立ち、冬山の厳しさを感じました。
蓼科山の山頂からの景色はいいそうなので、天気が悪く、全く何も見えなかったのはすごく残念でした。
B班だったので山としては楽でしたが、何事もなく終えられてよかったです。
中二
・尾島
今回の冬合宿は、とても寒く、防寒対策の大切さを実感しました。また、帰りのタクシーをB班代表として呼ぶときなどにリーダーの責任の重さを感じました。今回の山行では、
防寒具をたくさん持っていきすぎて大変かさばってしまいました。今度から気を付けようと思います。また、個装整理ももっとしっかり出来るようになりたいです。
・茂木
着こみ過ぎで暑かったです。温度調節は大切。
・楊
テントの中でいくつか物をなくしかけた。水を忘れてしまった。
・永川
テントの中での個装整理ができていなかったので次からは気をつけたいです
・吉田
今回の山行はとにかく寒く去年と同じくらいだと思っていたら痛い目に会いました。しかも山頂がふぶいて景色が何も見えずとても残念でした。
・難波
蓼科山頂ではガスで景色が見えなくて残念だったが最初は将軍平までしか登れないと言われていたので、山頂まで登れてよかった。
歩いている最中は大丈夫だったが、夜は肌寒く感じたので、服装には気を付けたい。
中一
・川崎
靴を取り込むことや水をザックに入れることをめんどくさがって遅くにやってしまったため、靴ひもや水が凍って大変だった。冬山では少しの抜かりが命取りになることを実感した。あと、自分の持ってきた肉の使う日を間違えかけ、他の班の人たちにも迷惑をかけてしまった。自分の団装の把握はしっかりしたい。
・川口
行きにバテかけたのでもう少し体力をつけようと思いました
・内山
非常に寒かった為に、カイロなどを持っていきたいです。あと、手にフィットする手袋を買いたいです。
・渡辺
今回の山行は自分にとって初めての冬山になりました。気温は低かったですが思っていたより寒くはなく、使わない防寒着もありました。また水も結局飲んだのは700ml程度で夏山との違いを改めて思いました。春合宿では気温も様子もまた大きく違ってくると思いますが今回のことを考えて装備に生かしていきたいと思います。
・今井
冬山が初めてということもあって、今回の山行は驚かされることばかりでした。
置いておいた水が凍ったり、朝寒さで目が覚めたり、雪を触って濡れた手袋が数分後には凍ってしまい、手が凍傷になったりと、普段の生活と比べ物にならないほどの過酷さでホームシックとはこういうことかぁと実感しました。
さらに、雪の中を歩いたせいでいつもの倍くらいの体力を使ったので、ただでさえ遅いペースがさらに遅くなりました。
皆さん、迷惑をかけてしまって本当にすいませんでした。反省します。
そして、そんな駄目な自分を見捨てないで助けてくださった先輩方と先生に感謝しています。本当にありがとうございました。
・磯村
荷物が重くてあまりはやく歩けなかったので、これからは体力をつけてはやく歩けるようにしたいです。
・久保
個装の整理が遅かったので手早く済ませたいと思いました。
●全体の反省
忘れ物が多かった。また、朝の出発が遅く、テントの撤収や個人装備の整理に手間取ってしまっていたので気をつけること。しかし遅刻者が居なかったのでこれからも心掛けてほしい。
以上です。
麻布学園現役山岳部、部長の頼です。
今回よりOBの方に代わりまして、現役部員が主体となって当ブログを更新していくことになりました。
これからもどうかよろしくお願いします。
以下、冬合宿の報告書です。合宿から間があいてしまい、すみませんでした…。
2011年度冬合宿報告書
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
●日程 A班…12月21日~24日
B班…12月21日~23日
●集合 中央本線茅野駅09:10
●参加者
*A班…
高1
L・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・高間 恵介
中3
記・渡邊 耕坪
記・今井 航
・月森 十色
顧問
・増子 寛
・山本 哲裕
・江田 雅人
*B班…
高1
・伊澤 拓人
・阿波 一希
中3
・飯田 大雅
中2
L・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
記・永川 直道
記・難波 啓太
・楊 欣海
・吉田 直樹
中1
・久保 俊太
・川崎 哲太
・内山 貴裕
・今井 健太
・渡邊 大祐
・川口 航平
・磯村 貴志
顧問
・野本 勇
・山廣 真之
●行程
21日
9時56分 竜源橋到着
10時29分 竜源橋出発
11時14~24分 休憩
12時33分~53分 休憩
13時35分~45分 休憩
14時42分~52分 休憩
15時17分 大河原峠着
20時00分 就寝
22日
5時30分 起床
7時23分 出発
8時26分~36分 休憩
9時33分~43分 休憩
10時30分 蓼科山頂到着
10時55分 蓼科山頂出発
11時27分~43分 休憩
12時51分 大河原峠着
13時06分 大河原峠出発
13時53分 双子山頂
14時35分 大河原峠
20時00分 就寝
23日
B班
5時30分 起床
8時25分 大河原峠出発
9時08分~18分 休憩
10時10分~20分 休憩
10時37分 竜源橋到着 茅野駅到着後解散
A班
05時30分 起床
08時27分 出発
09時00分~10分 双子山頂
10時17分 双子池キャンプ場
11時26分 出発
12時05分 亀甲池
12時26分~36分 休憩
13時32分~42分 休憩
14時17分 北横岳山頂
14時50分 出発
15時04分~14分 休憩
15時50分 亀甲池
16時35分 双子池キャンプ場
24日
05時30分 起床
07時35分 出発
08時29分~39分 休憩 天祥寺原
09時28分~38分 休憩
10:02 竜源橋着 茅野駅到着後解散。
●反省文
高一
・頼
今回はリーダーとして初めての長期合宿だったが、なんとか無事に終えることができた。
しかし僕自身が故障したラジオを持ってきてしまったり、計画書の記入漏れをしてしまっていたりした。幸い記入漏れなどはその場で対応できる範囲のことで大事には至らなかったが、リーダーという立場として反省しなければならない。また、全体的にも団体装備、特に食料の忘れ物が目立った。こちらも致命的な事態には至らなかったが、冬山という環境を考えると冷や汗のでる思いだった。今後の山行でこのような事がないよう指導していく必要性を感じた。
ただ、山自体に関してはみなの体力的にも問題なかったようだし、全員で蓼科の山頂を踏めたことは大きなことだったと思っている。
・井上
今回の合宿で特筆すべき点は忘れ物が非常に多かったことだ。部員の不注意もあるが、準備会での団体装備の振り分けの方法にも問題があったと思う。
蓼科山の天気は悪く残念であったが、中一も含む全員が登頂出来たことは大変良かった。北横岳は天気も良く気持ちよく登れたが、冬に登るには急斜面で、もしも縦走だったらと考えると背筋が凍る。
食事は食材の忘れ物が多かったため不満が残った。ポトフにじゃがいもがないのは致命的である。なお調理はうまく出来た。
・高間
今回の冬合宿は心配だった体力は幸いに置いてかれることもなくこれからに繋がる有意義な合宿だったけれども団装(しかも食料)を忘れたり、と冬山について課題が残ってしまった もう山岳部で冬山に登りに行くことはないだろうが今後もこういったことを実体験として後輩に語り継いでいきたい
・伊澤
今回の冬合宿は、個人的な予定で早退させてもらい、顧問や他の部員に迷惑をかけてしまいました。すみませんでした。
中学生に関してですが、入ったばかりなのに蓼科に登れたというのは中1は自慢するべきだし、中2もうるさいけどタフだったし、中3は渡邊中心に余裕の落ち着きようだったし、すごいですみんな。
で、問題の高1は僕含めもうちょっとしっかりしなきゃあかんです。夏はがんばろう。
・阿波
今回はB班として蓼科に登った。泊まりなので荷物も重く寒かったがなんとかノルマを達成し、無事に帰ることができた。
反省点は、ザックが満たんで整理がしにくくなってしまったことである。これはもう少し不必要な物を減らすことと、服などのかさばるものをコンパクトにできるように工夫しようと思う。
はじめての雪山での寝泊りだったが、困ることもそこまでなく、ご飯もおいしかったので良かったと思う。
中三
・渡辺
蓼科山山頂が曇っていて景色もほとんど見れなかったが、概ね天気はよかった。
寒さ対策も出来ていたので、良い合宿だったと思う。ただ、歩いている時にスパッツに穴が開いてしまったので、次から気をつけようと思った。
・今井
今回の冬合宿ではA班として北横に登った。傾斜がきつい場所が多くありかなり疲れてしまった。次回の合宿からはきちんと合宿前に体力づくりを行っていきたいと反省した。そして個人的にはパッキングを上手くする事が出来なかったため次回からはきちんと時間をかけてパッキング出来るようにしたいと思った。
・月森
今回の合宿は、個装、団装共に目立った忘れ物がなく、防寒対策も間に合わせることができた。
また、体力的にも特に問題はなかったことは良かったと思う。
しかし、準備会にあまり参加出来なかったり、周りへの気配りがおろそかであったりしたので、来年に向けて改善していきたいと思う
・飯田
今回はB班として参加しました。蓼科や北八ヶ岳は今までの冬合宿とは比べ物にならないくらい寒いと聞いていたので、防寒具はたくさん持って行きました。朝晩は本当にびっくりするほど寒く、山頂付近は強風で防寒具が役に立ち、冬山の厳しさを感じました。
蓼科山の山頂からの景色はいいそうなので、天気が悪く、全く何も見えなかったのはすごく残念でした。
B班だったので山としては楽でしたが、何事もなく終えられてよかったです。
中二
・尾島
今回の冬合宿は、とても寒く、防寒対策の大切さを実感しました。また、帰りのタクシーをB班代表として呼ぶときなどにリーダーの責任の重さを感じました。今回の山行では、
防寒具をたくさん持っていきすぎて大変かさばってしまいました。今度から気を付けようと思います。また、個装整理ももっとしっかり出来るようになりたいです。
・茂木
着こみ過ぎで暑かったです。温度調節は大切。
・楊
テントの中でいくつか物をなくしかけた。水を忘れてしまった。
・永川
テントの中での個装整理ができていなかったので次からは気をつけたいです
・吉田
今回の山行はとにかく寒く去年と同じくらいだと思っていたら痛い目に会いました。しかも山頂がふぶいて景色が何も見えずとても残念でした。
・難波
蓼科山頂ではガスで景色が見えなくて残念だったが最初は将軍平までしか登れないと言われていたので、山頂まで登れてよかった。
歩いている最中は大丈夫だったが、夜は肌寒く感じたので、服装には気を付けたい。
中一
・川崎
靴を取り込むことや水をザックに入れることをめんどくさがって遅くにやってしまったため、靴ひもや水が凍って大変だった。冬山では少しの抜かりが命取りになることを実感した。あと、自分の持ってきた肉の使う日を間違えかけ、他の班の人たちにも迷惑をかけてしまった。自分の団装の把握はしっかりしたい。
・川口
行きにバテかけたのでもう少し体力をつけようと思いました
・内山
非常に寒かった為に、カイロなどを持っていきたいです。あと、手にフィットする手袋を買いたいです。
・渡辺
今回の山行は自分にとって初めての冬山になりました。気温は低かったですが思っていたより寒くはなく、使わない防寒着もありました。また水も結局飲んだのは700ml程度で夏山との違いを改めて思いました。春合宿では気温も様子もまた大きく違ってくると思いますが今回のことを考えて装備に生かしていきたいと思います。
・今井
冬山が初めてということもあって、今回の山行は驚かされることばかりでした。
置いておいた水が凍ったり、朝寒さで目が覚めたり、雪を触って濡れた手袋が数分後には凍ってしまい、手が凍傷になったりと、普段の生活と比べ物にならないほどの過酷さでホームシックとはこういうことかぁと実感しました。
さらに、雪の中を歩いたせいでいつもの倍くらいの体力を使ったので、ただでさえ遅いペースがさらに遅くなりました。
皆さん、迷惑をかけてしまって本当にすいませんでした。反省します。
そして、そんな駄目な自分を見捨てないで助けてくださった先輩方と先生に感謝しています。本当にありがとうございました。
・磯村
荷物が重くてあまりはやく歩けなかったので、これからは体力をつけてはやく歩けるようにしたいです。
・久保
個装の整理が遅かったので手早く済ませたいと思いました。
●全体の反省
忘れ物が多かった。また、朝の出発が遅く、テントの撤収や個人装備の整理に手間取ってしまっていたので気をつけること。しかし遅刻者が居なかったのでこれからも心掛けてほしい。
以上です。
2011年12月18日
2011冬合宿山行計画書
2011年度冬合宿計画書
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
●日程 A班…12月21日~25日(予備日26日)
B班…12月21日~23日(予備日24日)
●集合 中央本線茅野駅09:10(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:08に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で8:49到着)
●参加者
*A班…
高1
L ・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・高間 恵介
・伊澤 拓人
中3
・渡邊 耕坪
・今井 航
・月森 十色
顧問
・増子 寛
・山本 哲裕
・江田 雅人
・山廣 真之
*B班…
高1
・阿波 一希
中3
・飯田 大雅
中2
L ・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
・永川 直道
・難波 啓太
・楊 欣海
・吉田 直樹
中1
・久保 俊太
・川崎 哲太
・内山 貴裕
・今井 健太
・渡邊 大祐
・川口 航平
・磯村 貴志
顧問
・野本 勇
●行程
12月21日
茅野駅よりタクシーを使い、竜源橋登山口へ 大河原峠で天幕を張る。大河原峠まで行けないと判断した場合は天祥寺原にて幕営の可能性あり。
22日
AB班全員で蓼科山へピストン。状況によっては頂上手前の将軍平にて雪上訓練。
大河原峠に戻った後、時間と天候が合えば、双子山へピストン。
この日、増子先生と合流。
23日
B班と頼・伊澤は大河原峠から竜源橋へ下山。B班全員の下山を確認し次第、頼・伊澤は大河原峠へ。この間A班はテントを撤収、頼・伊澤が戻るまで双子池にトレースをつける。 二人が大河原峠に到着し次第A班全員で双子池キャンプ場へ移動。天幕を張る。
B班は当日、茅野駅に戻り、解散。
24日
双子池キャンプ場にて停滞。状況により、北横岳へのトレースを可能な限りつける。
25日
双子池キャンプ場より北横岳に登頂、ピラタスロープウェイを使って山麓駅へ下山。バスにて茅野駅へ戻り、解散。
●食料計画
21日 22日 23日 24日 25日 (26日)
朝 お茶漬け モチ お粥(同) お茶漬け (お粥)
昼 各自 行動食 行動食 行動食 行動食 (行動食)
夜 すき焼き カレー ポトフ(ジフィーズ) 麻婆春雨 (ジフィーズ)
●団体装備
テント6張、エピガス3個×6(A+B)→3個×2(A)
ヘッド2個×6+予備3個→2個×2+予備1個
コッフェル6個、グラシ6枚、竹ペグ…8本×6+ペグ4本(?)×6、ピッケル4本、ストック3本、ツェルト、シャベル、ラジオ、天気図、わかん4個、テルモス、
ザイル5mm×10メートル×3
●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など
●注意事項
・12日時点で登山口から雪が積もっている。当日はかなり雪があることを想定して防寒対策をしておくこと。・茅野駅ではパスモ・スイカは使用できない。注意すること。
●目的地 蓼科山、北八ヶ岳 (山と高原地図32 八ヶ岳)
●日程 A班…12月21日~25日(予備日26日)
B班…12月21日~23日(予備日24日)
●集合 中央本線茅野駅09:10(新宿7:00、八王子7:29 特急スーパーあずさ1号で9:08に到着。普通列車だと新宿4:58、八王子5:52で8:49到着)
●参加者
*A班…
高1
L ・頼 哲誼
SL・井上 洋輔
・高間 恵介
・伊澤 拓人
中3
・渡邊 耕坪
・今井 航
・月森 十色
顧問
・増子 寛
・山本 哲裕
・江田 雅人
・山廣 真之
*B班…
高1
・阿波 一希
中3
・飯田 大雅
中2
L ・尾島 暢彦
SL・茂木 武統
・永川 直道
・難波 啓太
・楊 欣海
・吉田 直樹
中1
・久保 俊太
・川崎 哲太
・内山 貴裕
・今井 健太
・渡邊 大祐
・川口 航平
・磯村 貴志
顧問
・野本 勇
●行程
12月21日
茅野駅よりタクシーを使い、竜源橋登山口へ 大河原峠で天幕を張る。大河原峠まで行けないと判断した場合は天祥寺原にて幕営の可能性あり。
22日
AB班全員で蓼科山へピストン。状況によっては頂上手前の将軍平にて雪上訓練。
大河原峠に戻った後、時間と天候が合えば、双子山へピストン。
この日、増子先生と合流。
23日
B班と頼・伊澤は大河原峠から竜源橋へ下山。B班全員の下山を確認し次第、頼・伊澤は大河原峠へ。この間A班はテントを撤収、頼・伊澤が戻るまで双子池にトレースをつける。 二人が大河原峠に到着し次第A班全員で双子池キャンプ場へ移動。天幕を張る。
B班は当日、茅野駅に戻り、解散。
24日
双子池キャンプ場にて停滞。状況により、北横岳へのトレースを可能な限りつける。
25日
双子池キャンプ場より北横岳に登頂、ピラタスロープウェイを使って山麓駅へ下山。バスにて茅野駅へ戻り、解散。
●食料計画
21日 22日 23日 24日 25日 (26日)
朝 お茶漬け モチ お粥(同) お茶漬け (お粥)
昼 各自 行動食 行動食 行動食 行動食 (行動食)
夜 すき焼き カレー ポトフ(ジフィーズ) 麻婆春雨 (ジフィーズ)
●団体装備
テント6張、エピガス3個×6(A+B)→3個×2(A)
ヘッド2個×6+予備3個→2個×2+予備1個
コッフェル6個、グラシ6枚、竹ペグ…8本×6+ペグ4本(?)×6、ピッケル4本、ストック3本、ツェルト、シャベル、ラジオ、天気図、わかん4個、テルモス、
ザイル5mm×10メートル×3
●個人装備
弁当、飲み物、雨具、ザック、ザックカバー、アタックザック、シュラフ、シュラフカバー、エアマット、防寒具、目出し帽、オーバー手袋、毛糸手袋、ゴーグル(またはサングラス)、日焼け止め、替えの靴下、新聞紙、ラジ板、しゃもじ、おたま、食器、ブキ、2Lペットボトル、スパッツ、冬用下着、細引き、ヘッドライト、地図、軍手、磁石、ビニール袋、トイレットペーパー、ナイフ、タオル、携帯電話、腕時計、帽子、非常パック(レスキューパック{レスキューシート、固形燃料、ライター}保険証のコピー、常備薬、絆創膏、ライター、下痢止め、非常食、綿棒、予備の電池) アイゼン(部の物を貸し出す)、など
●注意事項
・12日時点で登山口から雪が積もっている。当日はかなり雪があることを想定して防寒対策をしておくこと。・茅野駅ではパスモ・スイカは使用できない。注意すること。
